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時間は、さらさらと過ぎ去っていく
この9月は、まさにそんな想いを強く抱く1ヶ月だった気がします。
いろんなことを考えたり、迷ったり
人生って、あらゆる選択から成り立っていることはわかっているけれど
やはり、ひとつひとつの選択が、最良であってほしいわけですし
ひいては、誰しも幸せになりたいと思うものですし。
なにかを選び、それを自分に招き入れることは
どうしても避けては通れない
自分が選んだこと、真剣に悩んだ結果、進んだことが
たとえ、最良な結果に繋がらなかったとしても
そこで、後悔して、自分を責めることばかりになってはいけない。
どこかで、納得すること、そんな妥協点を見出していかないと
あしたには繋がらないわけです。
ただ、人を不幸にしたり、傷つけたりはしたくないから
やはり、責任というものを、きちんと果たした上でというのが大前提ですが
秋は寂しい季節
別れとか、別れとか、別れとか・・・
いや、もの寂しくなるから、一人ではなく、誰かとと思うかもしれない
夏から冬への通過点ではなくて、
みなさんにとって、実りの多い、そんな秋になりますように。
9月も、読んでいただきありがとうございました。
10月も、どうぞよろしくお願いします。
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ゼブラマイルドライナー。今年の初旬に発売されて、大ヒットとなっている蛍光ペン。いままであるようでなかった、淡い色味で目にやさしい、従来の蛍光ペンとは全く違う、チカチカしない、薄い色のペンが、大人気になっている。ほぼ日手帳2010の「すてきな文房具」に、今年仲間入り。一時期は、ほぼ日ストアで完売になっている。写真は、私が購入した渋マイルド色セット。
マイルドダークブルー、マイルドグリーン、マイルドレッド、マイルドグレー、マイルドバイオレッド。注目すべきは、蛍光ペンにはいままでありえなかったマイルドグレー。とても目立たず、どんなにつかっても、色が気にならない。これは手帳や書類に重宝する。
この5本セットに加えて、新色のマイルドスモークブルーを追加購入。マイルドグレーに似た色味。こちらも、どれだけ引いても、目立たず、気にならない。手帳のメモや日記に、バンバンラインを引ける。
ほぼ日手帳に使用している「トモエリバー」には、相性が抜群。裏移り、にじみはまったくない。また他の紙よりも、にじまないぶん、色が薄くなるので、なおさら都合がよいのです。写真は、マイルドライナーのいろんな色を、ほぼ日手帳に引いてみたもの。番号が書かれてる色は、渋マイルド色セットの5色。その下は、マイルドブラウン、その下は、マイルドスモークブルー。
マイルドグレーをほぼ日手帳に引いた写真。目立たず、おちついた色なので、TODOリストで、「実行済み」のときにマークするのに、お勧め。どれだけ引いても、全体とのバランスで際立つことがないのでいいとおもう。
なお、ほぼ日手帳2010のサイトでの「ほぼ日ストア」で購入の場合は525円。
私は、オフィス24で購入。420円でした
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平原綾香「Path of Independence」
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平原綾香「Path of Independence」を、いまさらながら、手に入れて、最近よーく聴いている。
ドラマ「風のガーデン」は、大好きなドラマだった。
そのエンディングテーマの「ノクターン」って曲、何度耳にしても
こころがすーっと静まって、おだやかな気持ちになる。
人々をやさしく包み込むような、癒すような、彼女の歌声が、もっとも生きている楽曲だと想います。
「朱音(あかね)」って曲も、とてもせつないけれど、すてきな曲。
これも、僕がときどき見ていたNHK「にっぽん巡礼〜心に響く100の場所〜」のテーマソングだった。俳優さんや文化人が、自分にとっての聖地のような場所を巡礼して、こころの奥の苦悩とか想いとかを語りながら、新たな自分へ向っていくという、視聴者のこころ洗われるような内容のドキュメンタリー。
秋の寂しい夕暮れの中で、ひとり旅する情景を、この曲から浮かべてしまう。
秋は、なんとなく、こうした癒されるような、やさしい音を欲してしまう。
孤独感を感じる季節だからこそ、そんな自分に、やさしい音を・・・