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2004年06月13日(日)
自分を表現する方法、伝える方法

「自分を表現する方法、伝える方法」
自分を表現する方法、そして伝える方法って、いろいろあると思います。
僕なりの、自分を表現する方法は、日常に一つ一つの仕草や行動でもわかります。
レジやバスの運転手さんにかならず「ありがとうございました」という言葉を自然と出てしまうこと。人の話は、じーっとみて、身振り手振りでかなり集中して聴くこと。(人から「あいずちが大きい」といわれる)
感動したり、嬉しかったりしたら、誰よりも声を出してしまう。悲しかったら、わき目も振らず泣く・・・思いついただけでこれだけのことがあるわけです。
それが、相手に対してどう映ってるのかを誰よりも気にしてしまう・・・
ある本に、人に対してできるだけプラスの球を投げよう・・・その時、逆にマイナスの球を投げ返されたら上手によけよう
と書いてありました。難しいことだけど、プラスの球だけは投げ続けたいものです。

そして、伝える方法としては、うーん、男のくせに、筆まめなところもそうでしょうね。
きちんとレターケースには、愛用の便箋とはがきが用意されてる。いつでもすぐお返事が出来るように。ほら、昨今はね、メールや携帯電話なんかで済ませがちだけど、なるべく手書きは大切にしたいんですよね。
特に、なにか送ってもらったり、お世話になったりした時は、かならず手紙!!(昔、茶道を習ったので、礼儀作法としてこういうことも叩き込まれた)
逆に、僕は電話が苦手なほうなんです。(学生の頃は、朝まで長電話なんてしょっちゅうだったのだけど)なぜか苦手になってしまった。
メールやメッセンジャーもよく利用する方ですが、手紙にはかなわないことも多いです。
メールや手紙は、なんども読み返します。なるべく、限られた文字の中で、こころに伝わる言葉を書いていきたいから。そんな言葉は、いつまでもこころに残る言葉となる力ってものがあるように思うのです。
メッセンジャーは、すごく便利。ただ、思いに任せていると、よけいなことをつい伝えてしまうきらいはあるけれどね。一度書いてしまうと即座に相手に伝わるんだものね。それも、眼も、声も、表情も伝わらない空間で・・・

結構、文章を書くのが好きなので、(ネタ帳とはいえないかもしれないけれど、日頃感じたことや見つけたこと、思いついたことを手帳にすぐ書くくせがある)いつか、自費出版で本でも作ってみたいモノです

ただし、伝える方法でやっかいなのは、好きな女の子に対して。
こればかりは、ホントに苦手です。だれか、ご伝授を!


2004年06月12日(土)
第1回オフ会

きょうは、ありがとうございました。どうなるのだろうという不安がすごかったので、なんとか終えて、一安心です。
参加していただいたみんなは、どんな感想だったでしょう?たのしい時間がすごせたのであれば、いいのですが・・・
僕は、4人それぞれの個性を感じ取ることが出来ました。会う前のイメージとほとんど変わらなかったのは不思議でした。ただ、もっとみんなと話したかった!うーん。
一番の目的として、僕が考えてたのは、「みんなが、それぞれのつながりが出来ること、そのきっかけになれば・・・」ということでした。
これから、みんなそれぞれ、これをきっかけに、いい出会いとなって、友達になって・・・管理人としてね、その橋渡しさえできれば!って思ってて・・・
今回のことで、これからどう発展していくかは、わからないですが。
僕は当初のように基本的には全く「表」にはでない考えでいたいけれど、自然な形で、みんなの盛り上がりがあったら。またこういう会を開くことも、考えていこうと思ってます。
いい仲間と、お酒とかで盛り上がる。楽しいものね。


でも本当はね・・・
僕はきのう、目いっぱいテンション上げて!相当かなりムリしてました(笑)自分をめいっぱい作っちゃって、本当の素直な自分をストレートに出せない自分。
いつものことだけど、あとで冷静に考えると、自己嫌悪しちゃうんですよね。だけど、これも、一つの僕です。
もう一つの僕は、寡黙で、暗く、考え事ばかり・・・静かな人格ってのがあって。
どちらの自分がほんとうの自分なのか、ここ数年、自分自身本当に悩んでいます。
だから、オフ会での「コバルト」は、本当の「コバルト」では必ずしもないことだけは、理解してくださいね。

基本的に、いままで僕が「表に出ない!」って姿勢だったのは、こういうことも理由の一つでした。自分のことを誤解されるのがほんとうにいやなんです。
でも、また会えたらいいですね!今度は、梅酒勝負しましょう!みかんさん、ひろさん。
オフ会に限らなくても、みんな近い場所同士なんだし、気軽にあったりできるのも、いいかもしれないですよね。
このつながり、縁を大切にしたいもの!!
みんな、いい人だったしなぁ〜。いや、ほんとに!
これからも、仲良くしてください。よろしくお願いします。


2004年06月11日(金)
2004年6月11以前の日記

いままで約2年近く日記を書いてきた「コバルトの静かな広島生活日記」
ですが、日記サービス「MEMORISE」の突然の閉鎖、譲渡の為、6月12日より「エンピツ」に移転し、新たなスタートをいたします。

6月11日までの日記は


http://www.memorize.ne.jp/diary/26/30461/



でご覧いただけます。(7月末まで)
8月以降の過去の日記閲覧は、別のアドレスに移行しますので、決まり次第、ここに書いていきます。
これからも、僕の生活をよかったら見守ってください・・・

6月12日は、当ホームページの記念すべき第1回オフ会を開くことが出来ました。
HPを立ち上げて3年・・・
これをステップにして、いままで通り、僕の名刺代わりのサイトとしてのんびりやっていきます。はい!


2004年06月10日(木)
2004年06月16日〜移転までの日記

ホームページを近日改造します
2004/06/16 (水)

日記は2、3日の間に移転します(これは絶対やる予定。いまの日記のサービスが閉鎖されるから)。HPの各ページもデザイン変更します。ヤフーメッセンジャーのアイコンをつけます。新しいコンテンツを追加します・・・近々ホームページを大改造したいな(あくまで予定だよ)






さびしいから、こころが弱いから・・・恋愛がしたいから

僕は、とても弱い人間だと自分でも思ってる。(2つある自分のうちの一つだね)
一時期ね、僕はすごくこころが不安定な時期がありました。あまり笑わなく、いつも悩み続けてる・・・
とにかく孤独を好んでいました。そういうときってね、自分のような弱い、そして深い考えをする人が近くにいて欲しいと思うものです。
そのほうが楽だったから。
きっと、恋愛もそうだったのでしょう。
自分の寂しさとか、足りないものをお互いが埋めるためにいっしょにいる・・・
でも、そういう関係は、先できっと終わりを向かえるときがやってくる。
僕は、恋愛をすると、その人の為だけに集中しちゃうところがあります。その子が寂しいときは、そばにいたいし、悩んでるときは同じように悩む。
その人の為だけに・・・人を好きになるってことは、いろんなファクターがあるけれど、正直なところ、こういうこころの結びつきとか、どれだけその人のことだけを考えて尽くせるか?によるものも多いとおもう。
物質的なものや、地位的なものには、必ずしもとらわれないものが、純粋な恋だと思います。
(結婚は、逆に物質的なものや、地位的なものが大きく関わることになるけれど)

いま、自分がだれとも恋愛しないのは、別れが怖いからという面もあるし、慎重に慎重になってるからというものある。
きちんと、僕もその人をどんな時も見ていく、そして、相手もきちんと自分を見てくれる・・・そういう確固たるたしかなものがあって、はじめて恋愛になると、僕では思うんです。
(だからといって、あまり近すぎることもいけないけど。つかず離れずの距離で。でも、お互い自立した上で、その人だけだよ!っていう硬い気持ちはいつも結びついてる関係)

さびしい自分を救ってくれる、そして、自分のような人間を受け入れてくれる人・・・そんな人と出会いたいのはみんなそう。
だからこそ、逆に自分は、この人を幸せにしたい!!っていう気持ちも同じ位大切だね。
少なくとも僕は、こういうことを大切にしたい。一途な気持ち、一途な恋。

