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2009年08月30日(日)
政権交代選挙の日

みなさん、選挙行かれました?
私は、一度も欠かさず、行っています。
国民の権利というより、義務に近いと想うから。
帰宅して、投票終了時間の25分前に行ってまいりました。
なぜか、終了時間間際に行くのが。僕の中での決まりごとになってる気がします。おそらく投票所へ行って、緊張感漂う中で、投票して、そのまま帰宅してすぐ、テレビをつけてたら、選挙特番がスタート!20時のカウントダウンとともに、バーンと予想議席が出て、その結果におどろいて・・・そのまま番組を見入るという、選挙の日の独特の一連の流れがいいのだろうね。幸い、投票所も歩いてすぐの場所にあるから。

私、選挙特番って見るのが好きで、毎回、ずーっと深夜まで見入ってしまう人なのです。たくさんの人々の悲喜交々、いろんなドラマ、人々の裏表のないいろんな顔がリアルタイムで映し出されるから、つい見入ってしまうのかもしれない。

政権交代が現実となりました。
劇的で、ドラマチックな展開の1日だった気がしますね。きょうは。

今回の選挙って僕は「一度やらせてみよう選挙」って名前付けられると想う。新しく政権を取る党に期待するというより、いままでの政権に辟易している(選挙戦でも、「ネガティブキャンペーン」に終始しているのは、たしかにあきれてしまうけれど)想うというのが強いしょう。マニュフェストの内容が、いい悪いは別として、とにかく、まずやらせてみよう!新しい人に託して、とにかくいまの現状をガラッと変えるべきだ!という意識を持っている人が多いということなんでしょう。



あまり性急に、すべての成果を求めちゃいけないだろうけれど、でも、劇的に政治がよい方向に変わってほしい・・・僕も、そうした思いを持っている一人です。


新しい首相になるであろう人は、「友愛」を座右の銘にしている。
政治は「愛」だと。この理念、しっかり政権運営・国政に反映してほしいものです。

マニュフェストで掲げたことを実行するのはもちろんだけれど、閉塞状態にある「拉致問題」を明確に取り組んで、きちんと成果をあげることができるかどうかも、僕はとても気になるところです。

高速道路が無料化・・・ETC助成の時、あわててETCつけた友人に、「やーいざまーみろ〜」って、冗談でちとからかってみようかな(笑)本当に無料化になるのか、いまだ半信半疑ですけれどさ。


イモトさん。無事ゴールしましたね。よかったよかった。
マラソン、おつかれさまでした・・・


2009年08月29日(土)
再生の町

NHK土曜ドラマの最新作。全5回。

デパートの店員だった駿馬(筒井道隆)。デパートの閉店で、失意の中、実家のある街に戻り、亡き父と同じ、市役所の職員になる。波風立てず、静かに働きたいと思っていたが、転職後すぐ、市の財政破綻が発覚、 駿馬は財政再建プロジェクトチームに任命されてしまう。予算削減という命題の中、プロジェクトチームのメンバー(南果歩、岸部一徳、段田安則ら)と、時に反発しながらすすめていく。住民への情も、非情にならなくてはいけない。(老朽化した団地で不便しいられている高齢者にも、建て替え計画中止を決断しなくてはいけない・・・)

しかし、自分の利権を守るために、メンバーと対立する、市議会議長の権藤(近藤正臣)が、最大の敵として立ちはだかる。財政破綻しても、市民が困ろうとも、大規模ニュータウン建設を推し進めようとしている。駿馬の父とはかつて、対立した因縁がある。

その2つの間で板ばさみになり苦悩する市長(吉田栄作)


そんな構図のドラマ。
実際、ありそうな、いや、あるだろうストーリーでしょうね。
これから、すごく熾烈な戦いが繰り広げられる、まさに重厚なドラマ。
市役所、行政を描くというのは、新鮮でもある。


つい、見入ってしまいました。
こういう、地味でまじめなドラマも、派遣のオスカルのようなテンポよいコメディも、職場を描いたドラマも、NHKらしいなって感じました。



みなさん、こんばんわ。
きょうもどんな1日でしたか?

