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時間が思いがけず空いたので、市内のよく行くカフェへ行きました。9月までは、人といろいろ語ったりしてよく過ごしていたのですが、今月からは、またひとりで寂しく過ごす時間が多くなった。(写真日記参照)
グランドピアノの傍のソファー席で、ホットコーヒーを飲みながら、読みかけの文庫本を読みふける。ふと周りを見る。左隣りの席には主婦の3人組。テーブルには、京都のツアーパンフ。右隣りの席には、30代後半くらいの夫婦。これまた、九州の「るるぶ」と、旅行のチケットがテーブルにおかれていた。両席とも、これから行く、旅の計画や楽しみをにぎやかに語り合って、とてもうきうきした顔をしている。秋だもの。こういう光景で、秋を感じるのもなかなかいいですね。旅は計画段階が一番楽しいもの。
そして後方を見ると、自分とは違う(?)いきいきした!ビジネスマンが大部分を占めてる。OLさんがひとり、疲れた顔をしてコーヒーを飲んでいるのも見える。そこで異彩を放っていたのが、ゴスロリ系の服を着た女の子。黒いドレスを着て、コーヒー飲みながら、なにかを想いふけってるように遠くを見つめるように佇んでいた・・・女性ひとりでカフェでコーヒーを飲んでいる姿は、多くは物思いにふけっていて、アンニュイな雰囲気をかもし出すものですねぇ
人間観察するのも、カフェでひとりで過ごす楽しみでもある。隣の席の会話に耳を傾けることもあるし。もちろん、ここのピアノ演奏も大好きなんだけどね。
最近はもっぱら、ここと、スタバと、タリーズ。この3つ、どちらもそれぞれの魅力があるので、いつもセレクトするのにこまるのです。ことに、このお店は、お客さんの読書率がいつも高い。それだけ、誰にも邪魔されず自分の世界を作れる場所ということかもしれないね。
ここ2週間、友達や仕事関係の人とお話する機会が多くて・・・メッセンジャー掲示板でもお話しすることも多い・・・それが不思議と、恋愛論、結婚論についてのことが多いんです。既婚・独身・バツ1、男性女性問わず、みなさんそれぞれの考え方があるんだな!って。いろんなことを気付かせてくれることが多い
ただ、恋愛論と結婚論はまったくの別物だってことはよくわかる。
恋愛は感情でするものだけど、結婚は責任でするものだから。
僕はかねてより、愛は受け取ることと与えることのほどよいバランスが成り立たないと絶対上手くいかないって思う。どちらかに偏ると疲れちゃうし。お互いが、相手に与えることを自分の喜びになる関係がベストだってこと。
言い換えれば、主役と脇役が交換しあえるのも、いいともうな。年上や年下、男と女なんて関係なく。
対等な関係で。自分自身、無理しない、ありのままの自分で向き合って
もちろん、好きになったらその人をひたむきに見ることは基本だけど。
ただ、みんなの意見聴いてると、そういう考えの人って意外と少なかったりする。
ある人は、甘えたいばかりだし、ある人は尽くしたいばかり・・・
ある人は、一途だったり
恋愛の定義なんて、人それぞれ。ただ、自分はこうありたいという強いものを持つべきだということかな。自分を抑えて、人に合わせていたら、疲れ果てちゃう。(きっと自分のことだね。)
このテーマ、話しても、文字にしても、きりないな。
ただ、こうやって、自分の内面的なこととか、恋愛のことも包み隠さず、あれこれ真剣に話して、アドバイスくれる友達や知人のみんなを、本当に大切にしたいって思うよ。凄く貴重な意見も言ってくれるし、自分のことも真剣に聞いてくれる。そういう人が沢山いてくれて、本当に心強いです。ありがとう
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みなさん、「肝油ドロップ」って知ってます?
カワイ肝油ドロップ。
これね、いま、社割で手に入れた、ドロップが手元にあるんだけど、年下の同僚や妹に聞いてみても、だーれも存在を知らなかった。これはとても意外だったのです。
僕らは、幼稚園や小学校の時、学校側から「買いましょう!」と申込書付きプリントが配られてて、購入していた。かなり特殊な食べ物。(米屋でしか、手に入らなかったプラッシーとよく似ている)赤ちゃんの白黒の顔写真が缶に印刷されている、独特のスタイル。知ってる人はいるはずです!