いまは、自分自身、明るく、メッちゃ明るく、生きるようにしてる。
でも、へっぽこだから、ときに落ち込んだりもするけれど。だれかに頼りたかったりもするさ。
ただ、いつも笑顔だけは、絶やさないようにとは思ってます。自分のように、こころが弱かったり、いろんなことを悩んだりしてる友達や同僚にとって、ここちよい関係でいたいからね。
みんなの元気になる、そんなきっかけになるように・・・







列島縦断鉄道の旅を僕がやりたかったわ
2004/06/15 (火)

「列島縦断鉄道12000キロの旅」
というのを、先月から、2ヶ月間、毎日NHKのBS2で放送している。
関口知宏(関口宏の息子)が、北海道から、普通電車に乗って全国を回る。昨日〜けさまでの旅の行程を夜、15分間で放送。僕は何度か見ました。
僕は昔からあこがれていた旅・・・ゆっくり列車にゆられながら、全国を回り続ける。ある時は田舎の駅に降り立ち、あるときは大都会の駅・・・風景と人と食とをのんびり体感する。
もちろんリュック一つでね。
やれ、九州新幹線が開通したとか、のぞみがスピードアップしたとか、そういうニュースが最近話題になってたけれど、
この番組、これらとは正反対だけど、いまのこの世の中、これくらいの「スローライフ」を、こころのどこかでは、求めてる人って多いのでは?って思っちゃいます。

少なくとも、関口知宏の役を僕がやりたかった・・・絶対!彼よりはもっといいレポートは出来ると思うよ。
あとの残りの人生自体が一つの「旅」だと思ってる僕は、いつかきっと、こんな旅をしてみたい。
自分の生まれ育った美しい国・日本を隅々まで訪れないと、もったいないですよね〜

ちなみに、明日、関口知宏は、出雲を出発して、広島を通過して、山口の大畠まで行くそうです。






もうちょっともうちょっと

ここ数日、胃が痛くて・・・これっってストレス!?ってことだよね。あぁ、しょうがないか?
まずは仕事の山を越さないと。僕の場合、仕事の要素だけじゃないからね・・・ま、いろいろあるんですよ〜。こういうときは時間作って、ストレス発散せねば。うん。あした、帰宅途中に胃薬かって帰ろう。そうそう、マツモトキヨシが駅ビルにできたんだよね。駅経由で久々に帰ってみようかな?







オレンジデイズで終わる日曜日
2004/06/13 (日)

オレンジデイズ見ましたぁ〜?
なんか、最後のシーン、せつないよねぇ。櫂が、旅立つ沙絵の乗ったバスを追いかける・・・バスの最後尾から、沙絵が手話でありがとうと伝える。いたってありふれたようなシーンだけど、とても切なく感じたなぁ
けっこうね、こういうキャンパスライフって、切ない気持ちになることって、僕も多かった。卒業が近づくにつれ、仲間もどんどん新生活に向け離れていく。
ドラマのような劇的なシーンはなかったけど。運命のちょっとしたいたずらで、誤解したまま沙絵は離れていく。うーん。いよいよ来週は最終回。オレンジの会にメンバーがどういうように成長したのかは見てみたいですね。
日曜は、オレンジデイズで終わる、ミスチルの歌でおわる・・・7月からは、逃亡者で終わる・・・

さて、きょうは、午前中お仕事、昼から、仲間とランチ(ダイヤモンドシティのバイキング・写真日記参照)ぶらぶらして、その後、帰宅、安芸区図書館へ本を返しに行く。暑い暑い!!と日差しを受けながら、地元の道を進んでいく。
山や、海がすごくクリアで、まるで写真集の風景のような感じ。図書館では、新たに本を数冊(そのうち、一冊は辞書。ちょっと必要だったので)暑さをのがれて、涼しい館内で本を探す時間はここちいい!
あすは、なんとか書店によって、本を買い込むぞ!意気込んで、今週は始まります。






自分を表現する方法、伝える方法

自分を表現する方法、そして伝える方法って、いろいろあると思います。
僕なりの、自分を表現する方法は、日常に一つ一つの仕草や行動でもわかります。
レジやバスの運転手さんにかならず「ありがとうございました」という言葉を自然と出てしまうこと。人の話は、じーっとみて、身振り手振りでかなり集中して聴くこと。(人から「あいずちが大きい」といわれる)
感動したり、嬉しかったりしたら、誰よりも声を出してしまう。悲しかったら、わき目も振らず泣く・・・思いついただけでこれだけのことがあるわけです。
それが、相手に対してどう映ってるのかを誰よりも気にしてしまう・・・
ある本に、人に対してできるだけプラスの球を投げよう・・・その時、逆にマイナスの球を投げ返されたら上手によけよう
と書いてありました。難しいことだけど、プラスの球だけは投げ続けたいものです。

そして、伝える方法としては、うーん、男のくせに、筆まめなところもそうでしょうね。
きちんとレターケースには、愛用の便箋とはがきが用意されてる。いつでもすぐお返事が出来るように。ほら、昨今はね、メールや携帯電話なんかで済ませがちだけど、なるべく手書きは大切にしたいんですよね。
特に、なにか送ってもらったり、お世話になったりした時は、かならず手紙!!(昔、茶道を習ったので、礼儀作法としてこういうことも叩き込まれた)
逆に、僕は電話が苦手なほうなんです。(学生の頃は、朝まで長電話なんてしょっちゅうだったのだけど)なぜか苦手になってしまった。
メールやメッセンジャーもよく利用する方ですが、手紙にはかなわないことも多いです。
メールや手紙は、なんども読み返します。なるべく、限られた文字の中で、こころに伝わる言葉を書いていきたいから。そんな言葉は、いつまでもこころに残る言葉となる力ってものがあるように思うのです。
メッセンジャーは、すごく便利。ただ、思いに任せていると、よけいなことをつい伝えてしまうきらいはあるけれどね。一度書いてしまうと即座に相手に伝わるんだものね。それも、眼も、声も、表情も伝わらない空間で・・・

結構、文章を書くのが好きなので、(ネタ帳とはいえないかもしれないけれど、日頃感じたことや見つけたこと、思いついたことを手帳にすぐ書くくせがある)いつか、自費出版で本でも作ってみたいモノです

ただし、伝える方法でやっかいなのは、好きな女の子に対して。
こればかりは、ホントに苦手です。だれか、ご伝授を!







第一回オフ会
2004/06/12 (土)

きょうは、ありがとうございました。どうなるのだろうという不安がすごかったので、なんとか終えて、一安心です。
参加していただいたみんなは、どんな感想だったでしょう?たのしい時間がすごせたのであれば、いいのですが・・・
僕は、4人それぞれの個性を感じ取ることが出来ました。会う前のイメージとほとんど変わらなかったのは不思議でした。ただ、もっとみんなと話したかった!うーん。
一番の目的として、僕が考えてたのは、「みんなが、それぞれのつながりが出来ること、そのきっかけになれば・・・」ということでした。
これから、みんなそれぞれ、これをきっかけに、いい出会いとなって、友達になって・・・管理人としてね、その橋渡しさえできれば!って思ってて・・・
今回のことで、これからどう発展していくかは、わからないですが。
僕は当初のように基本的には全く「表」にはでない考えでいたいけれど、自然な形で、みんなの盛り上がりがあったら。またこういう会を開くことも、考えていこうと思ってます。
いい仲間と、お酒とかで盛り上がる。楽しいものね。


でも本当はね・・・
僕はきのう、目いっぱいテンション上げて!相当かなりムリしてました(笑)自分をめいっぱい作っちゃって、本当の素直な自分をストレートに出せない自分。
いつものことだけど、あとで冷静に考えると、自己嫌悪しちゃうんですよね。だけど、これも、一つの僕です。
もう一つの僕は、寡黙で、暗く、考え事ばかり・・・静かな人格ってのがあって。
どちらの自分がほんとうの自分なのか、ここ数年、自分自身本当に悩んでいます。
だから、オフ会での「コバルト」は、本当の「コバルト」では必ずしもないことだけは、理解してくださいね。

基本的に、いままで僕が「表に出ない!」って姿勢だったのは、こういうことも理由の一つでした。自分のことを誤解されるのがほんとうにいやなんです。
でも、また会えたらいいですね!今度は、梅酒勝負しましょう!みかんさん、ひろさん。
オフ会に限らなくても、みんな近い場所同士なんだし、気軽にあったりできるのも、いいかもしれないですよね。
このつながり、縁を大切にしたいもの!!
みんな、いい人だったしなぁ〜。いや、ほんとに!
これからも、仲良くしてください。よろしくお願いします。






HPのリニューアル
2004/06/10 (木)

トップページを期間限定で海の中の壁紙にしてみました。涼しくていいでしょ〜これから暑い暑い夏がやってきます。すこしでも涼しい気分になれば・・・なんておもって、ちょっとだけデザインを変えてみました。
あくまで少しの間ということにしますね。
それと、日記の移転ですが、来週中には行いますので、お知らせしておきますね。移転で慣れ親しんだ日記のデザインが変わってしまうけれど、気分転換と割り切ることにしましょう・・・


2004年06月01日(火)
2004年06月1日〜10日分の日記

「MEMORIZE」、7月末で閉鎖!!

