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2003年11月23日(日)
2003年11月22日〜11月30日分の日記

2003/11/30(日) 23:31
流転の王妃 最後の皇弟
今日も、帰宅を急いで、「流転の王妃 最後の皇弟」を見ました。
見終わったときに、なんか涙ぐんでしまいました。溥傑と浩が離れ離れになって、16年もの流転の末、中国の鉄道のホームで娘とともに再会する。自殺したもうひとりの娘の遺骨を抱きながら、溥傑(竹之内豊)と浩(常盤貴子)は涙の再会を果たす・・・
なんか、眼はウルウル状態。激動の人生っていうのは、まさにこの2人のことを言うのだろうね。その後の人生は、実際の溥傑と浩の写真が映し出されていく。(溥傑もほんの数年前までご存命だったんですね。晩年は浩と静かに仲良く暮らされていたそうで、ほっとしました)
僕は、そこまで歴史的背景について詳しくはありませんが、戦乱の時代、満州と関東軍(日本軍)の間に、こんな非人道的な支配という悲しい歴史があったということを、再認識しました。
溥傑と浩の一家のお墓が、山口下関にあると、ドラマの最後に締めくくっていました。今度、下関を訪れるときは、ぜひ訪ねて、お参りさせていただきたいです。

お金かけて、できる限りよく出来たドラマだったと思います。葉加瀬太郎のテーマ音楽も最高によかったです。うん。ま、しいて言えば、日本が敗戦し、満州国がソ連や中国によって、解体され、二人が離れ離れになった16年もの流転の時代をもっと時間かけて描いて欲しかったし、再会を果たして、それから浩が亡くなるまでの溥傑というのを、ドラマで見たかった気がします。
それをすると、6時間じゃ収まらないかな?


2003/11/29(土) 23:25
2人で過ごす時間は素敵なことです
「流転の王妃・最後の皇弟」(竹之内豊、常盤貴子主演)を先ほどまで食い入るようにみてました。凄く引き込まれてしまったなぁ。
こういう、昔の実在する(実在してそうな)お話を丹念に作るドラマって、つい見入ってしまう。夏にTBSで放送された「さとうきび畑」もそうだけど、こういう題材を連続ドラマ化すればいいのにね。
このドラマのことは、また改めて書きたいと思います。(だって、あすも続きがあるからね)最近みたドラマの中では秀作ですよ!

さてさて、今日は午後からお仕事の関係で、呉に行ってきました。呉の事務所さんに書類届けて、打ち合わせ。
帰るころには日が暮れてました。で、ひとりだったけれど、せっかくだから呉ポートピアパークのイルミナーレを見てこようかな!ということで行ってきました。
前回、2年前に行った時に比べて、本当ににぎやかになってたのでびっくり。あんなに出店の屋台がたくだんでてたり、呉ポーを彷彿とさせる遊具やゲームがたくさんあったり。
そして、イルミナーレ、綺麗でしたよ〜。さすが100万個の電球。なんか見とれてしまってた。ぼんやりメインツリーを見てると、ため息でる。ハッピーな気分になるものです。このときだけは。
ま、ここも、恋人どおしがたくさん来てて・・・ふん、いいさ。ひとりでも楽しいもん!なんて心の中で強がってみていました。。
イルミナーレ募金もキチンとしましたよ。
本当に、こころもほっと少しだけ明るくなる・・・そんなイルミナーレ。だいたい、家から近いのだから、今年、また足を運んでもいいなぁ・・・(誰か相手を見つけんと!こりゃ!!)
例年なら、可愛い彼女といるはず。いっしょに肉まんでもハフハフ食べながら。でも、このごろは、慣れてしまいました。ひとりでいるのも(これは、どうしたものかいな・・・)
でも、やっぱいいですよね。イルミネーションに彼女と2人で行くのって。こりゃ頑張らんと。(もう遅いって。)そういう美しいシーンをひとつひとつ積み重ねていくって、大切なことです。

先日の旅行でね、明礬温泉の「泥湯」にいったんです。(明礬で仲間と2手に別れて、僕等は泥湯を選びました。さすがに女性は泥湯は敬遠するね)
ここは全国的にも凄く有名な大きな泥湯であり、混浴だったんですよね。
で、ガイドブックなんかでは、年配の方が入ってる写真だったので、その気構えでいったんだけど、実際はびっくりですよ!
も、若いカップルや仲間どおしの多いこと。うーん、彼氏はうらやましいですねぇ・・・旅に出ると、開放的になるのでしょうかね。ここまでくれば、ほかの人に見られても恥ずかしくない感じでしょうね
ただただ、僕らは目のやり場に困って、ちいさくなって入ってる感じでした。彼女と二人で行くと、こういう場所も、違う意味で楽しいだろうね。うん。いつかはまた、2人で訪れてみたい土地になりました。

いよいよあすから12月。無理してでも気忙しくして、何とか乗り切ろう・・・うん。

明日は、ドラマの感想と、最近凄く考えてることなど、また書いてみますね。

↓今日の「呉イルミナーレ」の一枚



2003/11/28(金) 09:36
旅の後の後遺症  紅白出場者発表
いつものことだけど、旅をしたあとというのは、楽しかったという気持ちよりも、淋しいなぁという、一種の病にかかるんですよね。
現実逃避をしたあとに、いつもの生活に戻ると、そのギャップって凄く大きい。
今回の旅も、とても楽しかったけど、その後数日は、ぼんやり寂しさが漂っていました。まぁね、だからこそ、早くまた、どこかへ旅したい!っていう欲求がこころを満たしていくんだけどね。
僕は、旅だけは、ライフワークにしていきたい。人生あと何年生きられるかわからないけれど、なるべく遠くへ遠くへ行ってみたい。
温泉も、もっと極めてみたいしね。うん。

さてさて、もう紅白の出場者が発表されたんですね。おととい。
大晦日マニア(なんだそれ?)の僕としては、紅白は大イベント。かかさず大晦日は見続けている。
今回のメンバー・・・いいんじゃないんかな?出場歌手が増えたのはいいことです。所詮紅白。どうせなら演歌や歌謡曲の人を多くすればいいのです。どうせ年齢層高いひとしか見ないのだから。
紅白の重みって、演歌歌謡曲の人って凄いとおもう。逆にJ−POPの人なんて、紅白なんて出ても出なくても・・・って感じだろうから。
ま、それはさておき、テツトモや、はなわが選ばれるとは思わなかった。(応援に出るくらいだろうなって思ってた)やはりNHKの貢献度がものをいっている。ま、今年の流行語にもなったくらいだし、あるいみ、今年をあらわしてる人たちといえるかな。(さすがにダンディー坂野さんは歌唱力はうーん・・・だったから選ばれなかったね)
それと、長渕たまた出演。これはびっくり。前回10分以上歌いまくって、他の出演者から大ひんしゅくかったわけだし・・・
今回もNHKホールでは歌わないだろうなぁ。というか、歌えないでしょう。前回のこと根に持ってる人多いだろうし。
ゆずが出場してたのも意外。ま、今年はNHKにだけは、けっこう出演してたからなぁ。目玉は倉木麻衣の初の生放送、女子十二楽坊あたりかな。
僕は、紅白で中継出演っていうのは、あまり好きじゃないです。去年の中島みゆきだって、スタジオで歌えばいいのに、ここまで「私は別格」って区切らなくても・・・なんて思ってしまう。
今年の紅白はどうなんでしょうね。ま、今年は他に見るテレビが限られてるから(紅白の裏は3局が格闘技番組。)

2003/11/27(木) 23:21
旅から戻ってきました
旅から帰ってきました。と、いってもおとといですが・・・
今回は、はっきりとした目的があったので、案外スムーズに行程が進んでいくと思われたんだけど、旅はなかなかうまくいきません。
思ったより時間のロスが多かったです。(私は高速船の船酔いもきつかった)うん。ま、それもいいでしょう。だいたい、一緒に行くメンバーはみんなおっとり系なので・・・
旅で、怒ったり、いらいらしたりじゃ、いい旅は出来ません!!穏やかなハートでするものです。

でね、今回旅の目的地に選んだのは別府だったのだけど、本当は湯布院まで足を伸ばそうと思っていました。
ただ、相変わらずのこのメンバー、今回はとことん別府の温泉を極めようという目的に変更。

いやぁ、たくさん回りました。温泉以外には、まったくなにもない街だから・・・それだけを絞って追求するとなかなか面白いですよ
本当に古くてバラエティー豊かな温泉が星の数ほどある!

今回は、滝湯、蒸し湯、砂風呂、泥湯、白湯、そして混浴!!・・・ま、いろいろまわりました。いい体験をしたというところでしょうね。
本当に面白かった。温泉は奥深い!温泉は面白い。

ただし、おしゃれで、観光名所があって、美しい自然があって・・・といった旅をするのであれば、湯布院をお勧めします。

別府は、かなり寂れた街の雰囲気が漂っていました。本当の温泉好きが行く本格的温泉マニアの行く場所ですね。本当に。
次は湯布院まで足を伸ばしたい・・・ぜひ!

トラベルのページに、早速、今回の旅行記の前編をUPしてみました。後編も今週末にはUPしようと思っています。


2003/11/23(日) 21:47
あす、旅に出ます・・・
今日は暖かかったですね。
午後から、休日出勤でした。なんかもったいない・・・ひなたぼっこには最高だったろうにね。
ま、休日といっても、やりのこした仕事の整理をしたわけです。

広島駅の南口では、JR西日本の「ディスカバーウエスト」キャンペーンが凄い。
「いい日旅立ち・西へ」が3ヶ所から流れてる。輪唱状態です。うん。
改札口の入口、出口に、その竹内結子のCMがずっとモニターで流されてる。ホームにも音が流れてる。おそらく駅ビルやキオスクで働いてる人は、耳についてしまってるだろうね。
毎朝8時から、FMひろしまPステーションが広島駅のサテライトスタジオから生放送されてる「Jsナビゲーション」という1時間番組も、JR西日本の提供なので、CMは「いい日旅立ち・西へ」ばかり流れてる。
ま、ファンにとってはうれしいけれど、本当に広島駅はこの曲ばかり。うん。僕は全然いいんだけどね。
旅をしたくなる・・・そう思う人が増えただろうなぁ。
僕は、一時期、一人旅をよくしました。京都にはよく行ったなぁ。でね、行きずりで結構女性に出会うんです。本当に。
嵐山あたりは、一人旅の女性が本当に多い。なにか悩みをもつ女性が、ふっきりに行くのでしょうね。そういう旅の定番が京都ということ。
でも、その気持ちは僕もよくわかるのです。そのころは、僕も恋や人生に悩み疲れてた。だからそういうひとり旅の人たちは静かに寺や街を訪れて、こころ沈める・・・
京都の郷愁もそういうこころにやさしいのでしょうね。(別にみんな京都で死に場所を探してるわけではないのでしょうけれど、そんな最後の行きつく場所というか、なにか崇高な意味で、京都に導かれるのでしょうね)