24時間テレビ、やってますね。イモトさん、無事、時間内にゴールできればいいね。全国的に知ってる人が少ないイモトさんがランナーになったのって、やっぱり経営苦しいテレビ局の経費削減ってことなんだろうな・・・会場も、いままでの会場の半分程度の規模の場所に移されたそうだし。

ところで毎年、この日には、24時間テレビ自体に対してのちょっとした違和感を、日記に書いてる気がする。もし、番組で唱えてる崇高な理念が、うわべだけじゃないのであれば、基本的に「ノーCM,ノーギャラ」(一歩譲って、イベント開催の必要経費分だけを得て、テレビ局としての利益は0、スタッフも無給にして)でなくちゃいけないって(他の国での、おなじようなテレソン番組の多くはノーCMが当たり前)。たくさんの収入(集めた募金の総額より多いだろう)をテレビ局が得て、タレントさんに多少でもギャラを支払っているのであれば、この番組って、アンフェアな気がするんですよね。そういう中で、盲目の少女を、遠泳させてみたり・・・なんか違和感を感じるのです。


あしたは、選挙の日。みなさん、選挙行きましょうね!
ではでは、おやすみなさい。


2009年08月28日(金)
派遣のオスカル〜少女漫画に愛をこめて

NHK金曜ドラマの最新作。全6回。
漫画「ベルサイユのばら」にハマっている派遣社員の勝子(田中麗奈)は、正社員にいじめられ、仕事をよこどりされ・・・格差を感じながら、仕事している。そんある日、会社に社長ジュニア(徳井義実)が、乗り込んできて、とことんコストカットしていく。派遣切りで、勝子の信頼していたシングルママの同僚が、まっさきに切られ・・・勝子は、堪忍袋の尾が切れて、こころに「オスカル」が宿り、ベルサイユのばらの世界といまの自分が、混同して、オスカルになりきってしまい、ひとり、大革命を起こすべく、社長室に乗り込んでいく!画面も、ドラマそのものと、漫画「ベルサイユのばら」の実写的な画像が交互に映し出される

そんなオフィスコメディー的な、ドラマ。NHKの金曜ドラマらしい=かつての夜の連続ドラマ「よるドラ」らしい。
とても見やすく、たしかにいまの社会情勢をタイムリーに描いている。

ひとつ気になったのは、このドラマ、とにかくカット割り・・・場面がコロコロ変わる。本当に、シーンごとの時間が短く、ころころかわる。ストーリーがぐんぐんすすむ。ドラマ自体が、とても漫画的である。これは制作者があえて意識しているのだろうかな?

とにかく、これからも、田中麗奈は、たびたび「オスカル」にヘンシンしていくのでしょうね。

徳井さんとやりあっているとき、ついオスカルそのままのセリフ「民衆よたちあがれ!」のようなセリフがでてしまって、「何ゆうてんねん!」と徳井さんに突っ込まれる。それはなかなかおもしろかった。



きょうも1日おつかれさまでした。
だいぶ涼しくなって過ごしやすくなった気がします。
私も、元気が少しずつ回復中ですよ。

あしたも、よい1日になりますように


2009年08月27日(木)
ほぼ日手帳2010概要発表!!さてその中身は・・・

ほぼ日手帳2010の概要が、この1週間毎日、公式ホームページでひとつひとつ明かされていきました。

ほぼ日手帳2010の公式ホームページ
http://www.1101.com/store/techo/index.html

とにかく、2010年版は、昨年とはかなり異なり、内容からなにからとても充実している。いまから、僕はわくわくしています!!ほぼ日手帳愛用者の方も、きっと僕と同じ思いでしょう。


2010年度の大きな特徴・・・
僕はこう思う

「遊びこごろが増して、かわいらしさ・楽しさも増えて、内容も大幅に充実!」

2008年版までは、本体のおまけのページは、それなりに遊び心のあるページもあって、充実していたのだけれど、2009年版は、それをほとんどそぎおとして、一気に、普通のビジネス手帳的になった印象がありました。まぁ、シンプルといえばシンプルに。

2010年版は、原点回帰、再び2008年までの路線に戻りました。
クマさんのマークとか、おもしろいおまけページもたくさん!ここでは書ききれないくらい。

新しく加わった、「おまけのページ」を、いくつか抜粋してみると・・・


●我が家のスペック一覧表(電池の種類や電球のワット数、掃除機のフィルターなど、買い足す機会の多い消耗品のサイズや型番のメモするページ。なかなかページ中のイラストもいけてる