このニッキ「MEMORIZE」、7月末で閉鎖されるそうです。
うーーーーん。どうしてくれる!!
「MEMORIZE」は、最近、夜は、表示がかなり重く、時には表示不可になることもしばしば。ほんまどうなん?って思ってたところでのサービス譲渡発表。
あ、やっぱりな!って感じがしてしまいました。昨今、WEBニッキは、ブログにとってかわられてるけど、ここまでとは。
いままでの1年以上書き続けて日記は、ライブドア・ブログに移行されるそうです。
僕としては、このまま移行された、「ライブドアブログ」へ引き継ぐか、テレビコラムで使用してる「エンピツ」に移るか、ちょっと考えます。
とにかく、もうすぐ、このMEMORIZEとはおさらばです・・・
(思い起こせば、去年のYAHOO!インターネットガイド1月号で、ニッキサービス比較という特集記事があって、このMEMORIZEが一押しになってたので、さるさる日記から移った)

ライブドアならば、携帯の写真もメールでUP出来るし、「MEMORIZE」で書いた、いままでのニッキがそのままうつされるけれど、ニッキデザインの自由が限定されてるからなぁ。(
スタイルシートの知識さえあれば、自由にデザインできるんだけど)このままじゃコバルトカラーが使えない。
エンピツならば、デザインは思いのとおりだけど、またイチからスタートです。どちらにしても、この「静かな生活日記」、近日、移転しますね。

今日の日記は、また帰宅してから書きます!






こころが下降線。こころに響くということ
2004/06/09 (水)

ここ数日、自分の中では気分が下降線をたどってるんですよ
なんかいまの現状にちと疲れたでしょうか。
人間関係って、なかなか一筋縄ではいかないもの。あまり考えすぎないようにしたいです。
なかなか、人とのスタンスは難しくて・・・どこまで関わればいいのだろうかとか、どこまでこころ許せばいいのだろうかとか。
自分のという人間を客観的に考えた上で、そのスタンスを決めてるわけですが、その計算を誤る事があるしね。ま、結論としては、自分は傷つくのがいやなだけ。怖がってるから、必要以上に自分を作るところで疲れるんでしょうけど。

たまにお仕事がはやめに終わると、帰りのバスからみる夕焼けがすごくこころに響くんです。
毎日その表情を変えていく。日頃の何気ないことだけど、こころがぐったりしてるときだからこそ、そういう何気ないことに感動したりするんでしょうね。

こころに響く・・・たとえば、小説や、映画を見て、涙を流す。人との会話の中で、素敵な言葉を聴いたとき。風景や自然に癒されたり感動したりする時。
ひとつでも多くのそういうこころに響くということに出会うことを大切にしたいよね。
僕は、やはり広告に足を突っ込んだ人間なので、キャッチコピーとか、CMの映像とか、そういう凝縮された世界に反応するところがあって。
こころに響くそういうものに接した時は、得した気分になるんです。
やはり、根っから、その業界がすきなんでしょうね。一度はその業界から離れてしまったが、今一度考え直す時期にきてるのかも知れない。






こころという不思議
2004/06/08 (火)

ただ、黙って見つめているという自由

あの人にさとらせないという努力

孤独というひまわり



言葉という星

きっとという奇跡

こころという不思議


いつか読んだ、本の中の一つの詩。
この詩の意味が、いまの自分に突き刺さる・・・本当は、誰よりも孤独で、人にさとられるのは嫌で、大切な人には、近くにいたいのに、黙って見つめることしかできない・・・非力な自分。







デンマークと雑貨と文具とフランスの本
2004/06/06 (日)

所用で、南区の宇品へ行ってきました。タチアオイをしっかり見てきましたよ。
背丈ほどに伸びたタチアオイの森がずーっと国鉄宇品線跡を続いてる。この花を見ると、夏が始まるんだぁ・・・ってつくづく思うなぁ。
宇品といえば、いつも行きつけのラーメン屋さん(県病院前の電停の近くのお店)があるんだけど、きょうは忙しかったのでそこへは寄れずじまいです。
そのかわり、用事が済んだ夕方、市内中心部に寄る時間が出来ました。
広島アンデルセンに寄って、「デンマークフェアー」を見てきました。「ムーミングッズ」がいろいろ置いてあって、すごく可愛い。あと、モビールが気になった。北欧って、モビールは人気なんだろうか?最近、モビールを部屋に下げてる人っていないとは思うけれど、すごくいいデザインなんですよ〜
デンマークの食材やパンは、どれも美味しそう・・・
その足で、パルコにも寄りました。久々にフランフランや、ルブラック、無印良品など、雑貨屋をハシゴしました。
フランフランは、かなり商品が変わってた。とくに家具がね。僕が好きだったカラフルなスツールがおいてなかったのはちょっと残念。多分、アルパークのほうにはあるんだろうけれど。
ここはカラフルな逸品が並んでる。
ルブラックは、大好きです。ここのルブラックは、スペインの文具メーカー「MILAN」の品揃えがすごくいい。
MILANのお得意である消しゴムもいろんな種類が並んでる。クリスタルなものから、カラフルなものまで、独特の消しゴム。見てるだけでもちゃんとデザインしてる。
そのほか、電卓やら、ペンケースやら、どれもすごくデザインがいい!!ほんと、欲しいわ〜
無印は、一度行くとけっこう長く見入ってしまう。さすが全国でも有数の広さだけあるよね。ここでも衣服と文具とソファーに目が行ってしまう。
文具もだいぶ新製品がでてて、面白い。文庫型ノートなんか面白いよね。自然に自分だけの本が出来上がる逸品。とてもリーズナブルだし。
観葉植物も欲しかったんだけど、これ以上増やすのもなぁ・・・ちょっと我慢しました。それにしても、ダイヤモンドシティの無印の大きさじゃ、満足できない人多いとおもうよ。やっぱり、パルコまで行かないと・・・
リブロでは、本をいろいろ探しました。ふと、フランスの本が特集されてて、そのコーナーで、何冊か目を通しました。フランス・・・行ってみたい外国の一つ。ここで生活したら、自分は変わるだろうなぁ・・・どの本を見ても、興味をそそるものばかり。
ま、きょうは、仕事で使う本を購入したけれどね!
東急ハンズとロフトは行かなかった。ここは、よほど時間に余裕がないと・・・入ったら出て来れないからね(笑)







血液型性格判断って、どうよ?
2004/06/05 (土)

みなさんは、「血液型性格判断」って信じますか?
きょう、テレビで、「血液型性格判断のウソ・ホント」という番組をやってて、つい録画してみてしまった。
各血液型のタレントがスタジオに出演して、いろんなクイズをしていた。
やはり気になるは、僕の血液型「O型」。ちなみに出演してたO型タレントは、片岡鶴太郎、リーダー(城島くん)そして高田純次、千秋。ホムクル司会の国分太一。
でね、O型というのは、免疫力が強いため、とても長生きするそう。だからどんな血液型の人ともやっていく強さが培われてて、その分、おだやかさがあるそうです。そのほか、浮気しやすいという調査も。出演してたタレントから、素直、浮気しやすい、お酒が入るとH(石田純一がこういってたんで、かなり信憑性あるのかな?)などなど、O型の性格も分析されてた。
O型の比率が高い職業は、「ホスト」。O型はおおらかで、誰に対してもいい関係を作ろうとするから。販売の人もOが多いとのこと。また、O型の比率が高い国は「ブラジル」。陽気なお国柄にはOが多い。(逆にまじめなAが多いのはドイツ)
なるほどねぇ。ま、あくまで参考だけど。こういう資料って。