竹内さんが旅してるしまなみ街道。せとうちのおだやかな海と島と人・・・それも一人旅にはいいかもしれません。
そういう瀬戸内に住む僕たちは、おだやかで、優しい人であるべきなのですけれどね。ちょっとそこは違ってるかな?(少なくとも自分は穏やかですけれど)

ああ、今の生活に離れて、旅をしたい・・・と、いうことで・・・

あす早朝、僕は旅に出ます。日本のどこかに、私を待ってる人がいると思うから・・・何かを見つけに行ってきます。

ではでは、また・・・(ま、前からニッキで、この旅のことは言っていましたけれどね。帰って来たら、またくわしく書きますね)


2003年11月11日(火)
2003年11月11日〜11月22日分の日記

2003/11/22(土) 13:00
昨日から今日にかけてのこと
なんか、ここ数日、パタパタしてて、落ち着きのない生活を送っていました。
昨日、仕事帰りにデオデオ本店の内覧会に、閉店ちょっと前くらいに行って見ました。必要なものだけをささっと買い込みに。
やはり、ここが空いてないと、しっくりきません。2年前と同じような、フロア配置になって、僕からすると懐かしい気持ちになります。

夜、テレビをつけると、木梨ガイドに、aikoが出演していた。
かわいいですよね〜。なんか憎めない愛らしさっていうかね。でも、結構、失恋の歌も多いから・・・こころの裏ではいろいろ深い面もあるんだろうなって気もします。
2人で富士急ハイランドへ行っていたけれど、きっと、aikoさんと遊園地へ行くと、みんなが楽しくなりそう。
aikoのライブって、まだ行ったことない(と、言うか、毎年チケットとろうと努力すれども、なかなかとれず)このままいけずじまいになるのだろうか?

今日、県北では雪が降ったそう。もう今日は完全に冬を意識しました。ちょっとしたコートでも羽織りたかった。
呉ポーのイルミナーレもはじまったしね。うん。もう冬です・・・少々切ないかな。人恋しくなってきますねぇ

古い友達から、子供と写った写メールが届きました。彼もいいお父さんになってるなって、その写真の顔をみて凄く伝わりました。子供も本当に可愛い。なんか、こういう便りを頂くのはうれしいです。自分はさておき、親友が結婚したり子供が出来たりして、お便りや写真を送って報告してくれることは、なによりもこころがあったかくなります。
ま、そのうち自分も・・・などと思いつつ、この冬もひとりなわけですね・・・クリスマス、どうしよう(笑)

最近、ことに心配してる友達がいます。伝わってくるひとことひとことに、僕は敏感に感じ、考えててしまう。
調子がよくないみたい。そんな君に、僕はなにか力になりたいけれど・・・うん。そういう気持ちでいっぱいです
でも、今は、静かに見守ってるくらいしか出来ないですね。僕からは。僕だけじゃなくて、みんな暖かい気持ちでそばにいるって思うしね。
僕はいつも、心配しています


2003/11/19(水) 21:55
美しい基町クレド・パセーラのツリー
冬の足音が、街にも聞こえてきます。
広島市内は、ドリミナーレのたくさんの灯りに包まれています。これからクリスマス、年末に向けて、光り輝く。
僕の心も、ほっと火をともして欲しい。灯しておくれ・・・なんてね。
基町クレド・パセーラのツリーも、ことしで10年目。
10年前も、よく見ていたなぁ。ちょうど、学生の頃。当時の彼女とね。
あれからいろんなこともあって、自分も変わったけど、このツリーの輝きだけは変わらないです。
うん。ほんとうに綺麗。
広島の人々のこころに灯りをともしてほしい・・・



2003/11/16(日) 22:31
休日にみたテレビで思ったことをつれづれと
昨日の夜、「世界ふしぎ発見」を見ていました。与那国島の海底のは、古代の遺跡なのかそれとも、自然に出来たのか・・・
そういうテーマでした。ミステリーハンターの浜島直子さんが、もぐって、その海底を散策していたけれど、確かに巨大な都市の跡のように思えてしまう(浜島さんを見るたびに、ウエスト細いなぁ・・・って思ってしまう。スリムウォークのCMでもおなじみだけど、さすが人気モデルだけあって、スタイルいいですよね。その上、結婚もされてるんですよねぇ・・・)
僕は旅行といえば、北へ行きたい衝動が強いんですけれど、この番組見てしまうと、海に潜りたい!!そして、古代のロマンに入り込みたい!って思いました。

さて、日曜日の今日、久々にのんびり寝ていました。朝食をとってると、ちょうど、いいとも増刊号をやっていて(日曜も仕事が多かったから、いいとも見るの久しぶり!)ちょうど、小木茂光さんがゲストで出ていた。
小木さんといえば、僕にとっては、いつも気になる怪優のイメージ。だけど、岸部一徳とはちがって、凄い2枚目の渋い役者さんって感じでしょうね。
一番鮮烈なイメージが残ってるのは、ドラマ「この世の果て」昔付き合った女(横山めぐみ)にはめられて刑務所送りになってしまった男が出所して、じっくり復讐していくというストーリー。
どちらかといえば、メインである鈴木保奈美と三上博史のストーリーよりも、小木さんのサイドストーリーのほうが、気になっていた。
ドラマの場面で小木が鈴木保奈美に、「必ず復讐する。この世の果てまで・・・」といったような、タイトルの元となったセリフを言っていた。
(最後は、小木は横山めぐみを探し当てて、横山の顔に硫酸をかけて復讐する)

あれ以来、小木さんの出演してるドラマはたくさん見たけれど、どれも犯人役だったり、堅物な男だったり、冷徹な上司だったり・・・笑った顔はみたことなかった。(金城武のボウリングのドラマでは、コミカルな悪役だったけど)
だから、タモリと雑学について、笑顔で軽妙に話してるのを見ると、とても新鮮に映りました。(ちょっと前、岸部一徳さんも番組で、軽妙に笑顔でトークしてた見て、凄く驚いた。こんなに普段は早口だったのか!!って)
俳優さんのなかでも、目立たないけれど、そこにいるだけで存在感というか、独特のオーラが出てる人っていますよね。
小木さんや岸部一徳さんなんかそうだけど、こと、実生活でも、そういう、地味で目立たないけれど、独特の存在感のある人っていうのにあこがれますね。
ながーい時間かけてみると、あ、あの人の存在の大きさに気付くというか。ま、小木さんのように渋いかっこよさを、僕ももちたいものです。


2003/11/14(金) 22:22
こころまで冷えてしまう
本当に夜が冷えてきてます。ただ、こころまで冷えちゃだめですよね。
最近は、いろいろ考え事することが多くなってる。
季節的なせいもあるけれど、周りの人たちのことをに対して、あれこれと考えてしまう
なんかね、自分の想いが、うまくストレートに伝わらないことがおおくて。心配したり、話聞きたいなとか想ったり
そんな気持ちが先走ることだけは、気をつけないと。でも、出来れば、そんな人のそばになるべくいてあげたい。

昨夜は、仕事明けて、職場のO嬢と、コーヒーを飲んでいました。じぞう通りの某カフェで、まったり1時間くらい話したかな。
人に、そして好きな人に、なかなか素直に気持ちが伝わらない。どこか自分に自信がないから、必要とされてないのでは?って想いが先走る。そういうこと思うひとって意外といるんだなって最近思うのです。
そのO嬢も、僕と同じように考え方の持ち主のひとり。ま、だから、何かしてあげられるわけではないけれど、普段、仕事場でのジレンマに陥ってるようだから、その部分だけは聞いてあげることはしました。
人間関係に疲れたときは、ホッとカフェで、温かいコーヒーでも飲んで、一息つきましょう。
無理することも、背伸びすることも、そして強がることもないから。
いちばんいけないのは、孤独になること。誰かに頼ることも必要だから。ゆっくり、人を見て、自分にとっていい人を増やしていきたいよね。
なんて事を話したように思います。

あすから、広島はドリミネーションがはじまります。神戸のルミナリエには及ばないけれど、広島の街だけは、幻想的な明かりであったかく彩られていきます。
ひとりものの自分には、この明かりを見ると、ちょっとだけ、こころがホッとする、そんな期間へと入っていきます。
あとは、だれか、そばにいてほしい・・・

2003/11/13(木) 00:24
取りとめのない秋の日々 寂しさのめぐりあわせ
最近、冬の旅行のことで旅行代理店へいくことが多いです。今回も、温泉へ行くことになりそう。
ただ、あとはメンバーのスケジュール次第。計画者としては、この辺は少々頭の痛いところ。でも計画立てること自体大好きなので、仕事の後でも、合間でも、代理店に立ち寄ることも楽しいものです。

ここのところ、はまって食べてるものといえば、クノールスープパスタとリゾット。
うん、おいしいですよ。でも、やっぱりスープの域は出てない。なんちゃってパスタ、なんちゃってリゾットということです。そう最初から思って食べるのであれば、なかなかおいしい。その気分だけは味わえる。
リゾットとか、ドリアとかパエリア・・・なかなか普段、家で一から作って食べるってことできないから、手軽にこうしたインスタントもので食べれるのはうれしい限り。
そういえば・・・広島都心の「リゾート」へ、最近行ってないなぁ・・・。一時期は、ここのドリアやグラタンをよく食べに行ってたのにな。

ずいぶん寒くなってきましたね。夕方、街を歩くと、街路樹の落ち葉も澄んだ空気であざやかに見える空や山並み、冷たい風などなど、晩秋を思わせる。
寂しさというものも、少しずつこころに感じて行きます。だれか、だれか少しでもそばにいて欲しい・・・なんてことを思います。ふっと、疲れたときにね。彼女もいないひとりものの悲哀かな?でもそう感じてる人って意外と多いと思う。ただ、そういう人たちがうまくめぐりあわないだけのような気がします


2003年11月01日(土)
2003年11月1日〜11月10日分の日記

2003/11/10(月) 22:11
選挙一色の一日。でも、そういう雰囲気は好きです
選挙一色の一日です。(もう一つの昨日の日記です。)
僕は、不思議と選挙だけは、一回も欠かさず行っています。とはいえ、まさに典型的な「無党派」そこまで関心があるわけじゃないです。うん。
ただ、選挙へ行くのは国民の義務かな?って思いだけは一人前にするので・・・国民的な行事というのは好きな人間なんです。いちおう、その行事に乗っておかないとっていう感じかな。
だから、報道特番といった類の長時間ぶち抜きのテレビ番組は必ず食い入るように見るほうです。ま、大事件や大事故が起こったときの報道特番の場合は、ハラハラするし、とても悲しい暗い気持ちになるもの。でも選挙特番の場合は、そういう意味合いはないから、違った目線で見てしまう。
開票が進むと、全国の多くの人々の当落悲喜交々の姿が映し出される、まさに人間ドラマがストレートに電波に乗る。そういうのを見るのってなんかすきです。ま、どこの政党を応援するとか、政策がどうだとか・・・あまりそういうのは興味なく、それよりも、タレント議員はどうなったとか、スキャンダルのあった議員はどうだったとか、そんな下世話なことのほうに関心をもってしまう。(フジテレビの「踊る大選挙戦」はあまりにもあざとすぎると思うが・・・)
実際に僕が投票する人にしても、何処の政党にも属さないで、なけなしのお金はたいてでも私は出ました!っていうような、一般の人っぽい人に入れたくなる。だって、そういう人の方が、1票の重みというかうれしさって大きいでしょうしね。得票がすくない分だけ。


