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悩むことがよくないと言われがちだけれど、それはもったいない。
悩むからこそ、魅力的な人になれる。
ひとりじゃないから、頑張りましょう!
って、昨夜、FMの番組に出演してた槇原敬之さんが語っていたこと。
マッキーの軽妙な語り口は、いまも昔も、ラジオを通して変わることが無いなぁって、つくづく感じました。
だれだって、悩むことは大なり小なりあると思います。
僕も、あれこれ悩むことはあるけれど
決して、悩むことを否定的にはとらえていなくて。
友人の、悩んでいることなんかを、静かにずーっと聞いたりすることは、よくありますが、たとえ、その人の気持ちを100%わかってあげられないにせよ、悩んでいることを吐き出して、少しでも、こころの重たさを軽くできればいい。そこから、ひとつでも先にすすむきっかけになればうれしいし。「人を癒すのは、人」なんだと、僕はおもうから。
自分だって、いろんなことを考えて、ときに眠れないこともあります
こころに傷を負ったり、悩んだりすることの中で、答えが出ないこともありますが、真剣に考えて、悩んだというプロセス自体が、のちのち、きっと何かの形になって、自分を成長させる糧になったり、人間を魅力的に、人間としての「深さ」を増すものとして、変化していくんじゃないなかって。
私は全く悩まないとか、人に「悩むな!」っていう方が、僕にとっては、ちょっぴり不自然に思えるんです。もちろん、ポジティブ思考は大切だけれどね。
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夜、帰宅途中、写真のようなお祭りの提灯を見かけた。
小さな夏祭りが行われていたようで、僕は前を通り過ぎるだけでしたが。
確かに、夜店の屋台も、4つくらいしかでていないけれど、でも公園には、きちんとやぐらが作られて、やぐらの上から、餅撒きしていた。
きっと、小さいお子さんがいる家族にとっては、
街の一角で行われているお祭りでも、すごく楽しいだろうな。
子供にとって、遠くに遊びに出かけることだけじゃなくて、こうした近所の小さなお祭りだって、いい思い出になるものです。きっと近所、地域の人と、交流したり、家族同士で、接したりするってことも、子供にとって学ぶことは大きいはずだしね。子供は、家族が育てるものでもあるし、地域が育てるものでもあるはずだもの。
なんだか、小さいお祭りのほうが、ホッと和やかな気持ちにさせられるものです。
8月に入りました。
みなさん、いい夏の思い出を、作っていきましょうね
7月、仕事の帰り道、お祭りやっていて、くじ引き好きの私は、300円で買ったくじで、24本入りのジュースセットを当ててしまった。それはいいのだが・・・でっかい箱を持って帰宅するハメになった(笑)
こういう形で、運を使い果たしたくないものだわ。
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先週のカンブリア宮殿だっただろうか、
大和ハウス工業の樋口会長が出演していた。この人が、ものすごいモーレツ社長というのは、以前から私は存じていて。カンブリアでは触れられていなかったが、この人がその昔、山口の支店長を命じられたとき、売り上げを何倍かにして、全国トップにして見せた。ただ、そのやり方は、強烈なモーレツそのもの。社員に手を上げることは日常茶飯事だったし、1秒でも社員が遅刻したら、「帰れ!」一喝し、会社からたたき出したなどなど、すぐにたくさんの社員が辞めてしまった。でも、それでもついてくる、精鋭社員だけが残ったから、会社的にプラスだったと。辞めた人の分は、やる気のある社員を他から引き抜いたり採用したりして。いまでも、社内を抜き打ちでくまなく回り、突然、若手社員に、いま取り掛かっている仕事の説明させて、厳しく注意する。とにかく、モーレツ社員になることが善としている。やる気のある社員には、FA制度も導入して、自らがやりたい部署に移動できることできるようになっている。
カンブリア宮殿で、こんなことを樋口会長は語っていた
会社にとって、社員は、「人材」であるべきで、さらに「人財」なら一番いい。会社の財産にならなくてはいけない
逆に「人在」であってはいけない。ただ居るだけじゃだめ。
「人財」が育てば、会社は強くなると。
今週のカンブリア宮殿では、トレハロースで有名な林原の社長。
この人は、ある意味で、まったく逆。
会社が嫌い、仕事が嫌い。もともと天文学者になりたかったのだが、先代が急逝し、仕方なく、19歳で家業の跡を継いだ。いまでも、出来れば会社には来たくない・・・好きな読書をしていたいと語っていた。用事がなければ出社せず、出社しても、重要な案件の指示を与え、用事さえ済んだら、数時間で、会社を後にすることもしばしば。パソコンすら、一切しない。
この林原社長は、こんなことを語っていた
「100会社があったら、100通りの経営のやり方があっていいと思う、ただ、結局は、社員がみんな幸せになって、会社がずっと続くことが一番いいこと」
柔らかい物腰で語り、いかにも、肩の力が抜けた、いいとこの御曹司という感じではあるけれど、この人独特の視点や決断が、すべて的中して、会社存続のピンチから大企業へと導いた。
いまでも、まったくお金にならない、動物の冬眠の研究や、化石の発掘など、止めることなくずーっと何年も続けさせている。どこにひっくりするような発見と出会えるかわからないからない。こうした基礎研究は成功すればすべて自分のものになるということを堅く信じているからこそですね。
「同族経営の非上場の会社だからこそ、できるのです」と言い切っていた。
確かにねぇ。そうじゃないと、この社長さんのやり方をやらせてもらえなかっただろうな。
いろんな経営者、トップがいらっしゃって、ほんと千差万別。
全く経営の考え方や、トップのパーソナリティー、社員への考え方は違えど、結果的に、両極端であっても、会社自体は成長するのだから、面白いものです。業種は違えどね。