僕は、性格があわない人の血液型って「B」「AB」っていままでの人間関係の中で、自分なりに統計を出してたんだけど、まさにこの番組でも同じ統計を出していた。びっくりです!
番組では、幼稚園児がいろいろテストされてて、O型と一番相性の悪い血液型は?っていうのもテストされてた。
Oの男の子とAの女の子が、カレーの食材を買いに商店街に出かける・・・息もぴったり。まじめなA型の女の子がリーダーシップをとって、てきぱき行動。O型の男の子は、それにすっかりついていくんだけど、肝心なところで、Aの子をフォローしてあげたり、見えないところで気を使ってあげたり。
で、一方で、Oの男の子と、ABの女の子の組み合わせだと、お買い物は散々でした。ABの子に振り回されて、結局言い争いに・・・
Oは、ABとの相性は悪いということだそうです。

うんうん。テレビの前で大きく僕はうなずきました・・・
以前の彼女はABだったからです。別れたのは当然だったということ。学術的に証明されてるんだって!ははは・・・ま、確かに長い時間、よくお互い我慢ったってことが、いまさらながら思うね。なるほど。妙に納得。
ABの彼女は、よーくころころ人間性が変わる、行動も変わるというか、すごく嘘つきというか、本音と建前をきっちり分けてた。だから最終的には、人間的にまったく受け付けなくなってたからね。
ま、僕はあくまで全部あてはまるとはまったく思ってないけれど、この番組だけは、よーく当てはまってて、おもしろかったです。
こういうのって、あくまで参考程度に・・・だって、いままで読んだ血液型性格判断の本って、分析はまちまちだったもの。ある本では、OとABの組み合わせは、結婚に最適!なんて書いてたわけだし。






とうかさんへ行ってきました
2004/06/04 (金)

とうかさんへ行ってきました。帰宅途中立ち寄ったんだけど、ゆかたを着た人々でとても賑っていました。広島以外の人にはわからないかもしれないけれど、とうかさんは、日本で一番はやいゆかたの着始め祭りです。広島の中心部は、屋台がズラーッとならび、たくさんのイベントが開催され、浴衣を着た女性が街にあふれるのです。高校生や大学生からしたら、春に出会いがあって、彼女が出来て、このとうかさんに誘うとか、告白するきっかけにするとか。そういうお祭りでもあるね。(僕も経験上そうでした)やはりゆかたを着た女性は、男って、特別な目で見てしまうからね。
園隆寺は、赤い提灯がたくさん吊り下げられ、人がごった返してる。お参りを済ませると、300円のくじつき団扇を買う。(ステレオとかいろんなものが当たる)そして中央通リに並ぶ屋台で、美味しいものを食べたり遊んだり。浴衣を着た人は、公園や通りで踊ったり。祭りのシーズン「夏」が始まりました・・・ま、僕は別に彼女がいま、いるわけではないから、そんなにこの祭りで長い時間過ごすことはありませんが(悲)
でもさ、このとうかさんの雰囲気って大好きです!!いろいろ、願をかけてきましたよ〜






「世界の中心で愛をさけぶ」が連続ドラマになるんだねぇ
2004/06/03 (木)

「世界の中心で愛をさけぶ」が、7月からの連続ドラマ(TBS金曜ドラマ)になるそうだね。すごーく期待しちゃうんです!!ちなみに映画版はまだ見ていないんだけど、小説版とはかなり異なる部分が多かったとか。(妹が先日、映画見に行って、その感想を聞いた限りで・・・ちなみに妹は大沢たかおの大ファン)
僕としては小説を忠実に映像化するだろうドラマ版の方が期待大です。あ、ドラマ版は、僕のファンである桜井幸子さんが出演するしね!!主演は山田孝之と、綾瀬はるかだそう。とても楽しみだわ〜。これで、小説はますます売れてしまうんだろうな。400万部、いや、500万部も夢じゃない?!






文字のコミュニケーションのあやうさ
2004/06/02 (水)

佐世保の事件について。
小学6年生のころのこころって、やはり特異なものがあると思う。大人とよりも、感情や性格の幅が広いというか。傷つく人は、心底傷つく、ナイーブさをもってる子もいる。一方で、手加減もわからない、あるいみ何もわからないゆえの残酷さっていう子もいたり。
いじめが、子供の世界のほうが陰湿だったりするのって、やはり小さなコミュニティの中で育った、未熟な子供から生まれる気がするんです。
今回の加害者ような子がいてもおかしくはないのかもしれない・・・子供だって、いろんな子がいるわけだしね。以前、ボランティアで子ども達と長い間接してきたことがあるけれど、僕も子供特有の世界に翻弄されてたから。大人の感覚とはかなり違う。

原因が、チャットや交換日記でのやり取りの中での悪口だったそう。
なんか、チャットやネットの危うさってよくわかる気がします。僕も、日頃チャット(メッセンジャー)を使うことあるけれど、やはりすごーく気をつかうもの。一文字一文字、相手に最新の気をつかって打ち込む。
それでしか、伝えられる要素はなく、相手もそれでしかわからない。だから、ちょっとしたニュアンスとか表情とかはまったく他の事でわからないから。
僕は、すごく傷つくのが大嫌いな弱虫人間なので、ひと言きついことや傷つくことを言われるとかなり落ち込む。
だけど、面と向かって言われるのと、文字だけで言われるのって、まったく違うからね。だから、本当にチャットにしても、メールにしても、ものすごく考えて文字にしていくタイプです。
それについ、感情的になりやすいのもあるから。(逆に、手紙やメールのほうが、さりげなく、そしてストレートに元気つけてあげられたりできる面もあるけれど)
やっぱり、人とのコミュニケーションは、あって、話すことが一番だと思う。相手の口調、眼、表情を受け取りながら言葉にしていくことが、一番人間らしいですよね。
(僕は人とお話するときはじーっと眼を見るようにしてる。言葉よりもよくその人のこころがわかる)あ、手紙ならば、手書きの文字のあたたかさを感じることはできるしね。

チャットって、やはり怖い面もあるね。加害者の女の子は、いたって普通の子だったようだけど、感情的になると、こんな小さな子でも、ブレーキが利かなくなるくらいになってしまう。
文字だけでやりとりするコミュニケーション。それだけで頼りきってしまうことのひずみが出てるのかな?そして、小学生にも、ストレスや悩みは深く、でも、人に相談するようなフランクな関係も築きにくくなってるんでしょうかね?

