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ルビコンの決断(女優の木村佳乃さんと、テレ東の大浜さんがキャスターをしている、テレ東の経済ドキュメント番組・NHKでかつて放送してた「プロジェクトX」に似ている)を見ていて・・・
ポカリスエットがきょうのテーマでした。
開発のドラマを描いていたのだが。
当初、苦労の末開発された、まったく新しい飲料(スポーツドリンク)なかなか消費者には浸透しなかった。とにかく「まずい」。商店には置いてもらえず、街頭で1杯100円で試飲会を行っても、人々は「こんなもの飲ませやがって」と、怒られ、返金求められるし、果てにポカリを大塚の社員にぶっかけてしまう人もでてくるは・・・まったく売れない。
しかし、大塚のトップは、ある大きな決断をする。
無制限で、無料サンプリングするというもの。
我々はポカリスエットに自信をもっている。だから、どんなに赤字が出ようと、まず飲んでもらって知ってもらうこと。
「いまの利益ではなく、将来だ」
そう、言い放って、大塚の社員に、とにかくサンプリングさせる決断をした。
すると、暑い街頭でのどがからからに乾いている人、少年野球、サウナ風呂の客・・・そうした人から「おいしい」と感想が・・・そこからどんどん広まっていく。それでも、無料サンプリングはやめず、その金額はなんと40億円に・・・
でも、地道な努力の末、口コミから、買い求める人が殺到、商店から発注も増えていく。ずばり、トップの決断が正しかった。90億円だったポカリの売り上げが、翌年には260億円に。7年目には、1000億円。スポーツドリンクという画期的な飲料の礎を築いた。
現在でも、世界16カ国で売られ、いまだに「もっとポカリスエットのよさを知ってもらいたい」と、無料サンプリングも続けられている。インドネシアでは、ラマダンの後にサンプリングすることで、ポカリが広まったそうです。
そういう内容でしたが、なかなか興味深かった。
企業のトップは、いまの利益だけでなく、将来を見据える先見性が必要で、ときにそれを基にした大きな決断をしなくてはいけない。トップってその力量の差って大きいのでしょう。
ところでね、
私、ポカリスエットを生まれて初めて飲んだときのこと、よーく覚えている。まさに、ポカリがまったく売れていない時代、でも、CMがとても印象的で、なんだか近未来の、SF映画の世界の飲み物・・・宇宙食のようなイメージで。とても飲んでみたくなったので、親にお願いして買ってきてもらった。(その後、おなじ大塚から発売されたカロリーメイトも、おなじイメージでした。大塚ってボンカレーのような庶民的なものと対照的な未来的・科学的なものと両極端ですよね)
いままで、カルピスとか、ファンタとか、プラッシーくらいしか飲んだことない少年にとって、ポカリスエットの味は・・・やっぱりまずかった(笑)親や友達に「レモンの絞り汁」って評してたのを覚えてる。250ミリリットルの缶、すべて飲めなかったもの。
でも、その後、ソフトボールのチームに入ったりして、やはりスポーツドリンクを飲む機会が増えて、だいぶその味に慣れてきた・・・というか、ポカリスエットって、運動の後とかで、のどがからからのときじゃないと、美味しさってわからないでしょうね。
昔は、ポカリスエットの粉末タイプを買って、ボトルに溶かしてた。妙に、そちらのほうが味が濃くて、好きだったけれどね。いまは、まったく作ることないけれど
中学の時の英語の先生が
「ポカリスエット」は、「豚の汗」という意味になるから、海外では絶対その言葉を使わないように」と授業中釘を刺していたなぁ。そういえば。
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ほぼ日手帳をカスタマイズ〜きょう、2010年度版発売開始
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9月1日、みなさんこんばんわ。
きょう午前10時、ほぼ日手帳2010の販売がスタートしました。
と、いうことで、帰宅途中にロフトに行って、ほぼ日手帳の真新しいコーナーへ。ずらーっと新しい手帳、すてきな文房具が並んでいましたよ!