●東京糸井重里事務所の原稿用紙
どんなデザインか楽しみだわ

●旧暦のこと
いままで、ほぼ日ストア特典だった旧暦のことが、標準装備として本体に載せられることになった

●グラフ用紙
これは、本当にほしかった。体重とか、歩数とかを、グラフにして1年間記録している私には、非常にうれしいページ。折れ線グラフで使います。

●絵コンテページ
簡単に4コマ漫画を書けるページ

などなど。ページ数が、かなる増になるでしょうね。これだけおまけページを増やしたら。



かわいらしさといえば、カバーのコラボレーションが増えたこと。
あの、みうらじゅん氏デザインのカバーなんてものも!!
みうらじゅんさんは、シールのデザインもされていて。このシール、買いたい!



ほぼ日ストアで購入の人のみの、恒例の「おまけ」は・・・

●くまさんのテンプレート
そう、昔よくあった、いろんな形や矢印やマークが切り抜かれてて、そこをペンで塗りつぶすと、その形で書かれるやつ。これがとてもかわいい。カバーのポケットに入れると、くまさんが顔だしてるようになっている。

●しりあがり寿さんのしおり
これも、昨年からの恒例。何度読んでも笑えるマンガのしおり

●カバーオンカバー
今回、フルモデルチェンジした、カバーをカバーする透明カバー。なんとビニールチャックのスリットが入った。これで、カバーを外すことなく、外側のポケットが使える!写真やイラストを入れて、カバーをコディネートするときも、このスリットから入れ替えできる・・・なるほど!このアイデア、あっぱれ!!

●おまけの3色ボールペン
2010年版のおまけボールペンは、2年ぶりに三菱鉛筆に戻った(2008年までは、ずっと三菱のTA-SHOCKだったけれど、昨年はペンテルのローリーになってしまった。僕はローリーのペン色の色合いが好きになれなかったので、ずっと三菱を使い続けてた。2010年版は、三菱のジェットストリームに。うーん、ゲルインクボールペンって、本当に裏移りしないのだろうか?ちと心配。でも、三菱のボールペンに戻ってくれてとてもうれしい。やはりほぼ日といえば、三菱のペンです。

ただ、一つ残念だったのが・・・
毎年、ほぼ日手帳アンケートで、必ず僕が書いている「おまけボールペンの4色化」は今年も叶わず。私、緑も含め、4色フルに使う人にとって、残念な結果に。おまけペンとは別に、ジェットストリームの4色を買うことにしよう・・・ただ、シャープペンもついてる5機能ペンしかなく、値段も1000円しますが(涙)


新しい仲間が増えました
ほぼ日ペーパーズ!!
1冊360円の、本体とおなじ厚さのある自由帳。
破って折り紙したり、メモしたり、絵を描いたり。使い方自由。
これは、何個もほぼ日手帳のカバーを持ってしまった人が、過去のほぼ日手帳のカバーを有効活用することを考えて作られたのかもしれない。


すてきな文房具も充実
新たなアイテムとして・・・

●ほぼ日のクリアファイル
これ、ほしい。レシートとかを収納するのにいい。裏移りしないし

●ほぼ日付箋が半透明化
付箋って、半透明のほうが丈夫だし、見た目もいいと思うから、これも大歓迎。もう一つ、クマさんの付箋もある。


●ちっちゃいお手紙
すぐに手紙が書けるよう、便箋3種類(「罫線」と「ドット」と「水の文様」)が一冊に。よく手紙を書く僕には、とても合ってるアイテムだわ

●ほぼ日路線図
待望?の広島の路線図も収録された。
以前、ほぼ日のホームページで、広島の路線図はこれで間違いないか・・・ってアンケートとっていた。ので、すでにどんな路線図かは、僕も見ているわけです。新幹線マップもついている。これも楽しみだわ。



と、いうことで、まだまだいろいろ書ききれないけれど
2010年は、さらに楽しい手帳に進化した、ほぼ日手帳。
楽しみだわ。

発売開始は9月1日。僕はロフトで現物を見に行くことにします。
すてきな文房具だけは、買えるものね!
(僕は、4月始まりを使っているので、新しい本体・カバーは、来年の春に購入することになるのです)



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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