2003/11/09(日) 04:09
素直な気持ちで恋愛を・・・
素直な気持ちで人と向き合いたい。
例えばね、好きになった女の子がいたとします。自分は、もっと話したいし、少しでも会いたい、それ以上に、その子に近づいて、その子の辛かったり苦しいことを、なるべくわかりたいし、力になりたい。
いつも、その子の聞き役になっている。でも本心はそうなのだが。自分の強がりか、考えすぎなのか、素直になれない。うまく伝わらない。昔からそう。それで何度苦い思いをしてきたか。
だから「すき」という言葉だけは、言う。とにかくこの言葉を伝えて、プラスの気持ちだということだけはわかって欲しいと思うから。
「愛してる」の言葉とは、意味合いが違うけれど、その言葉が言えるようになるためには、「すき」と言わなくては。

人を好きになることは、自分の気持ちだけじゃどうにもならないことが多い。タイミングがよかったら、どんどんうまくいくけれど、必ずしもそうはいかない。
相手が会えるときに限って、自分は会えなかったり、その逆だったり。・・・それが続いて、結局、恋愛関係にならなかったり。
あと、自分は気持ちどんどん膨らむけれど、相手はそれに追いつかなかったり。逆にもっと軽い気持ちで付き合っていれば、うまくいったのになんてこともある。
きっかけがあって、その出会いに、積極的になっていくことをしたいけれど、不器用だから・・・
それはね、その気持ちに任せて、はやくキスをしたり、相手を抱きしめたり、関係をもてば・・・そうすれば一番いいのかもしれないし、少なくとも、その子と自分は「オンリーワン」に近い関係だという安心感はもてると思う。
それがいいのか悪いのかは別でね。

恋愛は、いろんな要素と選択が絡み合ってる。複雑だからこそ、悩み苦しむことも多い。
これからも、変わらないのだろうか?


2003/11/08(土) 23:11
ディスカバーウエスト〜いい日旅立ち・西へ
JR西日本のキャンペーン・「DISCOVER WEST」
このCMが、広島でも流れています。凄く印象に残る、素敵なCMだし、ようは、広島をはじめ、中国地方へおいで!といった主旨のキャンペーンなので、なんか地元の人間からするとうれしい
「いい日旅立ち」だって、ちゃんと広島版に書き換えらたわけだし。改めて、広島に住んでいてよかったって思える、再認識させられる

CMに出演してる竹内結子さんは、実際とても旅行好きだそう。以前、あるトーク番組に出演したとき、「時間が空いたら、すぐ思い立って、インターネットで検索して、宿を決めて、ひとりでふっと旅をしに出かける・・・」と、その旅行好きぶりを熱心に話していたのを、いまでも印象にのこってるんです。(ま、実際ひとり旅かどうかは置いといて)
だから、彼女がJR西日本のCMにたくさん出てるのは、全く違和感ないんです
このCMにしてもそう。こういう豪華ではないけれど、風景や人を肌で感じる一人旅が出来る人に悪い人はいない気がする
自分の地元の駅には、まだポスターは貼られて無いけれど、通過する駅のホームには何パターンもの、しまなみと竹内結子が写ってるポスターが貼られる
瀬戸内しまなみは、優しい温かい風景だってことを、凄く感じさせられます

さて、CMの曲としてながれてるのが「いい日旅立ち・西へ」
いい日旅立ちって曲自体、小さい時から耳にしてたし、小学校の歌集にものってた。
いい歌です。大好きです。それを、大ファンの鬼束が歌うのだから、このめぐり合わせは自分にとって最高!
山口百恵と声やイメージが近いという理由で、谷村新司が指名したそうです。実際、百恵さんに承諾を得るため話したら、即「鬼束さんだったら」とOKが出たそう。
ちなみに、鬼束さんのお母さんが百恵さんと同じ年だそう。レコーディングにはお母さんも駆けつけた。


遥かなしまなみ 錆色の凪の海
セピアの雲は流れて どこへ行く
影絵のきつねを追いかけたあの頃の
夢を今もふところに 西へ行く
 ああ日本のどこかに私をまってる人がいる
 いい日旅立ち ふたたびの風の中
 今も聞こえるあの日の歌を道連れに

蛍の光は 遠い日の送り火か
小さく見える景色は 陽炎か
出逢いも別れも夕暮れにあずけたら
自分の影を探しに 西へ行く
 ああ 日本のどこかに私を待ってるひとがいる
 いい日旅立ち 朝焼けの風の中
 今も聞こえるあの日の歌を道連れに

 ああ 日本のどこかに私を待ってるひとがいる
 いい日旅立ち 憧憬は風の中
 今も聞こえるあの日の歌を道連れに



本当にいまからでも、自分を見つめなおす一人旅に出かけたい・・・そう想わされる
素敵な曲ですよね

ポスターのチラシが手元にあります。
CMでも最後のシーンになってるしまなみのあの風景
地図で調べました・・・おそらく、三原の筆影山の山頂から見た、向島、因島だと思われます(中央に見える橋が因島大橋)
案外近場の風景だったんですね。意外でした。筆影山・・・三原駅から車で2,30分の場所だし。
もっと瀬戸内海上空からの空撮かな?と思ってたら、意外に本州でした

このCMを見て、首都圏や関西の方がひとりでも、しまなみ、広島へ訪れることを願ってます
本当に、ひとのこころを穏やかに和ませる、そんな温かい・・・いい旅が出来ると思います


2003/11/07(金) 23:01
携帯電話を3年ぶりに機種変更
きょう、会社帰りに、広島パルコの近くのボーダフォンショップに寄って、携帯電話の機種変更をしてきました。ボーダフォンJ−SH04からJ−SH53へ
なにしろ、3年間も、同じ携帯を使ってきたのですし、いい加減変えなさい!と、まわりから促されました
いまどき、ストレートタイプの携帯持ってる人っていないですよね。さすがにめずらしがられるのも、いい加減めんどうだったので。でも使い勝手はよかったんですよね
この3年の、携帯の進歩はすざましいですよね〜。僕が今まで使ってたのだって、「初のカメラ付き携帯!」といって、注目あつめたものだったけど、3年で、デジカメに匹敵する携帯が当たり前になっちゃったんだしね。
でね、最近、友達や仕事関係の人と会って話するとき、彼女やお子さんの写真を携帯の大画面で見せるってことがおおくなりました。もうアルバムのような感じになってる
新しい携帯を手にして、デジカメ写真をとってみたり、ムービーメールを試してみたりしてみました。やはり綺麗!
(来月には後継機のV601が出るのだけど、その携帯のデザインがあまり好きじゃなかったので・・・V601のカメラ200万画素も魅力だったけど、結局J−53にしました)
ただ、あまりに機能がたくさんあって、使いこなせるのか・・・分厚い取り説2冊に、アプリやら、WEBやらの分厚いマニュアル&ガイド、全て読むだけでも数時間かかりそう・・・早速、会社の子にムービー写メール送ってみました

これからは、1年に1度は機種変して、時代の波に乗りましょうと、誓うことにしました・・・


2003/11/05(水) 23:48
詩の一節は僕の不安な心を物語る/タリーズコーヒーはいいですよ
今、会社の女の子に借してもらった、ヤイコ(矢井田瞳)のニューアルバムを聞きながらこの日記書いています。ここ数日は仕事が大変で、少しの時間でも気分転換を図りたいから、音楽に頼ってるわけですね。

「ハナニアラシノタトエモアルゾ/サヨナラダケガジンセイダ」
今日の中国新聞の天風録に、載っていた一節。福山市出身の井伏鱒二の翻訳詩のなかにあるものだそうだ。
僕は以前もこの「さよならだけがじんせいだ」という言葉について書きました。高校の頃よんだ、寺山修司の本の中に出てくる。彼が一番こころに秘めている言葉だそうだ。
ここ1、2年で、僕はこの言葉を本当に痛感させられ、いつもどこか心の中に刻まれているように思う。どんなに人をいとおしく思っても、好きになっても、愛しても、努力しても、思いやっても・・・人の離れていくこころはどうしようもない。
だから、昔のように過度の期待をせずにいたいという自制のこころが染み付いた。
でもね、本当に自分を必要としてくれる人、大切に思ってくれる人には、一生懸命でありたい。そういう恋愛をしていくつもりです。
さよならだけがじんせいだ。その裏で、僕はさよならに異常な恐怖を覚えてる。手紙やメールの返信が来ないだけでも、極度の不安になる・・・さよならが怖いから、その人だけを懸命に思い続けるようとするということです。寺山もそうだったのかもしれない。
寺山修司の詩について、いくつかをときどきこの日記に引き合いに出してみたいと思います

さてさて、話は変わって
最近、タリーズコーヒーによく行ってるんです。
ちょっと前、友達と会った際、三越前のタリーズに初めていったのです。
店員が異様に丁寧すぎるくらい丁寧で(玄関にもひとり常駐してて、エスコートしてる)
それに、ここは自分のマイカップの預かりサービスをしてる。(スタバやエクセルシオールのように、マイカップ割引はあたりまえだけど)これはある意味うれしいサービスだね
持ち歩かなくても割引になるわけだし。なんか、バーのボトルキープのようで、いい感じ。
好きなのは2階の窓際のカウンター。眼下には大通りと広電路面電車。ひっきりなしにとまる色とりどりのバスがやってくる八丁堀バス停(私の自宅へ向かうバスもここから乗れる)、そして、向こう側には三越と天満屋というデパート。広島の都心中心部でありながら、なんか割と広々した光景ではある。
ぼんやりと眺めるのはいい!本当に女の子と行くのにはいいロケーションです。
大通りの人や車の流れを見ていて飽きない。夜景も綺麗。とてもしっくりくる場所です。僕にとっては。
いつも、帰り際には玄関の店員は丁寧に店の営業時間とまたお越しください・・・という言葉を忘れない。(それも満面の笑顔)徹底してますよね・・・いい気分で過ごせます。夕方から夜も、そんなに座れないくらい込むこともないし。

広島でも、JR西日本の「ディスカバー・ウエスト」のCMが流れ始めましたね。鬼束ちひろの「いい日旅立ち・西へ」が流れて、広島のしまなみの光景と竹内結子の旅の情景がうつされる。
素敵な映像ですね。最後のしまなみの風景はどこだろうと思い、地図で調べました(会社の帰り、ヴァージンメガストアによって、鬼束ちひろの曲のチラシをいただきました。そこにしまなみの写真が使われてるから)
このことは、また明日あたりの日記に書いていきますね・・・待ってる人を探しに旅に出てみようかな?


