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最近、よく空を見ています。
きょうも、市内で空を見てた。きのうも、山で夜空を見上げてた。自分の部屋の出窓からも空をよく見る。空の美しさや大きさ・・・忘れていた当たり前のことに感動したりする。ドラマで、白血病の恋人に、彼はずっと空の写真を撮り続け、病室に貼っていく。人間が死を前に、最後に見たい風景って、案外蒼い空とか、満点の星空とかかもしれない。空には、永遠というテーマが隠されてるからね。いつも、空を見て、ちっぽけな自分に気づくのです。涙しながら、落ち込んでても、しょうがないかな?って・・・
休日出勤は、いつも最初はけだるい。でも、終わるときには、いつもにましてほっとする。ま、退社時間もはやいからね
仕事の事でここ最近、いろいろあった末、9月から、自分の時間がけっこうできることとなりました。8月までが忙しすぎた。プライベートで人とあうのもままならなかった。まったく余裕なかったもの。9月から、やっと人らしい生活に戻れる・・・自分の為の時間を大切にして、8月までに出来なかったこと、後悔してることを取り戻して行きたい。ちょうど秋でよかったわ。
さて、今週は・・・呉に早速行ってきます!市内のカフェのはしごも復活!!インテリアや雑貨のショップも、いけていない店(主に西方面へ)を訪れたいし、部屋に積まれた本も攻略します。いままで思うように逢えなかった人ともぜひゆっくり会いたい。美術館も行かなくては。結局、いままでどおり、ひとりきりだけど。
そういうことが、9月からの仕事にもいい影響を与えるように・・・
〜マイナスイオん?!〜
先日、ヤマダ電機で、いくつか家電を購入したのですが、そのなかの一つ、扇風機の機能で、ちょっと気になるのが「マイナスイオン」
いったい何??私は、どうも分りません(笑)
本体からマイナスイオンが相当数でて、風に乗ってばらまかれるようだけど・・・マイナスイオンのイメージって、大自然の中って感じ。でも、そういうのを体感できるわけないし・・・なにかからだにいいのでしょうか?
最近、ドライヤーから、エアコン、文房具まで、マイナスイオンの製品がたくさん店先に並んでるけれど、みんな判って使ってるのかな?
「アミノ酸」って何かわからないくせに、飲めばやせる!って思い込んで、アミノ酸飲料をみんなが飲むのと同じだね。ブームの一端だろうか?
〜ありがとう〜
僕はありがとうって言葉が大好きです。
この言葉、使って損はないもの。
最近ね、川原亜矢子が出演している、イトーヨーカ堂のCMで、
「ありがとうをいっぱい言えた今日にありがとう」
ってキャッチがついている。
川原さんが、いろんな人に親切にしてもらって、「ありがとう」を言って、一日の終わりにこのコピーを口にする
なんかこのCMって、いいわ。ほっとするね。
みんなが、ありがとうを言い惜しみしないで、素直に出していけば、もっとみんな生きやすいのだろうにね。そうそう、ごめんなさいという言葉もね。
いまの私に言い聞かせてること。
私の、その先には・・・私を待ってる人がいることを信じてるんです
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きょう、山の方へ車で出かけてきました。
普段、広島の都心と地元の街の往復する単純な生活。ふっと静かに過ごしたかった。寝転がって、空を見ていた。ただ、それだけ。青空はなかったけれど、涼しい風、そして空気を吸って、ぼんやりしていた。
ふーっと、深呼吸。もうすぐ紅葉が綺麗な季節になるけれど、ぜひそのときも出かけてみたい。あと、コスモス畑もね
帰りは、ファミレスでまったり食事して・・・といった感じかな。暗くなって雨があまり強くならなくてよかった。
きょうも、車で流れてた「タガタメ」ってミスチルの曲
最近じーっと聞き入ってしまう。
アルバム「シフクノオト」自体も、もちろん素晴らしいのだけど、この曲だけは、不思議とね。
「子供らを被害者に、加害者にもせずに
この街で暮らすため、まずなにをすべきだろう
でも、もしも被害者に、加害者になった時
かろうじて出来ることは
相変わらず、性懲りもなく、
愛すこと以外にない・・・」
昨日、ロシアで学校占拠事件が起こって、300人近い、子供を中心とした犠牲者がでました。
ちらっとニュースでこの映像を見て、悲しくなりました。
そのとき、ふっとこの曲が頭をよぎった。
民族紛争の末のことでしょうが、
どうして、たくさんの人を簡単に死に追いやることが出来るのでしょうか?
