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みなさん、おつかれさまでした。1週間、スマイルで過ごせましたか?
こちら、広島は、ここ3日くらい、春のような陽気で、ずいぶん過ごしやすかったです。とはいえ、やはり通勤にはコートを着て、マフラーして・・・は変わらず。ただ、空気が気持ちいい!遠くのビルや山まで、クリアに見えているので。電車に朝乗っていても、それが楽しい。
さて、きょうのお話は、文房具のお話。
まずは、こちら。

一昨年から、爆発的に売れた、文房具界の大ヒット商品のひとつである、三菱鉛筆の「クルトガ」みなさんも、この商品名聴いたことある人も多いのでは?
いまの中高生は、誰しも持っているくらい、シャープペンシルに革命をもたらしたヒット商品。
筆圧による、芯の上下運動の度(1画)に、芯が約9度回転。40画で1周する。だから、芯の偏減りがなくなり、どんだけ書いても、均一な太さで文字が書ける。
自動芯回転機構「クルトガエンジン」という名前のメカが搭載されていて、3つのギアが動くのです。クルトガのグリップ部分が透明になっているので、そのメカニズムを見ることができ、マークによって、どれだけ廻ったかも、確認できる(こういう演出もうまい!)
というペンシルなんですよね。
私、いままで買おうかな?と想いつつ買わずじまいでしたが、ちょっと前、買ってみました。ただし、私が買ったのは、0.3ミリのもの。このペンの利点を活かすのは、むしろ細いシャープのような気がして。これで、手帳などで小さな文字をどれだけ書いても、細い文字が綺麗に書ける。そして、0.3ミリのシャープペンシルに付き物の、「芯が折れやすい」「紙を引っかく感じの違和感ある書き味」が解消されたことが、なにより気に入りました。
いま、ほぼ日手帳のバタフライストッパーに差していますが
(これで、ぺんてるのマルチ8オートマチックペン、三菱のマルチ5とともに3本ささっている)
ただ、仕事で使う小さい手帳も、このクルトガを使いだしました。

続いての、文房具のお話
文房具の足し算 和田哲哉著
文具サイト「ステーショナリ^プログラム」主催であり、「信頼文具舗」の店主である、和田哲哉氏の著書。
ど真ん中の文房具エッセイ。
文房具の使い方に着目したベーシックな、生きたカタログ集。
各ページ、文房具を足し算している。
「封筒」+「ラベル」
「文房具」+「カラー」
「文房具」+「喫茶店」
「カッター」+「カッターマット」
「ペン」+「ペンケース」
「万年筆」+「インク消しペン」
「透明ふせん」+「クリップボード」
「書類」+「ソーター」
「ケータイ」+「ストラップ系文房具」
などなど、
文房具を中心に、シチュエーションやそのほかのツールなどと足し算したらどうなるか
どう世界が広がるかを、写真と文章で綴っている
文房具に愛を注いでいるというか、文房具に対してのあたたかいマナザシが感じられる文章。
きっと、文房具が好きになる。
もっともっと、文房具の世界が、広くなる一冊だと想います。
「万年筆」+「手ぬぐい」などは、万年筆が和モノが似合うという理論で、ピンクの淡い手ぬぐいをロールペンケースのようにして、大切に持ち歩く。折り方も工夫して。目からうろこです。
「透明定規」+「不透明定規」にしても、それぞれのメリットを語っている。
定規のエッジ部分の形状と仕上げのよさ。それによって、引かれる線も違いが出てくる
そこまで考えて定規を選ぶと、楽しいですよね。
また、クリップボードや、スケッチブックにも着目。
クリップボードが意外と、役に立つ文房具で、もっと持ち歩いたりしてもいいのに・・・という文章を読んで、なるほどと感じました。その場で机の代わりにもなるわけですし。スケッチブックほど、鉛筆との相性のよいものはないからこそ、もっと生活に取り入れたらいいのに。
まぁ、一番共感したのが、やはり「文房具」+「喫茶店」
喫茶店って、僕の第二の書斎でもある。
ノートを開いて、考えごとをする。
それを書き入れる
ときには、手紙を書いたり、便箋をカスタマイズしたり
ただ、この本では、お店の迷惑にならないように、シャープペンシルの芯が折れないよう、0.7〜0.9ミリのものを使う。そうしたら、テーブルの上が散らからない。なーるほど。
あとは、お店を出るとき忘れ物をしないこと
たしかにね。
帰り際、じっくり席を見直すクセはつけなくちゃ。
なかなかおもしろ本ですよ。
最近は、ロフトではなく、東急ハンズへ訪れることが多い。ここでしか手に入らないものもあるので。(新しいほぼ日手帳が発売されることは、ロフトへ行くことが多い)ハンズの場合、自分でなにか作るとかアレンジするというとき、その材料や道具を買う場合が多いです。
それとは別に、雑貨店やステーショナリーショップへ向うことも。ほら、マスキングテープとか、便箋やポストカードなんかは、ここのショップじゃないと!というものが多いから。広島も、すてきなショップがけっこう増えましたしね!