2003/11/04(火) 22:01
大阪家族殺傷事件に想う 冬の定番モス・ミネストローネ
2日の日記(宮島へ行きました!)は11月2日のスペースにUPしました。
その他で書きたかったことはここ4日の日記に書いていきますね。

○最近気になったニュース
大阪の母親殺傷事件ですね。僕は、とても複雑な気持ちでこのニュースを連日テレビで見ています。あのね、このくらいの多感な年齢の頃って、生きることの意味とか、愛するということへとても執着してしまうし、こころが純粋で、壊れやすいですよね。
純粋に恋愛して、どんどん2人だけの世界に落ちていく。そのことは、別に悪いことじゃない。そこには自分のこころや生きるということでの辛さ、そして埋められない部分を埋めたいという懸命さというのが痛いほど感じます。
そこから、お互いの家族を殺して、自分達も自殺する・・・そのプロセスは、確かにこころの病気を患っていたからのかもしれないですね。
ただ、退廃的な自分自身、その2人が愛し合って、その中でこういう結論へ進んでいくには、複雑なものが絡み合ってるように思います。
僕が単純に思うと、家族から逃げて2人で生きていく、もしくは2人で死を選ぶと考えだろうけどね。
これ以上は書かないけれど、この2人、あまりに自分勝手とひとくくりにはしたくない気がします。
ネットの日記で、その女の子が「あなたはいっしょに生きていきたい人ではない。いっしょに死んでいきたい人です。本当に愛してる・・・」だいたいそんな主旨の言葉を残していた。
どうにもならない自分のこころの闇に極限まで葛藤して、疲れ果ててしまったのだろうね。そんな2人がお互い純粋に一途に思い続けたってことだけは、僕はなんか、言葉にするには難しいけど・・・わかる気がする
とにかく、とても複雑な気持ちでふと考えさせられています。うん。

○冬の僕の定番・・・その2
最近CMや店先のポスターで気になっていたのが、モスライスバーガー・ハヤシ。日本で3本の指に入る(?)ハヤシライス好きの僕が黙っているわけが無い。
ということでこの日曜日の早朝、ちゃりをこきこき町内のモスバーガーへ買いに行きましたよ!
そうそう、もうミネストローネも販売されてるんだ〜なんて、思いながら、バーガーハヤシとミネストローネを注文しましたよ
バーガーの方は、ひれかつはおいしかったんだけど、ハヤシはちょっと少ないかな?って感じでした。その分、やはりミネストローネ!もうかれこれ8年位、毎年おいしく飲み続けてる。モスのミネストローネはほんとおいしい!
僕の冬の定番だね!って新たに気付いた至福のひとときでした

あ、文字数が結構になってしまったので、続きはまた明日の日記に書きますね


2003/11/03(月) 23:00
バレンタイン監督の復帰
ここ数日分の日記は、まとめてあす4日、UPしようと思ってます。
ところで、ニュース見てると、バレンタイン監督が9年ぶりにロッテの監督に復帰することになったんですね
いやぁ、うれしい。
9年前、バレンタイン監督はあの弱小球団を一気に2位にしてしまった。でも、GMだった広岡氏がとても監督を気に入らなかったようで(広岡氏含め、巨人のOBというのは本当に球界をダメにする人がおおい)、ファンの気持ちを無視して首を切ってしまった。
今回はあの広岡氏もいないし、1年でいなくなることはないでしょうね。バレンタイン監督の野球は見ていてほんとうに楽しい。ファンサービスを一番大切にするし、そして選手もいきいきと楽しくプレーする環境を重視している。
いつもバレンタイン監督は笑顔だったイメージが強い。(今のかっこいい黒のユニホームを提案したは、このバレンタイン氏)きっと、ファンを楽しませる、強いロッテに変えてくれると僕は思ってます。巨人が大嫌いな僕は、ロッテのような地味で弱い球団を応援したいし。ロッテのファンは12球団一のマナーのよさ。鳴り物は一切なく、拍手と声で応援する。バレンタイン監督も含めて、クリーンな野球を目指す球団が一つくらいあってもいいと思います
来年は、広島×ロッテの日本シリーズ・・・なんてことを願ってます!


2003/11/02(日) 21:24
宮島へ行ってきました 一日中いとこの子供と過ごしてくたくた
きょう、宮島へ行ってきました。(HPの写真日記も参照を)
県外から、親戚・いとこが来ていたので、広島といえば宮島だろうという発想から。
僕にとってはもう5、6年ぶりになるなぁ。昔から、宮島へ恋人どうしが行くと、宮島の神様が嫉妬するから必ず別れるという言い伝えがありますよね。僕も身をもってこの言い伝えを実証してしまった。だからというわけではないけれど、長い間宮島へは足を運ぶ機会なかったんですよね。
久々に宮島航路のフェリーに乗って約10分の船旅。瀬戸内の潮風は本当にここちいい。この春の松山旅行の時もそうだけど、甲板にでて、風を受けるのが大好きです。
さて、宮島についてからは、いとこの子供(4才の女の子)とずっと一緒だった。凄くなついてるので、手を放してはくれないわけです。この子は本当に明るくて元気がいい。だから、飽きることもないんですよね。
五重塔への石階段をいっしょにじゃんけんで登ったり、松ぼっくりが欲しいと、松の枝まで肩車したり・・・ま、正直、体力的には、くたくたになりました。うん。この子は最後まで鹿にはなれなかったようで、何度も「追い返して!」ってせがまれました
親戚いとこ達と海の近くでお弁当を食べ、ひととおり見て回りました。ただ、紅葉はまだ早かったのでそこだけは残念。今日は観光客がものすごかったです。
そのおかげか、弁当食べる時でも鹿は寄ってこなかった。
大鳥居のところを水上バイクがぐるぐる回ってた。ちょっとだけいい気持ちはしなかったです。あと、おみやげ物屋の通りも、めずらしくゆっくり歩いたけれど、よく見ると、いろんな味を見つけることが出来て、再発見!ここもとてもにぎやかでした。
結局、いとこの子供とほとんど過ごした一日となりました。
宮島口のフェリー乗り場近くの駐車場でそのいとこ達と別れたのですが、なんだか名残惜しい・・・
今日1日だけで、これだけくたくただったのだから、実際、これから結婚して子供できたら・・・遊びも一生懸命になりすぎるから、くたくた続きで、ちょっとだけ先が思いやられるな。
家に帰ると、ポケットに入ってた、松ぼっくりをとりだしました。いとこの子のプレゼント。


2003年10月21日(火)
2003年10月22日〜10月31日分の日記

2003/10/30(木) 23:00:00
「うたばん」の犬神サーカス団を見て大笑い なんだか忙しい休日のこと 
きのう、「うたばん」を見て、久々に大笑いしてしまった。
犬神サーカス団という、顔を白塗りにした4人組のバンドが出ていたんだけど、メジャーデビューということで貴さんと中居君がイメージチェンジさせるという企画
犬神サーカス団とは、「地獄の子守唄」「首吊りの森」「人工妊娠中絶」・・・といった相当アングラできわどい曲(と、いってもエグイのではなくて結構笑える歌詞)を歌うバンド。口裂け女・血染めの着物といった装いのボーカル女性・犬神凶子と白塗り、頭に角のある学ランの男3人。それだけでも狂気的なバンド。
それが、メイクをとられて、スッピンの上、テニスルックにさせられる・・・そしてCMでおなじみ「なっちゃん」が以前うたばんで歌ってたアイドル風のセットで演奏。
メジャーデビュー前から、素顔を明かして、イメージ的に大丈夫なんかな?って心配させられるほど。ボーカルの犬神凶子さんの本名(本名は岡山さん)や実際の年齢、出身地(プロフィールでは犬吠崎、実際は埼玉)、異性のタイプは坂口憲二・・・というところまで明かされて、大丈夫なんかな?
なんてちょっと心配してしまった。(聖飢魔�兇曚匹琉豐咾靴燭海世錣蠅鰐気い茲Δ世韻鼻砲沺△箸討眸狃�たちにとってはおいしい?番組だったのには違いないけどね。
岡山さん、素顔はとてもぽっちゃりしてて、意外と美人だったりする・・・

さてさて、今日はまたしても平日お休みでした。
と、いっても、今日に限って言えば、いろいろやること多くて。(頭の中はまったりモードでしたけど)
銀行行ったり、広島市内まで、取り寄せてもらってた服を取りに行ったり・・・あと、あす自宅に来客があるので、窓ガラスを真剣にフキフキ。床をフキフキ。夕方にはピカリン。

ここ、数日は本当にいろんな事があって、長かった。だから、きょうは自分の頭の中を整理するためにも、ちょうどよかったと思います
最近の夕暮れの空は本当に綺麗ですよね〜額縁に飾っておきたいような素敵な色をしてる。こんなお休みの日だからこそ、そういう空の美しさにふっと気付いたりする。それも一つの贅沢かな?

2003/10/29(水) 23:52:00
4日ぶりの日記。 携帯の機種変で悩む自分
ここ数日、日記をお休みしてました。
と、いうのも、仕事が多忙だったのが一つ、そして、数年ぶりに親友が訪れたこと。広島でゆっくり会えるとは、全然思わなかった。
お互い、ここ2年くらい、いろいろあったんだけど。その親友も結婚、やはり言葉のひとつひとつとっても、しっかりしてきたなって感じました。いろいろここに書きたいことは山ほどあったので、整理して、数日分まとめて書いていこうかなって思います。
最近の僕の気になることは・・・携帯を機種変更しようと考えてること。と、いうのも、いまの携帯はかなり古い。だから、かなり貯まったポイントの有効上限期間がきてしまうから。
ただ、どれにしようか本当に迷ってしまう。いまの型を安く買うか、12月出る次の型を買うか。(ま、どちらもムービー携帯、デジカメの画素数の違いだそうですけど)
デオデオの本店の閉店セールに寄ってみました。全機種3000円引き・・・いま買わないとね!
ただ、これだけ多機能になると、使いこなせるか・・・心配。どちらにしても近いうちに決めてしまわないと。