人は、結局、悪魔にもなれるものなんだ。
自分の為に・・・って、つい思わされるよ。
ここ2年くらい、戦争の映像は見慣れてしまってる。でも、いつもココロが痛むのは僕だけじゃないと思いたい。ブッシュ大統領を見てしまうと嫌悪感を感じてしまうのは、僕だけじゃないと思いたい。
僕はたいしたことも出来ないし、弱くて小さな人間だけど
そんな僕が出来ることといえば、ただ、愛する人たちの幸せを祈ること。ココロから涙を流すこと。
自分を必要としてる人や愛する人を全力で守ること。
そんな、ささやかなことしかできないけれど
どんなときでも、僕はそうありたいと思ってる
最近、なんどとなく、自分への後悔ばかりが続いてる。
また同じ過ちをしてしまった・・・
言葉に出来ない、なにかモヤモヤした複雑なものが渦巻いてる感じかな。
この日記に思いのたけを最近あれこれ書いています。けっこう感傷的にね。
ただ、上手く真意を伝え切れてないし。かなりの誤解も受ける。
そこは、悲しいところだわ
普段の私は別人ですから(笑)
実際会うと、そのギャップは驚かれるだろうな
どちらも、コバルトです。はい。
日記だけではない、コバルトは存在するのです。
それは、HPでのコバルトとは別の名前の、元気いっぱい!の人間がね。
はやく体調を早く整えて、こっちのコバルトは元気になる予定です。
日記も、またいつものエッセイ路線?に戻すのでよろしくお願いします
仕事もたまってる〜。気合いれて片付けていきます。来週からね!
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きょうは、夜は食事&お酒で少しほろ酔い気分なんです。
久しぶりに、昔よく行った、八丁堀の無国籍料理のとある店を僕がチョイスしたので、不思議と落ち着いて、いい時間が流れていきました。会話も弾みます!フフフ・・・
「世界の中心で、愛をさけぶ」「人間の証明」を見て、久々にどちらもよくできたドラマだなって。
「世界〜」は相変わらず、毎回僕は、泣いてしまってるし。アキと、朔太郎の空港のシーンは、もうウルウル状態。ほんとにほんとに朔太郎の気持ちが痛すぎる。
「人間の証明」は回を追うごとに、それぞれの人間が結びついていく過程がはまってしまって。今週の最後のシーン、郡恭子を追い詰めた場面にいたってはゾクゾクしてしまったよ。
どちらも、来週が最終回。見逃せません!
庭のヒマワリが、今になって満開に咲いています。
猛暑のせいなのか分らないけれど、9月だというのに、庭はまだ夏のまま。
これこそ夏の残像です。ヒマワリをぼんやり庭先で見ていると、なんだか、「おまえだけは、明るく人を照らそうと頑張ってるんだな」って思えてしまって。ふっと寂しい気持ちに駆られる。(写真日記に載せてみました)
そろそろホームセンターで、何かを植えないとね。
今年はコスモスをあまり植えていない。私が一番好きな花ですが、特別な想いがある分、感傷的になるのもね・・・県北にコスモス畑を見に行くのもいいかも?
