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ほぼ日手帳2010スプリングが届く。果たしてテンプレートの色は?
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帰宅したら、ほぼ日手帳2010スプリングが届いていました。
さ、3月1日から、また心機一転で手帳を綴っていきます。
注目していた、「ほぼ日のテンプレート」は、写真の通り、「オレンジ」が同封されていました。青かオレンジが欲しかったので、まずは一安心。テンプレートってね、子供のころ、文具屋さんにならんでいたものは、みなオレンジだったよね。



しりあがり寿さんの「何度読んでも笑えるマンガ」しおり。手帳本体。そして、スプリング版発売と同時に、すてきな文房具の新アイテムとして登場した、「ほぼ日手帳2010×じゃらん・にゃらんの名水汲みに行くにょだー♪」日本の名水スポット情報30が、じゃばら状のになって載っている。これは、スプリング版だけの特典になっている。(1月はじまり版の時はなかった)ただ・・・残念ながら広島県内の名水は載っていなかった。中国地方は、鳥取の天の真名井、岡山の岩井、山口の別府弁天池湧水の3箇所が収録されていた。
それにしても・・・にゃらんはかわいいよね!!


人間、モノを買うときは、「特典」「おまけ」に弱い。
このテンプレートと、ジェットストリームに変わったおまけボールペン。この2つが、ほぼ日ストアの特典にならなければ、すんなりロフトで買ってたと想うんだけれど。どうしても、このおまけが欲しくて、今年はほぼ日ストアで購入となりました。
このテンプレート、想ったより小さい。かなり先端の尖った細いペンで書かないと、図形書けません。ほぼ日のおまけボールペンでさえも、練習してコツをつかまないと、たとえば、お天気のテンプレートは綺麗にかけない。数日、メモ帳で練習してみよう。きょうから、お天気はテンプレート使って書くことにします。(マルチ8で書こうと想ってたのだけれど、やっぱりマルチ8の色鉛筆芯の太さでは、テンプレートでかけない。晴れのマークだって、芯が入らないよ・・・残念。天気は色鉛筆の方が、やさしい感じがするんだけれど。
おまけペンも、なかなか色的にも高級感あります。ただ、僕のカバーの濃紺色には合わないかな。ジェットストリームのスムーズな書き味を体験してしまうと、なかなか他のペンを使おうという気持ちにならないものです。
ほぼ日手帳本体・・・おまけのページが再び充実しているのがお気に入り。スペックのページ(電池の種類や電球にワット数まで書く欄)や、自分自身のサイズ(首周りから股下まで)を書く欄など、絵コンテ、時刻表、原稿用紙、1ページでわかるJAPANなどなど。昨年はそっけなかったおまけページが不評だったのか、一転していままででももっとも充実したおまけページになっている気がします。
さ、3月1日から、新たなページに、なんでも書いて、貼って、描いていきます。(私が、日ごろ、ほぼ日手帳に描いているイラストも、機会があったら、この日記にて紹介しましょうね)
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先日、ある若手経営者の方と、お話する機会がありました。
その人(なんと、私より年下)に、起業や経営論について、ちょっと聞いてみたのですが・・・なにが大切なのだということに対して、
「取引先、顧客、そして、自分についてくれる部下、その部下の家族・・・みんなに常に感謝する気持ちって、忘れてはいけないと想う」
と、語られていた。
私は、今後起業などする気はまったくないけれど
この言葉を聴いて、なるほどなぁって想わされてしまいました。
難しい経営論も、たしかにあるけれど、
まず、根本的なものがなくては。人として。企業人としてまずは。
ささやかなことでも、ありがとうといえる。
ほめることができる。
それって、どんな人間関係でも、基本中の基本のように、私は想います。
それは、どこか経営の面でも、つながるものがあるはずです。
この経営者の方は、日常的に、「ありがとう」がいえる人なのでしょう。ささやかなことでもね。だから、お話させていただいて、自然とこちらまでここちよい気持ちにさせられる。(無論、経営者としての手腕もあるのですが)
感謝の気持ちって、こと、身近な人に対して、つい忘れてしまうこともあります。あたりまえのようにしてもらっていたり、そばに居るのがあたりまえのように想っているとね。
自然と「ありがとう」と、伝えられる。
そして、それに付随する行動が伴うこと。
感謝の気持ちに対して、なにかお返しができるか。
ささやかなことでいいのだと想いますよね。
しなやかな「ありがとう」の感謝の気持ちが重なり合うことは、きっと自分のこころも豊かにすると想います。

ある女性から、手作りのクッキーを戴きました。
とても感謝しています。おいしかったです。ありがとうございました。入れ物に添えられていた、クローバーからも、やさしいココロを感じてしまいました。
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キムヨナと浅田真央。
この2人の、オリンピック女子フィギュアスケートショートプログラムを見ていて、やはり、
「宿命のライバル」
が、いることって、どんなスポーツでも必要なことで、それで盛り上がるものですよね。
スポ根漫画やドラマにしても、必ず主人公に対して宿命のライバルがいて、クライマックスで、この2人の戦いが描かれるもの。
まさに、それを、実際に展開しているのが、この2人なのでしょう。
日本・韓国、どちらの国民みんなが、本当に固唾を呑んで見守るわけですよね。
さ、金曜日のフリー。キムヨナが逃げ切るか、浅田真央が逆転するか
中継のとき、仕事どころじゃない人、きっと多いのでは??
僕は、たしかに金メダルも気になるけれど、ぜひ安藤美姫さんには、銅メダルとって欲しい。そこも気になるなぁ。鈴木明子さんにも、ぜひ入賞を!