ちなみに、小学校の保健室の棚には、肝油ドロップの大型版が必ず置いてあった。
子どもの頃はカンユードロップって、ユーをのばして言ってた。
効能は
目の乾燥感。骨歯の発育不良、夜盲症、くる病の予防、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、発育期、老年期・・・
成分は
ビタミンA・・・4.000国際単位
ビタミンD2 ・・・400国際単位
ビタミンC・・・75mg
「国際単位」という表記は、すごいよね。グローバルな商品なのだろうか?
注意書きをいま、改めて読んでみて、こんな効能があったとは?!とびっくり。
あんなにパクパク食べてよかったのだろうか?医薬品だったんだね
子どもの頃、ホントおやつ感覚でパクパク食べていた
(普通の飴と違って、タンスの上の開き戸になぜか置かれてて、食べるのに親の許可がいった)
この飴は、柔らかくグミのよう。当時、グミ系のお菓子なんてまだなかった時代だから、この食感はめずらしかったはずです。
で、小学生以来で、食してみた感想は・・・まったく変わらない。独特の甘さのグミキャンディー。懐かしさをひしと感じました。
いま手元にあるのは、小さい男の子の顔写真デザインではなく、かわいらしい今風のイラスト入りのもの。(写真日記参照)時代が変わると、デザインも変わるものですが、やはり男の子デザインのものが僕にはしっくりきます。(薬局にはこの古くからのバージョンもあるそうだけど)
この写真の男の子、ずーっと同じ写真だけど、この子もいまは大人になってるだろうなぁ。肝油ドロップ食べて、健康的に成長してるのかな?気になります。
「探偵ナイトスクープ」にこの子のいまを調査してほしいと、依頼してみようか?
おっと、きょうのこと書いていないや
雨、しとしとよく降りましたね!
帰宅途中、暗い道をバス停から歩くと、なんだか雨音が雑音をかき消して、寂しい気分を凄く感じました。寒さも若干感じたしね。
いまは、自分のこころに傘を差して欲しい状態だけど、少しずつ元気になったら、やはり、寂しいがってる人のこころに、やさしく傘を差してあげたい・・・
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「魅力的な人間にならなくては」
『「その人を見るだけで、幸せになれる」ような人になりたい』
こういったのは、今週の月曜日、久々にラジオ番組に生出演し、その放送中に記者会見した久米さん。
(放送中に記者会見というアイデアも久米さんのものだったそう)
今後どんな生き方をしたいか?といったような記者からの質問に、答えたもの。
久米さんのような人でさえ、自らはいまだその域には達していないと考えてるんですねぇ。それだけ難しい、人生の目標なんだろうなぁ
久米さんをテレビで見ると、十分今でも、視聴者からは、ほっとさせるものを持ってると思うけれど。でも、その語った言葉、いまの私にも凄く共感させられました。
僕は、無理してでも明るく、やさしく、元気に人と接してる。せっかく出会ったのだから、貴重な時間をいい時間にしたい
でも僕には、そのウラにあるのは、極度に「嫌われたくない」という感情だと思います。だから、おなかに溜め込んでしまうことも多く、人の批評とか、厳しいこととかは、言わないようにしてしまってる。
ま、自分の事はさておき、久米さんは、そんな中でもきちんと自分の考え方を主張する。そこには、辛口でも辛口と感じさせない、独特の話し手としてのテクニックがある。柔軟性や先見性も凄い。
どこか権力にたいしても、やや茶化したり、軽妙でやさしい口調なのだが、その分、びしっと主張を伝えてる。人を引き付けるものがある。
時にまじめに自らの主張をいう。(ニュースステーションの最終回だったか、「わたしはイラクへの自衛隊派遣は反対です」とまじめに言い切っていたことは印象にのこってる)
同じ辛口でストレートに主張する、田原総一郎さんとはそういう部分が大きく異なる。同じ記者会見で、プロ野球についても、ナベツネさんについても、はっきりと経営者が悪い。古い。ナベツネさんは身を引くべきだと言い切ってた。ニュースステーションの時から思っていたのだけど、常に視聴者の感覚の目線で、とてもわかりやすく、でも、きちんと自分の意見を主張するキャスターだと僕は思ってた。いまいち切れのわるい筑紫さんとは大きく違う。ひと言ひと言に、繊細さを兼ね備えての、軽さ(軽快)な、語り。
僕は久米さんは、小さい時(ザ・ベストテンのころ)からの憧れの存在だけど、こういうところって本当に尊敬してしまう。
久米さんは、自分は「極度のあがり症で小心者」と会見で評していた。
だからこその繊細さ、人を引き付ける魅力があるのではないだろうか?