2003/10/25(土) 22:29:00
冬物語の追記 1991年の自分
おとといの日記の追記です
マッキーの「冬がはじまるよ」が流れていたCM「サッポロ冬物語」について、気になったので検索してみました。
すると・・・このCMは1991年の冬に放送されていた。そうなんだ・・・結構昔だったんだね。と、いうことは、ぼくがまだ高校生。CMは凄く印象に残ってる大好きなものだったけど、もちろん当時は飲むことできなかったわけだね
で、冬物語のCMで、「新しい冬物語がはじまります」というセリフとともに出演する女性は、今まで鈴木京香さんだとばかり思ってた。でも検索の結果、夏川結衣さんだった。へぇ〜(僕の中では20へぇ〜)
まだ、デビュー間もない夏川さん、ま、確かに京香さんと夏川さんって、お顔がとてもよく似ているから。納得!
このCMは冬物語の発売開始初期のものって書いたのだけど、実際、冬物語はもう発売16年目なのだそう。期間限定ビールのさきがけ!でも、本格的なCM展開はこの「冬がはじまるよ」が流れる91年のCMが最初だそうだから、そう思いこんでたんでしょう。
これからも、冬になると、こういった事実をかみしめながら、冬物語を飲んでいきましょうって思いました。

さて、1991年といえば、僕はまだ高校生。とても多感で、ある意味人生の大きな分岐点だった時期だと思う。
当時、僕はいつもこころに重たいものを抱えてた。人生について、生きることについて真剣に思い悩んでたなぁ。勉強よりも、当時所属してたテニス部や生徒会のことで毎日夜遅くまで学校にいた状態で、そらばかりに明け暮れてた。
でも、どこか同級生とは、壁をつくって、孤独だった。今思えば、本当にもったいないよね。もっと楽しいこといっぱいあったろうに
蛇足だけど、当時、本当に何人かの同級生や後輩の女の子から付き合ってくださいって言われました。でも、何でかそれを断り続けたし。そのくせ、ある女の子に一生懸命になって(同じように、彼女も孤独で思い悩んでたから、いろいろ話したりできたから、どんどん気になったのでしょうね。詳しくは書かないけど)・・・追われるより追う恋愛を求めてしまう・・・あの頃の自分って?
結末は、マッキーの「桜坂」とまったく同シチュエーションとなってしまったわけで。

91年は、自分にとっては、どこかほろ苦い年だったですね。ふっと振り返ってみました。
冬物語のCM、そしてマッキーのあの歌・・・このころの自分にとっては、こんな大人になって冬を過ごしたいなって凄いあこがれが強かったんだろうね。うん。


2003/10/24(金) 20:49:00
文字のコミュニケーションは難しい
午前中は病院へ行ってきました。なにぶん、大きな病院というのは、いつも気分的に落ち着きません。
ただ、ここへくると、少しだけ会社やプライベートといった世界から離れて、誰もいない世界の中で、自分自身の「骨休め」的な場所として僕は思ってるんです。
診察も終わって(今日は、健康診断も同時にしましたが)そのまま昼から会社へ・・・わんさか仕事が待っていました(笑)
で、夜は久々の会社での飲み会。もうこの季節は日本酒が恋しくなってしまう。でも、量はいつものとおり少しだけ。ほろよい気分で先ほど帰宅しました。

今、僕は言葉って難しいなって感じてるんです。
今日の飲み会なんかは、お酒の力を借りて、冗談まじりにぽんぽん、気兼ねなく言葉を言いあう。胸に詰まったことを吐き出すように。

でも、文字のやりとりだとどうだろう。僕はとても不器用だから、こころでは、相手のことをものすごく心配したり、気になったりします。でも、実際文字という言葉にして伝えようとすると、なんだか素直な言葉が出ない。どういうスタンスで
もっとそういうところが器用になりたいです。相手を元気付けたいとか、自分のことのように心配だとか、悩みを一緒に考えたいとか・・・
メールやメッセンジャー、手紙など、文字にした言葉というのは、文字という要素でしか、伝えるすべが無いですよね。(手紙なら、便箋や相手の字の感じなどもあるけれど)当然、相手の本心も微妙な感情なども読み取ることは難しい。
だから、細心の注意を払ってる。無意識に。

実際僕は、顔をみて、目を見て、体温を感じて、その仕草ひとつひとつを感じて・・・そういう要素というのがあると、相手に気持ちを伝えたり、共感したりするのも何倍も深くできるとおもうのです。

僕はほんと不器用だから。そういう文字のコミュニケーションで、自分の気持ちを素直に文字に託して、相手に深く響く・・・そんな人に少しでもなりたいって。そう最近思います


2003/10/23(木) 23:41:00
冬物語がはじまるよ・・・
仕事が終わって、会社からすぐ広島駅へ・・・友達と会うためです。
スターバックスで2時間余り、冬の旅行の計画会議とでもいいましょうか。今回も温泉をメインとするのですが、行き先はまだ考慮の余地あり。
旅って、そのものも楽しいけど、それ以上に友達との計画で、あれこれ話したりするのがもっと楽しかったりします。ひとり旅も、恋人との旅も、旅には変わらない。でもどんな旅でも、地図を広げ、計画を練るという過程って一番楽しい。
そうだなぁ、正月休みは確かに元旦がメインなんだけど、でも、おせちや、そばの準備しながら、紅白やレコ大みてる大晦日が一番わくわくしてしまうのと同じ感覚だろうね。

さてさて、話は変わって、その後地元の駅からの帰り道、コンビニに寄りました。
ここのコンビニ(某Fマート)は、つゆだくおでんがあるので、つい買ってかえります。今日は調子に乗って、ビールも買おうとおもって冷蔵庫を覘くと・・・
ありましたよ!サッポロ「冬物語」
なんか、不思議とこのビール、冬の想い出がいろいろおおくて・・・あ、冬の始まりだなって季節を感じる定番です。僕にとって。
で、家に帰って、一人部屋で、「冬物語」を空けながら、マッキーの「冬がはじまるよ」を聴くわけです。うん。
これぞ、毎年の恒例行事となってるんです。

ちょうど、この「冬物語」というビールが発売開始されたときの当時のCMが凄く印象的で大好きでした。そこでかかってたCMソングが、そう、「冬がはじまるよ」
CMとともに、この曲も大好きだった。もう10年以上前。

「冬がはじまるよ ホラまた僕のそばで すごくうれしそうに ビールを飲む 横顔がいいね たくさんの君を知ってるつもりだけど これからも僕を油断させないで!」
このフレーズがとてもいまでも印象にあって。二人で過ごす、楽しい冬がはじまっていくっていう、まっさらなこころの曲がなんか僕にとって特別な曲になってるんです。

「今年の僕には怖いものはなにもない・・・」この曲と同じシチュエーションって、僕もあったけど。その想い出はどこかにおいてしまった。
今は、この曲のような冬に少しでも近づけたらって、思う今日この頃ですね。

僕にとっての「冬がはじまるよ」は、ちょっと早い(紅葉さえまだなのに)けど、「冬物語ビール」とこの曲なんですよね。ここ数日、夜の帰宅道は冷たい風が肌をさしてます。1日1日と、秋から冬へと移り変わっていく様を、肌で感じて。でも、こころは・・・

明日からの日記は、ちょっと自分の過去の事でも書いて見ましょうかな?


2003/10/22(水) 21:36:00
秋の夜長は・・・/地元の友達がいたらという願望
ここ最近、ぐっすり眠れることがあまりないです。秋の夜長、ついあれこれやってると、夜更かししてしまうのもあるけれど、早く眠っても、ふっと目が覚めてしまいます。
深刻な悩みというわけではないのだけど、やはりこころも、身体も、かなりの疲れからきてるのかもしれませんね。
夕刻から夜にかけて、秋が深まって寒いくらいになってきました。夜、あったかいコーヒーやココアで身体の中をあっためても、こころまでは温まらない。
いつもは、笑顔振りまいて、めちゃ元気な自分でいるけれど、素の自分なんてこんなもの。自分で思う境界線上をいったりきたりしてる。
誰か、そんなもう一つの自分を受け入れてくれる人が、そばにいてくれたら、それだけでいい。
このごろはそう思うことが多くなりました。人恋しい、そんな季節柄だからかもしれないね

さてさて、先日、地元のお祭りに行って感じたからというわけではないけれど・・・
僕は地元の幼馴染というのが不思議といない。
もともとは今住んでる場所からちょっとはなれた隣の町に住んでいたのもある。なんせ、ちょっと町の境界を超えてしまったことから、今までの幼馴染とは疎遠になってしまうし、例えば、同窓会や成人式さえ、いっしょになることさえ出来なかった。
とてももったいなかったです
今でも、その町(と、いってもたかだか歩いて数十分の場所)に行くと、ごくたまに、幼馴染には会うことあるんですけど、挨拶するくらい。
主だった友達はみんな県外あたりに散らばってしまったのもあり、そんな親友とはお盆くらいしかあわない。
だから、地元を楽しむって言うか、もっと地元で、友達と食事したり、遊んだり・・・そういうのがどこか願望としてあるんですよね・・・
すぐ会える距離の友達って、たまに、いいなって思うのです


2003年10月12日(日)
2003年10月12日〜10月20日分の日記

2003/10/20(月) 23:16:00
最近気になってること・モデルのSHIHO、新聞の占い
最近気になってることやものの一つにモデルのSHIHOさんがある。
彼女の凄いファンというのではないけれど、機会あって、彼女のフォトエッセイを読んだり、ドキュメンタリー(情熱大陸)を見たりしたのもあると思う。
SHIHOさんは、日本でトップのモデルだけど、彼女がパーソナリティーを務めてるラジオを聴くと、かなり耳から離れない印象のある声をしている。
モデルの凛とした姿とは逆に、素のSHIHOさんのしゃべりは、ほんのちょっと関西弁交じりで、妙にかん高く、子供をあやしてる声のような妙なまったり感。ゆったりほのぼのしている。そう、僕はどことなく中島みゆきのしゃべりに似てるなっておもいました。
ラジオでのネタも、日常的なのにどことなくお洒落。人柄がストレートににじみ出るタイプなのでしょう。
人の魅力というのは、表面的なものと、素のものが全く違ったりするところにもあるのでしょうか。えっ、こんな凛とした人が、しゃべってみたり、素のその人を見ると、正反対で、よくしゃべって、こどもっぽいんだ・・・なんていう、そういうギャップというのも、人の魅力となしえるような気がします
ま、こころが綺麗・純粋でないと、やっぱり外見も綺麗になれないかもしれないけどね。

あと、気になってることといえば、最近の中国新聞の宇佐美斎明の占い。テレビ欄の下に載ってるのですが、いつも朝新聞を読むとき最初に見るようにしてる。その僕の誕生月が最近やけに恋愛運よしの占いばかりなのです。今日、この方角に運命的な人とであうとか、異性に大モテとか、そういうのがやたら多いです。ただ、占いは当たるもはっけあたらぬもはっけ。ちょっと気にしてい1日過ごすのだけど・・・いまだその通りにはならず。
蛇足だが、この人の占いはときどき、変なものが多い。「今日は虫歯予防デー。歯を大切に」というような、占いでなく、標語的なものがある。どう今日過ごせばいいのか・・・そういう占いが出たとき、理解に苦しむ

