コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ月別日記リスト過去の日記リスト
2010年02月28日(日)
波輝カフェ・七浦海水浴場へ








波輝カフェへ。
前々から、訪れたかったカフェでした。天気も快晴だったし、ひとりゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。










まずは、カフェ周辺の海岸を歩いてみた。カフェの前には、大きな手作りのブランコ。少し靄のかかった瀬戸内海の先には、蒲刈島。だーれもいない海岸。ひとり、ぼんやりあるいてみた。建物や倉庫などには、呉出身のこだまこずえさんをはじめとした、たくさんおアーティストの作品が描かれていて、とても美しい








波輝カフェは、元々海の家だった建物をカフェにしている。建物の前には、大きなワンちゃんが2匹。まったりとおとなしく佇んでいた。店内は、海に向って大きな窓が印象的。落ち着いたソファー席と、テーブル席、カウンター。








私はランチメニューのひとつ、サンドプレートをいただきました。
生ハムとクリームチーズと野菜がサンドされていて、ボリューム感がすごい。生ハムが柔らかく、とても美味しい!!それに、サラダ、スープ、キッシュが付いています。プラス200円でブレンドコーヒー・もしくはソフトドリンク各種がセットになります。(ランチメニューのうち、ライスプレートを頼むと、ご飯が付いてきておかわりも自由だそうです)


お店の方、若いお2人と、いろいろお話させていただきました。ひとりは、大阪から研修で来られていた男の方、もう一人は、かわいい女性の方でした。カフェの話、この海岸のお話などなど。楽しく時間が過ぎていった気がします。お店の方は、みなさんとてもフランクでお話好きな方でした。でも、こちらが恐縮してしまうほど、徹底した接客をされます。








店の奥の書棚には、たくさんの本が倣えられていて、その中に、とても貴重なカメラがいくつかディスプレィされてて。つい見入ってしまいました。この店内、かつては海の家でしたが、それを、お店の方たちが、ほぼ手作りで、カフェに改装されたそうです。








大きな窓からは、七浦の海岸が眼下に。おだやかな瀬戸内海、対岸には、蒲刈島も。お店から自由にお散歩したり、ブランコやビーチバレーボールで楽しんだり。海岸を自由に過ごす雰囲気がとてもステキだと想います。きっとお友達同士でも、ひとりでも。こころ満たされる時間が過ごせると想いますよ。










お店の方に、ブランコ乗って見られては?と奨められたけれど、ひとりで乗る勇気はありません。会話の中で、お店の方と「海のハイジブランコ」と名づけてしまってた。とても長さのあるブランコ、まさにハイジのブランコのイメージです。


波輝カフェの名水は、すべて山水。野菜は約80パーセントが完全無農薬の自家製野菜。野菜の味がとても濃い。


自家製ベーコンと菜の花にんにくスパ=1200円
じいちゃんのじゃがいもで作ったコロッケ=1000円
クリームチーズの詰め物パスタクリームソース=1500円

クリームブリュレ=600円
バニラアイスクリーム=350円
ポンカンのトルテ=600円
レアヨーグルト無花果ケーキ=600円
デザート盛り合わせ3種=1000円

(フード・デザート共、毎日メニューが変わります。)


ブレンドコーヒー=500円(アイス・ホット共)
カフェオレ=600円
カプチーノ=600円
カフェモカ=600円
紅茶=500円
シェカラート=500円


ソフトドリンク各種(マンゴー・パイン・トニック・オレンジなど)=400円
オリオンビール=600円
焼酎(芋・麦・米)=500円
ノンアルコールビール=500円
ハイネケン=500円


バーベキューもできます。食材持ち込みのコースから(1人500円)、食材含めすべて用意してもらうプランまで。また、お子さん連れには、2階の部屋を解放するプラン、一人2500円からのパーティーコースのプランも。いろいろな楽しみ方ができる。

波輝カフェ
呉市安浦町大字安登1048-160 七浦海水浴場内
(車ならば川尻町の小用入口交差点を海側へ)
11:30〜22:00
定休日・不定休
駐車場80台
7・8月は、海水浴場の海の家としての営業となるので注意








