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2004年09月12日(日)
永遠とリセット

急遽、仕事へ行くことになりました。今月から担当を外れても、あれこれ引き継ぎやら残務やら気になったので・・・ふぅ。あしたから本格復帰です。風邪も、こころの疲れも、少しずつ上向きです(ま、この日記上での自分が疲れているだけですが)
虹を見ました。虹の写真と虹について想いを書いた日記は、写真日記を見てください。
虹は、希望への架け橋です。いいことありそうと信じたいです

〜居眠り〜
帰宅途中、僕はいつもバスに乗っていますが、めったに車内で寝ることはないのです。それが、きょうは本当にめずらしく爆睡でした。いかに睡眠取れていなかったか・・・夢まで見ていた。(ここでは書けないような濃い内容)ただ、よくしたもので、降りるバス停の2つ前できちんと目が覚める・・・
昔から、電車やバスで寝過ごしたことがないのです。きちんと降りる駅の手前で目が覚める。みなさんも同じような人っているでしょ?これって、眠っているものの、耳と脳はきちんと車内のアナウンスを聞いているということなのだろうか?って、きょう改めて考えたのです。こういう事情に詳しい人、教えてくれませんか?
ところで、僕は列車やバスではほとんど眠らないと書きました。JR、バス、アストラム・・・あんまり熟睡した記憶はないのですが、絶対眠ってしまう唯一の乗り物があります。それは、広島電鉄宮島線。どうして宮島線だけは眠ってしまうのだろう・・・スピードがゆっくり+駅の間隔が短いから、変化が少なくて退屈なのでしょう。車窓がもう飽きてしまったのもあるのかな?いつも廿日市まで熟睡してしまう。広電宮島線は睡魔の路線なのです。

〜永遠とリセット〜
僕は、永遠という言葉は大切にしたいと想っています。逆にリセットという言葉が好きではありません。永遠なんてありえないという人も、僕の周りに多い。なにをして永遠というのかはあるが、永遠なんてありえないといってしまうのは、なんだかふと寂しい気がする。
僕も辛い経験や別れなんて、いままで数多くありました。永遠なんて・・・きれい事だ!と思うときもあったよ。だけど、永遠を求めようとする気持ちは、僕はささやかでも持ち続けることは必要じゃないのかなって想う。たとえ他の人やまわりが変わろうと。ま、永遠って漠然としてるけれど、永遠にこの人を愛し続けるとか、永遠に亡き人の想いは生きつづけるとか・・・人間の中で、永遠という言葉の力や意味は、必要不可欠だと想いたい。僕の周りでも、永遠に愛し合ってる夫婦がいたりするもの。その純粋な結びつきは、素敵です。愛することとは、限りなく永遠であるべきだと思うもの。逆に永遠なんてありえないと想う人の気持ちもわかるのです。それは現実の辛さとか厳しさをきちんと受け止めてる人だからだと想うな。でも、誰でも、永遠を求める気持ちはどこかにあるはずです。永遠なんて存在しないという人に、僕は、ただ、静かに、やさしさでこころを包んであげられたら・・・それしか出来ないけれど。
人を好きだった、愛していたというとき、やはり「永遠」に思いをはせます。永遠に幸せにしたいとおもう。その時相手に理解されなくても、その思いは時を経て、かならずその人に響いていくと思う。
たとえ、のちに愛していた人が去ってしまっても、永遠に愛そうと想ったんだってことだけでも、自分に納得ができると想うのです。

リセットという言葉が嫌い。無機質なゲーム感覚の言葉だね。ほら、リセットするって自分に都合よく、気楽になんでも帳消しにするみたいでいや。血のかよう人間って、簡単にリセットできるものじゃない。過去の時間や、思い出や情や、憎しみや・・・そういった形に表せないものが複雑に存在するからこそ、人間だとおもう。
よく「人生をリセットする」とか「この彼女との関係をリセットしたい」とか、簡単に使っちゃうでしょ?これって、ふと寂しく感じるんです。そんなに簡単にしていいのか?って。戦争で全てがリセットされたかと見えても、犠牲になった人や悲しみは永遠にリセットできない。そして、リセットしたからといって、ゲームのようにまた人が生き返ったり、やり直したりできるものではないよ。人間ってね
人の気持ちやこころや、思い出まで、簡単にリセットは出来ない。
忘れたい記憶や忘れたい人というのはもちろん存在する。でも「忘れる」と、「リセット」は全く違うと想うから