最近の部屋のBGMは、カーペンターズのベスト盤。たまに聞きたくなる逸品のアルバムです。ちなみに洋楽はカーペンターズしかまともに知りません・・・

今、テレビにNEWSと伊東美咲が出てる。毎日やるようだね。伊東美咲、顔ちっちゃい!ジャニーズのNEWS、来年は大ブレイクする予感。
あっ、今はじまった、あいのりの新テーマソングがスピッツの「スターゲイザー」になってる。スピッツの新曲が思いがけず聞けてラッキー!!いい曲だなぁ・・・

きょうは久々に取り留めの無い日記でした。すいませんです

2003/10/18(土) 23:12:00
鬼束の新曲を試聴したこと。本当の自分は弱いということ
鬼束ちひろの公式サイトで新曲「私とワルツを」と「いい日旅立ち・西へ」が試聴できるようになりました。
http://www.melodystar.com/onitsuka/index.php3
もちろん、何度も試聴しましたよ!ほんといいっす!(私とワルツをの最後のサビがことに切ない・・・)
フルコーラスで聴いたら、泣くかも?いい日旅立ち・西へは、中国地方への旅行のJR利用促進キャンペーンだそうなので、CMは主に関東が中心になると聞きました。広島ではCMお目にかかれないかも。はぁ・・・
そろそろニューアルバム発売も近いのかもしれませんね。
前回の広島のライブから、もうすぐ2年。次回も必ず行くとは思うけれど、生で聴きたい!って曲がどんどん増えていってる。楽しみがどんどん増していってる気がします

自分自身の本当の自分に、いちばん近いのが、彼女の曲なのでしょうね。
だから、しっくりくる。何度聴いても。とてもネガティブに思われるかもしれないけれど・・・
僕は本当に明暗がはっきりしている。2重人格ってわけでもないけれどね。
ひとりでいる本当の自分は、弱くて、寂しくて、退廃的である。だけど、その自分があるから、もう一つの自分(異様に明るくてはきはきしてる)が保てるのだとおう。
ま、その両方つきあう人は結構疲れるかも?しれないね。ただ、作った自分っていうのはないと思う。それをしてしまうと、いつかは人は離れてしまう不安があるから。
何事も、こころとこころのつながりを基本にしたい。物質的なつながりだと、いつか物質的なことで自分が捨てられるようなきがするから。それは悲しい。
もちろんこころとこころのつながりだけを重視してしまうのもいけないけど。人は往々にして、どんなに愛していても、心変わりしたりして離れていく。こころのつながりも永遠のものではないって思っている自分。なんかさびしい。でもそれを変えてくれる人にはまだ出会ってはいない。
なるべく、僕はこう思う。「結局、人は弱いものさ・・・」そうすれは、すこしは楽に生きていける。すこしは優しくなれる

最近、少々沈み気味で、いろんなことを考えるのです。季節というのも関係してるし、自分のまわりの人から影響受けるのもあります。
答えは見つかるのだろうか・・・


2003/10/16(木) 22:41:00
鬼束の新曲を聴いたこと。ひとりの休日と最近の悩みのこと
鬼束ちひろの新曲「私とワルツを」、早くフルコーラスで聞きたいですよねぇ〜
今夜放送されたドラマ「トリック」のエンディングで、初公開されたわけだけど、いい!!切ないバラードは鬼束の真骨頂のように思います。一度聞いただけで、さびの部分が印象に凄く残りました。(ドラマは相変わらずの小ネタ満載だったけど)

さてさて、今日はたまのお休みでした。(先週の連休の休日出勤振替え)思いがけず一日平日お休みもらってもなぁ・・・
とめどなく過ごした今日1日を簡単に書きとめてみると
朝=部屋の掃除、仕事資料の整理、パソコンの入力
昼=ドラマ「真実一路」を初めてみました。加勢さんみたのは久しぶり!でも純朴な青年役にはあってたと思った。ちょうど、召集令状が来て、高岡早紀との別れ、汽車を追いかける定番の場面だった。でも昼ドラも侮れないですね。30分引き込まれてしまいました。
その後、読み残した本をハッパと読み、自転車でスルリンと町立図書館へ。空気が冷たくて、ピーンと張りつめてた。その分、夕日と空が本当にクリアでしたよ。秋の世界!!自転車で街を走るのが久々に気持ちいいと感じたなぁ。図書館で雑誌に目を通して、その後、ちょっと遠回り。瀬野川の水面も、河川敷の芝生も、夕日に照らされて輝いてた。ここはいついっても、まったりしてる。ジョギングの人、犬と散歩、高校生のカップル、スケボー少年・・・自転車で走ると、これまた気持ちいい風を受ける
日が暮れる前=サティでお買い物。イタリアンフェアーをやっていたので、ついお買い得のパスタを沢山買ってしまいました。パスタ好きにはうれしいわ!
夕食の食材をGETして、暗くなった街の中を自転車で駆け抜けました。
夜=今も学生の友人との電話。いつも話すネタはつきませんわなぁ。
ほんと、取り留めのない1日。平日のお休みは、結局こうなってしまう。だれも付き合ってくれるやついないもんなぁ。だれか、お茶でも付き合って〜なんてね。ま、ひとりでいる時間も大切です。あすへの活力!
週末まで仕事頑張ろう!次のお休みの日は久々のテニスだぁ・・・(あくまで多分?ね。大暴れする予定ですよ)ここのところ、お仕事が続いていたので休日がたまっています。有効に使わないとね!

最近自分がひとりで深く考えること・・・人との付き合い方は難しいということ。好きって思った人たちとはなるべく近くで接したいし、いろいろ知りたい。その人にとってオンリーワンになりたいから、一生懸命になる。でもその距離感って難しいね。相手が繊細で複雑な人だったとしたらましても難しい。けどどこか惹かれてしまう自分もあるね。自分の気持ちにストレートに行くべきだけど、でも人の気持ちを推し量るのは難しくて。その目測を間違ってしまうことしばしば。自分の考えは相手も同じ考えだと思い込むことってよくないね。あまり自分のなかで理想を膨らませすぎず、少しずつ、人とは歩み寄っていきたいけれど。難しいのです。うん。
ここ何日かの日記が恋愛のことをよく書いてるけれど、決していい恋をしてるわけはないんですよね。したい!って想いが強いだけ?かな。


2003/10/15(水) 23:38:00
今夜は冷えますね。ドラマの切ない余韻が残る
今夜は冷えるねぇ〜。もう冬の気配が・・・(まだ早い!!)
先ほどまでドラマ「恋文」見てましたよ。余韻が残ってます。全編、あれだけピーンと張りつめた緊張感を感じるドラマも久々ですよね
将一が郷子に「自分も泣こうか?」って笑顔でいうシーン、ぞくっときましたよ。もうすぐ死ぬ人って郷子と息子が話していて、ふっと言葉止まるシーンも重みあるなぁ。
言葉って大切だね。そして、将一のように子供のような笑顔でいたいね。切ないけど・・・
そんな、こころのつながりを大切にできる、恋をしたいものですよ。うん。

今日、会社から1歩外に出ると、ピーンと冷たい空気が肌に。心だけはあったかくしておきたいね。でも、こころ寂しい季節がやってきたことを今日は痛いくらい感じました。
いま、ココアをつくって、こくりこくり飲んでます。あ〜、ココア飲むようになったら、秋深しだね・・・

北朝鮮の拉致被害者が帰国してから今日で一年。5人の方からすれば長かったでしょうね。全く子供たちの帰国が進展しないなんて・・・確かに北朝鮮の態度もいけない。でも、家族の気持ちを思うと、日本政府の冷たさにも大きな責任があると思う。
僕は、ずっと思うんだけど、ここまで拉致を否定してきて、なにもしてこなかった自民党をはじめ全ての議員さんの責任問題を問うべきだとおもう。いままでの総理、外務大臣、北朝鮮に渡っても何もしなかった人。
罪に問われることだとおもう。今、2人の総理経験者が自民党の定年制を無視して未練たらしくまた選挙に出ようとしてる。何考えてるんだろ。その人たちにも大きな責任があるはずです。選挙の争点(マニュフェストにも抽象的にしか述べられてない)あまりなっていないこの拉致問題が早く解決することを願ってます・・・

2003/10/13(月) 23:16:00
最近の夜の過ごし方のこと、気になる人に出会うということ
だいぶ、広島も涼しくなりました。秋ですねぇ・・・
今日もそうだけど、ここのところ、会社から帰ってからのいちばんの楽しみは、部屋で、発泡酒を1つ飲みながら、読書にふけることかな。
と、いっても、1時間以上はしない。ちょっと頭のストレッチ体操といった感じで軽く本を読みます。
そこに書かれてる印象にのこった言葉をふっと手帳に書いたり。自分に対しての格言のようなものをひとつひとつ見つけたりするわけです。
今日よんでいたのは、「恋火」(松久淳)。ピアニストの健太の不思議な恋愛の物語です。感想はまた後日。

まったりしていても、あれこれ考え事するばかりだからね。なにかしていないと。
仕事で疲れていても、あまり眠れないのは最近の傾向だね。うん。日付が変わる頃に飲むコーヒーは格別の味!

最近、気になる人がいたりします。ある意味、僕が気になる人というのは、とても深い心を持ってて、こころの裏では繊細で、いろんな顔を持っている人。嘘のない人。そこにふっと引き込まれるというか入りたいという感覚になるのでしょうね
もっとその人のことを知りたいとか、そういう欲求を持ってしまう人って、久々です。
長く付き合える、友達をひとりでも増やしたいとか、スキから恋愛に発展していくとか、欲を言えばきりがありません。ただ、僕は、そんな人にとってのオンリー1の存在になりたがってる嫌いはある
結局、どれだけその人に想いを伝えれられるか、こころに響くか・・・だね。いつも・・・もっと自分の素直な思いを素直に伝えることをしていく。誰に対しても。せっかく出会ったのだし、その時その時を悔いないように、積極的にプラスの球を投げていく。もしマイナスの球が返ってきたら、ひょいっとかわしていきたい


2003/10/12(日) 23:13:00
仕事の合間に幸せなお話を聴く
今日、お昼休みに、仕事関係で付き合いのあるU氏とA嬢と3人で食事しました。
Uくんは私より少し年下、もうすぐ結婚を控えています。自然と話題はこの彼のことに集中しました
相手の両親への挨拶(相手の父はかなりの頑固者だそうで・・・)、2人の意見の食い違い、結婚準備・・・とにかくものすごく大変で、くたくただ・・・
なんて、Uくんは語っていた。でもね、傍から見てる僕たちからは、どこか幸せを漂わせてるようにうつる。
大変大変というけれど、これから先の楽しい時間のことを考えると、ぜんぜん苦にならないんじゃ?なんて思うけれどね。
一方で、そんなUくんの話をを笑顔でうんうんと聞き入ってるAさん。彼女は僕より2つ年下。不思議と彼もいない。彼女は結婚にはあこがれてるけれど、あまりあせってはいない様子
どこかUくんのあたふたぶりを、高見の見物といった感じで楽しんでるよう。Aさんも、地味ながら自分をのんびり生きているタイプですね。あれだけかわいくて、性格もいいのに、僕らは何気に不思議に思う女性です。

