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毎年ね、夏になると、自分にとって、この夏を象徴する曲というのがあるんです。
ふと、過去の夏を思い出す時、まずはそういう曲から入っていく・・・
ある夏は、その夏の大好きなミュージシャンの新曲だったり、オリンピックのテーマ曲だったり、「熱闘甲子園」のテーマソングだったり・・・
サザンオールスターズの「夢に消えたジュリア」って新曲が、最近頭から離れなく
ってます。夏のサザンらしい、すごく印象に残る、いい曲ですよ
この週末(日曜の深夜)に、サザンのライブが生中継される。すごーく楽しみ!!
あとね、映画「ハウルの動く城」の曲がすごく残ってる。
最近、ふとテレビ見てると、この久石穣さんのピアノの曲がカレーのCMに流れてて、その夏の暑さとは対照的な切ないメロディーがすごく印象に残ってしまう。ま、こと頻繁に流れてるからね。(昨日、選挙ステーション見てたら、しつこいくらいCM流れてた)
梅雨も明けたし、いよいよ夏本番。どんな夏になるのか、どんな人と出会えるか、そして、どんな音楽と過ごしていくのか・・・
でも、この夏は暑くなりそうだわ。ふう〜
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夕方、バスの中でラジオを聴いていて、女優の西田尚美さん(ほぼ毎日、キューピーコーワと、三洋電機の洗濯乾燥機のCMで彼女を見てるきがする)がパーソナリティーをされてるFMのラジオ番組で彼女が、
「旅というのは、いままで悩んでいたことが、なんてちっぽけなことだったのかということに気付かせてくれる・・・とても大切なモノ」
ということを言っていた。
僕は、この言葉、よーくわかるなぁ
旅は、「自分という存在に気付くためのもの」だと思うんです。
よく、いろんな人とお会いするけれど、ひとり旅が好きな人、ひとり旅が出来る人というのは、すごく惹かれてしまう。
ひとりで旅が出来る人は、日常でも、いろんなことに興味を持てる、しっかり考え
ることが出来る人なんじゃないかな?って思う。
そんな人と接すると、やはりお話していても目が輝いてたり、どんなことにも興味深く話を聴いてる人が多い。
僕も旅は大好きです。以前はひとりで電車に乗って旅をしました。
いま、親友といえる友は、広島を離れてしまって、友達を旅をすることは、あまりなくなりました。(学生の頃は、けっこう友達と無茶な計画で旅をしました。いい思い出です)
そう思う中で、やはり旅が好きで、いっしょに気長にのんびり旅が出来るような友達は、特に貴重だなって思います。そういう人、集まれ〜!!
ま、テニスも出来る人も、集めて、サークルっぽいもの作りたいけれど、それ以上に、旅の好きな人は、やはり貴重ですね。旅サークルを作りたいものです。そういう友は、これから出来たらいいな。
自分のなかでは、温泉がマイブームですが。旅というのは、のんびりが基本です!
ちなみに、もしつぎ、ひとり旅するのであれば、絶対東京へ行くつもりです。
インテリアショップやステーショナリーの店も行きたいし、日本一の建物めぐりをしたい。どうせ行くのなら・・・寝台特急なんかに乗っていくのもいいかも。
西田尚美さんのおっしゃるとおり!
旅好きな人は、魅力的な人が多いものです。いろんなものを自分に吸収しようとすることは素晴らしいこと。うん。
さて、選挙の開票速報をテレビでやってる。人間の悲喜交々がストレートにテレビに映し出されてて、僕はけっこう開票番組って好きなんです。
みなさんは選挙行きましたぁ〜。僕は行きましたよ!(選挙権を持って一回も欠かさず行ってます)ま、一応国民の義務かなぁって。
ただし、あんまり考えもなく、適当に入れてるけれど(笑)行かないよりはましかな?