七浦海水浴場を、ひとり歩いてみた。
遠い昔、訪れた記憶がある。
ただ、二度と来ることはない場所だと想っていた。








かつて訪れた、岬の岩場まで、なんとか辿りついて、
ここから海をぼんやりぼんやり眺めてみる。
空の大きさ、海の青さ、自分の小ささを改めて思い知らされる。


この美しき日常。
美しき世界。


でも、時間は容赦なく進んでいく。
前へ前へ、志高く進んでいく私と、
けっして目をそむけてはいけない過去と事実。
その境界線上で、しっかりと、残されている時間を生きていかなくちゃいけない。それが、自分にとっての課せられた報いであり、人生のような気がした。



夏は、たくさんの海水浴客でにぎわう。
実際、この波輝カフェも、7・8月は海の家として営業されるので、いまのようなのんびり雰囲気とは逆で、活気ある雰囲気に一変するそうです。僕はもう泳ぎに来ることはないので、またいつか訪れるときも、きっとオフシーズンだろうなって想う。



七浦海水浴場と波輝カフェをあとにして、
この街へ行くと必ず立ち寄る場所に立ち寄ってから、帰りました。



さ、みなさんは、この週末、どんな時間を過ごされましたか?
いま、牡蛎祭りが各地で行われています。みなさんの中にも、牡蛎祭りとかいろいろお出かけされた人多いのでは?

いよいよ、あしたから3月です。
新年度に近づき、いろいろ気忙しく、そしてワクワクしている。
そんな時間、みなさんにとって、すばらしいものになりますように。僕もささやかながら願っています。

2月もお付合いありがとうございました。
3月も、どうぞよろしくお願いします。



おまけの日記

安登駅前で偶然、こんな看板を見つけた
「日本一短い県道」

帰り途中に立ち寄ってみた。








ふーむ。この看板を読むと・・・
県道204号線は、安登駅前から、国道185号線までの、10.5メートル。
なぜ、たった10メートルの県道が誕生したのだろう
上の中央の写真、左が国道、右が駅前広場。中央の建物と横断歩道の部分が、県道204号線なのです。
写真左が看板。右が安登駅。ふーむ、普通の田舎の駅。おじいさんが、待合室で井戸端会議していた。

ちょっとした疑問を抱きつつ、妙に興味深く、この県道を完全走破しました。
と、いっても、たった5秒程度で(笑)


2010年02月27日(土)
ほぼ日手帳2010スプリングが届く。果たしてテンプレートの色は?








帰宅したら、ほぼ日手帳2010スプリングが届いていました。
さ、3月1日から、また心機一転で手帳を綴っていきます。
注目していた、「ほぼ日のテンプレート」は、写真の通り、「オレンジ」が同封されていました。青かオレンジが欲しかったので、まずは一安心。テンプレートってね、子供のころ、文具屋さんにならんでいたものは、みなオレンジだったよね。










しりあがり寿さんの「何度読んでも笑えるマンガ」しおり。手帳本体。そして、スプリング版発売と同時に、すてきな文房具の新アイテムとして登場した、「ほぼ日手帳2010×じゃらん・にゃらんの名水汲みに行くにょだー♪」日本の名水スポット情報30が、じゃばら状のになって載っている。これは、スプリング版だけの特典になっている。(1月はじまり版の時はなかった)ただ・・・残念ながら広島県内の名水は載っていなかった。中国地方は、鳥取の天の真名井、岡山の岩井、山口の別府弁天池湧水の3箇所が収録されていた。


それにしても・・・にゃらんはかわいいよね!!










