コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ月別日記リスト過去の日記リスト
2009年05月30日(土)
ゆかたが似合う季節へ










けさ、いつもと違うルートで通勤していると・・・まぶしいくらい黄色のやぐらが目に入った。とうかさんのやぐら。すでに、デパートでは、たくさんのゆかたを見かけて、夏の訪れを視覚的に感じていましたが、実際のお祭りの訪れが近いことが目に飛び込んでくると、夏にもう入ったのだなって。

とうかさん。みなさんは、来週末、行かれたりするのかな?僕は、毎年通りかかることはかかるのですが。毎年同じことを思う。

「ゆかたを着て歩きたい」

風流で粋な装いで、下駄をカランコロン鳴らして街を歩いてみたい。
広島は、京都や東京の下町とはわけが違うから、ゆかたや着物を着て歩くなんて、こういう機会しかないわけですもの。

僕がゆかたを着た事って、ほんと、温泉旅行へ行ったときばかり。(小さいときは親に着せてもらって、お祭りにいった思い出はあるけれど)でも、ゆかた姿で、夜の温泉街を歩くのは、すごーく、ご当地の情緒を感じることができて、意外といいものなんだけれどね。温泉の旅へいろいろ行ったけれど、ゆかたを着ることも旅の楽しみのひとつでした。着物に至っては、ほとんど着た事ないなぁ。茶道を2年間していたけれど、残念ながら、お茶会で、お茶を点てるときも、スーツだったもの。


ま、どちらにせよ、ひとりものなので、そういう機会も限られてしまうな。うん。


温泉でふと思ったけれど
旅行会社に勤めている友達の女性がいる。彼女とたまに話すとき、やはり最近の旅のプランの話題になる。特に、格安なバスツアーや、温泉の旅となると、不景気のいま大人気のようで、いろいろ嗜好を凝らしたプランがあるものだなぁって、たびたび感心させられるものです。たまにはその友達の会社の旅のツアーに行ってあげたいものなのだけれど、たとえば、バスツアーにしても、ひとりで行くのは変ですしね。だからって、大勢の友達たちとツアーへ行くというのも、やはりなんかねぇ(笑)あぁ、どこか温泉へ行きたいな。

ひとり旅で、温泉旅行へ行く勇気はないなぁ。ま、東北地方の温泉湯治場へ湯治にでもいくなら別だけれど。

常々、いっしょに旅ができる友・仲間・相棒は、なにものにも変えられない存在になると思っています。価値観が自分と近くないと、そしてゆっくりのんびりした人じゃないと、なかなかいっしょに旅する人になりえない気はしますね。これから、どれだけそういう存在の人と出会えて、遠くへ旅できるか。それも楽しみなんですよね。


きょうもありがとうございました。
みなさん、いい週末をお過ごしくださいね。
では、おやすみなさい。


2009年05月29日(金)
スランプは、学ぶ場を与えられているから/音楽を楽しむために








どうも、ここ最近スランプに陥っている。
仕事についてのことが主なのですが、考えすぎているわりに、思ったほど成果が上がらない。家に帰っても、すっきり頭の中が整理されないまま翌日を迎える。当然、心身の疲労も抜けていない。

自分を戒めなくては!

と、言い聞かせて、1日のスタートを切るようにしている気がします。

出会う人には、もちろん学ぶことも多く、いろいろな指摘やアドバイスをいただく。本当に感謝しなくてはならない。幸い、周りの人たちは、本当に的確で、しなやかな伝え方で、言葉で、伝えられているから。

よく、自分の経験値だけを基準に、何も裏打ちされたものがないこと、現状に即してないことを、強引に押し付けたり、相手を理解しようとしない方って、どんな組織にも必ずいらっしゃるもの。それらは、結局会社や組織にとって、マイナスになっているのだけれど、本人たちにはその意識はない。なかなかそういう人とかち合うと、しんどいものです。

意識改革という言葉は、トップから、末端の人たちまで改革してこそ、意味のあることなのですが・・・


人の縁というのは、本当に大切だし、みんなが心地よく関係を持てるためにはどうすればいいのかということを、考えること。そうしたことを、自然と学ぶ場を与えられていると考えれば、ひとつひとつの出来事は、自分にプラスになっていると思っていきたい。