〜秋のユニクロ〜
夜、パルティ坂のユニクロへ行ってきました。秋物の長袖シャツを一枚購入。(ヤマダ電機ではCD−Rを購入。ほとんど音楽録音用)
この秋から、ユニクロは高級ブランド志向になっている。1万円近いジャケットや、ユニクロの中では、値が高いシャツが並んでいた。(本木雅弘がCMしてる)この時期のユニクロといえば、いままでは1900円の「フリース」が定番だったが・・・ユニクロも回復基調になって、変わったって事だね


2004年09月11日(土)
ワタシヲミツメル

昨日、病院でいただいたお薬を飲んで、ひとりきりの部屋でまったりしています。
抜け殻になったような自分がひとり、イスにもたれて佇んでる。目は遠くを見つめてる。
秋の陽射しは柔らかく僕を包んでくれる。

「いままで何をやってたんだろう。おまえは馬鹿だ」
「結局おまえが、最後には一人になるんだよ」

自問自答と、自分を責める気持ちで一杯になる。
ジブンがわるいのだから・・・
いままでのことをゆっくり整理してる。
本当に情熱をかけたことも、人一倍純粋に思い続けたことも、これから先のことを考えて慎重になったことも、自分を抑えてきたことも、すべてが色あせてむなしい。その時、そのタイミングで、きちんと伝わらなかったことが、全てを決め、自分の存在は消されてしまう。
あとからどんなに伝えても、伝わるわけはない。あたりまえだ

いつもおびえていた。
誰かを傷つけたくない、そして自分も傷つきたくない。
その葛藤の中で、自分自身の全てを狭めてしまってた。感情も、伝えたいことも、行動も

例えば、恋愛にたとえるなら、
愛する人に対して、僕はどんなことがあってもその人の全てを知って、受け止めて、その人だけにずっとずっと従順に向き合っていく。その覚悟はする。これからずっと長く付き合っていきたいから。
だから誰よりも真剣に思う。だけど、それをストレートに伝えたり表現することが上手でない。ひとつひとつが慎重になる。思いと逆のことをつい口にする。肝心な時になにも伝わらない。結局ひとり相撲だったとなる。自らの欲求は押し殺してしまう。あとから本当はこうだったといっても、もう手遅れ。ホントノワタシは、こうだったと言っても、あとのまつり。何もしてあげられていなかったということに気付く
そういうまじめさというか変な純粋さしか持ち合わせていない人間だから、面白みもないし、相手も重たくなる。
でも、人を愛することが、どういうことかは、僕はわかっていると自負している

それが、仕事でも、人とのかかわりでも、同じようなことが多いです。
いつも、相手に気遣う気持ちやら、明るさやらで、聞き役に徹することやらで、ホントノワタシをさえぎってしまう。
だから、最近ふといろいろ考えることが多くて・・・でも、人生の中で、こういう時期も必要です。多分

私のように、がーっと、いっきに感傷的になると、人にぶちまけてあれこれ言ってしまって、取り返しがつかなくなることが多い。その後、落ち着いたときには、人が去ってしまってる。ひとりで溜め込めというのではないけれど、でも、ずっとずっと、僕は人と付き合っていくことを大切にしたいから。自分を抑える


空虚で、孤独感、自己嫌悪、人間不信
そんな僕を人は通り過ぎていく。やはりそれぞれ自分の幸せの為にね。
ひとのココロ変わりは、辛いけれど、仕方ないですもの。
ただ、ジブンが一生懸命考え、伝えようとしたことが、少しでも伝わってくれたら、それだけで救われる。たとえひとりにまたなろうとしても
ジブンハジブン。ジブンニジシンヲモテ。そんな自分を見てくれる人をいままでのように大切にしたい。

