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急に昨日の明け方(いま書いてるのは17日午前1時)から冷え込んで、そろそろ冬モードにスイッチが入ったのかな?って思ってしまう。帰宅途中は肩をすぼめて、足早になってる自分に気づくもの。
仕事で、市内に出ていても、(写真日記参照)秋の柔らかい日差しと、冷たい空気で、こころもキュンとしてしまいがち。この冬、越せるのだろうか?って不安になるよ。うん。
こんな秋の日は、ひとりで消えてしまいたくなるよ。
クレドのツリー前を歩くと、いやぁ、きれいなんだけど、寂しい気分になるのも事実。あす(正確には今日)からひろしまイルミナーレもスタートするね。いろんなイルミネーション、楽しみです。はい!!
そうそう、昨日の日記、いま、読み返すと、かなり変な文章だよね。ちと思い詰めてたかな(笑)いかんいかん。日によって、波があるんでね。はい。
冬物を、クローゼットの中の引き出しから出して、上の段に入れ替えたり、コートとかはクローゼットのハンガーにかけたり。大好きなマフラーもきちんとたたんで重ねる。ま、ここ最近、ハイネックのセーターも着るようになったので、いつもマフラーというわけでもなくなったが、僕の冬の定番は、マフラーなのですよね。うん。ヨン様には負けません(笑)という感じで、冬支度を簡単に済ませました。部屋には、ストーブもおとといから置いてる。まだ灯油は入ってないが。
この前、テレビで「冬が来る前に」という曲がながれてきた。まさに今の季節のことをいうのだろうな。うん。「冬が来る前に、もう一度、あの人と、めぐり会いたい〜」なんか、この歌詞は痛いなぁ、なんてね。
人間ウォッチング。ひとりで休日、市内に出ると、この前も書いたように、時間があいた時、ふと公園でぼんやりしてることがある。いろんな人がいるものだって、ことに気づく。あと、カフェで本を読んだり、仕事に資料まとめてる時間でも、やはりいろんな人を見ていたり、聞こえてくる話を耳にしたり。最近、とくに妹を乗せて車を運転してると、よく交差点で信号待ちしてるとき、横断歩道を歩いてる人を2人で観察する。「あのカップルってどうなん?」とか、「あの人、誰かに似てるよねぇ」とか、ま、勝手気ままに言いたい放題してる。普段通勤は、僕はバスがおおいので、こと、そういう人を気にすることはまったくない。これが電車だと、また違うのだろうね。うん。全く関わることがない人たちだからこそ、勝手な解釈で、人間観察してしまう。ま、それくらいの余裕は持っててもいいんではと、自分は思うんだけどね。
冬が近づくにつれ、ひとりでいることに寂しさを凄く感じる人がいる。逆にひとりでも、全然平気。寂しくなんか無いさって人もいる。ま、どちらがどうこうとは思わない。寂しさの尺度は人によって、まちまちだもの。僕は、いて欲しい人が、いてくれるだけ、それだけでいい。待ってる時間もいいものです。そんなささやかなことが、とても贅沢なことのように思えている。
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ここのところ、身体とこことの調子がちぐはぐでいけない。
きょうは身体がシンドイ。頭痛持ちなので仕方ないが、こことのころひどいです。ま、ストレスからくるのも原因だそうだけど。仕事に支障きたさないようにしないとな。せっかくきょう、仕事でいいこともあったんだし。こころも、けっこう波が激しくて・・・ふぅ。日によっては日記が愚痴っぽくなってるしね。ごめんねぇ、みなさん。
