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2009年12月06日(日)
JIN-仁-を見ていて、不覚にも涙

JIN-仁-を見ていて、疲れていたせいか、思わずウルウルしてしまった。

野風の仁への切ない想い、
火事の中、必死で、助けようとする仁、
火消しの親分と仁との新たな絆


そしてなにより、仁がなぜ、この時代に・・・という謎が少しずつ明らかにされようとしている。歴史を変えてしまうのか、仁の恋人である未来と、野風との、時空を越えた関係性とは?龍馬は暗殺されてしまうのかも気になる。

とにかく、緻密に作られたストーリー展開には、すごくすごく引き込まれてしまいます。

欲を言えば、火消しの親分、せっかくなら、藤田まことさんに演じて欲しかったなぁ(藤田さんがご病気で、キャスト変更された)



人に響く作品というのは、ストーリーや演出は緻密で、いいキャストで、お金を掛けてつくっているもの。そして制作サイドの、志の高さかも知れません。

それは、きっと、裏番組の「坂の上の雲」も、同じようなこと言えるだ
ろうけれど。

坂の上の雲、先週の初回は、たまたまあの、(僕が大の苦手な亀田選手が出てた)ボクシングの試合とかぶってしまって、予想より視聴率取れなかった。うーん、いい作品なだけに、出鼻をくじかれて、不運でしたね。

前にここで書いたドラマレビューの記事でもわかるように
このクール、「外事警察」「JIN-仁-」「坂の上の雲」というように、よくできたドラマが集中しているのは、いいですよねぇ。


2009年12月05日(土)
まだ、ひまわりは咲き続ける/今週のアメトーーク








真冬に近づいているのに、まだひまわりが咲いている

地元のバイパス沿いにある、ひまわり畑のひとこま。

きょうも、寒かったですね!



おとといのアメトーークを見ていて、

久々にアメトーークで大笑いしました。

「上戸彩大好き芸人」(関根さんや南キャンの山ちゃんや岩尾さんたち)

あまりのくだらなさに、あきれる人も多かったんじゃ?
(上戸彩さんが出演している、あらゆるCMの細かいことまで、語りつくしていた)

最後、本人がスタジオに登場してたけれど、正直本人は、複雑な心境だったんじゃ?



ところで、この番組にもでてた
アンタッチャブル・山崎さんってほんと面白いですよね。
この人が出てる番組だと、まぁ、笑ってばかりだわ
この人の適当さ、適当なトークが、調子良さが、
あきれるくらい面白い!


2009年12月04日(金)
世間の人とのズレを感じるよ。流行語大賞とかって

この時期に発表されるもの。

流行語大賞・・・
まぁ、毎年話題になるんだけれど、どうも「どうしてこの言葉が大賞なの?」ってものばかり。いつも。

僕の中では、流行語の定義って、単語じゃないんですよ
お笑い芸人のギャクとか、政治家のフレーズとか。
いつも、人々が、会話の中で使うようなもののように想うんだけれど。


人々が、「政権交代」って、普段の会話で使ったりしないでしょ?
はやっていないものが、大賞を取ってしまう。
みんなが日常会話で使っていない言葉が、大賞を取ってしまう。
「政権交代」よりも、「トゥース!」のほうが、よほどみんな使っているよ。

そういう例がやたらと多い。

ここ数年、お笑い芸人のギャクが大賞になることって、ほとんどないですね。まぁ、流行語大賞になってしまうと一発屋になるというジンクスもあるんだろうけれど。

この流行語大賞って、大衆の視点とはそうとうズレがあって。なんだかエリートの人が選んだんだろうなっていうのを、感じてしまいます。たとえ、マイナスの言葉であっても、世間でおおいに流行したのであれば、それが大賞になるべきなんですよね。



紅白歌合戦の出場歌手にしても
「この人だぁれ?」「このグループってなぁに?」っていうアイドルとか、「この人たちの曲、ヒットしてないじゃん!」っていうグループとか、けっこうあって。すごく微妙だわ!って想うんですよね。

一番、世間とのズレを感じるのは、レコード大賞。
毎年、優秀賞に残るアーティストの顔ぶれがいっしょ。
氷川くん、エグザイル、倖田さんなどなど
よほど、レコード大賞をもらいたいってアーティストがいないってこと、事務所の力・・・みたいなものが働いているんでしょうか。
まぁ、ヒット曲っていうのが出にくい時代ではあるけれどさ。

もうレコード大賞=最高の音楽賞という感じではないですよね。

はやり世間とのズレがありますよね。
この3つって。


2009年12月03日(木)
学研の学習と科学の休刊に想う

ちょっと前、小学館の小学5年生・6年生が休刊するというニュースについて、僕がここで書いたときにね、

「学研の学習と科学が、なくならなければいいけど」みたいなこと、書いたんですが・・・


予感は的中。
学研と学習と科学も、休刊することになってしまった。

うーん、もしね、自分に子どもがいたら、学習と科学の教材を買い与えて、
それに夢中になるような子どもに育てたいものだと思ってたんだけれどなぁ。

僕が、まさに学研の科学のおまけ教材にはまっていた少年でした。
風速計、顕微鏡、化学実験セット(いろんな薬品がそろっている本格派)、電池で動く車のキットなどなど。ほんと当時の宝物でしたよ。 学習でも、タイプライター(ロール状のシールに印字されて、それを貼り付けられる)のような教材を貰った覚えがある。

学研のおばさんが、自宅にやってくるのをすごーく楽しみにしてたんですよ。 そんなワクワクの思い出のある学研の科学だったから。 非常に残念です。 パソコンさえあれば、実験なんてしなくても、なんでも調べられて見られる時代だからかなぁ。

(僕らの小さいころって、クリスマスや誕生日のプレゼントに、望遠鏡や顕微鏡のような光学品って、テレビゲームやおもちゃとならんで、定番だったんだけれど、いまはそんなの貰って喜ぶ子どもって少ないだろうな。)


せめて、復刻版の「大人の科学」だけは、ケイゾクして残して欲しいものです。

♪まだかなまだかなぁ〜学研のおばちゃんまだかなぁ〜どこ〜を走っているのかな〜♪なんて、CMソング、覚えてる??



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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