メール|
Twitter
ゆっくり生きること・・・
いまの私が、なるべく心がけてること。
たとえば、「ゆっくり話すこと」
ゆっくり話したり、聞いたりできるってことは、あいずち打ったり、目を見つめたり、質問を考えたり・・・幅が広がるし、あとで、その人との時間を振り返ったときに後悔する点が少なくなる。わずかな時間でも、人と向き合ってる時間は大切だと思えるようになってくるはすだよ
ゆっくり生きるから、ファッションにも現れる。
自分なりの個性を!とか、清潔感とか、最新の流行とか、TPOを考えるとか・・・そういう余裕を持って、自然に自分に反映させることが出来るように思う。
ゆっくり生きるから、人に対して優しく、そして思いやりが持てる。
競争社会だからこそ、人に対して、ゆっくりゆっくりの姿勢でいることは、必要だとおもうな。もちろん、急ぐ時もあるからさ、そのメリハリは付けた上でね。
ある本にこんなことが書いてあった
「い」の一番の考え方より、「り」の豊かな生き方
「速い」「強い」「高い」を求めすぎるのではなくて、
「ゆっくり」「のんびり」「ゆったり」こそ、これから求められてる事ではないかというのである。お互いがいいバランスを保つことが大切。
ファーストフードの対極にあるスローフードが昨今注目を浴びてるのも、そういう考え方の表れでしょうね。「クウネル」を代表とする雑誌がたくさん創刊されているのも、スローライフというものをみんなが考えることをしだしたということですものね。
ゆっくり生きれば、普段見えなかったことまで見えて、興味を持てる。それ以上に、人に優しくなれる・・・
競争社会、殺伐とした世間のスピードにいささかヘ辟易してる私ですが、「人からどう思われたって、私は私のペース、自分らしい生き方をするぞ!」っていう割り切りは、ある種持っていてもいいような気がする。開き直りかの精神かな?
そのくらい、ここちよい、あいまいな生き方をしないと、息詰まってしまうよ
メール|
Twitter
朝晩は、かなり涼しくなった気がします。
秋はもう着実に僕等の街にもやってきている。
いつも、朝、起きたら、自分の部屋の出窓を開けて、マイホームタウンを見下ろしながら、ふーっと息を吸い込む。その時の空気の張りや、温度で、季節を感じることをします。とくに、夏のキライな私だから、一日でも秋を感じるものと出会えるとなんだかうれしくなる。
デパートのショーウインドに、秋物の服がマネキンに着せられていたり、ファッションフロアーの某ブランドのコーナーの一角にある、伊東美咲の写真が、コートとマフラー姿になっていたり・・・秋はお洒落の季節だものね。それも楽しみ。
今年はどんなファッションにしようか?
とっても、僕の場合は、黒か白しかもっていないが・・・
今年は、もっと黒を着こなせる渋い男になりたいですな。うん。
黒のパンツを一本欲しい。黒のスタイルは、意外と着こなしは難しいのです。
一方の白は、清潔、純粋な色だから、本人のこころもそうでないと、まったく似合いませんよね。
どちらの色も、その人の感性やセンスが問われる色だと思います。そして、その人の内面も・・・
アテネ五輪・柔道男子の井上康生選手の試合をテレビのハイライトで観戦した。
金メダルに一番近い男と言われ、まったく敵なしと言われていたのに、まさかの敗北。
いかに努力をし、練習を重ねたとしても、もろくも崩れてしまうのが、メンタルな部分なのかもしれない。精神力・・・それは、努力してもどうにもならない領域とも言えるかもしれないね。だからこそ、僕等は、そうしたアスリートの精神力、そして涙に感動したり惹かれながら、五輪中継を食い入るように見ているわけだけど。
井上選手といえば、4年前は、亡きお母さんの遺影を手に表彰台に上がった光景がいまでも思い浮かぶ。あの時、日本中の人々が涙した瞬間だった。
