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私のこの両手でなにができるの
痛みに触れさせてそっと目を閉じて
夢を失うよりも悲しいことは
自分を信じてあげられないこと
愛を学ぶために孤独があるなら
意味のないことなど起こりはしない
心の静寂に耳を澄まして
平原綾香「jupitar」より
この曲を聴く機会はたくさんあったんだけど、
つい、この歌詞が印象に残っています。
愛を学ぶために孤独がある。
確かに・・・本当の意味での孤独を知ってる人は、人を愛することをもっと大切に、もっと深く考えることが出来るのではないかなぁ
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雨が降ったり止んだり、蒸し暑いというのは今日みたいな天気のことをいうんだろうなぁ・・・・なんて思いながら、昨日に引き続いて、仕事の残務処理をしていました。
このごろは、自分の意向とはまったく逆の出来事が続いています。
こと、人間関係もそうだけど、なかなか言葉で伝えのは難しい。ちょっとした出来事で、もう相手には伝わらなくなる。
僕は、力不足を痛感させられることが、多いのです。
人がどう、僕が言うことの意味を捕らえるか・・・これ以上は僕にはどうしようもない。
ただ、もういまは、静かに、信じることしかできないわけだし。
「君のいうことはきれいごと」といわれると、悲しくなる。
でも、それいじょうに、いやな気持ちにさせてしまったのであれば、僕はもっと悲しい・・・
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明日から、また天気が悪くなっていくそう。台風も来てるのかな?
梅雨なんだから、梅雨らしく・・・そう思うのは僕だけじゃないはず。
先日、けっこう長く本屋で過ごしました。僕は決まった雑誌に目を通すことは必ずします。ジュンク堂書店の場合、ここでしか手に入らない本があるから。
例えばね、僕がよく読むのが、「トウキョウスタイル」「東京カレンダー」「おとなのOFF」などといった、街で生活するライフスタイルをお洒落に取り上げた雑誌。この雑誌って、意外とフタバには置いていない。でも、もし東京に住んでいたら、ここへいくだろうなぁ・・・なんて想いを膨らませる、そんな素敵な雑誌です。
あと、広告批評や広告、放送文化といた類の雑誌。広告の業界のいまを知りたい部分と、時には広告コンクールの告知なども気になるから。
あと、ふっと見てしまうのは、旅雑誌と、建築、インテリア雑誌でしょうね。
旅情を掻き立てるような写真がいっぱいのってたり、優れた家のデザイン(「渡辺篤史の建物探訪」に出てくるようなデザインの家)とか、イームズとかのイスがのっていたりとか、いろんなアイデアで自分の部屋をしゃれた雰囲気にしていたりとか。ま、どれも、自分がこれからしてみたいと思うからこそ、つい読んじゃうんでしょうね。(最近、クウネルという雑誌が、僕の友達の子のお気に入りで、勧められて僕も読むようになりました。)
ただ、これを全部買っちゃうと、ただでさえ大きな書棚にいっぱいいっぱいの本が納まりつかなくなる・・・
こころに引かれた言葉、素敵なインタビュー、気になる情報や写真は、かならずスクラップしてファイルに収めてしまう。ただが雑誌だけど、僕にとってはすごい情報源だし、こうすれば、自分だけのかんたんな雑誌が出来上がる。
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僕は、とても弱い人間だと自分でも思ってる。(2つある自分のうちの一つだね)
一時期ね、僕はすごくこころが不安定な時期がありました。あまり笑わなく、いつも悩み続けてる・・・
とにかく孤独を好んでいました。そういうときってね、自分のような弱い、そして深い考えをする人が近くにいて欲しいと思うものです。
そのほうが楽だったから。
きっと、恋愛もそうだったのでしょう。
自分の寂しさとか、足りないものをお互いが埋めるためにいっしょにいる・・・
でも、そういう関係は、先できっと終わりを向かえるときがやってくる。
僕は、恋愛をすると、その人の為だけに集中しちゃうところがあります。その子が寂しいときは、そばにいたいし、悩んでるときは同じように悩む。
