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みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。私は、ここ1週間、遅い日が続いていたので、ここちよい疲れが身体に残っている感じ。ただ、男女問わず、仕事の中でいろんな人と出会い、お話して、笑ったりここちよい気持ちになったり。そういうみんなにありがたいなぁって想うんですよね。
けさの、職場近くの桜。
葉桜ですよね。そろそろ。でも、それはそれで綺麗です。葉っぱの緑とのこった桜の花。なんだか、「桜餅」の色合いで、おいしそう(笑)
日ごろ、僕は、毎日の暮らしの中で、ささやかなしあわせをひとつひとつ見つけることが出来ること、そのしあわせを丁寧に重ねていける人が、幸せになれる人って想っている。それを人に言うことがあります
足元を見て、その周りにいる人たちの幸せを願ったり、空や街、花をみて、なにか感じ取って、幸せに思えたり。
なかなか日々時間に追われて、余裕のない暮らしになりがちだけれど、やはりどう自分はあたりまえの物事を捉えるかが大切で。
時には、仕事や人との関係から離れて、ひとり好きなことだけに没頭する時間、大切な人と過ごす時間を持つことで、自分にとっての幸せってなにかを、再認識する必要性ってあると想うんですよね。でないと、もったいないもの。時間だってね。
ひとつ、こころに言い聞かせていること
それは、人を傷つけたり、不幸にしたり、悲しませたりして、幸せになっても、本当の幸せにはならないってこと。それだけは、ね。
ま、いま目の前にしなくちゃならないことが山のようにある私の、ちょっとした愚痴ですが(笑)
きょうもありがとうございました。
あしたも、みなさんにとって、いい1日になりますように・・・
来週は、気楽なライフスタイルのあれこれについて、ひとつひとつ書いていきますね。
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enjoy springは、80%の頑張りで/ツイッタードラマって?
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駅のショーウインドーにも「enjoy spring」とメッセージを送っています。
新入社員のみなさんも、やっとまだまだ新しい生活やお仕事に慣れないまま、あっという間に時間が過ぎているのでは?と思います。
ふーっと、深呼吸して、リラックスして、ひとつひとつのことをこなしていってください。焦ることはないのでね。
私なんか、のんびりしたものです。確かに考えすぎて、よく行き詰ることはありますが、そのときは「人生80パーセントでいい」と、いう言葉を言い聞かせるようにします。20パーセントは、間違っても、気を抜いてもいい。休み休みして。人の評価だって、20パーセントは、否定的なのはあたりまえ。残りの80パーセントの中で、ベストを尽くせばいいのです。
それにしても、なんだかお疲れです。公私ともに、バタバタ。こころに余裕がないなぁ。桜を見て、元気だしていたけれど、桜も葉桜になってきたしね。広島もなぜだか寒いし・・・
夜、夕食を食べながら、ツイッターで出会った男女を描いたドラマってやつを、ぼーんやりみていた。(タイトルすら知らない)ただ、上野樹里さんと瑛太さん・・・映画やドラマでよく競演してる2人が主演、そして、一昔前のようなストーリー(みんな厳しい社会の中で悩んでいる)、ちょっぴり新鮮味のないドラマだなぁって思いながら。
ただねぇ。食事してる手が止まったよ。
あの玉山くんと、渡辺えりさんの、キスシーン(えりさんが半ば脅迫してキスしてた)このシーンしか印象に残らなくて・・・
単純に疑問なんだけれど、ツイッターで、男女が出逢う??グループでオフ会とかするの?ツイッターってそういうのだっけ?なんだか違うような。ミクシィとかブログならわかるけれど。流行モノをとりあえず使ってみたということなのかな?いや、僕がよくツイッターを理解してないだけか(笑)
僕も、ツイッターで、フォローしてたりする(番組のツイッターでね)けれど、自分がつぶやくことなくってね。
みなさん、ツイッターを本格的にやっている人いらっしゃいます?
そもそも、どういうのが、本来のツイッターの楽しみ方なの?
教えてくださいな
うーん、とりとめない日記になってしまった。
ゴメンなさい・・・
きょうはこのへんで。
みなさん、あったかくしてお休みください。
あしたも、いい1日になりますように、願っています。
僕も、元気ださなくちゃね。
おやすみなさい
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桜色のジュウタンが、道を覆う時刻
寂しくもありけれど、美しいものの去り際は、また別の意味での美しさを感じる。見上げて楽しんだ桜、そして足元を見下ろして、はかないものの美しさを、再び想わされる。人間も、美しい去り際というのが、すべてを決定付けるものなのかもしれない。
帰宅してテレビをつけると、「Mother」というドラマを放送していて、つい見入ってしまった。
怜南役を演じていたあの子役の女の子の演技力にびっくり。確かに演出的に、すごくしっかり、映画並みに丁寧に作られていて、なんだかヨーロッパ風のロードムービーみたいだった。とにかく静かだ。映像も美しかった。逃亡劇に至るまでの理由付けは、ちょっとだけ難があったけれど、でも、確実に印象に残るドラマではあるでしょうね。虐待を受け、母親にゴミ袋に入れられ、外に捨てられていたところを、担任の先生だった奈緒(松雪泰子)に助けられた怜南が、「赤ちゃんポストに入りたい。7才の子でも入れるかな」とつぶやく・・・そのシーン、もうウルウルしてしまった。
ググッと見入ってしまいました。なるほど、女の子・怜南は、海に転落して行方不明になったことになるんですね。そうすることにした上で、ひっそり怜南は別人として、奈緒と生きていく。奈緒と怜南は北海道から、北斗星にのって・・・逃避行は、こうしてはじまっていく。
なにより、連続ドラマに久々に出演する田中裕子さんが、鍵を握る人物として出演している。そのことが、このドラマの重厚感を増すことに繋がっているのだと想う。
ここのところ、多忙につき、日記の更新もままならない感じです。
更新がちょっとだけ遅くなると想うので、どうぞよろしくお願いします。