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2009年05月26日(火)
ホリケンの結婚

ホリケンが結婚して、きょう会見しましたよね。

僕は、意外にもびっくりしたんですよ!

と、いうのも・・・

堀内健と、有田哲平が、30分、一つのテーマで、2人とも「素の顔」で、いたってまじめにトークしてるだけのシンプルな番組「ホリペイ」、毎週見ていているのですが、

つい2日前・日曜日の深夜に放送された回は、「プロポーズ」がテーマで、2人は切々と語ってたんですよ。

それでね、婚約指輪をどう渡しプロポーズするか?という話題になって、ホリケンが

「2人で釣りに行って、こっそり竿についた針に、婚約指輪をつけて、海に投げて。「かかったかかった」と大物を釣り上げたみたいに、2人で竿をひくと、そこには指輪。彼女が「なにこれ!」とびっくりすると、「オレはキミという大物を釣り上げた、結婚してくれ・・・」

あははは!私、これを見てて大笑いして。

(当然、有田さんは「もし指輪が針から外れて海に落ちたらどうするの?」「もし、魚が食いついたらどうするの?魚とともに釣り上げて、魚の中から指輪ださなくちゃならないの、かっこわるいじゃない」と指摘されたけれど)


でね、きょうの婚約会見で明かされたホリケンのプロポーズの言葉は

「ちょくちょくしていた」というプロポーズは「良かったら家族になって下さい」と自ら“草の根運動”で口説き落とした。飲み会で、婚姻届もっていったり・・・

いたって普通じゃん!(笑)



17歳年下ですか・・・ふーむ。
最近、お笑い芸人さんの結婚が続くねぇ。でも、ダウンタウンの松ちゃんの時は、別段驚かなかったけれどね。









けさも快晴。きょうも、忙しかったなぁ。
あしたも、よい1日になりますように。
みなさんも、身体の調子には気をつけてくださいね。
では、またあした。おやすみなさい。


2009年05月25日(月)
Sotte Bosse 「innocent view」








Sotte Bosse「innocent view」

Sotte Bosseというアーティスト、みなさんご存知だろうか?雑貨屋さんやカフェなどで流れるので人気に。そう、そうしたお店から火がついた。インディーズで驚異的な人気を誇っている。ルブラックのような雑貨屋さんには置いてあるCDといえば、雰囲気わかるだろうか?主にカバーアルバムです。

ボーカルのCanaさんの、甘くやさしい歌声と、名曲をすべておしゃれなボサノバ風・・・いや、カフェミュージックに変えてしまった音が、本当にここちよいんです。(妹がお気に入りで、私も好きになった)Sotte Bosseは、数々のカバーアルバムがあまりに有名になりすぎて、オリジナル曲・アルバムのほうが、影に隠れぎみ。


この「innocent view」でも、「ハナミズキ」「First Love」「チェリー」「言葉にできない」「遠く遠く」「やさしさに包まれたなら」「夜空ノムコウ」など、名曲をカバー。小田さん、一青さん、マッキー、スピッツ・・・僕が好きなアーティストの曲を不思議とカバーしている1枚。まさに、ここちよいアレンジ、ここちよい声で、そうした名曲がカフェミュージックに変わっている。そうだなぁ、日常の中でずっとこのアルバムを部屋に流しても、気にならないというか、すーっと入り込んでいってしまう音。

僕も本当に大好きな曲「言葉にできない」を、Sotte Bosseが歌うと、また違った、すてきな曲になるものです。


シンプルなカフェのような空間、そしてゆるやかな時間を演出するには、「音」の要素も大切なのですよね。

Sotte Bosseの公式ホームページで、全曲試聴できるので、
興味ある方はぜひ聴いてみてくださいね

http://www.sottebosse.com/









きょうも1日おつかれさまでした

綺麗な夕日を、見ることができました。(仕事の休憩の合間)
ひとつのしあわせを、身体に吸収して。
さ、あしたも、がんばらないとね。

あしたも、よい1日になりますように・・・
みなさん、おやすみなさい。


2009年05月24日(日)
スゥイーツパクパク・夕景キラキラ










おいしそう・・・いただきます。パクパク。

甘いものに目がない。
スゥイーツを、自分へのごほうびに買ってあげました。西区井口のフリュティエのケーキ。かぼちゃのモンブラン。かなり大きいので、おなかいっぱい

















昼前に、西区のアルパークへ行ってきました。もともと、買いたいものがあったのですが、イオンモールソレイユになかったので。こっちのショップにはあるかな?と思って。アルパークも大改装をして、売り場がけっこう変わったりした。もう一つの目的は、友達とお茶をするということ。めずらしく相手の地元で逢ったわけですが。いろいろお話聞かせてもらったけれどね。きょうは比較的おとなしく聞き役で。

せっかく、井口まで来たので、ひさびさに井口台とか、古田台の方、もしくは商工センターの方を訪れてみたかったけれど。新しいカフェもいくつか出来ているはずだもの。

夕方、ちと早めに帰宅した。その足で、地元の図書館のひとつへ久々に行ってみた。特にここの図書館は、のーんびりした空気が流れている。外の通路には、ツツジのような花がずーっと先まで咲いているのが印象的でした。

地元の夕景を、カメラにおさめてみた。
普段、こうして地元をのんびり歩いたりすることもないですから。意外と、近所のスポットから見る夕景の美しさを再認識する。プレジャーボートが係留されているマリーナから、夕景みるのがなかなか綺麗なのです。