書いてればきりないけれど、考えることはおおいです。少年犯罪とネット社会。現代の縮図のような事件ですね。






6月に入って
2004/06/01 (火)

6月に入って、一番最初にやったこと。
窓を開けて、ふーっと深呼吸して・・・新緑の木々と、ピーンと張りつめた空気の街並みが目に入る。
梅雨の晴れ間だけど、気分良く6月がスタートしました。世間ではジューンブライド。今年は、久々に誰かの結婚式に出席するということはないんです。
そして、とうかさん。もうこの週末だよね。早いなぁ〜。多分ちょっとだけ立ち寄ることになると思う


2004年05月14日(金)
2004年5月14日〜5月31日分の日記

結局、5月は雨で終わるのね
2004/05/31 (月)

昨日は本当に暑かったですねぇ〜今年はじめて、扇風機を回して眠りました。もう夏なんだ〜を実感したところです。昨夜は帰宅してから、なんか体がちょっとだけぐったりしたまま、ぼんやりテレビを見ていたような気がします。「オレンジデイズ」みて、「ウルルン滞在記」を見て・・・あ、雑誌で「スイカップ」としてにぎわせてたアナウンサーの人が出てた。
あんなふうにいわれるのいやなら、「乳搾り」のウルルンなんてあざとい企画なんか出演しなければいいのに・・・なんてちと思いながら、ぼんやりまったりの時間だった気がします。(視聴率高かったんだろうなぁ)

ここ数日は、いろいろパタパタしていましたわ。でも、いいこともあったし、結果オーライですね。
さて、きょうで5月も終わりだぁ。やり残したことないかな??
ひとつだけある。観葉植物の植え替えをしないと・・・昨日、帰宅途中にいろいろ買い込んだので、早速、今日帰ってからやろう






今日のミュージックステーション
2004/05/28 (金)

帰宅して、録画しておいたミュージックステーションを見ました。
ひさびさにミスターチルドレンが出演してて、新曲の「sign」を歌ってた。
いい曲だぁ。ドラマ「オレンジデイズ」のエンディングでは何度も聴いてるけれど、フルで曲を聴くと、いいですよねぇ。
本当にライブ、行きたくなりました!
平原綾香さんも出演していたけれど、とても二十歳になりたてとは思えないね。見た目もそうだけど、やはり歌が大人っぽいから・・・音楽一家で育っただけあるのかな。
これからどんどん台頭していくアーチストになるのかもしれない・・・






眠りが浅い・・・

ここ最近、睡眠が浅いようです。午前4時頃には目が覚めてしまいます。
なんとか改善しないとね。あれこれやらなくちゃいけないことがあるから、気になってる部分もあったり、考えるごとが多かったり。だから、この週末は仕事の合間に、本でも読んだり、カフェでもいったり。ちょっと息抜き息抜きしないといけないなぁ
取り急ぎ、けさニッキ書いてみました。またきょうの夜、あれこれ書いて見ますね!






スターバックスコーヒーとわたし
2004/05/27 (木)

スターバックスコーヒー・・・僕は大好きな場所の一つ。
けさの新聞で、この秋に、呉にも進出するという記事を目にしました。

スターバックスの進出条件って
・めちゃくちゃデザインに優れた建築物が並ぶ若者の多い通り
・ビジネスマンが集まる街・林立するオフィスビルの一角
・巨大商業施設の中
と、いったところかな。

とにかく、スターバックスが街に出来るということは、なんとなく「大都市の仲間に入ったぞ」という証しのような印象を受けます
呉に出店の場合、進出条件の上から3番目に当てはまる(呉駅の南側にこの秋オープンするゆめタウン呉の中)
いやはや、呉にもスタバですかぁ〜正直そう思った。
人口は減り続け、街中に若者はほとんどいない、平均年齢がどんどん上がってる呉に、スタバというのが驚いた。まぁゆめタウンかそごう呉店以外では、出店なんて考えられないけれどね。呉の中心部や、寂れてしまったアーケード街・れんが通りにスタバは出来ないだろうし。逆にゆめタウン呉は、呉駅、そして呉港の乗降客も見込めるのもあるだろうから。
これからは、県内の地方都市にもスタバが攻めていくんだろうか・・・この調子なら、広大生の街・東広島に出来るのも時間の問題か?
僕は今でも、最初にスターバックスへ行った時の印象を覚えてる
もうだいぶ前、大阪梅田のHEPファイブの観覧車の下にあるスターバックス。初スタバはうれしかったものです。(注文する時、聞きなれない用語をバリスタさんからいわれて戸惑った)まだ首都圏以外にスターバックスがなかった時代。妙に都会人になったような感覚を覚えた。(いつか見た映画で、メグ・ライアンがスタバ(?)で朝食をとっているの一場面のようなイメージ)
そして、広島にスタバが初進出した時は、連日行列していた。(地下街シャレオが開業したとき、テレビの特別番組かなにかで、RCCの横山さんと吉田千尋さんがうれしそうにスタバをレポートしてたのを見たなぁ、たしか。)
あれからもう4年近くなるけれど、スタバはなくてはならないものになってしまったなぁ。広島の人でそう感じてる人は多いと思う。
まぁ結構行く割には、まったく詳しくはないんですよ。注文するとき、あれこれ専門用語でトッピングを頼んだり、入れるミルクを細かく指定したり・・・なんてことはしない。
ただ、なんでもいいから、自分だけの時間を作る場所として利用してるだけだね。スタバの雰囲気が好きなだけ。
友達といったんスタバにはいると、3,4時間は平気でまったりしちゃう。おしゃべりも弾むものです。本通店の場合は、自然と自分が座ってしまう定位置の席があったりするんですよね。

スタバのおもしろいところは、マニア受けするこだわりの要素が多いのもありますね。
その地域でしか手に入らない、地域ごとのデザインのタンブラーを売っていたり、自分でシナモンやらなにやらでいろいろトッピングできたり。スターバックスプレスといったフリーペーパーや、しおりなどを店内においてたり。店のインテリアやイメージも綿密に店ごとに個性をだしてて、何処へ行っても同じにならないようにしてるところのこだわりも人気なんでしょうね。
以前、「スターバックス・マニアブックス」なる文庫本を買って読んだことありますが、へぇ〜と思うことばかり。スタバだけで、一つの文化を作ってる感じがしますね。
いまでも往年の深夜番組「カルトQ」を放送してたら、「スターバックス」の回もあっただろうなぁ〜。いまなら「TVチャンピオン」で「スターバックス王選手権」なんて、いつか放送しそうな気がする・・・)







ここのところの自分は下降気味
2004/05/25 (火)

ここのところ、調子を崩しています。
ま、近いうちに復活する予定(?)ですけどね。
仕事にしても、友達のことにしても、そして自分自身のことにしても、いろんなことがいっきに襲ってきた!!っていう感じでした。
打たれ弱いのが、コバルトの特徴なので・・・でもいい加減なことは絶対したくないから、自分を追い込みがち。
ここは、気分転換も必要なのかもしれないですねぇ。最近は本もあまり読めないし、カフェでまったりもしてないなぁ
一人でいる時間、誰かと2人で話したりする時間というのが欲しくて。
ちょっと高望みかですわ。

さ、明日からはバンバンニッキも書いていきますよ。
(ここのところ、ニッキというよりも、エッセイ集になってしまってるけれど)







日曜の朝から・・・
2004/05/23 (日)

けさ、出かける前にふとテレビをつけたら・・・

「ロリータ服を身にまとった青木さやか」

が目に飛び込んできた。日曜の朝から見てはいけないものを見てしまったような・・・いっきに目が覚めてしまった。同じ番組に出演していた深田恭子は、ロリータファッションもよくお似合いだったけど。(本人は結構好きそうだし。「下妻物語」は結構素のままで演じてるんじゃ?)
もともと、青木さんって、いろんなコスプレを着てネタをやってるけれど、さすがに、今日のロリータ服の「毒舌」は強烈でした。はい。

さて、きょうは、とても自分自身のプライベートな事でバタバタ過ごした感じです。
知人が出演する演奏会へ行ったり、仕事で使う本を探しに行ったり・・・休日のようで休日でない1日でした。







きょうのニュースで涙ぐむ
2004/05/22 (土)

小泉首相の訪朝と、拉致被害者家族の帰国のニュースをずーっと見ていて、思わず涙ぐんでしまいました。
なんか、とても悲しい。悲しすぎる。たった飛行機で2時間の近い国。なのに、家族が会うことすらままならない現状が、本当に悲しい。
小泉さんの今日の一連の成果は、評価されるものか、それとも大きく批判されることか?
意見は分かれると思います。拉致された家族や家族会の人からすると、怒りやいらだちを感じるのももっともです。
ただ、小泉さんも、かなり難しい交渉だったのだろうとは思います。行ったことだけでも評価できることともいえる(他の人が総理だったら、こんな危険な賭けはしなかっただろうし)。
北朝鮮、そしてアメリカ・・・日本はなんにもこの2国にいえない。それが、露呈した一日だったように思います。
これが、軍事力を持たない国、日本の宿命なのかもしれないですね。

一番誰が悪いのか?北朝鮮の総書記?そして、いままでなにもやってこなかった、歴代総理や、政治家たち?
問題解決はいつ?
なにかが狂ってしまってる。間違っている・・・ずっと続いていく過ちをいつかは断ち切らないと・・・それを願うばかりです。