真剣で、純粋に、いままで生きてきたことだけは、事実だから
それが、伝わらないのは、僕の宿命だと思ってる
人のようになにもかもが上手に出来ないのも、そう。
私が理解されない人というのも、そう。
その繰り返し。過ちの繰り返し
対人のことを考えすぎるから、自分をさえぎってしまって、ホントノジブンを理解されない。

自分の何が、正しくて、なにが間違っていたのか、きちんと考える時期なのかもしれない。

そして、結果的に、大好きな人や大切な人の笑顔が見れて、その笑顔で僕も幸せになれるように。
想いは届かなかったとしても、僕の元から離れたとしても、その現実は、静かに受け止めること。
ただ、どちらにしても、僕は結局いつもひとりです。たぶんこれからも
ひとりで生きるのもそれは構わない。
でも、本当は、こころからの理解者、優しく受け止めてくれる人がいてほしい。
逆に、僕は、誰かのかけがえのない人になりたい。
どちらにしても、「ずっとずっと、変わらないこと。」
ずっとずっと、どんな時でも、変わらずにその人を想い続け、やさしくうけとめ、幸せにするという、かたいもの。こういうのを「絆」というのだろうか。
それを共有できる人に、果たして出会えるだろうか?

いまの自分じゃ、無理ですね(笑)


ワタシヲミツメル
これからのワタシを決める重要なこと。愛されるために必要なこと。


いま、ふっと涼しい風が窓から吹き込む。
蒼く透き通った広い空へ、この身を吸い込んでしまおうとするかのように・・・

また、夜に日記書きます。


2004年09月10日(金)
一青想(ひとおもい)

朝一番で病院へ行きました。かなり調子が悪かったし、眠れないものあいまって。
病院自体へ行くのは、久しぶりでした。(人のお見舞いならば毎月行ってるけれど)また、暗〜いトンネルに入ってしまうのか?みたいな重い気持ちです。病院ってね。
これで、体調が落ち着けばいけばいいのですが・・・

夜の帰宅途中、寒いくらいの涼しさ、鈴虫の音、冷たい風、雲の立ちこめた、いまにも泣きそうな空、誰もいない通り・・・凄く憂鬱になりました。(写真日記参照)
「ことしの冬も、ひとりなんだな」
改めて現状を認識して、ため息ひとつ。
〜ため息つくと幸せが逃げるよ〜高校のころ、ある人からよく言われた言葉。10年経て、また同じようにため息ついてる。成長がないんだなって、苦笑。

二つの自分があって、一つは人に弱みを全く見せず、人のことばかり気にして、元気で笑顔の人格。そしてもう一つは、静かで寂しく、孤独感にさいなまれてる。
いったいどちらが本当の自分?と、いつも問いかける。
ことに、人との付き合いの中で、そういう自分に苦悩する。本当に理解されにくい人間です。ただ、強がってでも、前者の自分でみんなと押し通してるから、たくさんの知人が出来る反面、本当に人とわかりあえる関係が作れない。後者の自分でいたとすれば、人とはだれとも親しくなれない。そのバランスが崩れると、人から見離される。自分自身にやるせなくなる時があった・・・最近そういう自分に疲れていますわ。誰かに弱さを受け止めてほしいのにね。
いつも別れを経験してから、そのことに自己嫌悪するのです。ホントノジブンを見せていなかったから・・・ってね。人のことばかり気をつかってばかりで、自分はなにも残らなかったと。
あぁ、また愚痴っぽくなったので、話を変えます。いつもすいません(涙)


〜「一青想」一青窈〜
おすすめCD紹介第3弾。いま手元にあります。
凄くいいです!!ファーストアルバム「月天心」よりも数倍好きだな。
かなり親しみやすい曲が揃ってるから。
歌詞カードの手書きの詩をゆっくり読んでみる。凄く懐かしい言葉が沢山でてくるし、テンポのいい言葉遊び的な詩がおもしろい

