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2010年04月25日(日)
旧友との10年ぶりの再会








けさも、仕事の打ち合わせなどがあって、ちょっぴり久しぶりに西区の事務所へ向った。商工センターってね、空が広く感じる感じられるし、緑も意外と豊かなので、きょうのような快晴の日は、すがすがしい気持ちになるもの。日曜日だから、道路も車通りは少なく、いつもより静かではあるけれど。




専門学生のころの旧友からメールが届いて。
呉に来るので逢わないかと。

仕事が終わって、一旦自宅に戻って、急遽、呉に向った
昴珈琲店にいるそうなので、そこへ。










10年近くぶりの再会だった。彼は本当に変わりがない。
相変わらずである。
彼は、かわいい奥さんといっしょだった。まぁ、10年経とうが、元気でいることだけでも喜び合って。その後は、まったく昔と変わらない会話だしね。10年っていう時間を感じさせないのが、すごく不思議だった。


彼は、バイク仲間との集まりで訪れていた。
僕は、バイクにはちと疎いのですが、いろんなバイクを見せていただいて、お話も聞かせてもらった。もちろん、海軍さんの珈琲をおいしく戴きながら。


それにしても、呉のれんが通りで、こうして再会するのも、妙に不思議な気持ちだわ。


みんな、家族を持って、そしていろいろなこともあって。
でも、とりあえず、元気で、笑顔で逢えることは、しあわせなこと。
そうして、あたりまえなことを、素直に喜べることを、僕はこれからも、ひとつひとつ丁寧に重ねてゆきたいものだと、想うのです。

ま、私だけが、ひとりもののままになってしまったけれど(笑)


2010年04月24日(土)
カメラつれてこ・・・冊子に注目してみる








大きなカメラ店へ行くと、最近は、上のような、冊子がいろいろ置かれている。

女性向けのカメラ雑誌・・・「女子カメラ」とか「カメラ日和」のような世界で構成されている。ほんわか写真というか。

ニコンは、定期的に「カメラつれてこ」という冊子を発行していて、カメラ雑誌顔負けの内容となっている。機種の説明は極力控えて、やさしい、かわいい写真をたくさん紹介して、女性に写真の楽しさを伝えている。

この冊子、まさにニコンと、「女子カメラ」+「カメラ日和」のコラボレーションなので、その雑誌のままであるのは、当然ではあるけれどね。



レンズメーカー・タムロンまでもが、最近、おしゃれな冊子を発行している。
山本まりこさんや、川合麻紀さんといった、女性フォトグラファーによる、レンズを使ったやさしい写真レッスン。花や料理、猫を可愛く綺麗に撮影するためのレッスンだったり、旅先(芦ノ湖や、大涌谷など)での写真の撮影ポイントとか。写真集顔負けの構成で、なかなかすてきな冊子となっている。



一眼デジカメを、暮らしの中の相棒として、ファッションの一部として、
女性にもって、楽しんでもらおうという想いなのでしょう。たしかに、これを読むと、欲しくなるだろうなぁ。かわいいカメラストラップとかケースとかでカスタマイズして。



やっぱり、オリンパスPENの人気は、一眼デジカメの女性ユーザーの拡大に大きく貢献していることだけは確かでしょうね。カメラを首からかけて、カスタマイズして、さらに魅力的な姿に変身する。カメラ好きのあおいさんみたいにと・・・


ところで、最新号の女子カメラの巻頭にて、宮崎あおいさんが特集されていて、カメラについて、いろいろ語られていました。アートフィルターを駆使して、いろんな写真を楽しんでいるそうです。彼女にとっても、肌身離さず持ち歩く、相棒となっているのでしょう。




カメラとのかかわり方だけで、いつもの暮らしがもっと楽しく、おしゃれになる。そう僕は想うんですよね。



さ、今週も終わりです。
きょうも夕方までばっちりお仕事してまいりました。来週もゆるり、いい時間が流れていきますように。

みなさん、今週もありがとうございました。


2010年04月23日(金)
嫌いの定義








午後、おもいがけず雨が降った。
職場から、ちょっと外に出ると、さっきまでの雨が嘘のような快晴に。虹も出ていた。すべてが洗い流されたからこそ、新緑の深い色合いが、より一層目に焼き付けられる。水滴を載せた黄色い花も、こころなしかうれしそう。


きょうもおつかれさまでした。


私は普段、「嫌い」ということを、人前ではいうことがあまりない。
なにかを「嫌い」ということで、自分にとって、プラスになることって、あまりないような気がして。

たとえば、何かが「嫌い」といったとして、それを聞いただれかは、それを「好き」だったりすることって、ありえるわでじゃないですか。

「嫌い」という言葉で、簡単にかえしてしまうのは、たしかに自分に対して正直ではあるけれど、相手に対しての配慮とか、大人の対応として、どうなんでしょう?と考えることがよくあって。

言葉のひとつひとつの中に、「嫌い」という言葉が入ることで、人から誤解を受けたりすることだってあるし。それでこころが離れてしまうこともありますから。


物事、人との関係も、なかなか白黒付けられないことってあります。


ただ、僕は社会的なルールや常識を犯してる人には、厳しいかな(笑)


とはいえ、私にも嫌いなものはあります。
まわりの人に公言していて、誰しも笑い話にできるくらい、冗談っぽい感じで、みんな知っていることではあるけれど。

はい、私は、ずーっと「アンチ巨人」」です。
どんなに原監督がすてきな人であっても、生え抜きや若手を起用するようになっても、ジャイアンツだけは苦手です。


たまに放送される、大家族を取り上げた番組も、すごく苦手。どうしても、親のエゴにしか見えなくて。すべてが。


でも、嫌いというのとは、ちょっと違うんですよね。
全否定ではないから。


こと、想うのは、あまり、人の好き嫌いを、あからさまにしてしまうのは、きっと自ら損をするのでは?って思います。特に、自分に関りのある人に対してね。




きょうも、ありがとうございました。
あしたも、いい1日になりますように。


2010年04月22日(木)
風と凪、個々の集まりは・・・








雨まじりの1日。
夜、帰宅途中、水溜まりに映るもうひとつの光の世界を楽しんでいた。雨の日は、雨だけの楽しみがあるものです。










熊木杏里さんの、ベストアルバム「風と凪」
それを、最近よーく聴いているのです。CMやドラマ主題歌などに使われた曲がほとんど入っている。こころの風景を、2枚のCDで歌い分けている・・・やさしい歌声が、こころを包んでくれるかのよう。前にこの日記でも書いたけれど、彼女が歌う曲が使われていた、ユニクロのCMが大好きで。その2つの曲を聞くと、とくにググッっと入り込んでしまう。

そのアルバムの中の歌詞カードのあとがきの最後に、添えられている、この言葉が、とても印象的でした。


「人は個だから、それが集まって個々となり、「ここ」という場所ができるんだ。」



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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