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2009年10月23日(金)
いい生き方をすること=結婚の年の差って関係しない

42歳の角田光代さんが、11歳年下のゴーイングアンダーグラウンドの河野くんと結婚された。

39歳の坂井真紀さんが、10歳年下の写真家の男性と結婚。

そういえば、常盤貴子さんも、3歳年下の長塚圭史さんと・・・

偶然とはいえ、きょう、この2つの小さなニュースを読んで、不思議な気持ちになった。

角田さんも坂井さんも、とても輝いている女性ではあるとおもう。
しっかり自分の考えをもって、片方は、文筆で、もう片方は演技で、しっかりそれに邁進している。角田さんの著書は、多々僕も読んでいるけれど、とくに、エッセイを読んでいて、笑い話のような出来事も、ちょっぴり男っぽい強さも多いけれど、やはり、しなやかに生きられている印象が強い。かわいらしさというものも持ち合わせていて

いい生き方をすること。もちろんいろんな経験もあって
仕事も、プライベートも。
内も外も美しいからこそ
恋愛の年の差って、関係しないんでしょうね。


姉さん女房(って言い方は古いかな)
っていうのが、ブームなのかな?


2009年10月22日(木)
麻生久美子さんと大森南朋さんの2人っていいね

麻生久美子さんって、すごく芯が強い大人の女性なのに、かわいいところもあって。


麻生久美子さんと大森南朋さんってね、
数年前に、ユニクロのヒートテックかなにかのCMで共演されていて。
当時、すごくいい感じの2人だなぁって、強烈な印象をうけたんです。(言葉少ないセリフだけれど、2人だけの独特のピーンとした空気感がある、いいCMだった)

麻生さんと大森さんって、すてきな、大人の恋人同士。
そのイメージをずーっと持っていたんですね。

その2人が、再び、CMで共演されている。
今度はサッポロの発泡酒。数日前から流れてる
http://www.sapporobeer.jp/fun/cm/offnozeitaku/index.html


月島の料亭っぽいお店にひとりで訪れたスーツ姿の大森さん。
そのお店で、着物姿のかわいい麻生さんが、ビールを注いでくれる。

「男の人は欲張りね」

そんなこと、言われたら、僕だってめろめろになるでしょう。きっと。

そんな癒し系のCMなのですが、この2人が再び起用されたってことは、かつてのユニクロのCMで、僕と同じように感じてた人がいたってことなのでしょう


吉岡くんと麻生さんのお2人の方が、イメージ強い人がほとんどかもしれないね。たしかにお料理の好きな、この2人の夫婦役も、すてきなんだけれど、僕はやはり、麻生さんと大森さんの、大人の関係の方が、どうもよりぴったりくるんですよねぇ。




オリオン座流星群、昨夜、3つ流れ星を見ることできました。
部屋の東側の窓から観察して。
オリオン座とずーっとにらめっこしてる状態でした。

みなさんは、見ることできた?



きょうも1日おつかれさまでした。
あしたも、よい1日になりますように。
ありがとうございました。おやすみなさい。


2009年10月21日(水)
オリオン座流星群











この前の日曜日の夕方、たまたまサザエさんを見てて、こんなストーリーを放送してたんです。

〜夜中、カツオが、裏のおじいさんの家の雨戸が空いているのを見つけ、どろぼうでも入ったのでは?と不審におもって、波平やサザエ、マスオらと、家へ駆けつけたところ、おじいちゃんとおばあちゃんは、雨戸を開けて、仲良く家の中から流星群を見ていた〜

なかなか、裏のおじいちゃん夫妻は、ロマンチックで、気持ちが若い・・・それはさておき。

どうして流星群・・・ってうっすら思っていたら、


翌日、仕事場の同僚に「オリオン座流星群」のことを聞いて、納得した次第です。今週、見れるそうですね。みなさん、もう見ました?

今夜も、たくさん東の空に、オリオン座流星群が流れているはず。1時間に2、30個は流れるそう。

僕も、ベランダに出て、観測してみるつもりです
願い事、たくさん叶いますように・・・


きょうも、ありがとうございました。
あしたも、すてきな1日になりますように。
みなさんにとっても。

おやすみなさい。またあした。


2009年10月20日(火)
人としての表裏一体

「やさしさ」と「強さ」は表裏一体であると思う。

本当の意味で、やさしさをもっている人は、強さをもっているし
本当の意味で、強い人は、やさしさを持っている人。

本当に、人を愛することは、この人をずっと守っていくという強さに裏打ちされた結果だし、愛されれば、人は強くなる。

本当に、人の上に立つ人、強い人というのは、目下の人に対しても謙虚であり、きちんと耳を傾けつつ、やさしさを持っている人。


でも、どんなやさしさをもってしても、どうにもならないことがあるのが、人間の性であり、あいまいさでもある。人を裏切ったり、こころがわりすることだってあります。

だからこそ、自分に対する強さを持っておかないと、ずっと傷を背負ったままだったり、人を恨み続けたり、なにかから逃れられないまま、死ぬまでいきていかなくてはならなかったり。


私は、人がこれほどまで変わってしまうのか、信じてた人がこんなに裏切ったりするのかっていうのを、まざまざと見せ付けられることが多々あって。


だから、人の気持ち、愛情っていうのは、けっして持続しない。
人は、変わったことを肯定して、変わらないことを否定するありさまになるものです。
何を言っても、変わった人には無意味で、どうにもならない。
人を傷つけても、自分さえよければ、自分が楽ならば・・・結局、それに行き着くわけですから。

ときどき、やさしさの定義、強さの定義がわからなくなる。
信じていた人から、裏切りをうけたり、やさしくありたいから、必要以上に強くいたり。きっと、言いたいことも抑えて、強くありたいと思っていてるが、やはり疲れてしまう。その一方で、相手は抑えることもなく、あれこれわたしに言うだけいって、離れてしまうこともある。


ただ、ひとつ思うのは、
人を傷つけたり、裏切ったりした人も、
きっと、傷つけた人のことは、簡単に忘れてしまうもの。

でも、傷つけられた人は、ずっと傷を負って、そのことを忘れることってないこともある。

私は、人を傷つけていないか、こころがわりしたり、裏切ったり、
約束を破ったりしていないか。簡単に批評したりしていないか。ワンサイドミラーになっていないか。

自分がされて、いまでも苦しんでいること。
だから、自分はそれを人にしてはいけない。すごくすごく逆の意味でプレッシャーに苛まれつつ、日々生きているような気がします


「やさしさ」「つよさ」そこに、「厳しさ」を加えて。
すべては表裏一体。
私は、どんどん、追い込んでいるのはわかっていますが
人には、理解されない部分。そこは、自分に対して、厳しくなって
けっして、人を頼ったり、理解されようとしないようにとだけは思うし。

昔とちがって、人に対して、ここ2、3年は、まったく本音だけは言わなくなった気がします。人の本音はたくさん聴くけれどね。

いままで、本当の意味で、自分の気持ちをいえる人にめぐりあえなかったということなんでしょう。

人は孤独というかもしれません。
でも、一生懸命生きてきて、人とも対峙してきた結果がこれですから。

これも、運命なのだと思って受け入ることなんだと思うんです。
もう、人のあいまいさに翻弄されるのは、正直しんどい。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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