携帯が修理から戻ってきました
2004/05/20 (木)

やっとこさ、携帯が修理から戻ってきました。
僕と同じ機種を持っている人ならよーく判ると思いますが、サブアンテナのアンテナカバーが割れてしまったんです。あの透明のカバー、プラスチック製で、結構簡単に割れてしまう。
「その部分だけやり変えて!」といったら、「全ての外装交換となります」といわれたので、しぶしぶ修理に出してしまったんです。
幸い、月々お金を払って、アフターサービスの会員に入っていたので、外装交換でもたった400円ですが・・・
ぴかぴかの新品に生まれ変わったマイ携帯。今度は、大切に使おうっと。






仕事仲間との食事はストレス解消の場
2004/05/18 (火)

今日は、仕事の仲間と食事して帰りました。
久々なんで、それなりに楽しかったけれど・・・どうも仕事の愚痴というのを僕はほとんどいわない人なので、常に聞き役ですね。
だから、人からはある意味重宝がられるのかもしれない。(僕は口は災いの元っていうのが頭にあるからねぇ)
でもさ、こういう場で、あれこれ胸のうちを吐き出すことって必要だよ。絶対!こころって、容量ってあると思うんです。それは人によってまちまち。けど、めいっぱい悩みやいやなことを溜め込んでしまってると、体によくないしね。
まぁお酒で悪酔ってのはよくないけれどね。
ストレス解消法って、よくテレビや雑誌で特集されるのを目にすることあるけれど、結局は自分にも他人にも心地よい空気を作る努力は必要だね。あと、自分にもうちょっと優しくなることも。「まぁ、いいや」くらいの余裕かな?
僕にとってのストレス解消法ってなんだろうか??うーん。いろいろあるようで、決定的なものはないなぁ・・・
みなさんはどうですか?






孤独と孤立
2004/05/16 (日)

最近読んだある本に、「孤独と孤立は違う」ってことが書かれていました。
一人になるってことは、孤独か孤立という二つの意味があるということだそうです。
孤独は、ひとりぼっちじゃない。恋人がいても、友達がたくさんいても、孤独を楽しむことが大切に出来る。そういう人になるのがベストでしょうね。
逆に孤立っていうのは、一人でいるのが怖い人のことだそう。一人になったら、ずうっと世界でひとりぼっちんになるんじゃないかって、いつも恐怖を覚えて、つねに誰かといなければと考えるようになる。

僕は、根本的には孤独であり孤立してるとおもう。そういうこころの一面を持っている。でも、それでは、生きていけないから、もうひとつの自分では、人とつながってる。
以前、彼女がいた頃は、孤立感はまったくなかった。サークル、会社、その他いろんなつながりが回りにあったし。ただ、孤独は本当にいやだったから、常に彼女は何をしてるのかとか、心配になったりしていて・・・自分の時間を大切にする余裕はなかったかもしれない。
あれから、いろんなことがあって、経験して、自分もいい方向か悪い方向かわからないけれど、変わっていった。
孤独や孤立を素直に受け入れて、自分の一番無理のないペースで人と関わるように慎重になった。
寂しいから、だれでもいいから誰かといたい、そんなに楽しくないけれど、一人でいるよりはって考える・・・そういうことがなくなったし、一人でいる時間が心地よく過ごせるようになりました。

友達や、同僚とも、結構距離は作ってる。ただ、長いものに巻かれるときはとことん巻かれることも忘れない。そのメリハリでしょうね。
たしかに、孤立は怖いです。素の自分ってね、誰にもわからないように、いい人演じて生きてる。だからって、すべての自分をさらけ出す必要もないですしね。それでも孤立にならざるを得ない時もある。かなり苦痛だったりするけれど、一人になって物事を1歩スタンスを持ってみると、そういう人間関係を見つめなおすこともできる。

人一倍、人恋しい、弱い人間です。素の自分はね。
いまのまま、恋愛すれば、いいのでしょうが、やはり愛する人には、四六時中自分を見ていて欲しいという気持ちもあったり。
まだまだ人間成長してないんかな?








「ニューシネマパラダイス」は大好きな映画です
2004/05/15 (土)

「ニューシネマパラダイス」という映画をみなさん見たことありますか?
僕は、本当にこの映画が大好きで、何度見ても大泣きしてしまう・・・洋画で��1の映画なんです。
公開時、僕は2度も映画館に足を運びました(一度目はシネツイン、2度目は、完全版をアルパークシネマで)
この「ニューシネマパラダイス」・・・見た人によって、その感想ははっきり分れる。

つまり、大いに感動して涙が止まらなかったという人と、途中で寝てしまったとか、ラストシーンの意味がわからなかったとかいう人と、はっきりわかれる
僕は、人を見る判断のひとつとして、この映画の受け止め方っていうのがあるんです。
僕はビデオを持ってるので、何度か過去、友達に貸したことあるんですが、なるほど、友達のタイプではっきりとその2つにわかれてしまうのが、ある意味面白かった。

この映画で、本当に泣いてしまう人は、僕と感性や価値観が近い人なんだろうなぁ

ちなみに、これは偶然なのかもしれないけれど・・・
僕が大好きな理想の女性「桜井幸子」も、僕がファンでなんどかライブにもいった「槇原敬之」も、自分の一番好きな映画という質問で、「ニューシネマパラダイス」を挙げている。マッキーのライブにいった際には、ライブ開始までの会場のBGMに、「ニューシネマパラダイス」のテーマ曲がながれていた・・・
あ、この前、テレビを見ていて、あの「おすぎ」が、この映画を絶賛していた・・・

僕は本当に映画って、ごくたまにしか見ない人なのですが・・・この映画に共感してくれる人は、一人でも多いと嬉しいものですよね。


2004年05月01日(土)
2004年5月1日〜5月13日分の日記

本通り交差点の大型ビジョンで目にするキューティーハニー
2004/05/13 (木)

仕事とか、帰宅途中とか、お休みとか・・・
そんなこんなで、よく歩くのが、本通交差点なのですが、訪れると最近ふと印象に残ってしまってるのが、旧・積善館書店のビルの側面にある、大型ビジョンから映し出される
映画「キューティーハニー」の映像。
頻繁にこの大型ビジョンに流されてるので、僕がここを通る時は必ず流れてて目にしてしまう。
なんか、ものすごく印象に残るんだよなぁ。いっておくけれど、別にサトエリのファンというわけじゃないし
(ま、イエローキャブの中では、サトエリが一番いいなとは思うけれど・・・)
あれほど、アニメを徹底的になぞった実写版ってのもめずらしいなぁって思うんです。
音楽から、ファッション、時折映像に差し込まれるサイケ調のアニメ、そしてキャラクターとアニメの登場人物がうまく合ってる。
たんに予告編を見ただけなんだけど、こんな強烈な印象を受けてしまうのもめずらしい。
映画館に行ってみようかなぁ・・・(行かない行かない!!だいたいサトエリのファンじゃないし)
それに引き換えて、先日公開された、「キャシャーン」は、対極にあるよね。かなり映画版はアレンジされてる。

サトエリって、ワイドショーのコメンテーターをやってたりするんですよね。
この人は、どういう方向性に向かってるんだろうか?とにかく、キューティーハニーはお似合いだけどね。

この本通交差点を信号待ちしてる人は、半分以上は、映画予告編に目が行ってしまってる。
宣伝効果絶大だね。

それ以上に、別の意味で、「なにあれ〜」って目でみんなに見られてる映像も同じように流れてることがある。
それは・・・
「犬神サーカス団」の新曲プロモ。(犬神サーカス団ってのは、白塗りの口割け女のボーカルと同じく白塗りの学ラン姿の男3人の、凄い曲を歌うバンド。かなり歌は笑えるんだけど、この人たちの曲じゃ、NHKは出演できない)

あれも相当インパクトは強いんだが・・・いいのか、犬神サーカス団を本通で流しても!!







