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大きなカメラ店へ行くと、最近は、上のような、冊子がいろいろ置かれている。
女性向けのカメラ雑誌・・・「女子カメラ」とか「カメラ日和」のような世界で構成されている。ほんわか写真というか。
ニコンは、定期的に「カメラつれてこ」という冊子を発行していて、カメラ雑誌顔負けの内容となっている。機種の説明は極力控えて、やさしい、かわいい写真をたくさん紹介して、女性に写真の楽しさを伝えている。
この冊子、まさにニコンと、「女子カメラ」+「カメラ日和」のコラボレーションなので、その雑誌のままであるのは、当然ではあるけれどね。
レンズメーカー・タムロンまでもが、最近、おしゃれな冊子を発行している。
山本まりこさんや、川合麻紀さんといった、女性フォトグラファーによる、レンズを使ったやさしい写真レッスン。花や料理、猫を可愛く綺麗に撮影するためのレッスンだったり、旅先(芦ノ湖や、大涌谷など)での写真の撮影ポイントとか。写真集顔負けの構成で、なかなかすてきな冊子となっている。
一眼デジカメを、暮らしの中の相棒として、ファッションの一部として、
女性にもって、楽しんでもらおうという想いなのでしょう。たしかに、これを読むと、欲しくなるだろうなぁ。かわいいカメラストラップとかケースとかでカスタマイズして。
やっぱり、オリンパスPENの人気は、一眼デジカメの女性ユーザーの拡大に大きく貢献していることだけは確かでしょうね。カメラを首からかけて、カスタマイズして、さらに魅力的な姿に変身する。カメラ好きのあおいさんみたいにと・・・
ところで、最新号の女子カメラの巻頭にて、宮崎あおいさんが特集されていて、カメラについて、いろいろ語られていました。アートフィルターを駆使して、いろんな写真を楽しんでいるそうです。彼女にとっても、肌身離さず持ち歩く、相棒となっているのでしょう。
カメラとのかかわり方だけで、いつもの暮らしがもっと楽しく、おしゃれになる。そう僕は想うんですよね。
さ、今週も終わりです。
きょうも夕方までばっちりお仕事してまいりました。来週もゆるり、いい時間が流れていきますように。
みなさん、今週もありがとうございました。
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午後、おもいがけず雨が降った。
職場から、ちょっと外に出ると、さっきまでの雨が嘘のような快晴に。虹も出ていた。すべてが洗い流されたからこそ、新緑の深い色合いが、より一層目に焼き付けられる。水滴を載せた黄色い花も、こころなしかうれしそう。
きょうもおつかれさまでした。
私は普段、「嫌い」ということを、人前ではいうことがあまりない。
なにかを「嫌い」ということで、自分にとって、プラスになることって、あまりないような気がして。
たとえば、何かが「嫌い」といったとして、それを聞いただれかは、それを「好き」だったりすることって、ありえるわでじゃないですか。
「嫌い」という言葉で、簡単にかえしてしまうのは、たしかに自分に対して正直ではあるけれど、相手に対しての配慮とか、大人の対応として、どうなんでしょう?と考えることがよくあって。
言葉のひとつひとつの中に、「嫌い」という言葉が入ることで、人から誤解を受けたりすることだってあるし。それでこころが離れてしまうこともありますから。
物事、人との関係も、なかなか白黒付けられないことってあります。
ただ、僕は社会的なルールや常識を犯してる人には、厳しいかな(笑)
とはいえ、私にも嫌いなものはあります。
まわりの人に公言していて、誰しも笑い話にできるくらい、冗談っぽい感じで、みんな知っていることではあるけれど。
はい、私は、ずーっと「アンチ巨人」」です。
どんなに原監督がすてきな人であっても、生え抜きや若手を起用するようになっても、ジャイアンツだけは苦手です。
たまに放送される、大家族を取り上げた番組も、すごく苦手。どうしても、親のエゴにしか見えなくて。すべてが。
でも、嫌いというのとは、ちょっと違うんですよね。
全否定ではないから。
こと、想うのは、あまり、人の好き嫌いを、あからさまにしてしまうのは、きっと自ら損をするのでは?って思います。特に、自分に関りのある人に対してね。
きょうも、ありがとうございました。
あしたも、いい1日になりますように。
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雨まじりの1日。
夜、帰宅途中、水溜まりに映るもうひとつの光の世界を楽しんでいた。雨の日は、雨だけの楽しみがあるものです。

熊木杏里さんの、ベストアルバム「風と凪」
それを、最近よーく聴いているのです。CMやドラマ主題歌などに使われた曲がほとんど入っている。こころの風景を、2枚のCDで歌い分けている・・・やさしい歌声が、こころを包んでくれるかのよう。前にこの日記でも書いたけれど、彼女が歌う曲が使われていた、ユニクロのCMが大好きで。その2つの曲を聞くと、とくにググッっと入り込んでしまう。
そのアルバムの中の歌詞カードのあとがきの最後に、添えられている、この言葉が、とても印象的でした。
「人は個だから、それが集まって個々となり、「ここ」という場所ができるんだ。」