きょうもありがとう。
あしたも、恙無く過ごせますように。
(おお、きょうは、めずらしく、日記らしい日記じゃん)

=おまけの日記=
○夜、ふと、ラジオを聴いていました。よく聴いている「クラッシーカフェClassy Café」という番組。3月までは、ギタリストの村治香織さんがナビゲーターをされていましたが、4月からは、最終週のみ。あとの3週は、バイオリニストの宮本笑里さんが務めるようになった。宮本さんってわかるかな?ナビスコのCMに最近出演されている。村治さんも宮本さんも、どちらもお綺麗なミュージシャンですが・・・

きょうの最後に、宮本さんのバイオリンとピアノで、先日演奏された、映画「ニューシネマパラダイス」の「愛のテーマ」の模様が流れた。ふっと聴き入ってしまって。ふと感傷的に・・・ダメですね。この映画の曲聴くだけで、涙ぐむ。日曜日のけだるい日暮れ後ということで、なんともいえない寂しさというか、ふっと自分を振り返ってしまうモードになってしまった。

音楽がすーっと身体に入っていく瞬間ってないですか?

自分、いままでなにしてたんだろう?とか、ひとりは寂しいよねとか・・・そんな想いにさせられる、せつない気持ちになる瞬間。音楽の力がなせる業なのだけれど。こころに、音楽が足りないのかもしれない。


○大改造ビフォーアフター、毎回、あっと驚くアイデアで、不便な家を大胆リフォームしていく。楽しみにみていますが、今夜放送の京都の倉庫を住居に改造したお家、これはすごかった。京町屋のように、石畳の階段にしたり。ハイライトを、ステンレスを加工したものを取り付けて、光を反射させて部屋を明るくしたり。やはりお金をかけたらかけたぶん、豪華なリフォームになるものですね。たまに、「これは不便だろう」「これは、匠の自己満足だよな」なーんて思うリフォームもあるけれど。依頼者の満足度を知りたいなぁ〜なんてね。

僕だったら・・・どうだろう。もしも応募するんなら、大改造ビフォーアフター?って考えたらうーん。それよりも、「褒め言葉のファンタジスタ」渡辺篤史さんに、お家をすみずみまで褒めにきてもらいたいものだわ。建もの探訪で紹介されるようなお家を建てたいものです。


2009年05月23日(土)
出逢いは差し引きではなく、積み重ねていくもの








一期一会という言葉は偉大だ。
生きていく上で、1日1日を恙無く暮らしていく上で、この言葉が存在するだけで、まったく違うものになる。


新しい人と出会うこと、いや、すべての新しいものに出会うとき

出会う以前に、「100」の期待をもっていると、出会った直後から、100以下に差し引きされていくことって多いですよね。誰だって、完全ではないですし、自分の思い描いていたイメージとの差が少しずつ出てきます。ときに100から0になることもあるでしょう。最初の時点から差し引きしていくのは、ちと寂しい。


じゃあ、「0」の状態から、新しいものに入っていくと、それ以下はないのですから、ひとつひとつ、よい面、好きな部分を見つけ、感じ取って、重ねていくというプロセスは、きっと楽しいものとなるでしょう。その人や物事の関係性は、じっくり時間かけて積み重ねていくことで、ずーっと持続していく。

ただ、「0」の状態じゃ、まず出会おうという気持ちになれないわけですから。旅でも、まず「ここに行きたい!」っていう希望や欲があってこそ、行き先が決まるわけですし、計画立てるときの楽しさも生まれる。人だってそうで、0の状態で出会うのは、不安だししんどい。お見合いとか、まったく情報のないまま参加する合コンならいざ知らず。


期待しすぎると、差し引きになってしまうのは、もったいない。
ようは、適度に期待して、残りは、これからの楽しみとして、ひとつひとつ積み重ねていくのがいいと、僕は思います。意外な面に出会えたりする楽しさもあるし、少なくとも、相手への許容の幅が広がるから。

60とか、70くらいの期待度で、あとの残りは、意外な面をいい方向に考えたり、許したり、受け入れたりしながら、ゆっくり積み重ねていく。そうしたほうがいいのかなってね。

基本は、いい面も、悪い面も、あくまで自分は自分、自然体で、ありのままでぶつかるしかない。

その反面、最初は肝心です。人ならば、マナーや、ファッション、相手に対しての真摯な姿勢や態度、物事ならば、その導入部分、プロモーション・・・まず相手に入ってもらわないことには、なにも伝えることができないわですから。その部分は最低限意識するのは必要ですけれどね。もちろん。


新しく出会うもの、出会う人に、ひとつひとつプラスの想いを重ねていけたら。

一期一会。
(僕が茶道してたとき、毎回テーマとして刷り込まれた言葉)人をもてなす精神。まだまだ、僕はその域に到達していない・・・これからも、どんな新しいものに出会うかわからないけれど、そのひとつひとつは大切にして、それでも、私から離れていくものは、潔くあきらめて。ずっとずっと続くもの、自分を必要としているかげがえのないものを、誰よりも大切にして。









みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。
わたしは、きょうも出勤でした。天気もまずまず。初夏の空気がをすーっと吸い込んで、きょうも元気でお仕事でした。

まぁ、ぼちぼちやっております(笑)

夜、友達からお誘いの電話が一度の2本かかってきた。
うーん、どうしようかな?あまり無理はしないほうがいいな。きっと。
みんなの近況や、悩みなんかを、ゆっくり静かに聞いてあげたいなとは思うんだけれどな。





コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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