僕とテレビゲームのかかわりは薄い
2004/05/12 (水)

今日のニッキはゲームについて。
なんにもアプリを入れていない僕の携帯も、なんだかもったいないと思って、ゲームを入れたんです。
でも、さっぱり、何がいいのかわからなくて・・・結局、「テトリス」を入れました。
たまにやってみるんだけど、案外こういう単純明快なゲームの方が、奥が深くて、はまるようです。

僕はゲームというものにかなり疎いんです。
確かに子どもの頃から一通り、ゲーム機というものは買ってはいるんだけど、ごく限定されたゲームしかやらなくて・・
それに、かなり時代から遅れてる。

ファミリーコンピューターが頂点の頃にファミコンを親に買ってもらって、「ベースボール」や「サッカー」といったスポーツ系のカセットを買ってもらって、それなりに夢中で遊んだなぁ。スーパーマリオや、レッキングクルーあたりも、友達にカセット貸してもらってはまったなぁ。
でも、スーパーファミコンを導入したのは、もうプレイステーションが販売されたころ。かなり時代遅れ〜ははは...
それに、輪をかけて、プレイステーションを導入したのは、プレステ2が世に出るちょっと前だしね。
ま、そこまでゲームが好きなわけでもなく、ただ、プロ野球ゲームがしたかっただけ!だものね。
プレイステーションのソフトも、「パワフルプロ野球」「みんなのゴルフ」「ラグビー」くらいしか持っていない。
プレステ2は、おそらく手に入れることもないでしょうね。とにかく、スーパーファミコンあたりから、もう難しくてついていけないんだろうね。
逆に、復刻版のファミコンや、ゲームボーイあたりなら、僕でもついていけて、結構楽しめるかな?なんて思う始末。案外アナログ人間なんですよねぇ
(ま、それでも、ルールのわかるスポーツゲームしかやらないだろうけれど)

僕とテレビゲームのかかわりは、確かに長い間あるんだけど、さほど深くないんだなぁ。
最近、ゲームボーイ用に、ファミコンの名作ソフトの復刻版が発売された。正直、それは欲しい!!と思ったなぁ。
今一度、スーパーマリオや、アイスクライマーにはまってみたい気もしますねぇ・・・







口は災いのもと
2004/05/10 (月)

菅さん、民主党代表をやめちゃいましたね。
菅さんをみていると、凄く思う。
「口は災いのもの」
江角マキコに対しても、閣僚の年金未納者に対しても、言いすぎだよね。
テンション上がって、調子に乗ってきついことズバズバ言ってしまったのだろうけれど、こういう場合、往々にして自分にその言葉が返ってくる・・・
僕も肝に銘じておかないとって改めて思いました。






一青窈とさとう珠緒についてふと想う
2004/05/08 (土)

昨夜遅く、自宅に帰ってふっと、テレビを付けてみました
ちょうど、さとう珠緒が出ていて、オセロ松嶋や優香らとトークしてた。ま、女性の嫌いな女性タレント第一位!の本領発揮で、うるうるした瞳で、語尾を延ばしたしゃべり方で、可愛い可愛いしていた。
どんな男だって、デレ〜っとしちゃう、その話術と仕草は、ある意味凄いとおもう。彼女の持って生まれた天性。でも、トータルで見れば得する天性だと思います。
長井秀和が、よく辛口でさとう珠緒をネタにしてるけれど、本心は長井自身、好きだったりするんだろうなぁ
僕はね、彼女は計算して演じてるのか、素の人柄なのかわからないけれど、さとう珠緒に「人心掌握術」の本を書かせたら、意外と売れるんじゃないかな?なって考えたりする・・・

その後、「僕等の音楽」という番組をみました。最近この番組は不思議と見てしまってる。鳥越俊太郎の司会というのが新鮮。若いミュージシャンと、人生論やら音楽論を戦わせる番組ってめずらしい。(以前、あややも出演していたけど、あのあややが人生についてとか、難しいこと話してたもの。それが新鮮に映る)
今日のゲストは一青窈。僕は彼女の曲は好きなんですよ!それと、彼女の歌い方(はだしだったり、床に座っていたり、歌う仕草や表情とか、それと考え方とか、そういうのって惹かれるところもあります。
なんというか「凛」としてますよね。彼女が、いままでいろんな悲しい出来事もあって、苦労したり悩んだり・・・そういう人だから、深い詩が書けて、歌えるんだろうな。(いつもの笑顔の裏に見え隠れする深い詩の世界)
本当につらく、苦しんだことがある人でないと、ホントに人の苦しみや悲しみなんてわかりっこないと僕は思う。音楽っていうのも、そういうのってあると思います
「ハナミズキ」という曲(火サスのテーマ曲)が、9・11の同時テロの時に作られ、その出来事をテーマに作った曲だったってことを、この番組ではじめて知りました。
改めて、この曲の印象が変わってしまいました。

来週は、山崎まさよし。これもぜひ見ないと!
(同じ時間にやっている桑田圭祐のラジオが最近聴けずにいます・・・それはちょっといけないね)







取り留めなく、ニュースをみているよ
2004/05/07 (金)

今日は大変の多忙だったんですよ!
もう自宅に戻ると眠くって眠くって・・・うつらうつらと、「探偵ナイトスクープ」見ながら簡単な夕食を食してました。
福田官房長官がきっぱり辞めちゃったね。ここ3年、ほぼ毎日テレビで見続けた顔がパッと消えてしまうのは寂しいものです。
ま、福田さん自体が好きか嫌いかは置いといて・・・それにしても、いいタイミング!
政界の空気を読んで、絶妙のタイミングで判断する・・・政治家って、こういうテクニックって大切だよね。たぶん。
ことに、身の引き際って、政治家さんの場合は常にかかわってくることでしょうね。鈴木宗男氏にしても、古賀氏にしても、しぶとく居座り続ける手段でいたものね。
福田さんのタイミングは、いろんな駆け引きの中で行われたんだろうけれど。菅さんはいっきに苦しくなったわけだし。うまいわなぁ
三菱自動車がえらいことになってる。2度も、リコール隠しをして、大切な命を奪ってしまった。やはり責められるべきですね。
僕は、以前三菱ユーザーだった一人なので、とりわけ凄く残念です。三菱の車って、デザインはいまいちだけど、車の作りや、耐久性はトヨタ並にいいものを持ってるって僕は思ってるんだけどね。
この事件も含めて、これから三菱は苦しいだろうなぁ。マツダ・日産と三菱。外国の資本によって、どん底にいた3社は再生を図ったのだけど、大きく差がついてしまったね。

あ、また取り留めのない文章になりそうなので、今日はこのへんで。
みなさんんへの連絡、お便りも必ずさせてもらいますのでよろしくお願いします。
では、おやすみなさい・・・みなさん、いい週末を・・・







仲間からの転居のお便り
2004/05/06 (木)

学生の時の仲間から転居の便りが届いていました。
こんどはものすごく離れた、大都会への引越し。素敵な旦那さんをもらって、とてもハッピーな友達です。お便り一枚にしても、その感じがストレートに伝わります。
愛する人といっしょならば、住み慣れた街を離れて、全く知らない都会への引越しも全然平気なのだろうね。
僕の友達は、大学生になって全国から広島に住みだした人がとても多いので、卒業して、みな再び全国に散らばってしまった。
卒業直後は、そうとう自分自身、寂しい思いをしたものですが、あれから数年、みんなからちょくちょく頂くこういうお便りや、年に一度のOB会などで、近況に触れることで、遠くに離れていても、不思議とずーっとつながりをもっているっていう、いい関係が出来てるようなきがします。
確かに、いままでの過程の中で、残念ながら、つながりを失った友人もたくさんいるけれど、最近になって、少しだけど、長く付き合える友人との関係というのはどういうものか?わかりだしたように思います。
いまね、会社にしても、プライベートにしても、なかなかオフの時間にかかわったりできるような人は、意外といなかったりします。
ひとりでいることを、無意識に望んでる?(本音は人一倍寂しがりで、だれかと一緒にいたいくせに)
それはよくわからないけれど、でも、急には無理だけど、いい交友関係を少しづつ、広げていくことを、もう少ししていきたいものです。
まぁ、それ以上に、素敵な彼女を見つけること・・・こちらのほうが大切ですわな。







図書館との付き合い方
2004/05/05 (水)