〜和菓子への誘い〜
さて、きょうのテーマは、和菓子。
先日、頂いた和菓子を食べながらこの日記を書いています。
(写真日記を参照ください)
島根・八束町の和菓子なのですが、最近いただいた和菓子のなかで
一番のヒットでした。見た目も涼しげだし、周りの砂糖の部分のカリカリ感がたまらなくよかった。
さすが、お茶の文化が根付いてる土地だけあって、茶道的な和菓子は独特のものがあるようだ。島根って。
僕が以前、茶道を習っていた時、お茶会を開くにあたって、よく西区にある老舗の和菓子店へ出向く機会がありました。そこへ行く度、季節によって、本当に美しい練り菓子の数々と接して・・・茶道がきっかけで、和菓子が不思議と好きになりました。
お茶席で、凛とした空気の中、季節の表情をかたちにした菓子と、抹茶と向き合う。おかえ紙に菓子を取り、目の前でその表情を楽しむ。一つの菓子にも、お茶会でのテーマや、心遣いが詰め込まれている。
細やかな気遣いは、とてもここちよいものに変わっていく・・・
いまでも、ひとり、簡単に茶を点てることはあるが、茶せんでお茶を点てるという作業は、不思議と特別な一瞬である。うん。
ちょっとしたことだけど、こころの余裕があるということでしょうね。
この9月からは、自分の為だけに、もっともっと時間を費やしたい。
少々、わがままに・・・
あしたは何しようかな?せっかくの土曜日なのだから
ただ、K町の図書館で予約していた本が入っているのでそれを取りにいかないと!
ここ最近、小説の比率が高くなってるのは、コバルトがいよいよ「秋モード」に突入してるってことかもしれません。
メールのお返事もかえさなくては・・・・
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少しずつ、落ち着いているような気がします。
先日来の出来事で、とても精神的にきつい状態だったけれど、ま、なんとか・・・
仕事もいろいろ考えること多くて、時間を与えてくれませんしね〜
結局、だれも助けてはくれないし。
世話焼きな同僚のおかげ?で、また紹介された人と食事をせねばならなくなった。ふぅ。ま、とりあえず友達を増やすのはいいことだけれどね。そこまでです。
本当に自分を理解してくれる、自立したやさしい人、どこかいないのでしょうか(笑)
きょうも2つのテーマで書きます
〜帰り道の出来事〜
昨日の帰宅途中、まずは東急ハンズへ寄りました。
ちょうど「ハンズメッセウイーク」がはじまっていて、閉店間際とはいえ、たくさんの人が来店してた。
東急ハンズ大好きな僕が行かないわけはないですよね!!
残念ながらお目当ての品は早々に売り切れになっていて、あさって入荷とのこと。また行きます。
で、その後、印の石を買いに文具コーナーへ。
昔、僕は習字のサークルにちょっとだけ足を突っ込んでたころ、発表会に展示する作品を仕上げる為、自分の名の入った印を作ったのがきっかけで、日常のはがきや手紙用にいくつか石の印を彫りました。その印を新しいものにしようと思って、石を買ったのです。あ、ついでに便箋もたくさん購入。
ちょっとした、手紙やはがきのアクセント。わたしから来たという自己主張の一つだと思ってる。彫るのはどんな文字にしようか・・・ちょっと考え中。はい。
明日から週末、これもやらなくては
その後、書店に立ち寄ったところ、専門学生の時の同級生にバッタリ会ったのです。もう8,9ヶ月ぶりくらい。
その友達は、僕より1つ下の年齢。でも、4年前、一念発起して大学の法学部に入学。話によると、もう卒業の単位は取得し、あとは来春の卒業を残すのみとのこと。
「すごいじゃん!!頑張ってるねぇ!!うんうん。」
自然と僕の声も大きくなります。ただ、それでも就職となると、非常に厳しいそうで、あまり浮かれてはいられないそう。年齢の壁はあるかもしれない。でも、友達のここ数年の頑張りは、僕もよく知ってるので、なんとかそれが報われてほしい。そう切に思いました。
でも、その友達にとって、4年間の大学生活は、本当に密なものだったそう。
専門学生の時とは違う、明るい表情で語る友達を見て、僕は、いかにこの数年間は、自分を成長させることをしていなかったか・・・考えさせられました。
もっと、自分を成長させることをしたい。
〜小田和正が初司会の音楽番組スタート〜
TBSで10月から、小田さん司会の音楽番組がはじまるのです。
月曜深夜、全12回。
とてもびっくり!!吉田拓郎や、佐野元春とかが、テレビにレギュラー出演してることも、びっくりしたけれど、まさか小田さんまでが・・・
あまりテレビを好まない小田さんだけに、毎年クリスマスイブに放送される「クリスマスの約束」のようなテイストの番組になるのだろうな?って思います。
ただし・・・広島(RCC)での放送は未定だそう。そういえば、「クリスマスの約束」も、もうこの2年、広島では放送されなかったし。
絶対放送して〜!!