このことを母に話したところ
「その人を見るだけで幸せになる人?ヨン様のような人のことを言うんよね〜」
とひと言。
いつもなにかとヨン様と比較される、コバルトでありました・・・
その人を見るだけで、幸せになれるような人
僕もかくありたと感じるのだけれどね。まだなかなかです。
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「ディープブルー」という映画を見に行きました。
(写真日記参照)
7年もの歳月をかけて撮影、撮影場所は世界200ヶ所・・・ものすごいスケールの地球の海のドキュメンタリー映画でした。
この映画は、DVDじゃなくて、大きなスクリーンで見なくては!と思っていまし
た。
生きるためだけに純粋な魚や鳥やアザラシたち。その厳しい生存競争という現実があるからこそ、彼らの放つ「美しさ」があるのかもしれない。
海の深い蒼の美しさ、残酷さの中でのドラマは、ほんとうに心打つものがありました。
個人的には、後半のマリアナ海溝の深海での深海魚の撮影が印象に残っています。
特に目を見張ったのは、全体の構成。息つかせぬ貴重な映像たちを、最後まで引きつける上手な構成の組み立てだった。
それと、ベルリンフィルの壮大な演奏。映像とぴったり合っていた。
ほんと、なぜだかわからないけれど、涙ぐんでしまったよ・・・
さて、行った日が休日だったので、小さな子供連れも多かった。
その中で、前の方のある子供がキャッキャ騒いでて。それを親はそのままにしてい
た。周りの人がみんな嫌な顔してるのを僕も感じてたんだけどね。
そこに、僕の隣の座っていた白人の若い男性がひと言「うるさいよ!」って親に注
意。親はそそくさと子供を連れて外に出てしまった。
外人さんは、YES/NOがはっきりしていると思ったけれど、さすが、ストレートにスパッというものだなぁ・・・ってちと感心しました。
サロンシネマ1へ行くのは久しぶりでした。そうそう、以前日記のネタにした、「タイタニック」で全く泣かないで、連れに「白い目」でみられた、昔の出来事も、そういえば、この映画館だったなぁ・・・相変わらず、大好きな映画館の一つです。シートがゆったりしてるもの。レイトショーには最適です。
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ご心配おかけしました
日記とHPの更新をゆっくりとですが、再開します。
日記を休んでいた理由ですが・・・
自分のこころの中がぽっかりと大きな穴があいてしまった。
それを埋めるものは、いまの自分にはなにもない。
ただ、ひとりきりで、四六時中、複雑な想いに悩んでいくことでした。
HP更新する気力すらなくなったので、やむ終えず、お休みするに至りました。
(仕事の多忙も理由の一つですけれど)
昨今、自分にとって、きつい出来事・・・人との別れ、懸命に向き合っていたことが、終わってしまったことなど、理由がいくつかありました。
その上で、自分はふと大きな壁にぶち当たった
「自分が、いままで真剣に想い、信じて頑張ってきたことはなんだったの?。結局、結果的には意味はなかったじゃないか。なにも残らなかったじゃないか?」
という想いです。
そのことに悩み、憂鬱でやるせない時間がずっと続いていました。
たしかに相手は、人であり、組織であり・・・悲しいけれど、変わりもするし、いちど動いた歯車は、とめることは出来ないし、どうしようもないこともあるからね。
でも、
「自分は決して間違っていなかった」
って、はっきり言い切れる。(確かに、こうすればよかったと思うことはたくさんあるけれど)
これから先のことまで真剣に考えた上で、時間かけて、ひとつひとつやってきたもの。それは、誰よりも懸命に向き合ってきたという自負がある。大切に想う気持ちに、くもりはなかったもの。責任あることだもの
ただし、その時の自分でできる範囲というのもあったからね。その中で真摯にやってきたけれど。自分を抑えてたことが裏目に出た部分もあった。ま、全ては、理解されにくいことかもしれない。
ただ、これから時間を経ると、きっといつか、「本当の意味」「私の真意」が、必ず明らかになって、伝わり、理解され、響いていくはずです。ただ、いまは無理ですけどね。
だからこそ、いままでの自分、いまの自分、これからの自分・・・ずっとずっと自分は変わらず、焦らず、信じて、待って、構えていられる。なにか自分自身に確固たる信念があるからです。
ワタシは、ひとりぼっちになっても、かたくなに一直線な想いとかは純粋に持ち続けたい。本当に孤独は怖いけれど、誰に言われようと、わたしはわたし。自分を変えたりはしない。
きっと、その信念は、自分以外の誰か、そして大切な人が、もし、ひとりぼっちになったとき、僕だけは、誰よりも理解して、いつも傍にいて元気つけることが出来るようにという思いにつながっていく!ひとりぼっちにさせない。
「永遠の想い」って、必ず存在すると思うから
そう、思うのには訳がある・・・
自分に都合よく、人やモノを切り捨てること、自分に都合よく、きれい事に解釈して、人やモノを忘れ去ったり、心変わりしたり、人を傷つけたりすることは、簡単だけど、僕は、そんなことを絶対しない。だって、人を切り捨てたり、傷付けると、必ずいつか、孤独や裏切りなどというかたちで、しっぺ返しとして、自分に戻ってくる。絶対に!!