僕は図書館が大好きです。
もう、小学生の頃から、学校の図書室の雰囲気や匂い(古い本の独特のにおい)が大好き。そうだなぁ、図鑑とか読みふけってた。
貸し出しカードに自分の名前とハンコをどれだけ残せるか・・・ある意味それが目的だったりするんですよね。とくに僕は、ほとんど貸し出しカードがまっさらの本を読むことが多くて・・・僕だけはこんな本を読んでるんだぞ!って小さな満足感を求めてたのかもしれない。
特に、地理や天文、鉄道や自動車の図鑑が大好きだったなぁ。学研のマンガで学ぶシリーズも!!
僕にとっての初めての「図書館」といえば・・・当時通ってた中学校のすぐそばにある、地元の町立図書館でした。
当時は、この地区の唯一の図書館(県内でもまだ町立図書館なんてめずらしい時代)で、本を借りる目的よりも、夏、きつい部活でへとへととなった僕と、部活の仲間が、閲覧室のクーラーと自販機のカップジュース目当てで、ほぼ毎日寄って帰ってた。
高校の頃は、学校の図書室(とにかく明かりがささない暗い部屋だった)で、いつもぼんやりしてた。読む本も暗かった(当時は三浦綾子さんの本や太宰治の本にはまってたから)
大学受験を控えたころは、広島の都心にある、市の中央図書館にはじめていきだしました。自習室で、受験生に混じって、勉強をやってたわけです。
町立図書館と、市の中央図書館は、かれこれ10年以上の付き合いになるんですね。
いままで借りてきた本の数はおそらく2・300冊はくだらないでしょう。
自分の歴史、その時その時に、図書館は大いにかかわってる。
たとえば、卒論作成の時・・・
連日、僕は講義後に、市中央図書館の資料室に入り浸り、司書さんに何十冊もの資料(各新聞の過去の縮刷版やマスコミの資料)を毎日出してもらってた。それを今度は、コピー機でコピーする・・・
この頃は、図書館なしでは考えられないよな生活でした。司書さんには無理ばかり言って頭は上がらなかったわけです(おかげで卒論は最優秀をもらったんです!!)
そうそう、僕は中央図書館の閲覧室の大きな窓からみる、木々たち・・・四季によって大きく風景が変わっていく。僕はこの窓からみる風景が昔から大好きでした。
(写真ニッキにその写真をUPしてみます)
それから、社会に出ても、つい時間が空くと、その場所から一番近い図書館へ行ってしまう(市内の区図書館はどこでも貸し出し・返却自由なので)
それに、他の市や町に訪れる機会があっても、ついその土地の図書館へ立ち寄ってしまいます。図書館の感じを見て、この街のバロメーターにしてしまう一つになってる

図書館が家の近くにないと生活できないかも?なんてね。
図書館の本で、僕は、深い悩みに一筋の道を見いだすことが出来たり、たくさんの物語に涙したり、怒ったり、人生に問題提起させられたり、学び研究する過程でのよきパートナーだったり・・・
本と出会う感動を学ぶことが出来たようにおもいます。(おかげで自室の買った本も相当の数になってしまって、引越しするのも大変な状態になりましたが)
僕の歴史は、図書館に深く染み付いてる・・・

数年前に、私の地元の区に図書館が開館して、家から数分の場所に区と町の2つの大きい図書館があります。もう少ししたら、となり町にも図書館が建設されるそうです。
これからも、自分の生活に密接にかかわっていきそうですね!

ちなみに、自分流の図書館の過ごし方は・・・とにかく隅々書棚を回ってみること。ピンときた背表紙のタイトルの本を手にとって見ると発見が必ずある!!
あとは、普段から好奇心をもって、手帳に書きとめたことを図書館の本で探す。頭の中は空っぽにして、まったり本と触れ合うこと・・・かな。

いま、図書館で借りた「ちびっこ広告図案帳」という本が手元にあります。
これが、ほんと最高におもしろい!!
この日記の続きといってはなんだけど、この本のことを次はあれこれ書いて見ようと思います!






天気になった〜!

やっと天気になりました。
今年って、GWは8,9日までという感覚を持ってしまうのは僕だけかな?本当に並びの良い連休です。
僕はお仕事でした。その振替えは後にあるわけですが、ほんと一人でいる時間は必ず必要だと思います。
取り急ぎ、ニッキを付けてみました。
この続きはまた夜に書きます。






きょうのことを簡単に
2004/05/02 (日)

今日2回目の日記です。立て続けに書きます。
ま、今日もお仕事お仕事でした。巷はGW。でも明日から雨・・・僕はマイペースで過ごすのみです。お仕事ですもの!
学生の頃の親友と飲もうかという話はあるけれど、時間が取れるかどうか(一人で過ごす時間も欲しいので)
今日は夜に近所のショッピングセンターへお買い物もしました。そこからちょっと離れた場所に最近オープンした商業施設「パルティフジ」にもまた行きたいのだけどね。
(ほぼ2日に1度、その商業施設にできた「ユニクロ」のチラシが新聞に入ってる。期間限定品を買い物したいのよ!)
僕はこれから、「オレンジディズ」見ま〜す!






のど自慢がトラウマ

日曜日といえば・・・「NHKのど自慢」
僕はこの番組が生理的にまったく受け付けないんですよ。多分、なんとなく子どもの頃のトラウマ的なものでしょうね。
あのテーマソングを耳にすると、本当に気分が悪くなる。鐘とアコーディオンの音を聴くと、日本の古い時代に戻されて、頭の中が混乱する。
子どもの頃から嫌いだった。うちの父親が必ず見るんですよ。この番組を。歌なんて全く興味ない人間が、なんでか、これを見て、ぶつくさぶつくさ出演者にきつい文句をいってる。
そのイメージがついてるのでしょうね。

何十年放送されているのだけど、30年前だろうが、いまだろうが、全く変わらない普遍的な映像と音。あるいみ不気味です。
みんな出演者の老若男女が、ものすごい満面の笑みで、ステージに入っていく・・・手拍子もぴったり合ってる。
そして、体を振って・・・もう気持ち悪いくらいのテンションをみんなが同じように演じてる。
なんか、どこかの新興宗教のイメージとダブってしまうんです。なんでみんなあんなテンションで歌えるの?

明確な理由はわからないけれど、この番組は本当に苦手です。
まぁ、この時間はほとんど仕事してたり、家にいなかったりなので、見ることはないけれど、たまに家にいても、NHKにチャンネル合わせる勇気はありません。
ほんとうになんでだろう(誤解の内容にいっておくけれど、別に番組は批判してないよ。現代の核家族社会のなかにおいて、家族を意識させるいい番組だと思います。)

子供のときのちょっとしたトラウマとか脳裏の残ったものは、理由はないのだけど、大人になっても残るものです。
例えばね、子供のときに見慣れたビルの上のネオンサインとか看板などもそう。工場やガスタンクなどの無機質な建物もそう。

僕は子どもの頃、よく車で西広島バイパスを通った時、いつも目にするネオンサインは、いまでも脳裏に焼きついて、ちと怖かったりします。
「三越」の物流センターのネオンサインとか、矢崎総業の赤い三角のマークの看板とか・・・いまでもバイパスを走るとどうもこのマークを気にしてしまう
(こういった体験は、泉麻人の著書にもおなじような記述がある)
意識して考えると、子供のときに脳裏に焼きついたことは、なかなか消えないものですね






5月ですよ!みなさ〜ん!ご・が・つ
2004/05/01 (土)

いよいよ5月ですねぇ〜
月日が経つのは早い!って感じるのが、毎年この頃です。もうGWかぁ、大嫌いな夏がやってくる〜(ちょっと気が重い)

先月は、驚異的な日記の更新回数だったです。それだけココロに日々、思ったこと、感じたことが多かったということだととらえると、いい事なのでしょうけれどね。
5月は、公私ともに本当にバタバタしてしまう予定です。
更新が滞ることもあるかもしれないですが、なるたけ、言葉にしてぶつけていくつもりなので、へっぽこ管理人コバルトの日記、よかったら、お付き合いくださいね!

みなさんにとって、素敵なGWになりますように・・・



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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