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「金スマ」で、「プチ鬱」の特集をしてて、セルフチェックテストをついしてみました。14個の質問のうち、7つが○。プチ鬱の可能性大・・・はぁ、そうですか。安住アナと仮屋崎さんは、二ケタの○。完全な鬱だと診断されてたけれど。
その後も、例えば
携帯メールの返事がなかなかこない。その時、「あ、自分は嫌われてるんだ」と落ち込むか、「なんで来ないの?」と、何度も送り続けるか。2者択一で、前者を選んだひとはプチ鬱なのだそう。確かに僕も完全な前者。僕はプチ鬱なのだろうかなぁ・・・
まぁ、それだけ、鬱というものがだれにも起きうる、ほんとに身近なものになってるということでしょうね。
「世界の中心で、愛をさけぶ」続けて見ました。
いつものとおり、ラストで涙ウルウル・・・ほんと涙腺が弱いのです。こうしたノスタルジックなせつないストーリーにはね。
神様って必要だよ
ラッキーとアンラッキーをコントロールしないといけないもの。
だって、どんな人生も、プラスマイナスゼロになってる気がしない?
それをコントロールするのが神様
ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」より
アキが、朔太郎に伝えた言葉。その直後、アキは白血病で倒れてしまう。
だれの人生も、結局はプラスマイナス0(幸福も不幸も同じ数)って考えられたら、生きるのが、すこし楽になるような気がする。でも、場合によっては、残酷な言葉になる。
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人との距離感というのに、悩むことが多い。
人それぞれ、いろんなタイプがいるのですが、僕は、なんか堅いというか、慎重というか。すぐ仲良くなれて、すぐ深い関係になるような人がうらやましく感じることもしばしば。もっと、恋愛も、人間関係も簡単に考えればいいのだけど。その時が楽しければとか、このときの付き合いさえよければとか。
それよりも、少しずつ、人間関係も深めていって、長い付き合いのできるようにって思うのですが、これも、なかなか難しいものです。人との出会いも、恋愛もタイミングが一番大切。どちらにしても、そのタイミングを逃すとダメですからね。
僕は、「凛」とした人になりたい・・・というのが座右の銘?なんです。
自分に厳しく、人には優しくということ。ピーンとした空気や緊張感がある人。さりげないことでも、気配りできるように。
人との関係にしても、くつろいだ中にも人を思いやる気配りと適度の緊張感。このバランスって大切ですよ。うん。
できるかぎり聞き手になって、ニコニコと笑顔で接してるけれど、その中で、緊張感だけは忘れない。こころの張り。それがあって、相手の気持ちを敏感に察することできると思うから。
ま、僕の場合は考えすぎるところがあって、逆に相手にも緊張させてるのかも(笑)うまくいかないね。自分も、もっと人にこころ開ける人になりたい。そうすれば、また恋愛もできそうだけどねぇ。
愛されながらも、愛にあまえない、人と人との距離感・・・
これからも、永遠のテーマです
人生、遅すぎたってことはあるけれど
早すぎたってことはないんだから
ドラマ「ラストプレゼント」より
遅すぎたっておもう気持ちはなるべく持ちたくはない。もう昔にさかのぼれないのだから。早すぎたっていうことならば、まだやり直しきくもの。余命3ヶ月と宣告された明日香の言葉の一つ・・・
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ある、ヨーロッパの旅のエッセイ本を読んでいて、その、一番最初に
旅行中の鉄則は
1.高い所に上る
2.たくさん歩く
3.スーパーマーケットに入る
4.おいしい物を食べる
この4点を心がけていれば、きっと楽しい旅行になります・・・
と、書かれていました。なるほど!すごくいい言葉です。
この筆者の旅に対する感覚って、好きだなぁって感じたのです。
ヨーロッパ各国の文化や、紙幣、スーパーマーケットの包み紙から、郵便局のエアメールシール・・・こんな小さなことにも着目する視点は面白いなぁって感じました。
旅の鉄則・・・人によって、それはいろいろあるのだと思う。