音楽がこころに染み入る時間。

平井堅さんが出演していた、今週の「SONGS」で、「白い恋人達」を歌っていたのがすごーく印象的で。この人のしなやかな歌声は、どんな曲も平井さんもものにしちゃうものなんだなぁって。めっちゃ聞き入ってしまいました。桑田さんよりも、しっくりきたのが不思議だわ。

白い恋人達・・・といえば、桑田佳祐の音楽寅さん、たまたまこの月曜日の夜に見たのだけれど、ひさびさに見ると、やっぱりおもしろい!この回はコントだったのだけれど、桑田さんはラーメン屋「フォーク軒」の店主。注文受けると強引にフォークソングを歌いだす。原由子さんまで、出てて、しっかりコント演じてたもの(ウッチャンの奥さん役で)


話は逸れたのだけれど・・・
今夜放送のミュージックステーションを録画してて、いま見ています。
平井くんは、「DESPERADO」を歌っていた。この曲、ビールのCMでずいぶん聴きなれていたのだけれど、改めて今回のニューカバーアルバムに収録するんですね。

さて、そのMステに、林檎嬢も出演していた。
まだ、30歳だったんだね。本人は、いち早く30歳代になりたかったと語っていた。デビューの頃から、「サバを読んでいるだろう」と言われ続けたからだそうだけれど。確かに彼女がデビューした10歳代で、あの「歌舞伎町の女王」を歌ってたわけだから・・・

林檎嬢をテレビの番組で見る度、まったく印象が異なっている。きょうは至って普通の女性の姿だった。長い黒髪を結んで。ナチュラルメークで。衣装も至ってシンプル。ファッション誌のママさんモデルみたいな。

なにかの雑誌に、「椎名林檎は保守的になってしまった」「アクが抜けてしまった」などと揶揄されてたけれど、まぁ、母親にもなり、30も過ぎれば、なにか思うところも出てくるでしょう。ただ、尖ったものだけではない、落ち着きというか、静かさから、独特の世界を表現していくのもひとつだと思うけれど。


最近、洋楽がラジオから流れると、反射的に「日本語に聞えるフレーズないかな」という意識になってしまってる。「空耳アワー」に、一度くらい、出してみたいものです。タモリ倶楽部を見続けている人は、きっと僕のように、反射的に空耳職人になっている人、きっと多いだろうね。
(2008年の空耳アワード、みなさんは予想してとおりだった?僕は、なんとなく「イヤイヤ違う違う、分けれ分けれ麺分けれ」になるかなぁって思っていた。

ゆっくり、語り合ったりしたい・・・そんな想いがふっとよぎる。そんな1日でした。


きょうもありがとうございました。
みなさん、あしたもよい1日になりますように。
恙無く、笑顔で過ごしていけますように・・・

おやすみなさい。またあした。


2009年05月28日(木)
おぎやはぎのそこそこスターゴルフ

いま、ツボのハマっている番組の一つ。
4月にスタートした、BSジャパンの木曜22時30分から放送している

「おぎやはぎのそこそこスターゴルフ」

この番組、普通のゴルフ番組だと思ったら大間違い。
とにかく30分おおいに笑える!独特の空気感がすばらしい。

ゴルフの腕前は芸能界でもトップクラスのおぎやはぎ・矢作と、ゲストの2人の対決を放送するのだが・・・

矢作はまじめに、普通のゴルフ番組をやりたくて、真剣にプレーしたがっているのに。

キャディー兼司会のおぎやはぎ・小木と、もうひとりの芸人が、ふざけまくっている。
それで、矢作と、ゲストが、イライライライラ。

その構図で、18ホール進んでいく。

最初のシリーズは、ゲストに渡辺正行。もうひとりのキャディーが、ますだおかだの岡田。
もう、はちゃめやです。キャディーの2人が。

現在放送の第2シリーズは、俳優の渡辺裕之。もうひとりのキャディーがアンタッチャブル・山崎。

なぜか、ゲストは渡辺さんが続く。(アンタ・山崎が「渡辺しか出ちゃいけない番組です」って言ってたが)