人は幸せの形って、いろいろ。そのいろいろな幸せのかたちを聞かせてもらったり見させてもらうと、面白いものです。(それは、一方で自分はどうなん?って寂しくも感じるけど)
決して、自分の中にある幸せのものさしが、基準じゃないってことを改めて気付かせる。
僕は、この2人に話せるような、幸せな話はないのは残念
どこか、僕のドロップアウトしてる恋愛に対するこころを変えてくれるような人っていないのだろうか
(オイオイ、そんなこといってるようじゃ、情けないじゃないか!!)
「恋愛は、待ちに徹したって進歩はないよ。少々フラレたり傷ついたりといったリスクを覚悟で攻めで進まないと、なにも変わらないよ」
Uくんの僕らに言っていたひと言が、妙に印象に残ってます


2003年10月01日(水)
2003年10月1日〜10月11日分の日記

2003/10/11(土) 20:44:00
疲れをも癒してくれる?仕事帰りの秋祭り
最近、かなり疲れがピークに来てるようだ。どちらかといえば、精神的に。いやぁ、いかんなぁ
今日も、急遽出勤となり、相変わらずせわせわと一日が過ぎていきました。
でも、帰宅する途中、地元の駅から、自宅までは、秋祭りで盛り上がっていました。
いいですよねぇ。毎年のこととはいえ、なんかこころがほっとします。
夜、商店街にこだまする人々の楽しそうな声、神社からは太鼓やら、神楽の音、明かりはまぶしいくらい通りを照らしてるし。
でも、このお祭りが終わってしまうと、いよいよ、秋から冬へ移っていくんだなと思わされる。
なんか寂しさもただよってる。決して嫌いな季節じゃないんだけど、やはりひとりというのが大きいのかもしれないね。
神社に上がって、おみくじ引きました。大吉!今年の残り、僕にしあわせあれ・・・


2003/10/10(金) 11:26:00
自分を愛せなければ、人からは愛されない
先日、ある心理学の本を読んでいて、こんな言葉が目に留まった。

「自分を愛せなければ、人からは愛されない」

とても自分にとっても痛い言葉だな。でもその通りだと思います
自分を100%愛してるか?って聞かれたら、自信はありません。でも毎日よりよく自分らしく生きていこうとは思ってるけどね。

きっとこういいかえることが出来るんだと思う

「自分を大切にすることが出来ない人は、人から本当の意味で大切にされないし、本当の意味で人を幸せにできない」
それは、前々から思っていました。
たしかに、自分を犠牲にしてまで愛してる人へ尽くす愛っていうものある。周りが見えなくなるまで相手のことを思い続ける。
でも、結局は自分を大切に出来なくてだめなのかな。でないと、結局人から捨てられる?本当の愛で大切にされない?ってことかもしれない。
人は往々にして、人への愛情を欲するため、自分を犠牲にしたりすることをいとわないこともある。そうしないと愛する人と愛されないという不安に駆られるから。
ふっと、自分自身を見つめるだけの強さって欲しい。
自分を愛していこう・・・たとえ不器用で、孤独であったとしても。
誰かを愛するために、だれかに愛されるために・・・
ドラマ「恋文」の感想は、HPのテレビコラムの方に書きました。


2003/10/08(水) 23:10:00
恋文を見てふっと感じたこと。
ドラマ「恋文」を見ました。
ああいうゆったりしたドラマの世界って大好きです。渡部篤郎演ずるひとりの男、その気持ちはよくわかります。
あそこまで優しくて、弱さを隠さずに、でも笑顔でいられる男って、ある意味うらやましい。
いろんな愛の形ってあるとは思う。ただ、美しい愛の形って、難しいかな。自分を犠牲にしても献身的になれる愛も、あっていいのかな。
そう思わされるドラマ。来週も楽しみです

今日の日記、まだ書きたいことあるので、この日記の続きはまた明日朝までに書けたら書きますね。


2003/10/06(月) 22:30:00
恋愛に臆病になった自分のこと、広島をまったり過ごした今日のこと
僕は、この秋で3年、恋愛をしていないことになります。
(前回の日記でかけなかったので、この書き出しです・・・)
別に、出会いがなかったわけでもない。普通に出会いもあるけれど。ただ、恋愛をすることを臆病になっている。
以前の自分は本当に愛した人に一生懸命だった。自分に自信もあったし、その人だけを幸せにしたい!って思いも強かった。
でも、ある時、そうした自分は簡単にも完璧に否定された。結局、永遠の愛なんてない。愛とか恋で、相手を信用できなくなっている。
彼女と長く付き合うと、出会った頃とは別人になるものです。変わってしまった。でも、彼女は「変わるのが普通で、変わらなかったあなたが悪い」と否定した。(苦し紛れの言い訳だろう)
人生観や愛情の価値観のものさしは、時とともに変わっていくもの。仕方ない。でも、どこかで裏切られたという気持ちは今でもあるのです。
この3年、ひとりでいて、逆に自分を見つめなおすことが出来ました。
(ま、その後の彼女はどうなったか何度か聞く機会あったけど、いろいろ大変だったよう。ふん、ざまぁみろ←オイオイ(笑)ま、自分が選んだんだし、仕方ないね。人生いろいろよね。
僕は多分、真剣に恋愛することは、当分ないとおもう。ほかの男や女のように、軽い気持ちで遊びで付き合ったりもできるけど(ま、なるべくしないほうがいい)
ただ、確固たるしっかりした心のつながりって僕は欲しいのかもしれない。それに、せっかく出会ったのだから、ずっといい関係でいたい。友達とも恋人とも。
しっかり自分だけを思ってくれる人と、やはり出会いたい。そして自分は、お金とか、見た目とか・・・そうしたものを極力排除して、ただ、純粋にこの人といたい!こころで結びつくような、この人と話したり、抱きしめたい・・・っていう気持ちを今までよりも大切にしたいと思うようになった。
ま、結婚は、また別だけどね。(社会的に責任を追うのだから、いろいろそれ以外にな大切なことも出てくるけど)
とにかく、自分は、周り見えなくなるくらい、相手のことを好きになる。ただ逆に、最後には自分のもとを離れてしまうのさ!とか、すぐ別れがくるのさ!とか必ず頭によぎる。自分に自信がないわけではないけど、恋、そして自分以外の人間をそこまで信じれない。
ここ数年で、そうなってしまったなぁ。しっかりした愛を紡ぐには時間が必要ですね。

今日、午後までお仕事したました。(本当はお休みだったんだけど、残りの仕事やってしまった)
その後、ふっと広島中心部を歩いてみました。東急ハンズでは、もう来年のダイアリーやカレンダーのコーナーが出来ていた。
早いですよね〜。気分がちょっと引き締まります。
パルコのGAPで、シャツを買いました。パルコも改装中で、特にブックスリブロが半分にされていた。
ここはパルコブックセンターの時代から、洋書と美術・デザイン書の品揃えが広島一だったから。ここの部分だけは妥協せずに特色として残して行くべきだとおもう
あとの半分には、ブラウンストーンとかルブラック(エル地下にある雑貨ステーショナリーのお店の2号店)やデリが入るそう。
それは楽しみですね!!
本通のスターバックスの店先にライブの告知。最近はカフェで生演奏されるところが増えてきた。凄く興味そそられます・・・
地下街シャレオを抜けて、デオデオであれこれ買い物して、その後、カフェでマッタリ。最後にジュンク堂で本を1時間位探す
ひとりで街を歩くもの、それはそれで楽しいものです。慣れてしまったな。
以前は彼女とか友達とかと、よく歩いて、買い物したりとか、雑誌や口コミで調べたお目当てのお店へ食べに行ったりとか・・・
とても楽しかった。最近はなぜかひとりで休日は歩くことが多いのも、気分的にひとりでいたい現われなのかな?
秋らしいいい天気、涼しい街。都会を離れて、海や山へいってみようかな?今度。

ドライブしたり、ゲームしたり、飲みにいったり、カラオケいったり・・・最近はそういうイベント以上に、純粋にどこかでゆったりしゃべったりすることのほうが楽しくなっています
なにかこころの中の思いとか、その人のもやもやしたことを吐き出したりとか、そういう時間って大切にしたいなって。
なかなか友達とも時間合わなくて会えないしね。時間は貴重です・・・
そんな自分じゃ、なかなか彼女も出来ないわけだわね。最近ことに納得。
地味な男の悲哀だのでしょうね(笑)
でも、自分の中のこころのバランスはいちおう、平穏に保たれてる感じです。


2003/10/03(金) 22:45:00
恋愛相談受けたけれど・・・
2日前、会社帰りに、カフェによりました。いつもはひとりが多いのだけど、このときは、同僚の女の子といっしょです。
と、いうのも、彼女の恋愛相談のようなもののため。
いろいろお話聞かせていただきました。だけど、なぜ、俺に相談するかなぁ・・・なんか、みんな、僕は恋愛をあれこれしてる人のように思われてるようで・・・
これも困ったもんだ。僕は恋愛できないウブなやつで・・・(オイオイ!)
僕も結構深い恋愛はしましたよ!否定しませんよ!ただ、いいアドバイスできないなぁ。結局、人並みなことしかいえなかったと思う。
ま、こういう場合、女の子はアドバイスを聞きたいんじゃなく、とにかく胸のうちを吐き出したかったということだと思うから、これはこれでよかったのだろうね。
恋愛の形なんて、人それぞれ。価値観とかでも大きく違ってくるし。ただ、最低限のルールだけは、必ず持たないといけないとは思う。
やはり裏切ったり、うそついたり、手を上げたりはいけないし、お互いがある意味自立しないと、恋愛は紡げないと思う。
彼女の悩みは、確かに深いかもしれないけれど、最後にはお互いの気持ち一つだね。頑張れ!!応援してるよ〜!