この日記で、小田さんやオフコースのことを意外と書いたことなかったね。
僕が、一番大好きなアーティスト。もう遠い昔の思い出からスタートしてる
高校の頃に、もう深く深く陶酔するくらい聞き込んだ。
もちろん、当時はオフコースはすでに解散してた。たた、ちょうど「東京ラブストーリー」が放送され高視聴率、小田さんの「ラブストーリーは突然に」が空前の大ヒット。ドラマとともに、ますます入り込んだ。
オフコースの初期のアルバムなど聴くと、今でも胸が締め付けられるくらい痛い。
詩の中のひと言ひと言に、濃縮な思い出があるから。
思春期の悩みふけた思い出、泣いて、いっしょに涙して・・・生きることを考えて・・・いい思い出には出来ない、そうしたたくさんのものを、いま封印してしまってる。よって、ここ数年、そうしたたくさんのCDを紐解くことが出来ずにいる。
オフコース・小田和正のファンの人って、僕より年齢層高い人も多い。だから、あまり出会うことはないのだけれど、それでも、いままで出会った人を振り返ると、なぜか、その人は自分の人生のターニングポイントになっている。まさに自分に近い感覚の持ち主だから。お互いがなんでも分かち合えた。
(以前、日記で書いた、僕の人生を変えた女性も、オフコースや小田さんの大ファンでした。よくCDの貸し借りをして、詩の意味などをずーっとお互い語り合った。そういえば、初恋の人もファンだったっけ。忘れてた)
何度か小田さんのコンサートも足を運んだ。
一度、「歌を捧げて」という曲を、引き語りで歌ってくれたことがあった。涙が止まらず、全身に震えがくる、その体の感覚は、いまだに忘れることは出来ない。
でも、こと近年は、小田さんのライブだけは行っていない。
次回行く時は、自分の人生の最愛の伴侶や恋人を連れて、最高のライブを楽しみたい。それが一つの夢です。
それだけ、僕の人生での関わりの深い、特別な存在になってしまってるね。
さて、小田さん、あまりしゃべらないイメージが強いかもしれないが
ラジオのパーソナリティーは、なんどかされたことがある。
オールナイトニッポンで1夜だけ担当したときのテープはいまでも持っている。
シャイだけど、一本筋の通ったその語り口は、印象に残るのです
(だいぶ昔、いいとものテレホンショッキングにも出演したんじゃなかったっけ)
コンサートでも、広島で前日訪ねた数々の場所でのスナップ写真をステージに投影して、ユーモアを交えて広島旅行記を楽しそうに語ってた。
なんとか、番組が広島で放送されることを願ってます。
そういえば、もう秋・・・
秋の気配、YES−YES−YES・・・せつない曲がぴったりくる季節になるんだな。うん。
最近ふっと思い出す、遠い昔の小田さんの詩
何にもしてあげられない
何にもしてあげられない
あなたの口ぐせ
いまだから、あなたの、優しさがわかる
僕には、もう、歌は作れない、僕にはもう歌は作れない
別れの情景〜もう歌は作れない〜
なぜか、いまの自分にしっくりきます。
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夏の疲れと、いろいろな周りの嫌なかたちでの悲しい別れ・出来事が重なったおかげで、こころは非常に下降・・・
眠れないし。食欲もないし。胃はいたいし。ちょっとひどいな・・・
結局、人は自己愛の塊り。自分の為なら・・・冷たいものですよ。うん。
ま、一時的なものだと思っています。人前では非常に明るいから。弱音は絶対見せない!