その人の為だけに・・・人を好きになるってことは、いろんなファクターがあるけれど、正直なところ、こういうこころの結びつきとか、どれだけその人のことだけを考えて尽くせるか?によるものも多いとおもう。
物質的なものや、地位的なものには、必ずしもとらわれないものが、純粋な恋だと思います。
(結婚は、逆に物質的なものや、地位的なものが大きく関わることになるけれど)
いま、自分がだれとも恋愛しないのは、別れが怖いからという面もあるし、慎重に慎重になってるからというものある。
きちんと、僕もその人をどんな時も見ていく、そして、相手もきちんと自分を見てくれる・・・そういう確固たるたしかなものがあって、はじめて恋愛になると、僕では思うんです。
(だからといって、あまり近すぎることもいけないけど。つかず離れずの距離で。でも、お互い自立した上で、その人だけだよ!っていう硬い気持ちはいつも結びついてる関係)
さびしい自分を救ってくれる、そして、自分のような人間を受け入れてくれる人・・・そんな人と出会いたいのはみんなそう。
だからこそ、逆に自分は、この人を幸せにしたい!!っていう気持ちも同じ位大切だね。
少なくとも僕は、こういうことを大切にしたい。一途な気持ち、一途な恋。
いまは、自分自身、明るく、メッちゃ明るく、生きるようにしてる。
でも、へっぽこだから、ときに落ち込んだりもするけれど。だれかに頼りたかったりもするさ。
ただ、いつも笑顔だけは、絶やさないようにとは思ってます。自分のように、こころが弱かったり、いろんなことを悩んだりしてる友達や同僚にとって、ここちよい関係でいたいからね。
みんなの元気になる、そんなきっかけになるように・・・
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「列島縦断鉄道12000キロの旅」
というのを、先月から、2ヶ月間、毎日NHKのBS2で放送している。
関口知宏(関口宏の息子)が、北海道から、普通電車に乗って全国を回る。昨日〜けさまでの旅の行程を夜、15分間で放送。僕は何度か見ました。
僕は昔からあこがれていた旅・・・ゆっくり列車にゆられながら、全国を回り続ける。ある時は田舎の駅に降り立ち、あるときは大都会の駅・・・風景と人と食とをのんびり体感する。
もちろんリュック一つでね。
やれ、九州新幹線が開通したとか、のぞみがスピードアップしたとか、そういうニュースが最近話題になってたけれど、
この番組、これらとは正反対だけど、いまのこの世の中、これくらいの「スローライフ」を、こころのどこかでは、求めてる人って多いのでは?って思っちゃいます。
少なくとも、関口知宏の役を僕がやりたかった・・・絶対!彼よりはもっといいレポートは出来ると思うよ。
あとの残りの人生自体が一つの「旅」だと思ってる僕は、いつかきっと、こんな旅をしてみたい。
自分の生まれ育った美しい国・日本を隅々まで訪れないと、もったいないですよね〜
ちなみに、明日、関口知宏は、出雲を出発して、広島を通過して、山口の大畠まで行くそうです。
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オレンジデイズ見ましたぁ〜?
なんか、最後のシーン、せつないよねぇ。櫂が、旅立つ沙絵の乗ったバスを追いかける・・・バスの最後尾から、沙絵が手話でありがとうと伝える。いたってありふれたようなシーンだけど、とても切なく感じたなぁ
けっこうね、こういうキャンパスライフって、切ない気持ちになることって、僕も多かった。卒業が近づくにつれ、仲間もどんどん新生活に向け離れていく。
ドラマのような劇的なシーンはなかったけど。運命のちょっとしたいたずらで、誤解したまま沙絵は離れていく。うーん。いよいよ来週は最終回。オレンジの会にメンバーがどういうように成長したのかは見てみたいですね。
日曜は、オレンジデイズで終わる、ミスチルの歌でおわる・・・7月からは、逃亡者で終わる・・・
さて、きょうは、午前中お仕事、昼から、仲間とランチ(ダイヤモンドシティのバイキング・写真日記参照)ぶらぶらして、その後、帰宅、安芸区図書館へ本を返しに行く。暑い暑い!!と日差しを受けながら、地元の道を進んでいく。
山や、海がすごくクリアで、まるで写真集の風景のような感じ。図書館では、新たに本を数冊(そのうち、一冊は辞書。ちょっと必要だったので)暑さをのがれて、涼しい館内で本を探す時間はここちいい!
あすは、なんとか書店によって、本を買い込むぞ!意気込んで、今週は始まります。