自分ってね、けっこうバカ正直なところがあって、人が言ったことをすぐ真に受けて懸命になるとか、人がその時、感傷的になって言ったことなのに、ずーっとそのことを重く受け止めていたり。人って、いつも沈んでるわけでも、感情的になってるわけでもない。そのときの環境や状況もあるし。そういう波って、人間あるのにね。どうも、そういう時の言葉とか、弱い部分とかネガティブな部分を見てしまうと、ずっと、その人のこころの裏まで真剣に考えてしまうところがあって。人からは、「それはきみの凄くいいところじゃない!!」って言われるけれど、僕からすれば、そういうのは、けっこうしんどいことが多い。この部分って、自分の嫌な面だったりする。ひたむきとか、純粋すぎるといえばそれまで。でもねぇ。人の気持ちや、約束、言ったことなどなど・・・それを忘れること、あきらめること、あいまいにすることも必要だとおもう。今の自分じゃ、周りのひとを重たくしてしまうことが多いから。たとえまた、恋人が出来てもね、これじゃいけない気がする。やはり、大切な人を失いたくないという、不安症がそうさせてるのかもしれない。
先日、あるテレビで、こんなことを誰かが言っていた
「友達を無くさないためには、相手のプライドを傷つけないこと、そして口約束を守ること。この2つだよ」妙に印象に残った言葉。僕のようなバカ正直な人間には、この言葉は程度問題になるな。ふむ。
僕は、嘘は嫌い。恋愛していても嘘だけは死ぬほどつらい。だから、相手を信じることに一生懸命になる。それが全てになるくらい。不安だからかな。バカ正直なのは、そこと相通ずるもだろう。きっと。
タメ口。このHPからの僕の印象、そして、オフ会などで実際会った印象からして、あまりタメ口で話すような人というイメージはないと思います。実際、かなり時間かけて、自分から打ち解けるか、相手が初対面からタメ口で、積極的か。どちらかじゃないと、タメ口で話すことはまずない。本音をいえば、タメ口で話せる関係って、うらやましい。それくらいなんでも話せる、気の置けない関係っていいもの。男女問わず。自分には、なかなかそういう関係はないですね。ほら、女の子に対しても、凄く気をつかうもの。ひとことひとことに。普段の自分って、柔らかい物言い。よく子供と話す口調で、みんなと話すよねっていわれる。年上も年下もまったく関係なく。ま、なるべく相手に、なんでもしゃべって欲しいから、柔らかい口調になるのだが。このタメ口になるまでの壁が、かなり高いのですよね。うん。どうすれば、すぐ人と打ち解けて、タメ口で話せる関係になるのだろうか?なんて考えたりするな。いつも。
「夫婦。」というドラマを見ていて、ふと思うことがある。田村正和演ずる太一の不倫相手である、幸子(羽田美智子)。太一の息子、順と恋に落ちる、シングルマザーで看護婦の静香(西田尚美)。どっちがタイプかなぁ〜って。いや、どっちもいいなって。ずっと独身を強がってるものの、凄くかわいくて甘えたがりの幸子。サバサバしてて口も悪いが、純粋で芯がしっかりしてる静香。物語が進むにつれて、どちらも魅力的に映るんです。ま、ドラマに自分を置き換えて、感情移入しても仕方ないが。ははは・・・
どうでもいいことだけど、黒木瞳の旦那さんはやっぱり田村正和がしっくりくる。カレーのCMの、山ちゃんじゃ、どうも違和感感じるよね。
CDデビューする、ギター侍こと、波田陽区。彼の名前、変だなぁって、気になってたんだけど、陽区の意味は・・・もともと、「波田ニューヨーク」の芸名だったのを、ニューヨークってもの?ということでということで変えたということを知った。へぇ〜。僕の中では80へぇ〜なんですよ。
明日の明け方は、かなり冷え込むそうです。みなさん、あたたかくして休んでくださいね。コバルトは、ポコポコ、ココアを沸かして飲んでお休みします。
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西へドライブしました。友達を乗っけて。(写真日記参照)
五日市より西へ行くのは、ほんと久しぶりです。まずは、廿日市の速谷神社へ。安全運転のお守りいただいたのだけど、ふと「縁結び」のお守りも気になって・・・つい買いました。悲しい性ですね(笑)はい!よーく、いろいろお願いしてきました。
ほんとは、そこから山奥の温泉に行くつもりだったんだけど、天気も悪いし、道もよくないし、時間も中途半端・・・ということで途中で断念。宮島口で、焼きたてのもみじ饅頭を買って、フジグランナタリーでのんびり昼食。マリナストリートで、子供達に「こんにちはー」って挨拶されてしまった。なかなかいい子たちだわ!!