過去の自分の苦い経験からそう言い切れる。それは怖いし、とても悲しいもの
のちのち、ひとりになってみて、はじめて気付くことになる・・・もう取り返しはつかないのだと
ゆっくりですが、日記を再開します。いままでBBSやメールでメッセージいただいたみなさん、本当にありがとうございました
早速お返事をさせてもらいますね。
さて、今後のHPについてですが、
○秋深くなったころ、「恒例の行事・オフ会」を行います。現在密かに?計画中。詳細は、みなさんに近日中にお知らせしますね。今回のテーマは「大勢でにぎやかに!」です。出来るだけ多くのみんなに参加してほしいからね!
○BBSやメール、ほんと気軽にいただきたいな!って切に思います。
時にワタシの日記は、軽いエッセイから重〜いお話まで、両極端な内容をその時の感情に任せて書いていますが、感想や想いも率直にいただきたいです。僕の中の考え方を修正するきっかけにもなるので。
もちろんみなさんのことも聞かせて欲しいわ〜愚痴でも近況でも、なんでもいいからね。自分なりに、みなさんから投げられたボールは投げ返していきたいから。
○日記の更新は、本調子ではないので、ゆっくりやっていきます・・・その点は理解お願いします
○文具と雑貨のページは、なるべくはやく作る予定です。
○懸案だった旅行サークルは、いつか実行しましょう(笑)
9月22日
へっぽこ管理人 コバルトより
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最近空ばかりみている。こころが泣いているから、空の美しさに凄く感じるものがあるんだよ。写真日記、ほぼ毎日、空の写真ばかりになってるね・・・
だいぶ、気持ちの整理も少しずつつけて、これからのことも考える余裕も出てきました。僕は、どうも夏季オリンピックのある年の9月は鬼門なのです。前回のシドニー五輪の時の9月も、いろいろ悲しい出来事が相次いだしね。交通事故まで遭ったしね・・・そういうバイオリズムってあるのでしょうか?そう割り切るしかありませんわ。4年後、気をつけないと・・・その前に、無事今月を生き延びないと(笑)
仕事も終わって、友達と食事へ行ってきました。新天地のとある、ビルの2階のお店。焼酎の品揃えがよくて、軽く焼酎を飲んで、いろいろ話しました。相手の恋愛話をゆっくり聞かせてもらって、けっこう意外な事実もあっておもしろい。人は思っている以上に、深い経験や考え方を持っているものだと、新鮮な気持ちにさせられた。
こうやって、ぼんやり、仲間の話を聴く時間は、ひとりで過ごす時間とはまた違って、何かを得る、大切な時間になってる。ある種のビタミン剤みたい。
自宅に帰って、ぼんやりと、「世界の中心で愛をさけぶ」の最終回のビデオを見ていた。ひとつひとつのセリフをかみ締めながら・・・今週の特別編が楽しみです。
広島は、まだ真夏日が続いてる。暦だけは、僕を通り過ぎて足早に進んでいるようだ。その間に、人はどんどん変わり、まわりの状況も変わり・・・僕だけが、まだ夏のままのような状態。この事実に、とても戸惑っている。はやくそのスピードに追いついていかないといけないな。うん。
やっと読みかけていた本が読破できたので、明日は、図書館に返しに行きます。
この週末、お休みがささやかだけどあるので、ひとりあれこれカルチャーに浸ってきます。
そうそう、尾道に行きたい!電車でのんびり日帰り。その思いが日増しに強くなってる。
付き合ってくれる人、誰かいない?
いないわな。結局、ひとり旅になりそうだわ。ま、寂しいけれど。10月、時間を調整できたらね。彼女を作ろうかなぁ・・・いつまでもひとりというのも考えものだと最近思うんだよ。いろいろあったし、やっと今月から、たくさん時間の余裕も出来たことだしと思ってね。いっしょに嬉しさや感動を共有する人は、必要です。ただ、いまの私にはすべがない。
もう、疲れました。さようなら・・・