「さらさらいや、手のなるほうへ さらさらいや、おいでおいで」
「手々と、てとてとしゃん けれどもっとてとしゃん」

といった感じでね。童謡っぽい気もするけれど。アルバム全体は、すごく落ち着いた雰囲気で構成されてる気がしました。「江戸ポルカ」はシングルでリリースされた時から好きな曲でした。昭和歌謡的なメロディーがいま聴くと新鮮です。彼女の大きな眼と口?で熱唱する表情も好きです。



失ってはじめて気付くことも あるけれど

もうもとには戻れない

だいじょうぶ。ダイジョウブ。大家(ダーシャ)

あなたのために、こんなに、ほら・・・泣く人がいる

                ダーシャ〜一青窈

〜世界の中心で、愛をさけぶの最終回〜
1時間、涙ウルウル状態でした。
最後の現在の場面で、アキのお父さん(三浦友和)がサク(緒方直人)に
「よく頑張ったな・・・もうじゅうぶんだ」
って、はじめて、サクに感謝の言葉を伝えたとき、すごく泣けてしまったよ。
(17年間、サクが白血病で亡くなったアキのことを忘れずに、ずっと思い続け、そして、病理士になったことを含めて、もういいから、安心して自分の人生を歩めということが、この言葉に凝縮されてるのでしょう)

ここまでピュアな恋愛って、僕は凄く共感してしまいます。
いい大人なのにね(笑)
小説とドラマ、映画、それぞれに、独自のよさがあったと思いますが。


また、嫌な週末がやってくる。一人で過ごすから、憂鬱になってしまう。時間がすごく長く感じる。秋だから余計だね。


2004年09月09日(木)
見捨てられ不安

〜見捨てられ不安〜
見捨てられ不安というものがある
私も、そういう面が強い
別れは人を強くするというけれど、別れくらい辛いものはない。
人間関係にしても、恋愛関係にしても、自らは相手に一生懸命向きあってるのに、それが相手に伝わっていないのでは?とか、もうすぐ離れていってしまうのでは?とかいう不安が、常に背中に隣り合わせとなっている。人の心変わりに恐怖感をもってしまってる。強迫観念だね。
嫉妬心が強かったり、疑心暗鬼だったり。自分がその人の1番の存在でいたいという思いが強かったり。逆にかけがえのない人にたいしてすごく一途だったり。すごく依存していたり。そうした感情がますます増幅することとなるのでしょう。人には大なり小なり、そういう不安って持ってると思うよ。
ただ、自分の場合は、自分でも気付かないところで深いものがあるのかもしれない。人に対して、無意識に距離を持ってしまうのも、相手を絶対信じられるまでは、なかなか恋愛で付き合うことが出来ないのも、こうした不安が先に来るから。
ま、過去に苦い思い出が、そうさせてしまったのかもしれないね。本当に長い時間、一生懸命で、純粋に相手と向き合っていても、人は簡単に去ってしまう・・・
このことが、自分の足を引っ張ってる・・・
かけがえのない大切な人に去られてしまうものほど、辛いものはないから。去る人からすれば、なんにも痛くもない、去られてしまった人に対しては冷たいもの。そのときは、相手を恨むことよりも、あきらめの自制心が必要です

〜疲れが〜
ちょっとホントに疲れが出てて、ちと風邪気味です。
どうしたんだろうな。自分が自分でないみたい。最近は。地に足着いていない。
仕事とか、友達とかといる時は、ものすごい明るいままなんだけど、ひとりになるとそのギャップは凄いですわ。そこでの疲れもあるんでしょうね。きっと。
強がりは体に毒です。でも、弱い自分は、この日記だけしか出せない人なのです〜
いまはあまりロクなことを言わないと思うから、人づきあいも気をつけないと(笑)

〜人間の証明〜
あ、今夜が最終話でした。見ごたえありました。
ドラマ自体がかなり地味で、出演者も渋い人ばかりだけどね。
最後、郡恭子(松坂慶子)が息子の殺害を認めるまでの取調室でのやりとりは、ピーンと張りつめた雰囲気での緊迫したシーン。
このドラマってね、すごく深いテーマがあったよね。うん。


日記の更新、しばらくお休みするかもしれません。
いろいろ嫌なことがたくさんあってね。愚痴ばかりになるものどうかと思うし。
みんなに気を使わせてしまう雰囲気になるのも、嫌だから。
いろんなことがバカらしくなってきたんでね。もう疲れたわ


