コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ月別日記リスト過去の日記リスト
2009年10月01日(木)
ブラタモリ/細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

今年の春だったか、深夜に1度(パイロット版)が放送された
「ブラタモリ」
僕も、その時、すごく楽しくみさせてもらった。

タモリが、NHKの女子アナと、専門家と、東京都心のある街をぶらぶら歩く
「古地図」と「現在の地図」をもって。

そこで、道路や、境界線の謎とかを、古地図から明らかにしたり、とにかく、ぶらぶら散歩して、昔のその街と、いまの街を対比しながら楽しむというもの。それと、タモリさんが好きな「坂道」なども探訪しながら。


この、地図散歩番組、
今夜から、レギュラー番組としてスタート。
さっそく、僕も見ましたよ。

今回は、「早稲田」をぶらぶら。
(ただし、VTRは、桜が咲いてる季節。本当はもっと早く放送する予定だったのでしょう・・・季節感がゼロでしたが)

区の境界線が複雑に入り組んでいる地点に訪れて、
古地図を見ながらその場所の謎を解明したり

坂道の魅力を解説したり・・・
街のいろんなものを、タモリさんがいつも持ってるデジカメで撮影して、それを写真館として紹介したり。

地図好き、散歩好きには、たまらない内容ですね。私も含めて。
タモリさん、ほんと楽しそうですもの。


この番組では、素のタモリさんが垣間見える。
いきなり、通りがかりのおばちゃんと会話したり、「いつも見てるよぉ〜」と声かけられたり、お店に入ってお話聞いたり、早稲田大学の学生に囲まれて握手を求められたり。とてもシャイなタモリさんが、素の表情で、一般の人たちに挨拶したりしてる姿は、他の番組では見られないかもしれない。


そもそも、「タモリ倶楽部」で、
これと似たような企画を、けっこう放送していた。
玉川上水を、古地図片手に歩くとか、都心の断層を歩くとか・・・

まさに「NHK版タモリ倶楽部」って言えるかもしれない。


どうせなら、おなじNHKの「ジャパンナビゲーション」も、レギュラーになればいいのにな。(こちらは、スタジオで地図を広げて、専門的なことを語りながら、地図上の謎を解明するような内容)こちらは、さらに地図のマニア度が高い・・・地図研究家の今尾恵介さんとか出演するくらいだから



昨夜、録画して、深夜見ました。
「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」

おなか抱えて大爆笑でした・・・

特に気になったのは

メガホン(拡声器)芸の人。
これこそ、細かすぎるモノマネ

(前回の定番ネタ「箱根駅伝予選会の結果発表の係員ネタ」以外にも、マルイの閉店の挨拶を、玄関前で行う、最後に「シャッター」って叫ぶ店長とか、ヨドバシカメラで、「WIIの発売は、ございませーん!」と絶叫する店員とか、「ウインドウズビスタ」発売直後の店員とかを、メガホンを使って表現)

これは、すばらしい。

でも、やっぱり優勝は、初出場のアナログタロウさん。
これ、僕もめっちゃウケてしまった。

80年代の歌番組で、曲の最初のイントロのとき、歌手のどうでもいい情報を伝える曲紹介ネタ (たとえば、ウインク「淋しい熱帯魚」の曲紹介のとき、「2人がいま一番はまっていることは、車移動中、信号と信号の間で息を止めること。ウインクで、淋しい熱帯魚〜」)というようなどうでもいい情報を入れて紹介する)

よく、そういうの見つけてくるよねぇ(笑)
でも、ほんと、昔の「ベストテン」って、こういう曲紹介だったって気がするもの、


優香のモノマネの人や、落合監督のモノマネの人とか、あと、刑務所に収監された人のモノマネの人とか・・・毎回楽しみにしてる人もたくさんいるんですよね。

今回、ファイナルとなっているけれど、次回もあるみたいなので、
楽しみ楽しみ♪


2009年09月30日(水)
迷ったり、考えたりして、さらさらと過ぎていく

時間は、さらさらと過ぎ去っていく
この9月は、まさにそんな想いを強く抱く1ヶ月だった気がします。

いろんなことを考えたり、迷ったり
人生って、あらゆる選択から成り立っていることはわかっているけれど
やはり、ひとつひとつの選択が、最良であってほしいわけですし
ひいては、誰しも幸せになりたいと思うものですし。