キャディーの小木と、岡田もしくは山崎は、邪魔ばっかりして・・・笑わせる笑わせる。
それを、矢作がキレまくる。

その様子がとにかくおもしろい。

アシスタントの女の子(この子も、ゴルフの知識がないのに出演して仕切っているという、いい加減さ)が毎回オープニングで持っている、芸能界ゴルフランキングの表も、とにかくアバウト

矢作と、小木と、ゲストはわかるが、なぜか毎回、番組とはまったく関係ない森末慎二と、栗田貫一の2人が、ランキングに載っているのが笑える。他にも芸能界に、ゴルフが上手い人はたくさんいるだろうに・・・なぜかこの2人を載せつづける。常にこれが、芸能界の最新ゴルフランキングと言い張る!!そして、毎回、そのランキングが、「適当」に変動している。それを、矢作が突っ込む。

番組のオープニングも、キャディーの小木と、岡田もしくは山崎が、ゴルフの話から脱線して、超くだらないトークを延々と・・・離れた場所でずーっと出番を待っている、矢作とゲストが、いい加減にしろ!と怒って、2人に入っていく。それが定番。

とにかく、本編も、キャディーの2人のはちゃめちゃぶりは、ほんとうにおもしろい!!
こんなに笑えるゴルフ番組は特筆すべきです。本当に。

そもそも、番組名からして、アバウト。
「そこそこスター」って。ゲストも本当なら出演するにいい気はしないだろう(渡辺正行さんも、この番組タイトル名は失礼だろう!と突っ込んでいたが)


2009年05月27日(水)
スターバックスディスカバリーズのブックカバー








きのうから、スターバックスコーヒーの店頭で、スターバックスディスカバリーズのブックカバーを配布している。文庫本サイズの紙製ブックカバー。ディスカバリーズシリーズ(ラテやモカを、コンビニなどで飲めるシリーズがリニューアルした、その販促用に配布している)折り返しの部分に、広告が入っています。スターバックスマニアの方たちにとっては、必ずゲットしたいアイテムでしょうね。私も、さっそく、いつも仕事帰りに立ち寄るスタバでいただきました。なかなか使えるアイテム。









こちらは、スターバックスのしおり。こちらは、2001年から2002年頃、店内のコンディメントバーに置いていて、配布されていた。その季節によって、しおりのデザインが変わっていたので、こまめに通わないと、すべてのしおりが集められない・・・

「カフェには、本を持って」
カフェと本は切っても切れない縁があるものです。美味しいスタバのドリンクと、ゆっくり居心地のよい空間、お店の方のしなやかな接客、そこに本を持ち込んでゆっくり読書。贅沢な時間のひとつです。おそらくスタバに来店する人は、おしゃべりする人の次に多いのが、読書する人かもしれないね。

カフェと本。その関係性を、スターバックスはよーくわかっているんだね。きっと。









ちなみに、この写真の地域限定タンブラー。
広島バージョンはすでに販売終了している。いまとなっては、レアなアイテム。最近出番はほとんど無いですが・・・

スターバックスが一辺倒に好きな人は、いろんなアイテムを集めたりするようですね。私は、こんなものです。スターバックスでも、タリーズでも、なんでも行く人なので。ただ、のんびり過ごしたり、人と語り合ったりするのが好きだから、利用するという目的が主なので。











試飲を店員さんが持ってきてくださった
6月に新メニューとして加わる、コーヒーゼリーラテ。グリコの「ドロリッチ」によく似たドリンクでした









みなさん、こんばんわ。
夜、すごーい雨でしたよね。カミナリもピカピカ。
私、傘もっていなかったので、雨が止むまで待つことにしました。みなさん、濡れたりしなかった??

いろいろ、思うところ、考えるところも多いけれど
どこかで、そうした要素を、手放してあげる勇気も必要です。どうにもならないことを、あれこれ考えても・・・解決点を見つけるのも、自分次第だものね。


カフェ→ブックカバーという文章の展開から、最近読んだ小説のこともその後に書きたかったけど、きりがないので、それはまた今度の機会に。


きょうもありがとうございました。
みなさん、あしたもよい1日になりますように。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加