今回のアテネでは、井上選手は、想像以上の重圧やプレッシャーがあったのでしょうね。日本選手団のリーダーだし。
試合を見ていて、なにかそうした重圧があったのだろうか?って思わされました。
スポーツの世界って、本当に厳しいね。
精神的な強さを育てることって、身体鍛えることよりも難しい
たしかに、どちらも、生まれながらの素質もあるだろうけれど。
(柔道って、本当に見る分には面白い競技です)
僕は、長い間テニスをしてきたけれど、やはり孤独な競技ですよ。
いままでの試合を振り返ってみると・・・そういう思いになります。
メール|
Twitter
友達や仲間が悩みを抱えてるとしよう。
僕はなにをしてあげられるだろうかと考える。
でも、僕はその人ではない。
全てを理解することは出来ないし、
「うんうん、よくわかるよ」
だなんて言葉は、あまりにも無責任なひと言だと思うのです。
その人にはその人でしかわからない深い部分というのがあると思う。
それを軽々しく「よくわかる」だなんて、簡単にはいえない。
私が出来るのは、ささやかな優しい、元気つけてあげられる言葉でしかないように思う。あとは、その友達、仲間の言葉を静かに聞いて受け止める事です。
よくね、「人生こう生きろよ!!」「なんでそんな考えしかできんの!」「こんなんだからだめなんだよ!しっかりしろよ」などなど、叱咤激励というかたちで伝える人もいるとおもう。
僕は、のんびりした人間なので、性急にこうだああだと答えを出させる方法はキライなのです。
こういう、叱咤激励のような叱って励ますのは、人によってはかなりのリスクがある。だから、私は、そういう形にならないようにと心がけてる。
人間のおごりというのは、結局自分の首を絞めることになるはずだ。
要注意です
簡単に、「あなたのことはよーくわかる」ということを言う人にはなりたくない。
それよりも、「あなたのことを、少しずつ理解していきたい」と言っていきたい。
人のアドバイスなんて、ほとんどが、その人の経験からきてるわけだし。その人と、悩んでる人とは、性格から何から違うのですしね。結局は、参考程度にしかならない。最終的には自分自身のペースで、自分のやり方を見つけて、前向きに進んでいくしかないもの。
それを、静かに見守って、きっかけだけでも導いてあげられる人というのって、大切だよ。きっとね。
メール|
Twitter
私は、本当に国民的行事が大好きな人で、もちろんオリンピックも、連日深夜は釘付けになっています。おかげで寝不足・・・いや!まだまだ先は長いのです。仕事帰り、こんなに家路に急ぎたいくらい楽しみなのは、久々だわ。
けさ未明から行われた、男子体操団体!もうハラハラもので見ていました。「0.068・・」そんなわずかな点数差での争いのなかで、日本は最後の最後でプレッシャーに打ち勝って、最終競技の鉄棒を完璧演技して逆転の金メダル!!おもわず僕も目がウルウル。あ、起きててよかった!
普段は、体操競技なんてまったく興味ないのに、あたかも、いままで体操を見続けてきた人のように、声をだして応援してしまう。
オリンピックという、独特の雰囲気がそうさせる。世界の祭典だからね。
多分、その華やかなムードが、僕は好きなのでしょう。
なんでもそうだけど、いつまでもその時代の記憶に残るような大きな国民的行事というのは、なんでも参加せねば!って脅迫観念に駆られるところがあるみたい。
単なるミーハーといえば、それまでだけどね。うん。
最高のプレッシャーの中で、戦うプレーヤーの姿、そして、メダルを獲得した時のすがすがしい表情や涙・・・筋書きのない、時に残酷なストーリー。
いいですよね。本当に。いつまでも、そういう場面を記憶に残したいものです。
日本は金が現時点で6つ。素晴らしい!!