最近、思ったこと
何よりも、僕のまわりの人たち、そして、HPのつながりの人たち、全ての人の中で、自分が一番、孤独であり、複雑な人間であり、醜い屈折したこころを持ってるのだな?っていうのに、改めて気づいたところも大きい。結局、どんなに人に対して頑張ってきても、最後には自分だけ置いてけぼりです。ま、ひとりさ!ってことを感じる。そういうのが嫌だから、誰とも一定の距離を作ってしまう。バランスを保つのです。
頑張って、明るく人とは接しているけれど、なにかズレを生じている
人にホントの思いや、ホントの自分を器用に伝えられない。不器用だから、一生懸命、人と向き合うけれど、器用な人と比べたら、結果的に、劣ってしまう。そのくせ、かなり明るく、いい人ぶっているだけで、ホントの自分は誰にも伝わっていない。でも、孤独感や、自分を理解してほしい!っていう欲求は人一倍だが、押し殺す。常に相手への遠慮が強い(例えば、凄く好きな人が出来ても、他にその人を好きなひとがいたら、すぐ身を引いてしまう・・・たとえになってるかな?)バカ正直で損をするタイプの人間。昔からさ。ずるがしこさとかしたたかさが必要ですね。もっと。
相手から見ると、付き合いづらい人だと思われている。きっと。
だから、浅い交友関係はとても広いのだけど、凄く親しくなる関係の人がことに少ないのは、自分のこういう誰にも理解できない複雑な部分がそうさせているのでしょうね。敬遠されるわけです。恋愛についてもそう。ひとりでいたくはないのは本音だけどね。とにかく真剣ですが・・・相手には伝わらない
人のココロ変わりという、常にひどい恐怖感を感じ、こころの中では、人を信じられないでいる自分だから、まわりに誰かいるようで、結局だれもいない。でも、そのひとりでいる状況を、心地よく思ってる自分もいるわけで・・・
距離を持つことで、誰とも同じくらい、客観的見ることができる。人を見る眼が曇らない
その人の嘘やこころまで見透かすことが出来る。
ただ、条件反射的に、人に深くは入り込めないでいるジレンマに苦しむ。
(だから、女性に対して積極性や押しが弱いとみんなから言われる。あ、彼女を他の人に奪われるタイプなんですよ。)
だからさ、自分が、ひとりでいる時間、ひとりで生きていくことを、しっかり確立したい。
いつ、人とのさよならや、別れや、裏切りがあってもいいように、自分をしっかり持つこと。誰にでもある、嫉妬心とか、羞恥心とか、見捨てられ不安とか、そういう醜い本能を自分の中からけしさって、孤独だけど、孤立しないように、決して目立たないけれど、どんなときもさらっと、でも芯のある生き方をすること。うん。
いまの自分の至上命題だ。まだ、全然だめです
結局、自分は自分。これからもひとりぼっち(笑)そう割り切ります
そんな自分でも一番必要としてくれる人がいたならば、その人を全力で大切にする。戻ってくる人がいれば、静かに受け止める。
なにより、日々、人との出会いは大切にしたいし、常に明るく、そして元気付けてあげたい。あくまでも、自分が出来ることは、わずかだけどね。求めることより、与えられること、静かに見守ること・・・みんなの幸せな顔を見れたら、僕も嬉しいし。
ちょっさらっと書いてみました。
夜は、普通モードで、いつものエッセイ日記を書きますね。
では、行ってきま〜す
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きょうは2つのテーマで書きます。
まずは1つ目
〜夏の終わり・残像〜
このタイトルで、写真日記に夏にとり溜めたスナップをいくつかUPしました。
小学生が1年で一番忙しい日、8月31日。夏の終わりです。
ふっと、達郎さんの「さよなら夏の日」や森山くんの「夏の終わり〜」のメロディーがふっと思い浮かびます。
この夏、みなさんにとってどんな夏でした?
