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きょうの空は、言葉にできないような、独特の世界をかもし出していた。
でも、印象的な雲と、その切れ間から差し込む光。それらが融合した空は、僕にとってはなぜだかここちよい・・・想いが空の向うに届く可能性をすこしでも秘めているような気がして。
「ディンガディンドン、ディンガディンディンドン♪」
木村カエラさんが歌う、着信音が妙に頭から離れなくて。
もしドコモのユーザーだったなら、すぐ着信音にしただろうにな。
そのカエラさんも審査員で登場していた、タモリ倶楽部の「空耳アワード」。僕は「よしてケーロ、ヨッ」が好きだったけれど、アワードに選ばれたのは、マイケルジャクソンの曲だったね。「朝からちょっと運動、表参道、赤信号」でしたね。あのスタジオの盛り上がりからしたら、妥当だったのかな。同じ曲で、数年の時を経ての続編となったわけだから。

さて、先日、ゴーヤの種を、庭のプランターに植えたことを書きましたが、その後の様子は、写真の通り。芽が出たら、勢いよく、ぐんぐん伸びています!ここまでは、順調ですわ。めざせ!グリーンカーテン。昨年のよりも見事なグリーンカーテンを目指します。

庭先の紫陽花も、だんだん色づいてきました。
近いうち、都心の紫陽花の名所を巡ってみたいと思います。
紫陽花って、花だけみるには美しいんだけれど。花言葉は、ちょっぴりドキッとします。
きょうもありがとうございました。
あしたも、みなさんにとって、やさしい時間の流れる1日となりますように・・・
追伸
フォトブログ「メトロポリタンカメラ」街ブログ「コンシェルジュ」、「モノブログ」 ともに更新しました。カフェ案内も、今週末に更新します。あらたなお店を追加予定。
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「手紙のある暮らし 心豊かな。」
5人の女性の手紙ものがたり・・・送る楽しみ、届く喜びを、1冊にまとめた本。写真がメインで、あらゆる便箋やペン、文面のこだわりをまとめた、手紙好きにはたまらない1冊です。
この本の中にね、
「押し付けがましくないように、慎み深くあるように」
という一文がありました。
相手の負担にならないように、自分の気持ちを押し付けないように、ふっとお礼の言葉が伝わればと・・・
これ、大切ですし、難しいんですよね。
手紙って、つい自分の気持ちを言葉に託そうと、ひとりよがりになりやすい。あれもこれも、言葉をこめてしまいがち。でも、装飾をほどこした文面よりも、シンプルで、さらっと伝わる手紙のほうが、受け取るほうは、ここちよいですし、こころにすーっと入っていくはずですもの。
手紙は人間関係の一つ。だから、封書・葉書、それぞれの場合にふさわしい書き方がある
平松洋子さんの、この手紙に対しての向き合い方、すてきだなぁってつくづく思いました。
私も、便箋やペンに、もっとこだわって、繊細になりたいものです。手紙も贈り物ですから。
便箋も、この本では、ダンボールを使ったものとか、包装紙を使ったものとか。スタンプも自分で作って、うまく手紙に押してオリジナルの便箋を作ったりとか。手紙に合うペンなども紹介されていたり。
切手にしてもこだわり。
文章にしても、こだわり。
その人だとわかる、パーソナリティー性を大切に。
この本の巻末には、手紙の基礎知識がたくさん。
季語の使い方、間違った文章の書き方、横書き、縦書きのルール、宛て名の書き方まで。この本1冊で、手紙上手、手紙の楽しさが倍増するはずです。
この本で紹介されていた、5人の女性の手紙。
どれも、暮らしの一部分として、電話やメールと同等。まるで、手書きの文字で、相手との会話を楽しんでいるかのように。そうした手紙のやりとりが出来る存在がいるってことは、すばらしいことのように想うのです。僕も、そうした手紙のやりとりが出来る存在を、大切にしたいのです。きっと、こころも豊かになるはずですもの
最近、便箋や葉書、切手を常備する箱を買いました。
いつでも、すぐ手紙が書けるように。
また、その箱については、ご紹介しますね。
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雨が降ったり、晴れたり、曇ったり。
よくわからない天気でしたね。
みなさん、きょう1日、どんな時間を過ごしましたか?
どんより曇っていると、写真のように、都心のビル群のコンクリートやガラスの重厚さが際立っていて、なんだか重たい街の世界を、感じさせるものです。
みなさんは、きちんと人に対して「NO」といえているでしょうか?
私は、なるべく人を否定するようなことはいいたくない。
でもね、どうしても「NO」といわなくちゃならないときも、
やはり「言い方」ってあると想うのです。
ただ、自分よがりになると、相手を傷つけたりする言葉になってしまいますし。一度、口にした言葉というのは、あとから消すことってできませんから。
どんなことばにしても、ひとつひとつ、思いやりのこころがこもっていたほうがいいですし。
逆に、言葉の裏にある想いややさしさを、きちんと理解できる人でなくてはいけない。その時の言葉ひとつだけで、すべてが伝わるわけではないですから。
言葉というのは、こころを鋭く傷つける刃物になりうる。
「NO」という言葉で、断ることも、必要ですが、それにも、人間性が問われているはずです。ビジネスの世界でも同様。
ごめんなさいね。ありがとう。
その言葉を添えるだけで、まったく違いますから。
あんまり、崇高な考えを持つのは好きではなくて。こうなんだ、ああなんだと決め付けるというか。これが嫌いと言い放つというか。
ただ、なににもとらわれず、シンプルに考えて、生きていければいいのでは?って想うときがあります。熱く人生論を語る友人とかには、ふっとね。
どれが正しくどれが間違いって、測れないことがあるのが人間ですから。
きょうもありがとうございました。
みなさんにとって、あしたが、幸多い日となりますように・・・