文房具を楽しむ環境、広島でも少しずつ整ってきた気がします。
なにより、普段から、ステーショナリーマガジンのような雑誌や、雑貨・ステーショナリーをテーマにした本を読んだりして、こういうのが欲しい!というものを積み重ねることって大切。それがあってこそ、イメージできるわけですもの。
このペンケースに、その色の、どのペンを入れようとか。
引き出しに、このはさみやこの定規を入れておこうかとか。
そういうコーディネートをするのって、楽しいものです。
街を歩いて、気に入ったお店に出会ったら、そこに、広島では手に入らないだろうと想っていた雑貨や文房具に出会えてたら、なかなか幸せなことですもの。
東急ハンズやロフトって、自分の文房具箱のなかの一つって感覚なんですよね。
ただ、新商品もたくさんで続けるし、あれこれ見てしまうときりがないのが悩ましい。使わずに、どんどん増えてしまう文房具・ステーショナリーのことを想うと、慎重に(ただ、輸入ステーショナリーのお店などは、一点ものだったりするから、慎重になれないこともありますが)
これから、買い揃えたいものも、あれこれ
人に手紙やモノを送るためのものは、すぐなくなるので、幅広く買い揃えておきたいものです。
みなさん、いい週末をお過ごしくださいね。おやすみなさい。
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鏡割りをしたお餅を、ぜんざいにしていただきました。
甘いものが大好きな僕にとっては至福の時。
普段、洋菓子をいただく機会が多い私にとって、この時期は和の甘味をいただく機会が比較的多い気がします。もちろん、お餅をいただくことも多いし。こうしてぜんざいも、抹茶と美しい和菓子とか、甘酒とかね。
意外と、和の甘味というのは、身体にいい、太らないというイメージもあるのですよね。
僕の地元のかくれた銘菓っていうのも、近いうちご紹介しましょうかな。
きょうもおつかれさまでした。
夜、ある友達と待ち合わせして、カフェで1時間くらいだろうか、お話の相手をしていました。(いろいろお話聞いて欲しいことがあったみたいで)仕事のことは、僕とは業種違いというのもあって、アドバイスなんてできるものではないんですが、相手のいいたいことは、ふむふむと、理解できるものではあって。言葉にして、吐き出すことで、少しでも楽になればいいだけれど。ま、これくらいならおやすい御用です。
直木賞と芥川賞が、先週決まりました。
ただ、芥川賞が、11年ぶりに該当作なしに・・・
これは、寂しいんですよね。私の仕事的にも。
直木賞が、佐々木譲さんと、白石一文さんの2人が選ばれたからいいものの。
芥川賞、けっこう候補作の作者、話題性のある方がいらっしゃったので、なおさら残念ですね。松尾スズキさんとか、候補初の兄弟の競作となる大森兄弟とか。
白石一文さんの「ほかならぬ人へ」は、ぜひ読んでみたいな。どことなく主人公に近いものを感じたりしそうだから。
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きょうは、あいにくの天気でしたね。
広島都心は、午後からパラパラと雨粒が・・・
そのせいか、この季節とは思えない暖かさ
だからって、もう春だ!って油断はしちゃいけないよね。
都道府県対抗男子駅伝の看板を、発着点となる平和公園前に見かけた。バナーは毎日のように見かけるのだけれど、この看板を見ると、号砲も近いってことを感じます。
もう、そういう季節なんですよね。僕は、仕事の途中で見に行ったことはあるんだけれど、お休みの時、わざわざ駅伝応援にいったことは、いままでないような気がします。でも、機会があったら、旗を振って応援してみたいなぁって想いますが。
おそらく、この日記を読んでる読者の方で、西区や佐伯区、廿日市市の、駅伝コース沿道沿いに住んでいる方にとっては、恒例行事であたりまえのように応援に繰り出すのでしょうね。
僕も、小さいときは、かつての「中国駅伝」の応援に毎年行ってたけれど。西条とか、海田とかとか、その沿道沿いに住んでいたので。
この駅伝が終わると、春へのスピードが増していく感覚になるものです。
きょうは短い日記です。
みなさん、あしたもステキな1日になりますように。
やさしい時間が流れてゆきますように・・・
おまけの日記
「シルシルミシル」のAD堀くん、ついにお初の店のグルメ本を出版!
どこまで、堀くんの旋風が吹きまくるのだろうか?
広島でも、おそらく売れるでしょう