2004年09月08日(水)
秋は寂しい季節だものね

〜朝の日記〜
眠れない。夜、ひとりでぼんやりする時間が長い。どこかこころのなかにぽっかり穴が開いた感じだから、むなしさや落ち込みが激しいのかもしれない。やるせなさとか、ふっとなんどもよぎる。いかんいかん。誰かにいて欲しい。でも誰もいない。
台風一過で、かなり涼しい朝、とても気持ちいいですね。



〜夜のエッセイ日記〜
遅い昼食を食べていた時、ふっとテレビからドラマの再放送が流れてた。
僕が昔、しっかり見てたドラマ、
菅野美穂が、こんなことを言っていた

「神様は何で、人を好きになるって感情を作ったんだろう
そんなものがなければ、こんな寂しい思いをせずにすんだのに」

あ、そうそう!私も同じことを思うときが多いですよ
ま、恋愛に縁がないからそう思うのかもしれないけれど。
その感情がなかったら、楽だろうに・・・って思うときがあるよ
もちろん、恋愛は絶対したほうがいいと思うけれどね。
一度しかない人生なんだから、一つでも恋をして、誰かの為に生きることって素晴らしいよ。うん。恋愛のパワーは計り知れない!!
ただ、ひとりきりにどうしてもなってしまうとき、寂しいもの。人を好きになる感情が負担になる・・・いまの僕がそうなんですよ。


プロ野球オーナー会議で、結局来期は、パリーグが5球団になるそうです。
オーナーさん、おかしいんじゃないのかな?
ライブドアに参加させてあげなよ。それでいいじゃん。なんで5にわざわざするのだろうか?国民=ファンは呆れてるよ〜。そりゃ選手もストしたくなるよ。うん。
新規参入されるとこまるから、難癖付けて、それを影で拒んでるとしか思えない。
不条理なことが多すぎるよ。


ここのところ、ちょっと体調を崩しています。
急に涼しくなったのと、秋の感傷的な季節になったことが影響してる。
あまり、無理はしないようにしよう。
秋は寂しい季節・・・なれるまで暫く時間がかかりそうだ
ちょっとだけ甘いものを食べています。いただいたチョコレート専門店のチョコがいま、テーブルにおいてあります。


ゆっくり、2階のカフェで、コーヒー?いや、紅茶を飲みながら、外の街路樹を見下ろす
向かいには、気の知れた相棒。何も語るわけではない。ただ、まったりとこころ通じ合いながら時間を静かに過ごす・・・目線をふと合わせながら、たわいのない会話をときどきしながら。やわらかい陽射しをやさしく浴びながら
秋の贅沢な時間のイメージは、こんな感じかな?
寂しい季節だから、誰かといたくなる。

ひとりでいる人は、いつかの日に見た絵画のように、並木道で佇みながら、なにか思いにふける。読書するための本とか、スケッチブックとかを片手に。誰かに思いをはせるための便箋でもいいかな。
そういう世界・・・秋ってね。

あす、なんとか呉へ行く予定。行きます!たぶんね。


2004年09月07日(火)
台風おつかれさま。

台風、みなさんはどうでした?
ほんと、最近まれに見る「風台風」でした
みなさんが、無事自宅に帰れたのか?あるいは、停電は大丈夫だったのか、ちと心配しています。本当におつかれさまでした。

きょう、一つ学んだこと。
自分は、もっと遠慮せずに、人に対してモノをいうべきだということ。
こうしたいんだ!こう思ってるんだ(詳しく言うと、ちょっと語弊がでてしまうので、書かないが)ということをさっさと素直に言ったほうが、いいみたいだ。気分がすごく楽になった。ただ、それを言ったところで、その通りになるわけではないが。たとえそれが、少々かっこ悪くても、軽蔑されてもいいくらいで
相手もきちんとわかってくれていると想うように。とにかく言わないとはじまらない。本音を言わないと、相手もついてこないとおもった。


