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人の評価というのは、案外当てにならないものです。
だから、それに惑わされすぎることなく、自分は自分らしく生きることはとても大切なこと。
見えないところで、努力しているとか、そのときはわからない愛情に、別れの後に思い知らされるとか、この人には、いつもと違う顔があったのだとか。
性急に、その人を判断してしまったり、一面だけ見て決め付けたり、相手の言い分をまったく聞かず判断したり、怒ったりすると、結局のところ、そんな決め付けをしてしまった人が、損をすることも多々ある。けっきょく、そういう態度・姿勢は、自分に返ってくる。
そこがわからない人がいたりします。
裏切られたり、しんどい思いをしたにもかかわらず、自らが、人を、性急に判断したり、ひとつのことだけでだめだと判断したり。相手の見えないところを見ようとしなかったり。自分がだめだとおもえば、人が傷つけようが、相手の大きな想いとか無視しようが・・・そういうことを、どうでもいいやと割り切ってしまう。裏を返せば、自分を守りたいというか。傷つきたくないというか。人を理解しようとすることがめんどくさくなるというか。
でも、逃げていたら、逃げた分だけ自分にいつか返って来る。
かけがえのない存在を、いずれその人は自ら逃してしまう。
必ず、いつかなにかの形で、しっぺ返しがやってくる。
なんだかもったいないなって想うのです。
人は、あいまいな生き物。
結局のところ、自分の判断も、人からの評価も、あてにはならない。こころは一夜にして変わってしまう。
だから、人を傷つけたり、裏切ったり、悲しみや憎しみを生んだりするわけだし。もっとも大切なのは、どこで許し、こころの傷を癒し、忘れること。そこだけ。
ただ、人の何気ないひと言が、一生の心の傷になり、トラウマになることもありうることも事実。絶対と誓ったことを、簡単に翻してしまう、その人にとっては、何気ない言葉でも、刃のように人を傷つける・・・その人にとっては、一生消えることないこころの傷になるし、人間不信になってしまったり、人生を大きく変えることもあるわけだし。
人を許し、忘れること。あきらめること。
なかなか難しいことなんです。言葉でいうのは簡単だけれど。
そういった、人の「弱さ」「複雑さ」が、わかるかわからないか。相手の気持ちをイメージできるかできないか。
あまりに、わからない人が多いのですよね・・・
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雨の1日。
夕方前から降りだして。
こころも、街も、なんだか冷え込んでしまった。
ここのところ、夜帰宅するのが遅いので、ちと時差を感じる毎日です(笑)
江田島の友人から、しあわせがいっぱい詰まった小包がおくられてきました。
その中に、「スウィートスプリング」なる、みかんとはっさくを掛け合わせた美味しい果物がたくさん入っていました。きっと江田島で栽培されたものなのだろうね。なんだかいただくのがもったいないのだけれど、でも、ゆっくり味わってみます!ありがとう。
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どんよりの1日
平和大通りを仕事の合間に歩いていて、ふっと空を見上げると、寒々とした木々と、低い雲のコントラストが、いっそう、冬の光景をかもし出していた。春はもうちょっと先みたい。こころも冬景色。