廿日市と五日市をのんびり走らせて、いろいろ立ち寄った。ま、僕からしたら、幼いころの思い出の詰まった街なので、どこも馴染みある場所ばかり。五日市の海側が、ずいぶん変わってるんだよね。高層マンションもかなり姿をあらわしてるし。
暗くなって、コイン通りあたりで「たこ焼き食べよう」という話に。スーパーに車を止め、友達はスーパーへ。僕は必死で、以前行ったことある美味しい店を走って探しまくったのに、見つからず・・・汗ダクダクでゼーゼーで戻ってくると、連れに「そこまで必死にならんでも・・・」と呆れられる始末。どうも、こういうことになりふりかまわず懸命になってしまう性格。よく人に迷惑かけちゃうんだよね〜
でも、楽しいことに夢中になっちゃうんだから。うん。
ま、そんな取り止めのない1日が過ぎました。とにかく、たわいのない話、馬鹿な話をずーっとしてると、とてもすっきりした。あ、こういうやさしい時間も必要なんだな。いままでいろんなことを考えてばかりだったものなぁって。うん。
こういうドライブは大好き。ま、もっと遠くへいくべきなんだけどね。本当は(笑)
僕は、確かに辛かったり、いろいろ考えたりすることばかり。ダメダメだけどさ。
また今週もはじまる。はじまるのだから。
みなさんにとって、「やさしい時間」になりますように!願っています。
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今日の日記は長いので、5つにわけて書きます。
<今週を振り返って>
先日、学生時代の友達を自宅に招きました。その友達も、かなりお疲れのご様子。車でとなりまちの温泉に連れていったりして、ゆっくり話を聞いて・・・いい気分転換になったらいいんだけど。(自宅でつくったハヤシライス、無理して食べさせてしまってごめんね。お皿にあんなにご飯ついじゃだめだよね。そりゃ)
オフ会もあったし、仕事関係の飲み会もあったし。最近の自分としては、よく外で飲んだ1週間でした。それと、妹と何度か夜のドライブにも行ったなぁ。とにかく現在は、ひとりで居たくないから、いろんなことを考える込む時間や寂しさをなくするためにこういう1週間になってしまったのだろうな。うん。来週は・・・どうしようかぁ
<今日の出来事(写真日記参照)>
今日は、いろいろ個人的な所用があって、車で出かけていました。なんとかそれらをこなして、夕方帰宅途中、宇品から高速に乗る前に、ふっと出島に気持ちが向いてしまった。国際フェリー乗り場から先(南)へ行くのはもう5年ぶりくらい。
昔ね、よく、埋め立てられる前の出島へ車を走らせてた。防波堤に登って、ぼんやり海を見る。寝転がって、海風にあたりながら星空を見る。そんな時間を過ごした。もちろんいろんな思い出もある・・・無機質な海岸線だったけど、僕には思い出の場所でした。それが、きょう行ってみると、影も形もなく、ずーっと先まで埋め立てられ、コンテナヤードも出来ていた。
びっくりしたのと、寂しいのと・・・かなりショックだった。ま、捨ててもいい思い出だからいいのだけど、やはり形として失うのは寂しい。新しい防波堤には釣り客がずらーっと並んでいた。夕景をカメラに収め、ぼんやり防波堤にすわってひとり過ごす。太陽はコンテナやクレーンを照らし、広い空は赤くなりつつあった。これはこれでいい景色です。この一帯って、女の子といちゃいちゃする場所としてはいいかもね!もちろん暗くなってから(笑)
こんどは夜、来てみよう。うん。
<クリスマスの足音〜(写真日記参照)>
街はクリスマスの足音が・・・東急ハンズへ行くと、もう1階はクリスマス一色だった。デパートも、ツリーの飾りが目立つ。昨夜、クレドのツリーの点灯式も行われたそうだ。
クリスマス・・・僕はとても大好きなんです。以前は、ケーキ買って、ささやかなパーティーをして、街をうきうきと歩き、1日かけてプレゼントを捜し歩いて、ハンズでラッピング用品かってラッピング!!といったことをやっていた。槇原敬之の「冬がはじまるよ」の世界そのものだった。
そういうやさしい時間を共有できる人たちがいたからね。でも、いまはひとりだもの。仕事という理由を無理やり付けて、クリスマスの全てから逃げて逃げて逃げまくる。ほんと自分にとってはめちゃつらいのだよ(笑)去年まではひとりでも平気だったけど、今年は、特別なのです。はい。