きょうはまたまた台風が来るんだね〜
ふぅ、どうなることやら。
今週はあれこれ出かける予定なのだが・・・
その予定がぎりぎり台風にかからなくてよかった
それにしても、眠れない。眠れても悪夢で目が覚める
この状態を抜け出すのは、自分でどうにかするしかない。ひとりなのだから
まだまだ苦しい時間は続きそうです。
常に、相手のことを120%考えてきたつもりなのに・・・結局は自分が不器用だったため、伝わらず理解されず、誤解を受け・・・出来るだけ与えてきたつもりだったけれど、自分には何も残らなかったってこと。バカな人間だよ。私は。取り残されてばかり。

きょうの日記は、きちんと夜までに書きますね〜!
台風に負けず、きょうもみなさん元気で


2004年09月06日(月)
結婚する。家族を築く

高校の後輩から、お葉書をいただきました。
彼に赤ちゃんが生まれて、そのお知らせでした。可愛い愛児が写真に写ってる。
本当によかった!ここ1〜2年だろうか、友達から「赤ちゃんが生まれました」というお葉書をよくいただく。そのたびにあったかい気持ち!!じゃあ、自分は?って言われそうだけど、別にあせってはいないけれど、そういう相手に縁がない。本当は、そういう人にはやく出会いたいのが本音です。

私も、家族を持つことは、楽しいだろうなって人一倍思う人です。あこがれが強い!!いとおしく思える、世界で一番、愛する妻がいて、可愛いわが子がいて。スタートラインから、ひとつひとつをしっかり家族とのあったかい思い出としっかりした生活の基盤を積み重ねていくことが、なにより大切だし、大きな生きがいにつながると僕は思ってる。絶対、はやく結婚したほうがいいタイプですね。きっと私は
私の父は、まったく家族との積み重ねというものを否定していた人でした。父との楽しい思い出はまったくない。単に人に厳しく、自分だけに甘い、仕事人間といえば、そうでしょうが。何から何まで私とは正反対の考え方の持ち主。小さい時から、父のようにはならないと決めていた。私は子どもの頃からの記憶は、いまの自分にとても影響している。だからこそ、お父さんが威張ってる家族ではだめだよ。家族が同じ立場でいっしょに物事を考えられるほうがいい。
子供の性格や生き方を決めるのは、9割以上、親の責任だと、誰かが言っていた。
やはり最初からの積み重ね。あとから取り付くおうとしても、離れてしまった絆を埋めることは無理だもの。親がけんかしてたり、子供をほっぽってしまうと、結局子供も、自分の子どもに同じことするような気もするし。逆に、いつも明るく穏やかで、旅行とか沢山行くような家族だと、子供も大人になって、親や子供を旅行に連れて行ったりするようになるもの
「モノより思い出」ってCMのコピーってあるでしょ。基本はそうだと思う。どれだけ家族いっしょでのいい思い出を作れるか?ですって。うん。運動会とか参観日とか、それだけでも大切にすると違ってくる。そうたって育った子供って、きっと明るく優しい子に育つと思うし。だからこそ、僕は恋愛も、結婚も、しっかりした裏打ちがある関係をひとつひとつ築くことが大切だって思ってるよ。僕は、相手を信じるのに時間がかかるから・・・いまだ一人身なのですよ〜(悲)結婚できるんかい!なんて言われ続けてる。でも、ずっとずっとその人を愛し守り続けるということは、大きなこと。覚悟もいるもの。その時の勢いとか軽い気持ちで出来ないから慎重なのです。これでいいと思うが、それにしても私の人間不信はそうとうなものだと、最近改めて思うわ。(先日、堂本剛くんが、ライブで「自分は人間不信だった」とカミングアウトしてて、凄く話題になってる。彼なりの苦悩ってあるんでしょうね。私と似てる部分ってあるのかもしれない)

妹と、ふと、恋愛や結婚のことでこのまえ話していたが、僕の慎重で不器用すぎる恋愛観・結婚観を聴くにつけ、
「兄ちゃん、ぜったい、もう恋愛は無理だわ」
とさらっと言ってのけた。要領よく生きている、彼女のさらっというひと言って、驚くほど当たるから怖い(笑)



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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