すてきな文房具、あれこれ買いたい衝動に駆られたけれど
きっと、使わずに終わってしまう・・・だから最低限のものを。
ほぼ日手帳カバーオンカバー
2010年度は、大きくモデルチェンジしました。立体ファスナーがついて外ポケットが直接使えるように。これはとても便利です。なお、今年から、カバーの素材が変わって、もっと厚く、丈夫になったということ。これで、背表紙部分のカバーオンカバーの上下が破れることもなくなればいいのだけれど。
写真でわかるように、カバーオンカバーの上下端が、大きく処理されていて、簡単に破れにくくなっている(写真の下が、新しいカバーオンカバー、写真の上がいままでのカバーオンカバー。処理の仕方が違うのがわかる)
ほぼ日クリアファイル
ほぼ日手帳のポケットにピッタリあう、3つのデザインのクリアファイル。いままでほしいと想っていたので、即買いしました。なかなかかわいい。2010年度版で新たに仲間に加わった。
ひとつだけ・・・要望を言わせてもらえば、開くのが右側になっているが、できれば、左側が開くのもほしい。つまりファイルのデザインが、両側に同じデザインだったらよかった。
手帳のカバーに入れるにしても、巻末側のポケットにカバーを入れると、ポケットからすぐにファイル内のものが取り出せない。一旦ファイルを出して・・・そこだけを来年は希望したいものです。
このファイルには、写真、新聞の切り抜き、そして、年度をまたいで移行するデータ(住所録や必要な情報、時間表など)、そしてすぐに書いて渡せるメッセージカード・ミニ便箋を入れることにします。(手帳が分厚く、重たくなるのがいやなので、あえて、ほぼ日の文房具にある住所録やフォトアルバムは使っていない。住所録はあえて、数枚の紙だけ、写真も、写真屋さんでもらう写真袋に入れていた)
僕がロフトに行ったときには、もうこのクリアファイルだけはほぼ完売状態でした。それだけ、ほぼ日手帳のユーザーは、このファイルを待ちかねていたってことでしょうね。(ほぼ日のコーナーには、すでに数人の若い女性が買物していたもの)
本体カバー、2010年スプリングのとき、無地ではなく、デザインされたものを買ってみようかな?実際、ことしの手帳を手にしてみると、あるデザインのものが妙にほしくなった。
ほぼ日のすてきな文房具の中に、バタフライストッパーに差せる修正テープ(ぺんてる製)があったのだが、ロフトではまったく取り扱っていなかった。これもほしかったのですが・・・まぁ、これは会社近くの文具屋さんで取り寄せてもらってもいいや。
ほぼ日ペーパー(ズ)もほしかったけれど、また次回にします・・・
ロフトには、トイカメラのコーナーもある。
つい、あれこれ見入ってしまいました。最近のトイカメラは、どこかデジタルカメラっぽいデザインのものなど、進化しているんですよね。おもちゃというより、よりカメラに近くなってきたというか。1台くらい、手に入れて楽しんでみるのも悪くないだろうな。
きょうもおつかれさまでした
あしたも、よい1日になりますように。
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こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
おだやかで、ここちよい日になりましたか?
きょうで8月も終わり。
ことしの8月は、広島は猛暑日がたった1日でした。長梅雨が影響して、過ごしやすかった夏も、もうすぐ、終わり・・・どうしてもこの時期、ちょっとだけさみしい気持ちに駆られます。
夏はあっという間です。
みなさん、疲れがでないように、気をつけてくださいね。
わたしも、いつもニコニコ元気で、9月も頑張っていきたい。
空を見上げると、青空の中に浮かんでいる雲も、入道雲のようなモクモクした力強いものではなく、秋らしい、はかなげに広がっていく雲が目立つようになりました。デパートのショーウインドーだけじゃなくて、空の模様も、秋のモードに変わっていってることがよーくわかります。
ここのところ、自分に課している課題のひとつに
「人に想いや考えをしっかり伝わるように、考えて伝えること」
というのを意識して過ごしている。
仕事でも、友人とでもそうですが、
いつも、後から「伝えたいこと、言いたいことがたくさんあったのに」「肝心なことが伝わっていない」「笑わせたり、アドバイスしたり・・・もっと臨機応変に簡潔に、コミュニケーションできているか?」などなど
基本は「聞き役」を大切にしています。
ただ、自分がどういう人で、どういうことを伝えたいと想っているか・・・相手に伝わっているか。そこが肝心だし、簡潔にきちんと伝えることを意識して考えるように行動している自分がいます。
コミュニケーションするには、きっと言葉もそうだけれど、姿勢、マナー、身だしなみ・・・いろんな要素ってあるはずです。でも基本は、相手の立場になって、考えてみる、イメージしてみることではあると想いますが。
自分ばかりじゃだめで、相手を引き出す、それだけ回りのものに興味をもつ好奇心もちつつ、自分も発信していく。そうしないと、仕事だって、うまく意思伝達しあえなければ、生産性が悪くなるわけですから。
日々、いろんな失敗はしますが、学んだ上で、ひとつひとつ、自分をよくしていけたらいいなって想います。
やさしい時間は、自分からつくりだしていかなくちゃ。まずは。
と、いうことで、きょうもありがとうございました
あしたも、よい1日になりますように・・・
福田衣里子さんが、見事に選挙に当選されました。
この人が当選したことだけは、よかったね!ってこころから思います。
インタビューや、演説の様子をテレビで拝見していると、本当に強くなられたし、だれよりもまっとうで、しっかりとしたことを話されていて、僕も含めて、感心してしまう。そこには、濁った、偽っているものをまったく感じさせない純粋さというか、それでいて、常に謙虚でもあるし。肝炎の問題について、本当に命をかけてでも取り組んで生きたいというひたむきさも、大きいのでしょう。ぜひ、これから、彼女が想うような活動をしていけるようにって願っています。