話し変わって、最近暗く悲しいニュース多い中、不謹慎ながらちょっと笑ってしまったニュース
皇族の名をかたった結婚パーティーが詐欺に当たると捜査始まったというニュース。
その豪華パーティーには有名人も多数出席ということで、その人のインタビューが流れると、
石田純一に、羽柴秀吉(東京や大阪の知事選でおなじみの青森の資産家)、そしてオチにエスパー伊東・・・
全くトホホだね。まるでコントの世界みたいに胡散臭い。出席者はこのメンツをみておかしいと思わなかったんだろうか。これで本当に皇室のパーティーとおもって出席したとしたら、参加者は本当のパープーだ。
つい大笑いしてしまったニュース。ここまでくると、ある意味ほっとするB級ニュースではあるけど。


2003/10/01(水) 00:14:00
人との距離は、いつも僕は悩む・・・
人との距離って、難しい。
確かに、好きになった人とは、早く、凄く近づきたい気持ちは自然なもの。でも、近づきすぎるのは・・・本当に、信頼したひと、愛してる人ってほとんどいないから。
相手の期待に答えなくちゃとか、自分の弱いところ見せられないとか、プレッシャーというか不安というか、そういうものがついてまわる。
本とかにはよく「ヤマアラシジレンマ」という言葉を使う。
近すぎると針でお互いを傷つける、でも離れすぎると、お互いの体温で暖かく出来ない。
適度の距離ってものをお互い知ることが必要ということ。なるほど

僕も普段、人との距離感で悩むことがしばしば。ここまで仲良くなるべきなの?とか、ここまでこの人に入っていっていいのとか
逆に、友達なのに遠慮してしまったとか。ちょっとした言葉を誇大に受け止めて、迷惑だったのかな?と相手から引いてしまったり。
恋をしてもそう。好きっていってもいいのかな?キスしていいのかな?とか、抱いてもいいのかな?とか。逆に失恋が怖いのもあるのか、悪いふうに考えて1歩踏み込めなかったり
相手の気持ちを推し量ることは容易じゃないよね。相手と自分が50/50・・・というのを大切にしてしまうのはいいのだろうか
時には、自分の気持ちを抑えることなく、相手に頼ったり、気持ちぶつけることもあってもいいはず。僕は、好きになった人には、やはりその人にとっての「Only One」になりたいから。
人って、しばしば自分が描いた人への距離感のあてって外れる失敗なんてよくある。だから、僕なんかは慎重になって、前へ踏み出せなかったりするのです。
そういうのから、深い深い孤独というものが生まれるのかもしれないね。
でも、孤独を知らないと、いい人間関係は結べないとも思う。孤独を知ってるからこそ、人に対して優しくなれる。孤独を知ってるからこそ、本当に好きな人をずっと愛することが出来る
そう思いたいって僕は思います。僕は、そんな人といっしょにいたい。


2003年09月22日(月)
2003年9月22日〜9月29日分の日記

2003/09/29(月) 22:21
言葉って大切。うそのない自分で
「言葉って、ちょっとのことで、人を傷つけることも出来るけど、でも、逆に人をあっためることも出来る」
言葉ってとても大切。だからこそ、自分が話す言葉一つ一つに凄く慎重になるし、よく振り返って、反省もする。
最近、仕事関係でも、個人的にでも、不思議と多くの人とお会いしてお話をさせていただくことが多いのです
みなさんのお話をゆっくり聞かせてもらって、その人のことをよりよく知ろうとしてしまう
そんな中で、相手をいっぱい好きになりたい。
(ただし、そういうのも、恋愛となると、なぜか結びつかないのは、なぜでしょう。自分自身ほんと寂しい・・・)
そんな中で、僕は、本当に自分に素直に接してたいなってこのごろ思うのです
言葉もそう。自分の言葉でしゃべりたい・・・うそのない自分で。
言葉って、僕は大切にしたいな。
(裏を返せば、いかに他人が発した言葉に自分が悩んだり、繊細になってしまうかって事)

話変わって、鬼束ちひろが今度、山口百恵の「いい日旅立ち」を歌うそうですね
いやいや、これっていいよ。なにより山口百恵と声質が似てると思う。低音からのパンチの効いた歌声。
この抜擢ってなかなか。
JR西日本の「ディスカバー・ウエスト」キャンペーンCMソングだそう。早く見てみたい!
ますます、旅をしたくなる〜
「あぁ、日本のどこかに、わたしを待ってる人がいる・・・」

ここのところ、日記の内容は、2,3日時差が生じています。すいません・・・トホホ


2003/09/28(日) 22:55
初めて会ったMさんのこと、感じたこと
先日の金曜日、Mさんとお会いしました。
僕は、初対面の方とは必ず最初にその人の眼を見るようにしています。
彼女の目は、凄く純粋に映ったのが印象的でした。
壊れやすいくらい繊細な人。
いろいろお話聞かせてもらって、本当にありがとうございました!
詳しいことは書きませんが、ただ、僕は、Mさんとは、本当の意味で長く付き合える・・・そんな人になればと思いました。
お互いのこと、知らないことまだまだ多いですけどね。ま、何かの縁ということで・・・よかったら。
僕が、この日、至らなかったところ沢山あったと思ったので、翌日かなり反省です
最近、忘れてたいろいろな大切さにふと気付かせてくれたのは、今回お会いできて、話せたMさんだったと思いました
仕事での顔、友達との顔、そのどれとも違う自分だったし。鬼束ちひろの歌じゃないけど、この鎧は重過ぎる、私には・・・っていう自分に対して、その鎧をはずした自分でいられたってことかな。
ただ、Mさんはどうだったんだろう?

電車の中で、ボーっと夜の海を見ながら、ふっと寂しさとほっとするものが両方心の中に押し寄せました。
ホームに降り立った時、あぁ、明日も会社いかないとなぁ・・・って。
いつもどおり、駅前のコンビニでお買い物して、いつもの世界に戻りました(笑)


2003/09/27(土) 23:32
自分の非力さ、弱さに腹立つ。でも、大切な人を大切にしたい
僕はとても非力だとおもう
こころに大きなもの、闇の部分を抱えてる友達が、僕にはたくさんいます。無論、僕もそうなんだけど
「君の純粋な瞳を見ていると、こころ痛くなる。引き込まれる・・・」
だけど、本当に親友として、力になりたいし、心配するし。だけど、僕はあまりにも非力なのです。
僕はこの3年、なにかを避けていた。そして何かに逃げていた
3年前の悲しい出来事、別れ、裏切り、人間不信、明日の見えない自分・・・そこからスタートして、なるべくこころの闇から避けて生きてきた
そして、仕事に逃げ、遊びに逃げた。一方で愛や恋には臆病になった。どんに寂しい衝動にかられても、女に逃げなかったのは、自分でも不思議だけど
とてもおだやかな日々、いたって安定した生活

そんな弱い自分が、人に何を伝えられる?人の心に残していける?
自問自答の日々だった。そのうらで、強い自分を装っていた。弱みみせないように
僕はものさしを持たないようにしてきた。お金持ちだとか、地位だとか、五体満足だとか・・・100%とは言わないまでも
それも、偽善者だって言う人もいるかもしれない。
静かに僕は繊細で純粋なみんなと接してきた。みんな、いままでひとりで、一生懸命頑張りすぎたんだよ・・・純粋すぎたんだよ

自分がしてきたのは、大切な人、そして、自分を本当に必要としてる人に、あたりまえのように大切にしたいということだけ
その人といっしょに泣いて、考えて、話してくれることに静かに耳を傾けて・・・それだけです。
それ以上は、僕にはできないのか?伝わらないのか?
自分の不器用さに腹がたつ。ほんと、腹がたつ

自分の愛に自信がない?臆病になってる?好きという気持ちを押し殺すことになれた。
自分は好きになったら一途な方。でも、どんなに愛しても、一途にその人を想っても、そんなものは不確かなもの。
愛した人の離れていくこころはどうすることもできない。それを追うことは罪なこと。
お金、容姿、名誉、笑わせ上手、遊び上手、話し上手、女性の扱い上手・・・
そんなちょっとしたことが大きく、強い。気持ちとか、愛というものに勝ることはしばしば。それが現実。タイミングというのもおおきい
一方で、愛した人には僕だけを見ていてほしい気持ちも大きい。ずっとずっと、死ぬまで静かに穏やかにお互いを一途に愛し合うこと。
永遠の愛なんてないのに、それを求めてしまう寂しい部分もあり、逆に合コンなんかに付き合って、恋にも愛にもかなり軽く考える部分もあり。

ただ、もう、あまり考えない。
自分は自分であり続けること。
もう、別れるのも、裏切られるのも、傷つくのも、苦しむのもいやだから。
そんな自分を必要としてくれる人がいるのは、幸せなことだと思う。それにこたえるだけでいい

ここ3年、いつも笑顔を絶やさない。人に怒ったり、人を悪く言わなくなった。目いっぱい異様に明るくなった。去る人を追わず、来る人は異常に慎重に選ぶようになった。
自分を押し殺してるのか?いや、静かにおだやかに生きてきただけ。それも悪いことじゃない

ただ、自分の非力さ・・・それに腹が立つ
結局、人間関係が器用で、切り替えが早く、押しの強い人間が、どんな綺麗でまじめなことよりも勝ってしまう
そんな人間に、なりたいですか?
僕はなれそうにない。だから、今の自分のままなのでしょうね

大切な友人に、大好きな人に、自分の存在は必要とされてるのか・・・そんなたいそうな人間ではないよね。僕は

極度の疑心暗鬼。人を好きになっても、凄くその人に慎重になる。過大な期待はしない。その人を100%信じきれない。いつ、別れを言われてもいいように。
愛を持ってしても、いつかは自分から離れてしまうのでは?そして、どこか打算的で、僕に嘘をついている?僕はオンリーワンにはなれない人間。

「さよならだけがじんせいだ」

いつか、寺山修司の本に書いてあった、この言葉の意味が、3年前からわかるよになった。

それでも、自分が非力でも、大切な人、自分を必要としてくれる人をあたりまえのように大切にしていきたい

(また、翌朝にはいつものめちゃ明るい自分に戻りますね。どちらも本当の自分だよ)
明日の日記は、いつもの自分で・・・


2003/09/22(月) 23:58
切ない気分になるのはなぜ?
切ない気分になるのはなぜ?
会社帰りの秋の夕暮れ、そして夜空、冷たくなった空気、エアコンの切れた列車、秋らしい洋服・・・
秋が街から沢山感じ取れる
そのたびに切ない気分になる。秋特有の孤独感っていうのは、本当に怖い。急に襲ってくるし。
秋は、そういった孤独との葛藤の季節かもしれないね。だれでもいいから、そばにいてほしい。
そういうことって、秋だから感じるのでしょうか?
僕にとって、この9月22日、23日あたりは、過去さかのぼると、あまりいい思い出の無い、特別な日なのですけどね。
去年はこうだった、その前の年はこうだった・・・なんて容易に振り返ることができる日なんですよね。
だから、不思議と、今日はいつもまして、思うことも多いしい、背がシャキット伸びる感じです。
ちょうど、暑さもなくなり、冬へ向かう冷たさを最初に肌で感じる日というのもあるでしょうね。
ま、とにかく、明日までは気を抜かずに過ごしていかねば・・・

自分って何?どこへ向かうの?自問自答しながら、毎日が過ぎていく
こたえはにはまだまだたどり着けそうにありません。
本当の自分・・・寂しかったり、弱かったり。それは、いまのところ、誰にも見せてない。
だから、一人でいる時間は重要だし、少々しんどいのかもしれないです。
だから、だれか、そばにいて欲しいなんて思うことが多くなる、そんな秋の始まりです
ちょっと、ネガティブな今日の日記でした



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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