楽しかった?それともつらかったかな?
私は、あまり印象の薄い夏でしたね。ほぼ、広島から出なかったし。忙しさしか思い出ないです。嫌な出来事もいくつもあったし・・・
秋は、大好きな季節、こころが静まり、どこかへ逃避したくなる。人恋しくなる・・・切ない季節です。別れの季節です。感傷的な季節は、自分を見つめなおす絶好の季節。そこから、新たな出会いも生まれるのかもしれません。
ま、いまからトーンダウンしても仕方ないけれど、ただ、夏がつらかった分、秋はひとりで静かに充実させたいです。
当面秋でやりたいことは
美術館めぐり(モネやゴッホは見たいです)自動車ディーラー廻り(ゆっくり新車を見て考えたい)そして、旅(いっしょに行く相手もいないので、ひとり旅です。もし日帰りだったら、尾道あたり行きたい。泊まりなら・・・未定)読書、ファッション、散歩、人との出会い・・・欲求は膨らみます。
どちらにしても、「ひとりの時間」を楽しむということが共通していますね
秋は、本当に素敵な季節です
〜付き合う?〜
先日、とある女の子と食事へ行ったんです。同僚の紹介で、逢うことになったんですが・・・ま、普通に楽しく過ごしただけです。
ただ、きょう、その同僚と話してて、けちょんけちょんに言われました
「押しがよわいんだよ!」「最近、女性恐怖症にでもなった?」などなど・・・
そもそも、別に全くそんな気はなかったのにな。少々乗り気しないまま、ただ、逢ったのに。
そういえば、先日日記で登場いただいた、女の子にも、「押しが弱いんですよ!」って同じようなことを言われました。
人から映る自分は、こんな感じなんだとよーく判りました。
人と会うと、つい自分を作って、ことに明るく振舞ってしまう。聞き役重視。だからもうひとつの寂しい自分とのギャップで疲れることもしばしば。押しが弱いのは、相手に嫌われたくない!という思考が人より強いのでしょう。相手に気をつかいすぎるのか、ぺースを相手に合わせるからなのか。もっと自分にわがままでもいいのでしょうけど・・・ま、好きという気持ちが強ければ、押しもつよいのでしょうけれど、わたしは、こと好きになっても、付き合うまでが長いタイプなのですよ。
「付き合う」っていう定義が、最近本当によくわからない。
全く初対面でも、すぐその日に「付き合おう!」って言って、付き合う人もいる。早いスピードで恋愛の過程を経て、とりあえず深い関係になって、そこで相手を知って、やっぱりだめならだめと判断して、そこで別れるというかたち。
逆に、何度も逢ったり、長く時間をかけて、思いが最高潮に達して「付き合おう」というタイプ。相手を判断した上で、将来を視野にいれて、責任をもって「付き合う」この人なら大丈夫、信じられると思ってはじめて付き合う。当然、簡単には別れない前提で
「付き合う」の重みが違うのでしょう。前者の方が、その時そのときを恋愛であれこれ楽しむっていう感じにはなりそうだ。とりあえず、ずーっと継続的に付き合うわけだから、場合によっては、いろんな人と恋愛できるから楽しい。でも別れにも強くなくてはいけない。
わたしは、いまは不思議と後者の方なのです。いままでの経験上、付き合うというのは、相手に対して、相手を受け止めるだけの凄く責任なり覚悟っていると思うようになりました。ま、別れに凄く弱いしね。
そういうじれったいところが、きっと「女ごころの判らない」、「押しのよわい」といわれる、コバルトなのでしょう。
最近凄く考えるテーマです。はい。
よかったら、よい答えを・・・
さて、HPの壁紙を秋バージョンに変えます。テーマはなみだあめ。
わたしの心境です(笑)
9月からもよろしくお願いします