ささやかでいいからさ、クリスマスをいっしょにいてくれる人がいるだけで、全然違うのだけどな。そんなやさしい(かわいい)人、いませんかぁ〜(声を大にして叫んでみる。ふぅ。「広島の中心で寂しいとさけぶ」だね。)
<髪型>
いま、自分は髪を伸ばしています。(プロフィールのページのコバルト写真も新しくしたのでわかると思うが)
いままでは短めで、前髪をすべて上に立てる(タレントの勝俣くんのような)ヘアースタイルだったのですが、久々に長い髪にしようと思って。まわりの人は、「きみは短いほうが似合うよ、だって明るい性格にあってるもの!」という。だが、ちょっとは期待を裏切ってみようかなってさ。
だから、オフ会に参加された人から見たら、第1回目と、第3回目では髪型がかなり変わったねって思う人もいるかもしれない。
めざせヨン様!とは思わないけれど、ま、たまにはいいでしょう。「メンズクラブ」の雑誌に出てくるモデルに近づくように目指すぞ〜言い過ぎかぁ。
春までは長い髪型でいるつもり。これでもけっこう痩せたので、ファッションも今年は全身を黒でいこうと思う。服もそろそろ買いに行きたいな・・・街がクリスマス商戦になる前に(笑)ところで、マフラーの「ヨン様巻き」いろんなファッション雑誌とかで紹介されるんだろうな。僕は自分流の巻き方があるので、マネはしません。あしからず
<冬のソナタを意識しなくても>
いまやってる昼のドラマが「愛のソレア」
「冬のソナタを意識したようなドラマ名にしなくても・・・あざといなって」って、新聞のラテ欄を見て思ったものです。(毎朝、新聞で、ついサブタイトルに目がいってしまう。内容はさっぱりわからんが。毎日、凄いタイトルついてるよね)
それが、このまえヤフーみてて、次の昼のドラマ決定の記事があって、見てみると
「冬の輪舞」
ははは・・・なんだこれは?あのね、あからさますぎるだろ〜冬のソナタ意識してるのミエミエじゃん!って。
ただ、このドラマ、昔の大映ドラマ「乳姉妹」のリメークなんだそうです。ふーん。そういえば、僕も「乳姉妹」見てたなぁ。伊藤かずえ、松村雄基・・・なつかしいなぁ。ま、昼ドラなんて、私は見ることはありえないけれど。奥さま方は、やっぱりドロドロ恋愛ドラマがお好きなのね。人の不幸は密の味ということか(笑)
きょうは5つのテーマで書いてみました。なんともまとまりの無い日記だ。うん。
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広島では木曜深夜放送の月曜組曲「風のようにうたが流れていた」
小田和正大ファンの僕は毎週見ています。
今週のゲストは山本潤子さん(ハイファイセットや赤い鳥で活躍)
以前、小田さんの広島ライブでも、メンバーとして出演されていた。その2人が、デビュー当時のことを語りながら歌で綴る。
誰しも、人生の中で忘れられない唄というものがある。
僕にとって、その一つが、「歌を捧げて」という、短い曲。
いまだにこの曲だけは、聞いていると必ず涙ぐんでしまう。きっと昔の思い出とかもフラッシュバックするからだろう。(美空ひばりが「悲しい酒」を歌う時、かならず涙流していたのと同じ感覚なのだろう)
高校時代、この曲に出会って、悲しいときに何度も聞いて、泣いて、いつも救われてた。オフコースファン以外では知ってる人はいないでしょうね。この2人が出演ということで、きっとこの曲を歌うのではという、不思議な予感は的中した。この歌が生まれた秘話も、興味深かったけれど、なによりとても衝撃だったのは、この曲に「2番」が存在したこと!!え〜って感じでした。数年前、ライブで共演する時、2番を作ったそうですが、僕にとっては、本当に衝撃的なことでした。ちなみに、以前、広島でのライブで、「歌を捧げて」の生歌を聞いたことがある。そのとき、全身の震えは止まらず、涙も止まらず、放心状態だったのを覚えてる。
テレビの前で、もちろん涙ぐみながら、はじめて聴く2番の歌詞をかみ締めながら、2人の歌をじっくり聞いていた・・・深夜まで起きていてよかった。
みなさんにも、忘れられない歌とか、必ず涙ぐんでしまう曲というのは、あるのではないでしょうか?
