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けさ、仕事へ行く途中、歩いていて、ふっと歩道橋に登ってみた。
空は雲ひとつなく、陽射しは、じりじりと街を焦がすように差し込んでくる
車はとめどなく流れていく。
街は、動き続けている
僕が世界の中心だとすれば
僕がしっかり強く、優しく、美しく生きていれば
この世界は、必ず美しいものであり、ずっとずっとしなやかに続いていく
一歩踏み出して
時間が過ぎていくのと比例して、
なにかを変えていくもの。
最近の疲れと心労がたたったのだろうか
夕刻から、猛烈な頭痛に襲われた。
梅雨時期はいつもそう。
ただ、きょうは、半端ではなく。いつも持ち歩いている頭痛薬を飲んでも、なかなか治まらない。
だから、かなり仕事もしんどかった・・・
そういう日に限って、夜遅くまで束縛されてたし。
朝と夜、まったく間逆の1日でした。
ふっと、こころが弱くなるとき、不安になるとき
だれか傍にいてくれたほうがいいのだろうな・・・と、一瞬考えたりした。
ただ、それも許されないことなのかもしれない。
きょうも1日おつかれさまでした。
あしたも、よい1日になりますように
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きのう、時間を作って、髪を切りに行きました。
ただ、日曜日だったのあって、ものすごい人で。(すでにすべての席が埋まり、順番待ちの椅子も4つ埋まっていた)
デパートの中にあるので、やはり日曜日は多いのですよね。
結局、お店の携帯電話を持たされて、順番がきたらベル鳴らしてもらうこととなった。
こうしてぽっかり時間が空くと、おちついてデパートをぐるぐる回る機会になる。あぁ、もう夏物もバーゲン近いんだな・・・スーツとか、シャツとか、最新のスタイルを見比べて。その後、デパ地下にもぐって、こんなテナントが入ったんだなぁとか発見したり。それでも、時間が余ってしまって。あとは書店で時間を過ごした。
(もうちょっと、このデパートは、いいカフェが増えればいいんだけれど。以前、スタバがあったのだけれど、数年前になくなっちゃったしね)
1時間10分後、やっと携帯電話が鳴りました。
日曜日は、おそらく他のお店からの応援の方も来られているだろう。店員の方もたくさん。だから、自動的に初めて切ってもらう人にあたる。
一から、「こういう風にきってください」って説明しなくてはならないし、いつもの通りになるのか、けっこうドキドキするものです。
女性の方って、美容室で髪を切ってもらうのが、苦痛に思う人もいるみたいです。僕の知り合いの女性でも、そういう人が数人いらっしゃる。他人に髪を触られるのが嫌とか、ずっと話しかけられるのが苦痛だとか。
僕は、このお店はもう、10年以上行き続けているけれど
ここ数年、ここは、店員の入れ変わりが激しいので、気軽に話しながらってことがまったくなくなった気がする。
以前は、何年もおなじ人にきってもらってて、名前まで覚えてもらってて。その理容師のお兄さんに、毎回、その人のお子さんが生まれてから、すくすく育つまでの過程を、いつも話しで聞かせてもらってて。そういうやりとりがとても楽しかったのだが。
会話がほとんどないのも、ちと考え物・・・って気がします。
(そういう点で、私は人好きってことがいえるかもしれない)