そういうのを聴くのは、楽しいし、自分の旅行のヒントとなります。
今日、帰宅途中に立ち寄った本屋で、「おとなのための青春18きっぷの旅」という雑誌の増刊号のような本を見つけました。
とても興味深かった。
その中で注目したのはこの2点。
広島〜岡山〜香川〜松山道後という列車の旅もレポートされてたこと。
まったく同じ行程で僕も以前旅したのです。やはりこのコースは認められるくらい楽しいコースということでしょう。瀬戸内海をぐるっと一回りする列車の旅。海を両方から車窓で楽しめる旅。なんだかうれしくなったよ。
もう一つは、青春18きっぷの過去5年のポスター集
年間3回発売される18きっぷ。同時に年3回作られるポスター。
18きっぷの広告は、日本の列車の旅の素晴らしさが凝縮してる。
僕は、この18きっぷのポスターチラシをもうかれこれ10年間集めて、ファイルしている。僕のひとつの理想の旅は、こういう旅なんだよっていうのが、この広告に現れてる。
10年前は、写真家のアラーキーが女の子のひとり旅をスナップ風にとらえた広告。その後、仲間がローカル線のホームで列車をまってるもの、漫画家が自分の旅ををイラストとコメントで綴ったもの、ただ、駅のホームだけを写したもの・・・こまかくシリーズ化されている。(写真日記参照)
みなさんにとって、「旅」とはどんなものですか?
みなさんの旅の鉄則とは?・・・
ひとり旅も、これからもっとしたいけれど、いっしょの感覚を持った旅が大好きな仲間をひとりひとり、作っていきたいな。最終的にはそんなサークルを作りたいね!!今後の自分の目標の一つです。
いつも生きてるところから
離れるほど
私は生き返ってく。
最近電車の中で見かけた「JRのポスター」より
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会社の同僚と、友達とで食事をして帰ってきました。
僕は、いつもほぼ聞き役の人なので、自分の事を腹を割って話すことはないのです。ま、まったく隠すこともないし、話をふられたらありのままの自分を話すんだけど。でも、そんな機会も少なくて。僕にはあまりストレス発散で、誰かに思いとかを吐き出すということは出来そうにない人だと、ほぼ悟ってます。
いつも、相手のことを考えるだけでいっぱいいっぱいということですね。
先ほどまで、録画していたHEY×3を見てました。
槇原敬之(マッキー)の出演が5年振りなんだねぇ。ヘンな話、5年なんてあっというまだったなぁって、勝手に自分の中のカレンダーを思いだしてしまった。
でも、彼は昔の素朴なマッキーに戻った感じがするよ。
ちょうど7年前に彼のライブを見にいったけれど(ステージのほぼ中央、前から2列目というすごい席)その時の印象が強くいまでもこころに焼き付いてる。その時にまた戻ったような感じかな。新曲「僕が一番欲しかったもの」にも、そういう素朴でやさしい詩だし。
僕の高校生頃から現在までの歩みのなかで、マッキーとミスチルとスピッツの曲は、ことごとく関係してる。あのときはこの曲が流れてたなぁ・・・といった具合に。
ここのところ、いろいろ考え込むことが多いので、(人間関係についていろいろ)しんどいけれど、でも、ニコニコの精神だけは持ち続けるぞ!嫌なことあってもね。
結局そんなことを繰り返し、ぼくの手元には何も残らなかった
でも、ここまで来た道を振り返ると
ぼくのあげたもので、たくさんの人が幸せそうに笑っていて
それがぼくの一番素敵なものだと分かった
「僕が一番欲しかったもの」 槇原敬之
痛切に自分にこころに刺さります。でもこういう気持ちでいなくちゃいけないよね。
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FNS27時間テレビ、見ました〜
今年は、何年かぶりにちょこちょこ見てしまったよ。
最初の「ナマジオネア」がすごく面白かったから。
ロンブーの赤い方を4又かけてふった、女性タレント・・・ホリケンが付き合っていた癒し系タレントと別れたのはプロレスの技かけたから・・・とか。前者は、十六茶のCM出てる人のこと。後者は、広島のヒバゴンの映画の主演に決定してる人。すごく話題になってるんだろうなぁ。ちまたで。
夏のジャンボバカ・・・も面白かった。テレビ局の人はいろんな個性の人が集まるものだよね〜また、来年もこの企画やってほしいよ!