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きょう仕事前、病院にいってきました。そこのロビーで、待っている時、ふと知り合いに出会ったのです。本当に久しぶりにその人をお見受けしました。僕がアルバイトしていたときにいっしょだった人。ただ、その姿の変わりぶりにちょっとびっくりした。少しだけお話をさせてもらったのですが・・・あれから年月がたって、その人に何があったのか?気にはなるけれど、ただ、お身体だけは気を付けて欲しい。そう想った。
ときどき、大型スーパーでひとり、食材を買い物してる。公園でひとりたたずむ。そうすると、よく、若い家族を目にすることがある。小さいかわいい子供を連れて、遊んでいたり、手を繋いでいたり。とてもほほえましい情景だったりします。
僕は三十路を迎えて、そういう光景が本当にいいなぁって痛切に想うようになりました。いまの自分は寂しすぎる。これには自分でびっくりする。それまでは、いままでの辛い出来事もあって、ひとりで生きるのも仕方ないかな?などと、どこかあきらめていて、割り切って想っていたから。だが、いまは、本当に愛する人の為に生きていきたい。それで自分も頑張れるし、家族とか子供とかがいたら、本当に楽しいだろうな・・・ってね。親になったら、子供を連れて奥さんと手を繋いで・・・なんてね。
そんなことを、けっこう人に言うと、「そんなんありえん」「結婚を甘く見てる」などなど、言われることが多いです。自分でも、その時になって見ないとわからないとは思う。さしあたり、ひとり身のいま、そういう思いがものすごく強い。
そのくせ、現実の自分は、寂しさを埋めるだけの、目の前の小さな陽だまりに倒れこんでいる。しっかりしたものがない。しっかりした生甲斐というものがない
やはり、そういう家族のような絆をもった人は強い。そして、その絆の中には、自分は入り込めない。
僕の妹が、よくこんなことを言う
「父親が威張ってるような家族はダメ」
妹が、友達の親とか同僚の家族たちといろいろ交流を持って、その上で、そう感じたそう。父親が、威張って、がみがみ怒って、押し付けて・・・のような家族だけはいやだということ。(ま、自分の父親みたいな親ではいけないということでしょう)ふむ。それは僕も同感です。父親になるってことは、確かに家族を養うことだとおもう。でもそれだけではないからね。ひとつひとつ、家族とのいい思い出を積み重ねていかないと、あとでそういうものを取り戻そうとしても無理だからな。
先日、広島市内で、若い父親が育児ノイローゼで、生後間も無い娘を殺害してしまう不幸な事件がありました。そのニュースを読んだ時、ふとある人が僕に話していた言葉を思い出した。
「家族が子供を育てるのでなくて、地域が子供を育てる」
そういうこともあるんだろうな。このニュースの父親も、家族の枠でしか考えられなった。まぁ、考える余裕はなかっただろうから、ノイローゼになるわけだし。追い込まれていったのだろう。父親になるってことは・・・いろいろ考えさせられる。無論、これから結婚するとして、その相手次第でもあるけれど。
自分はダメダメだ。本当にダメダメだ。あれこれ深く考えすぎるくせに、寂しいくせに、しっかりしたものがなんにもない。ただ、情に流されて、その一つに突っ走ってしまうだけだ。結局、人に懸命になっても、なにも自分には残らない。恋をしても、一途で、深く思い悩むだけで、なにも残らない。そんなわたしを理解してくれる人は、絶対にいない。いない・・・それがここ数日でわかった気がする。
だれかに生甲斐を求められる人は、いたほうがいいのだが。