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2009年03月21日(土)
結婚は「覚悟」である

こんばんわ。
きょうも天気はよかったけれど、あすは雨模様になりそうです。
明日の朝、傘持って出勤しなくちゃね!


都心では、ライブイベント「ミュージックCUBE」がおこなわれている。アリスガーデンやライブハウス各所で、いろんなアーティストがライブを同時でされている。こういうイベント、なかなかいいのでは?いま見ていたら、その中から、「大化け」するようなアーティストもいるかもしれないよ。


もっと、広島の都心って、こうした街全体を使ったイベントとか、幅広い柔軟な発想で、活気を作るイベントってもっとできるはずだもの。横浜とかでおこなわれる、街全体で盛り上がるアートイベントなんか、広島でもできないのかな??


さてさて、話は変わって・・・

結婚って「覚悟」だと想うんです。
どれだけ覚悟して結婚するかによって、この先の結婚生活がすてきなものになるか、短命に終わるか。案外決まるような気がします。

覚悟が出来ないと、独身の時の生活が抜けなかったりするだろうし、相手を敬ったり、ときには我慢したり、認めたりできることに繋がるのだと。

そもそも、誰だって、チャペルウエディングで、神父の前で「神に誓って、一生添い遂げる」と、誓うわけだし。神に誓うわけでしょ?それって、すごく重いことだと想うんです。

だから、覚悟した上で、結婚しないと、うまくいかない。
勢いだけで結婚じゃ・・・長い目でみて、それじゃいけないように想います。


紀香さんと陣内さんのこと。
どちらが悪いのか、なにが原因なのかなんて、わからないし、憶測や一面だけみて決め付けるのはよくないし。夫婦でしかわからないこと、真相の裏側にあることってあるはずだし。

ただ、これだけは想うのが、本人同士だけじゃなくて、お互いの家族も問題に関わって。うまくいくものもいかないこともあるんだろうな・・・って。(互いの両親のコメントを聞いていて、その差はすごく感じた)

結婚しないとわからないことなんてたくさんあって。
だから、本当に、人生の大きな賭けです。
結婚してからも、うまくゆく夫婦よりも、離婚しちゃう方があたりまえかもしれない。そもそも他人同士が一緒に暮らすんだもの。

だからこそ、結婚することって、すごいことですから、愛するってことは「覚悟」なんですよね。ずっと慈しみ愛し続けることできるか。許すことができるか。相手を大切にできるかとか、家庭を築きあげるとか。そうした「覚悟」ができないのならば、結婚はしないほうがいいように、僕は思うんですよね・・・


紀香さんって、海外で苦しんでいる人や子供たちに対しての活動したり、写真撮影したり、赤十字の活動とかされているし、いまも外国へその活動でおとずれてたりしますよね。でもさ、結局数億円がムダになった、豪華結婚式との「矛盾」を感じたりするのは、僕だけだろうか。


2009年03月20日(金)
いい人をやめてみること

おだやかな休日、みなさんゆっくり過ごしましたか?
私はお仕事なので、連休はまったくありません。はい。

春分の日
正真正銘、春がやってきました。



いい人をやめてみよう・・・
ある雑誌を読んでいて、そんなことが書かれていました。
そうだね。

僕という人間は、きっと「いい人」でいなくてはいけないという強迫観念が強い人なのでしょう。小さいときから優等生タイプ。傷つくのがいやだし、傷つきやすい人だから、なるべく人間関係でも、なんでも、悪く言われないように、「いい人」でいなくては!ってね。

でも、ある程度大人になると、「所詮、人間なんだから、みんなにいい人であることなんて・・・」というラインを持つことが出来るようになった。いい人でいようとしても、それも無理なんですよね。


自然体で、そしてルールやマナーも守ったり心得たりできる。
最低限のね。
それ以上のことは、いい人でなくてもいいし。気負うことはない。
ときには、いい人をやめることって、本当に大切なんだと想います。


たとえば、友人とはタメ口で話したり、ときに冗談で悪口言ってみたり。
ときには、断ったり、無理だと弱音言ったり。
ときには、嫌なものは嫌といってみたり。
ときには、聞き役だけじゃなくて、おおいになんでもしゃべりたおしてみたり。

まぁ、自分を飾らないで、素のままでいることもしないと、ストレスは溜まります。はい。

ただし、なんてもやり放題すると、人間関係も破綻を来たすので、大切なのは、そのメリハリをうまく付けられるかどうか。失敗してもシュンとしないこと、人が自分のことをどう想っているか、想われているかを気にしすぎないこと・・・そこが肝心ではあると想います。


所詮、100%いい人なんていない。
だから、自分に対しても100%を求めないようにして。
いい人をやめてみましょう。
あまりに人に迷惑かけたり、嫌われるようにならない程度に・・・


2009年03月19日(木)
年度末近づくと身体が空かず










こんばんわ。みなさん、きょうも1日おつかれさまでした!
僕も、おつかれさまでした。

あたたかな1日でしたよね!
僕はといえば、年度末、もっとも忙しい時期にさしかかっています。仕事以外のことはほとんど手をつけることできず。部屋もちと散らかしぎみ。読みかけの本、まだみていないDVDがたくさん。

まぁ、ひとつひとつ、時間を見つけてやっていかないとね。

きょうは短めの日記で・・・


2009年03月18日(水)
spring music life










こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
みなさん、5月上旬並みの暖かさ・・・いや、暑さ。上着を着ないで、外にお出かけされた方も多いのでは?

私は、最近こと、Mr.Childrenのアルバム「SUPERMARKET FANTASY」を毎日聴いています。なんだか春らしく、元気が出るとか、希望が湧くとか。そんなモチベーションを高める意味で。
アルバムの中で、「エソラ」って曲があるでしょ?
明日へ羽ばたくために、過去から這い出すために・・・
本当に、私に課せられたフレーズのような気がして。


アンジェラアキの「ANSWER」レミオロメン「レミオベスト」とともに、この春、忘れられない記憶に残るアルバムになるでしょう。


林檎嬢が、「椎名林檎」としての曲を5年半ぶりにリリースするんですよね。マツジュンと新垣結衣ちゃんのドラマの主題歌として。ドラマはさておき、楽曲はとても楽しみ。やはり東京事変としてよりも、椎名林檎としての楽曲を楽しみにしている人、僕だけじゃないと想うんですよね。どんな世界観・装い・詩で表現するのか。楽しみ。


みなさんは、どんなミュージックライフ、送っていますか?
3月も終わりに入ってきています。別れの曲、希望の曲、桜や春の曲・・・きっと、なにかの区切りというか、ターニングポイントにあたる季節だからこそ、そのとき出逢った曲は、ずっとこころに忘れることのない思い出となっていくんでしょうね。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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