ちょうど10年前、広島でアジア大会ってあったでしょ。
僕は、学生ボランティア(強制的に参加)で連日会場(ビックアーチ)へ行って、選手のお世話をしていました。こういう華やかなスポーツの祭典の中に参加できたことは、一生の思い出になっています。だから、アテネの現場で、生で見たい!っていう人々の気持ちは、よくわかるなぁ・・・
どこか、歴史の目撃者になりたい!って願望は、多くの人にあると思うし。
メール|
Twitter
会社の同僚のお宅へお招きされ、山を越した郊外のY町へ行きました。
新婚さんのお宅へ訪問されるのも、ちょっと気をつかうけれどね。
でも、この2人は、本当に仲がいいし、明るい!僕らも全然普通にもてなしていただきました。ありがとうございます。
結婚式へ出席したり、このように、新婚さんと接したりすると、「結婚はいいなぁ!」ってすごく凄く感じる。この2人のように、友達も多くて、気軽に人を招いたり、お互いの家族(両親や兄弟)とどこか出かけたり、もちろん、自分達もしょっちゅう旅行行ったり。二人の根本的な価値観が合致してるからこそ、お互いがいい時間をともに出来てるのでしょうね。結婚までには、いろんな過程ってあって、その都度、大変だったようだけど、こんなやさしい2人だからこそ、越えていけたんだろうね。
ある本に
「愛は、与えてもらうものでなくて、与えるものである」
っていう記述があった。
結婚もそういうことのように思う。相手に与えてもらうことじゃなくて、与えることで幸せを感じる。お互いが同じぐらい、そういう気持ちでいる関係ってベストでしょうね。
そのバランスが崩れて一方的になったとき、愛も結婚もだめになる・・・無論、与えることって、物質的なことだけじゃないけれど、代償を求めないで、与えることで喜びを得ることを大切に出来ることがベストですよ。きっと。
このお盆の間、僕はいろんな人と会ったので、自分ひとりの時間があまりありませんでしたね。旅や遠出くらいはしたかったのですが。まぁ、こんな時じゃないと、広島に戻ってこない友人もいるからね・・・ひとりで宮島花火大会見に行くのも寂しいしなぁ〜
メール|
Twitter
茶道の先生から、毎年暑中見舞いと年賀状をいただきます。もちろん今年も・・・
僕が学生の頃、ひょんなことから、茶道を習うことになりました。
自分が、なにか惹かれるものがあって・・・門をたたいたのです。
先生とは、その時からの付き合い。
(当時は、茶道・テニス部、そして赤十字の学生ボランティア、デパートのバイト・・・いろんなことを同時にこなしていた。いま思っても、すざましい学生だったわ)
先生は、初老の女性ですが、まさに外見も内面も「凛とした人」で、ある種の尊敬している恩師でもあるんです。
2年間毎週、茶道を習っていましたが、その時間というのは、ピーンと張りつめた雰囲気のなか、背筋をびしっとして、精神的にもとても心地よい時間でした。
何より、人間としてのいろんなことを学んだように思うのです。
「一期一会」の精神も、その一つ。人に対するさりげない心遣いとか、礼儀とか。それを含めて、どんな人との出会いも、その時その時を大切にするココロっていうのは、よく先生は、言われていました。もともと、茶道って、人をもてなすということだものね。
2年間、しっかり習って、きちんと茶会でお手前をするくらいにはなりました。
さすがにいま、お茶会へ出向くことは少なくなったけれど、一生、何らかの形で、茶道は続けたい気持ちなのです。
今年も、暑中見舞いをいただきました。
先生は、とてもお元気で、よくお弟子さんたちと山登りをされる。
それもあってか、今年も「立山・黒部アルペン」の絵葉書でいただきました。
先生の字は、まさに草書なので、僕のような若輩者にはすんなり読むことはできませんが、でも、先生特有の書体の文字を見るだけで、なにかこころがほっとするののは不思議です。ただのはがき一つで、ここまでその人の「凛とした」ものが伝わるのも、先生だからでしょう。
「いろいろとお話したいことがたくさんたまっています。一度ゆっくりいらしてください・・・」本当に嬉しい言葉です。
もう当分、お会いしていないのですが、いつか、先生の教室にお邪魔して、「いいお知らせ」を届けに行きたいものです。
最後に話し変わって・・・
アテネ五輪、きちんと朝2時半に起きて、開会式を生で見ました。素晴らしい演出でしたよ。やはり僕は、開会式は夜のほうが好きだなぁ。光と水の美しさと、歴史を振り返る人間美に感激です!!これから2週間、寝不足が続くのです。