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仕事終わって、地元に帰り、時間がなんとかあいたので、区文化センターでのクラシックコンサートへ行ってきました。区文化センターが開館してもう3年近くなるけれど、こうしたコンサートが定期的によく行われている。僕は、時間が出来たら聴きに行くのですが、今回は第1部がピアノや声楽など。ショパンなど演奏されていた。暑い日だったので、ホールのひんやりした空気と音楽はすごく心地よかった。(意外と、クラシックのコンサートも以前は、チケット買って、いろいろひとりで行ってた。さすがにクラシックだけは、一緒に付き合ってくれる人はいないけれどね・・・)
残念ながら、地元の集まりのがあるので、途中でホールを離れました。
その所用が終わった夕方、こんどは、河川敷に。きょうは「七夕さん」という大きなお祭りがあって、ちょっとだけ寄ってみて、幼馴染に何人か会って、お話したりできました。
地元のケーブルテレビ局が中継していたり、ステージでは、町内の人たちがダンスとかを発表したり。なによりも、たくさんの飾りや短冊がついている大きな笹が何本も並んで、夕方の涼しい風に揺れて、なんともいえない綺麗な夏の光景を見せてくれる。
この七夕さん、地元の街のゆかたの着始めまつりでもあるようで、たくさんのゆかたの人々がまつりを楽しんでいた。
若い親子が、ゆかたを着た子供を連れて楽しそうに歩いてるのを見ると、なんかいいなぁって思う。こうした季節の行事に、家族で参加したり・・・自分も、結婚して、子供が出来たら、季節の行事とか、家族旅行とか、学校の行事とか絶対大切にしたい。
もともと、自分の父親は、家族や子供とこういうお祭りとか行事に行くことが大嫌いな人だったので、その反動だろうか、ああいう親になっちゃいけないっていう観念が自分のこころのなかに強いですね。
お金で買えないモノってあるからね。小さい時から、こうした想い出っていうものをたくさん作ることを大切にしていったら、きっと、親から子供、その子供ってずーっと受け次いでいくものだとおもうから。
夏のお祭りって、どことなく切ない気持ちにさせられる部分もあるなぁ・・・
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曽我さんが、1年9ヶ月ぶりに、家族との再会を果たしました。
再会の瞬間をニュースで見ていて、僕もおもわず目がウルウル
まだ、よかった!って手放しで喜べないけれど、でも少しずつ、着実に拉致問題は動いてることはわかる。
まだまだ、きょうの再会は長い道のりのほんの一歩かもしれないね。
アメリカの訴追問題もあるし、他の拉致被害者のこともある。アメリカが訴追の姿勢を崩さないことは、寂しいこと。イラク戦争で、日本は言うがままに協力しているのに、アメリカは、このようなこと一つも日本に妥協しようとしない。アメリカと日本の立場の大きな違いでしょうか?
横田さんをはじめ、たくさんの拉致被害者の方々からすれば、これで幕引きにされてはこまる!!日本政府の毅然とした態度と行動って求められる。これからが本番なのです!(僕は個人的には、もっと各政党や国会内で拉致問題を大いに討議し、全体で取り組むべきだとおもうのだけど)
最後にちょっと話が違うのだけどひと言。
ひと言言いたいのです。巨人ファンに。巨人の選手に。
あなたたちは、まだ、こんなオーナーのいる巨人のファンでいるのですか?
巨人の選手の方、まだ、こんなオーナーのいるチームでプレーしたいですか?
他のチームオーナーさん、まだ、こんな巨人のオーナーにぺこぺこしているつもりですか?
本当のプロ野球ファン、プロ野球経営者、プロ野球選手という自負があるのであれば、やることは一つじゃないのでしょうか?
「世界の中心で、愛をさけぶ」ドラマに引き込まれてしまったよ
小説とはことなるところが多いのはわかるけれど・・・最後のアジサイのシーン、そして、現在のサクに変わっていく・・・また目がウルウル。
きょうは目がウルウルしっぱなしの夜でした
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きのうは七夕でした。
窓を開けて外を見ましたが、結局雲がモクモク広がってて、天の川は見えずじまい。だけど、きっと、雲のずーっと先では、ひこぼしとおりひめがデートしてるんでしょうね。
昨日の夜は、ふっと「ラストプレゼント」というドラマを見ていました。
明日香(天海祐希)子供を置いて離婚して、8年後、余命3ヶ月を宣告される・・・娘の誕生日、あいたい気持ちの中の葛藤を描いてた。いままで、全く誕生日にも会おうとしなかった明日香。別れた旦那(佐々木蔵之助)は、再婚しようとする相手(永作博美)と娘とあったかい家庭を作ろうとしてたから、明日香に会わないでくれと言い放つ・・・
