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2009年01月19日(月)
短めの日記で近況を/デアゴスティーニは侮れない?










きょうもおつかれさまでした。
午後から仕事がめっちゃ忙しく、あまり余裕なく1日が過ぎていった気がします。都心はこの写真ように、天気もよく、けれど寒くといった感じです。

なんとか、僕も元気で生きています
(ここ数日、日記をゆっくり書いていられなかったので・・・)

最近、気になることの一つ

エリカさまの結婚式・・・ではなく、


以前も日記で突っ込みを入れた「デアゴスティー二」
いろいろ手を変え品を変え、あらゆるジャンルを取り上げて、しょっちゅう創刊している雑誌の会社だけれど、いい加減、ネタが切れてきたなぁって気がして。

先月だったか、売り場にこんな張り紙が
「予定数を下回ったため、途中で終了させていただきます」
デアゴスティー二の「ディズニー・ドリーム・ファイル」
毎号、ディズニーのいろんなキャラクターの誕生秘話とか雑学とかを紹介しているのだが、結局途中打ち切りになった。全部集めようとした人もいるだろうに・・・


CD付属系、映画・アニメキャラクター系、模型系、趣味実用系などなど、デアゴスティーニも、ほんと、いろいろあったのだが(安土城を作るとか、旅館みたいな建物を作るとかいう、模型系は、それでも多少は興味もってしまうけれど)

僕が気になるのが、最新のデアゴスティー二の雑誌。それは

「週刊・太陽系をつくる」

わたし、これを最初に見て、本当に「???」でした。
わざわざ複雑な歯車をたくさん取り付けて、太陽系の惑星を電動で動かす天体模型。これ、誰が買う人いるのかな??いままでのなかでも、ベスト3に入る不可解なシリーズだと想って。天体マニアでも、手を出さないだろうな。きっと。これで宇宙をイメージしろといっても無理がある。

これが精密に動いたとしても、あまり感動しないし、ずーっと見て楽しいものなのだろうか?時間と連動して動くものでもないし・・・

説明書きには、「惑星の運行を体感できるだけでなくインテリアとしても重厚な美しさを楽しめる」とあるが、惑星の運行を体感・・・ふーむ(笑)

僕だったら・・・
「地球儀をつくる」ほうが、よほど面白いだろうに。そうだなぁ、「毎号付いてくる、国の形をした立体パーツを球体に貼っていく」とか。宇宙のシリーズで考えたら、ちょっとした天体望遠鏡が作れるとか、プラネタリウムの機械が作れるとか。そのほうがよほど実用的だと想うけれどなぁ

ふと、少年のころ買っていた「学研の科学」と相通じるものがある


2009年01月18日(日)
本日も晴れ。異状なし〜南の島 駐在所物語〜

「本日も晴れ。異状なし〜南の島 駐在所物語〜」

けっこう期待して楽しみに見たんですよ。
沖縄でほとんどロケしてて。骨太なヒューマンドラマなんだろうなって。

見終わって、「うーん」
どうなんだろう?どうも、登場人物の描き方が浅い。ストーリーも、安易で説得力がない。物足りなさをすごく感じました。

どうしても、「コトー診療所」と比較してしまう。コトー診療所は、島の人たちの生活や苦悩、コトー先生がなぜ島に渡ったのか、島の人とこころ通うようになるまで、綿密に丁寧に描かれていたので、きちんと物語に入ってゆけたのだけれど。

このドラマは、どうも入り込めない。
パッと、刑事だった遼が、島にやってきて、駐在所勤務となって。無理やり島の中に入っていって、1日か2日で、前からいたように溶け込んでしまうのも違和感があって。島の人の描き方も、どうしても浅いから。セリフ上はあれこれ大変さや悩みとかを発しているのに、結局ストーリーはみんないい人でのんびり平穏としている。セリフとストーリーがついていっていないと言うか。安易というか。

なんだかとても物足りない・・・


2009年01月16日(金)
金曜ドラマ「Love Shuffle」

谷原さん演じる正人の発した「愛は移ろいやすい。だから大切なのは、相性」という言葉に妙に、共感してしまった

啓を演じる主演の玉木宏くんと、啓の婚約者だけれど、別れを切り出した芽衣を演じる貫地谷しほりさんの関係、こころあたりある人も多いのでは?彼のほうは懸命なのに、彼女のほうは婚約を前にこころが離れてしまう。この人はなにか違うと

設定としては、高級マンションで偶然であった4人と、その恋人が、恋人交換というゲームのようなことをしてしまうということなのだが。その高級ぶり、人物設定のゆるさは、ある意味割り切っているのだろうね。野島作品で、軽いタッチのストーリーは久々。おそらく、このドラマならば、誰も死なずに最終回まで行ってくれるでしょう

大金持ちの株トレーダー役のDAIGOの演技は、やっぱり上手じゃない。独特のなまったしゃべり方がそのまま。こと、TBSのドラマって、いま旬のタレントや芸人を、必ずひとりキャストに入れたがる傾向が強い。それってどうなん?

ま、全体的に軽いタッチのドラマだし、ジャニーズ系が出演していないのもあって、あまり気にならないけれど。どことなく、アメリカのドラマ的なライトさを感じる。アース・ウィンド・アンド・ファイアーや、バングルスといった、曲を主題歌や挿入歌にしているセンスはなかなか。野島さんのドラマらしい選曲です。

8人がトランプで、シャッフルした相手を決めたところでストーリーが終わったが、あまり考えないで見れるドラマではある。

昨年のアラフォーに続き、ことしは「ラブシャー」がブームになって流行語あたりになるのかもしれない

もし、自分が参加していたら・・・
香里奈 、吉高由里子、小島聖、貫地谷しほり
誰がいいかな?


2009年01月15日(木)
第140回芥川賞・直木賞

第140回芥川賞・直木賞が発表されました
芥川賞に津村記久子さんの「ポトスライムの舟」直木賞には天童荒太さんの「悼む人」山本兼一氏さんの「利休にたずねよ」

受賞の記者会見、津村さんのおどろきようが印象的でした。大阪の人だけあって、ちょっぴり素朴でユーモアさが、自然と出ているような。黒いめがねをかけ地味で、おしゃれではなく、でも本当に素朴で独特の雰囲気を持つ方だなぁって。「ポトスライムの舟」は、内容的に、現在の世相を反映した作品が受賞したといえますね。

天童さん、やっと直木賞受賞となりましたね。
遅すぎる・・・なんて僕は思ったりしますが。最初の候補作であった「永遠の仔」は、僕にとって当時、とても衝撃を受けました。人間というものを、生と死、罪というものを、鋭くえぐりつつ、とても大きな問題提起を僕を含め、読者に投げかけた。とてもヘビーな小説ではあるが、こころにすごく残る。(のちに連続ドラマ化されて、これも非常にすばらしい出来だったけれど)

「悼む人」ぜひ、読んでみなくては・・・



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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