でも、この27時間って、ナイナイの岡村のワンマンショーのようだったけれど。でもナイナイも中居くんも、走り続けた極楽の加藤さんも不眠不休で出ずっぱりだったのはすごいよ!
日が暮れて、パルティフジ坂へお買い物。
ユニクロでTシャツかって、ヤマダ電機でもいくつか買い物。
帰る頃には、もう真っ暗になって、海風がすーっと吹き付けて幾分涼しかった(写真日記参照)
話し変わって・・・
夕方、一度帰宅してふっと「報道特集」を見たんです。
この中で、5年前、いじめを苦に自殺した女子高生のお母さんのドキュメントをされてました。お母さんは、現在、講演で、全国の学校を回っている。そして、娘との思い出の海で散骨した・・・
その子が、自殺する4日前に、おかあさんに、
「やはり人間は、やさしさが一番大切だよ。だから、いじめられても、怒ったりしない。だって、いじめる人たちは、やさしいこころを失って、かわいそうだから」
と、いってたそうです。
お母さんは、自責の念が強いそうです
どうして助けてあげられなかったのか・・・
娘の亡くなったあと、おかあさんのまわりの人から、「なんで、いじめた子に復讐しないの?」といわれつづけても、「復讐するには、すごい力がいる。そのことでこれからの長い時間を費やすのは・・・」
だから、その後、お母さんは、学校への講演で、自分の思いなどを訴え続けてる。
「いじめられて、ひどい言葉を浴びせられて、こころに深い傷を負って、正常に思考できなくなった子供に、いじめられる方にも問題があるなんていえるのでしょうか」
僕は、すごく考えさせられました。
えらそうなことはいえないけれど、ただ、「いじめられるほうにも問題がある」なんて事を平気で言える人がいるかぎり、いじめの問題はなくならないよ。きっと、今の学校の先生が、ほんとにいじめに対して、取り組んでくれるかといえば、難しいだろうし。いじめる子に何を言っても、所詮だめだよ。根本的に人間が違うから。本当に自分の子を守ってやれるのは親しかいない。自分の個人的な考えだけど、いじめられるのを我慢して学校に行かすことはない。すぐ転校させればいいんです。この学校、クラスの中で、自分の子供にいじめに負けるな!って行かせることは間違いだと思う。そんな先生や、クラスメートに何を言っても、変わらないよ。子供が命を絶つとか、うつとか、最悪の結果になるのは悲しいもの。それくらい、アバウトな考え方を持ってもいいような気がする。
ただ、このお母さんと同じ立場になったならば、僕は復讐するだろうな。きっと。
こころ広くないから。
お母さんは、いまでも、娘に「やさしい思いやりのある子」に育てたことだけは後悔していないとおっしゃってた。
こんな、人間として一番大切なこころを持った子供が、生きていくのがつらい世の中って、寂しいですよね
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親友の女の子から、暑中見舞いお葉書をいただきました。
ことし、お母さんになって、可愛い愛児の写真の入ったお便り。
可愛いのはもちろんだけど、あ、幸せな家族を築いてるなぁ・・・っていうのが伝わって、僕もすごく嬉しくて。
学生の時からの付き合いだけど、当時から、面倒見のいい、どこか家庭的な雰囲気の彼女だから、そのとおりの道を歩んでることは、当然なのでしょうね。広島を離れ、いまは、遠くで生活してる。なかなか会うことはないだろうけれど、こうしたお便りをいただけると、すっと幸せに!って静かに祈ることはしたいなって思うよ。
もし、自分が結婚して、子供が生まれるとなると、僕は絶対に、ビデオカメラとデジカメはいいものを買うと決めている。その時の子供の成長や家族の記録って、後からどんなにお金かけても買えないから。そのとき、その瞬間を記録することは、絶対にしたいし、そのことが、先でおおきな意味を持つとおもう。
かたちに残す想い出・・・それをひとつひとつ、増やしていく楽しみ