実際、余命が3ヶ月と告げられると、きっとピンと来ないだろうね。ただ、過去の心残りの人に会いたいという気持ちになるのは、僕もそうかもしれない。いままでの自分を痛切に振り返える・・・残り与えられた時間を、過去のあやまちを償う時間にしたい・・・見ていて切なかった。(もうすぐ入るかもしれない実家のお墓の草むしりをするところとか、最後娘にケーキだけ置いて、会わずに帰ってしまって、娘があとを追いかけるシーンとか)
きょうは、全く同じ時間に「人間の証明」というドラマを見ていました。
竹之内豊扮する刑事の周りで、たくさんの事件、人間が同時進行していく。それがいずれ一つに結びつくのだろう。原作は読んだことないけれど、かなり深いテーマが隠されてるんだろうなとは想像します。
すごくドラマに引き込まれてしまった2日間でした。
あしたは「セカチュー」があるんだよね。当分、この3つのドラマは見続けそうだなぁ
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いま、手元に「文房具と旅をしよう」という、素敵な本があります。東京・本郷にある「スコス」という、ステーショナリーズカフェのお店をされている二人が、ヨーロッパへ文具を買いつけにいった旅の記録や、その数々のステーショナリーや雑貨を、たくさんの写真やかわいい絵で紹介してる本です。本当に文房具好きにはたまらない一冊。可愛くて、あたたかいスタイルやデザインの文房具がたくさん。本当にヨーロッパの人たちの生き方や生活スタイルが垣間見える。
きょうは、文房具について語ってみましょう。
僕はいまでも少年のように、文房具には目がありません。すごく愛着やこだわりがあって。
ほら、幼児のころから小学校のころでも、ほかの人と違うモノとか、こだわりとか、愛着とか・・・そういう位置にあったのが、文具だと思うのです。例えばね、ペンケース。小学校低学年のころ、流行していたのが、8や9つポケットがついていたり、変形したるするフデバコ。デラックスになると、いくつもボタンがついていて、それを押すと、ペンが飛び出したり、エンピツ削りや、ルーペが飛び出したり。そういう秘密基地のような、でかいフデバコでみんなと競っていた。
高学年になると、こんどは、カンペンの時代。空けると中ブタ式になって、2段にペンが入れられる。いつもランドセルからはカランカランとペンの音が響いてた。エスカレートすると、ゲーム付きも登場。缶の中ブタには、ゴルフコースやら、野球場やらが作られてて、付属のボールやクラブでゲームが出来る・・・
高校の頃は、布製のペン入れだったり、当時はやってた「ブックバンド」で参考書などを束ねて持ち歩く・・・バンドにペンをはさんでるのがかっこよかった。
ペンケースだけでも、「僕だけの宝箱」のような感覚で、こだわってしまうのはみんなそうでしょう。僕は、高校生のころから、大阪に行くと、真っ先に江坂の東急ハンズや梅田ロフトに足を運んでた。文具を買いに。
文具の世界は奥深い。美しく、使いやすい・・・「工業デザイン」が凝縮してるのが、文具の世界だと思ってます。
いまでも、文房具を選んだりする時間は楽しいものです。(時には自分の使い慣れたペンを、東急ハンズの店頭にないので、メーカーカタログから探してもらって、とり寄せてもらうこともある。ハンズの文具売り場に知人がいるので、頼ってる)昨今、旧来の文具店とは違う、ヨーロッパの文具や、そのデザインがベースの文具である「ステーショナリー」のカテゴリーが確立して、東京の代官山や自由が丘など、ステーショナリーのお店が増えました。まだ行ったことはないのだけど、いつか、代官山のSIXや渋谷のデルフォニクスなど、有名なステーショナリーの店へ行くのが一つの夢なんですよ。あ、それと、日本一の文具店・銀座伊東屋にも!
もちろん、昔ながらの、商品が高く積み上げられてたり、学用品がおいてあるような文房具屋さんも、いいですよ。あの独特の事務的な匂い・・・
MILANという、スペインの文房具メーカーがあります。広島だと、ルブラックでたくさん揃ってるけれど、デザインが素敵。とくに消しゴムは、使うのがもったいないくらい。動物のイラスト入りのものや、カラフルな透明のもの。すごく使うのが楽しく感じる。
手帳は、デルフォニクスが好きだったり。シンプルだけど、全てに繊細にデザインされてる。デルフォニクス、マークス、ハイタイド。以前、雑誌で、3大ドスメティック手帳ブランドと紹介されていた。これらも最近は、広島でも手に入るようになったからなぁ〜
ステーショナリーというのは、使うのが楽しくなる文房具というものなのだろうね。その人が現れる、こだわりの品でもあるかな?ファッションと同じくらいね。
よく、一生、一つの万年筆を愛着もって使い続ける人っていますよね。作家さんなど・・・こういう人って、惹かれるものがあります。僕も、こういうささやかなモノに対するこだわりを持つかっこよさって、持ってみたいものです。
七夕の日でもあるんですよね。きょうは。
そのことは、あすの日付けの日記に書くことにします。
では、このへんで・・・つづく。