人間、モノを買うときは、「特典」「おまけ」に弱い。
このテンプレートと、ジェットストリームに変わったおまけボールペン。この2つが、ほぼ日ストアの特典にならなければ、すんなりロフトで買ってたと想うんだけれど。どうしても、このおまけが欲しくて、今年はほぼ日ストアで購入となりました。

このテンプレート、想ったより小さい。かなり先端の尖った細いペンで書かないと、図形書けません。ほぼ日のおまけボールペンでさえも、練習してコツをつかまないと、たとえば、お天気のテンプレートは綺麗にかけない。数日、メモ帳で練習してみよう。きょうから、お天気はテンプレート使って書くことにします。(マルチ8で書こうと想ってたのだけれど、やっぱりマルチ8の色鉛筆芯の太さでは、テンプレートでかけない。晴れのマークだって、芯が入らないよ・・・残念。天気は色鉛筆の方が、やさしい感じがするんだけれど。

おまけペンも、なかなか色的にも高級感あります。ただ、僕のカバーの濃紺色には合わないかな。ジェットストリームのスムーズな書き味を体験してしまうと、なかなか他のペンを使おうという気持ちにならないものです。


ほぼ日手帳本体・・・おまけのページが再び充実しているのがお気に入り。スペックのページ(電池の種類や電球にワット数まで書く欄)や、自分自身のサイズ(首周りから股下まで)を書く欄など、絵コンテ、時刻表、原稿用紙、1ページでわかるJAPANなどなど。昨年はそっけなかったおまけページが不評だったのか、一転していままででももっとも充実したおまけページになっている気がします。



さ、3月1日から、新たなページに、なんでも書いて、貼って、描いていきます。(私が、日ごろ、ほぼ日手帳に描いているイラストも、機会があったら、この日記にて紹介しましょうね)


2010年02月26日(金)
感謝の気持ちを忘れずに

先日、ある若手経営者の方と、お話する機会がありました。
その人(なんと、私より年下)に、起業や経営論について、ちょっと聞いてみたのですが・・・なにが大切なのだということに対して、

「取引先、顧客、そして、自分についてくれる部下、その部下の家族・・・みんなに常に感謝する気持ちって、忘れてはいけないと想う」

と、語られていた。

私は、今後起業などする気はまったくないけれど
この言葉を聴いて、なるほどなぁって想わされてしまいました。


難しい経営論も、たしかにあるけれど、
まず、根本的なものがなくては。人として。企業人としてまずは。


ささやかなことでも、ありがとうといえる。
ほめることができる。

それって、どんな人間関係でも、基本中の基本のように、私は想います。

それは、どこか経営の面でも、つながるものがあるはずです。


この経営者の方は、日常的に、「ありがとう」がいえる人なのでしょう。ささやかなことでもね。だから、お話させていただいて、自然とこちらまでここちよい気持ちにさせられる。(無論、経営者としての手腕もあるのですが)


感謝の気持ちって、こと、身近な人に対して、つい忘れてしまうこともあります。あたりまえのようにしてもらっていたり、そばに居るのがあたりまえのように想っているとね。

自然と「ありがとう」と、伝えられる。
そして、それに付随する行動が伴うこと。
感謝の気持ちに対して、なにかお返しができるか。

ささやかなことでいいのだと想いますよね。

しなやかな「ありがとう」の感謝の気持ちが重なり合うことは、きっと自分のこころも豊かにすると想います。












ある女性から、手作りのクッキーを戴きました。
とても感謝しています。おいしかったです。ありがとうございました。入れ物に添えられていた、クローバーからも、やさしいココロを感じてしまいました。



2010年02月25日(木)
宿命のライバル

キムヨナと浅田真央。
この2人の、オリンピック女子フィギュアスケートショートプログラムを見ていて、やはり、

「宿命のライバル」

が、いることって、どんなスポーツでも必要なことで、それで盛り上がるものですよね。

スポ根漫画やドラマにしても、必ず主人公に対して宿命のライバルがいて、クライマックスで、この2人の戦いが描かれるもの。

まさに、それを、実際に展開しているのが、この2人なのでしょう。
日本・韓国、どちらの国民みんなが、本当に固唾を呑んで見守るわけですよね。


さ、金曜日のフリー。キムヨナが逃げ切るか、浅田真央が逆転するか
中継のとき、仕事どころじゃない人、きっと多いのでは??

僕は、たしかに金メダルも気になるけれど、ぜひ安藤美姫さんには、銅メダルとって欲しい。そこも気になるなぁ。鈴木明子さんにも、ぜひ入賞を!



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加