なにかを選び、それを自分に招き入れることは
どうしても避けては通れない


自分が選んだこと、真剣に悩んだ結果、進んだことが
たとえ、最良な結果に繋がらなかったとしても
そこで、後悔して、自分を責めることばかりになってはいけない。

どこかで、納得すること、そんな妥協点を見出していかないと
あしたには繋がらないわけです。

ただ、人を不幸にしたり、傷つけたりはしたくないから
やはり、責任というものを、きちんと果たした上でというのが大前提ですが


秋は寂しい季節
別れとか、別れとか、別れとか・・・
いや、もの寂しくなるから、一人ではなく、誰かとと思うかもしれない

夏から冬への通過点ではなくて、

みなさんにとって、実りの多い、そんな秋になりますように。

9月も、読んでいただきありがとうございました。

10月も、どうぞよろしくお願いします。


2009年09月29日(火)
ゼブラマイルドライナーとほぼ日手帳の相性










ゼブラマイルドライナー。今年の初旬に発売されて、大ヒットとなっている蛍光ペン。いままであるようでなかった、淡い色味で目にやさしい、従来の蛍光ペンとは全く違う、チカチカしない、薄い色のペンが、大人気になっている。ほぼ日手帳2010の「すてきな文房具」に、今年仲間入り。一時期は、ほぼ日ストアで完売になっている。写真は、私が購入した渋マイルド色セット。
マイルドダークブルー、マイルドグリーン、マイルドレッド、マイルドグレー、マイルドバイオレッド。注目すべきは、蛍光ペンにはいままでありえなかったマイルドグレー。とても目立たず、どんなにつかっても、色が気にならない。これは手帳や書類に重宝する。


この5本セットに加えて、新色のマイルドスモークブルーを追加購入。マイルドグレーに似た色味。こちらも、どれだけ引いても、目立たず、気にならない。手帳のメモや日記に、バンバンラインを引ける。

ほぼ日手帳に使用している「トモエリバー」には、相性が抜群。裏移り、にじみはまったくない。また他の紙よりも、にじまないぶん、色が薄くなるので、なおさら都合がよいのです。写真は、マイルドライナーのいろんな色を、ほぼ日手帳に引いてみたもの。番号が書かれてる色は、渋マイルド色セットの5色。その下は、マイルドブラウン、その下は、マイルドスモークブルー。

マイルドグレーをほぼ日手帳に引いた写真。目立たず、おちついた色なので、TODOリストで、「実行済み」のときにマークするのに、お勧め。どれだけ引いても、全体とのバランスで際立つことがないのでいいとおもう。

なお、ほぼ日手帳2010のサイトでの「ほぼ日ストア」で購入の場合は525円。
私は、オフィス24で購入。420円でした


2009年09月28日(月)
平原綾香「Path of Independence」








平原綾香「Path of Independence」を、いまさらながら、手に入れて、最近よーく聴いている。

ドラマ「風のガーデン」は、大好きなドラマだった。
そのエンディングテーマの「ノクターン」って曲、何度耳にしても
こころがすーっと静まって、おだやかな気持ちになる。
人々をやさしく包み込むような、癒すような、彼女の歌声が、もっとも生きている楽曲だと想います。

「朱音(あかね)」って曲も、とてもせつないけれど、すてきな曲。
これも、僕がときどき見ていたNHK「にっぽん巡礼〜心に響く100の場所〜」のテーマソングだった。俳優さんや文化人が、自分にとっての聖地のような場所を巡礼して、こころの奥の苦悩とか想いとかを語りながら、新たな自分へ向っていくという、視聴者のこころ洗われるような内容のドキュメンタリー。

秋の寂しい夕暮れの中で、ひとり旅する情景を、この曲から浮かべてしまう。


秋は、なんとなく、こうした癒されるような、やさしい音を欲してしまう。
孤独感を感じる季節だからこそ、そんな自分に、やさしい音を・・・



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加