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2008年11月27日(木)
終わりよければすべてよし










雨の1日。みなさん、いかがお過ごしでしたか?
どことなく、暖かさを感じられたけれど。

仕事場での会話でも、「ことしもあと1ヶ月ですね」「ほんと1年ってはやいですね」なんていうことを言われる。すると僕は「最後には、いい1年でした!といえるようにしたいものですね」と答える。

そろそろ「終わりよければすべてよし」
という言葉を念頭において、過ごしていかねばならない・・・


夜、食材を買いにスーパーへ立ち寄った。
入り口には、雨の日用に傘入れが設置しているでしょ?
その袋には、自ら手で取って、傘に入れるタイプと、機械に傘を入れてがちゃんという音とともに、自動で傘に袋を入れてくれるタイプ。この2つがいっしょにおいてある。

僕は、かなり大きな傘をいつも持っているので、袋のサイズが小さい、あの機械型のものを、ほとんどつかったことがない。

スーパーのレジ袋を削減するため、レジ袋有料のお店が増えてきてるけれど、相変わらず傘袋は自由にお取りくださいってなっている。いずれ、これもなくなって、エコバッグららぬエコ傘袋なんてものを、みなが持つようになる時代も、来るかもしれないな・・・なんてことを、ふと思ったりしながら、お買い物・・・

そんなささやかな1日。
きょうも、おつかれさまでした。ではではまたあす


2008年11月26日(水)
秋は街を飽きさせない/迎え入れて送り出すこと










こんばんは
みなさん、きょうはどんな1日でしたか?
ささやかでも、しあわせ見つけられたかな?

仕事帰り、街を歩いていると、ふと冬らしいイルミネーションに目を奪われることがあります。朝、通勤途中では、紅葉の美しさや空の様子に目を奪われることありますし。

秋というのは、街を飽きさせない。(夏だともううんざりしちゃう)
ふっと、カフェに入って、本を読みたくなるしね。


東急ハンズも、ツリーのイルミが付いていました。
そろそろ、クリスマスプレゼントやら、年賀状やらのお買い物する人でにぎわっていくんだろうな。


先日放送された「トップランナー」に、宮崎あおいさんがゲストで出演していた。もちろん、いよいよクライマックスになる「篤姫」の話が盛り上がったわけですが、その中で、彼女はこんなことを話していた

「撮影中、私はもっとも長く現場にいるのだから、みんなを迎え入れて、送り出していくことも、一つの役割だと思って」

そうして、現場のみんなとの雰囲気つくりをすごく大切にされてきたんだってことがよくわかります。実際も、篤姫のような感じなのだなって。(堀北真希さんから手紙いただいて、「やさしく迎え入れてくれたことがとてもうれしかった」と書かれてたそうで、そのことを、あおいさんは、「自分のやってきたことは間違ってなかったし、そのことがとても幸せです」と語っていた)


すごく、印象的な言葉。「迎え入れて送り出すこと」
仕事でも、このホームページでも、仲間とのことでも
いまいちど、そうありたいものです。迎え入れて、最後はここちよい気持ちでお互いが送り出すことができたら。


2008年11月25日(火)
雨あがりの1日








みなさん、おつかれさまでした。
きょうは雨上がりで、晴れ間もでてて。久々にあたたかいおだやかな1日でした。いつも身をかがませ、寒い寒いといって通勤している僕も、けさだけは、ここちよかったもの。霧が晴れた午後は、ちと休み時間に外にでると、日向ぼっこしたくなる感じだったしね。


道の水溜りには、もうひとつの世界が垣間見える
雨上がりだけ現れる世界。
もうひとつの空が映し出される。



紅白の出場者が決まりましたね
もう、そんな時期なんだ・・・
ミスチルって、初出場だったんだね。
水谷豊さんも出るんだね。
きっと、「右京さん」の応援で「亀山くん」も登場することでしょう
できれば、中継なんかしないで、NHKホールのステージでみんな歌ってほしいな。やっぱり紅白なんだから。


2008年11月24日(月)
ALWAYS 続・三丁目の夕日/風のガーデン

ALWAYS 続・三丁目の夕日
やっぱり、大泣きしてしまった。

この前テレビで放送してたのを、録画で見ましたが。
やっぱり、泣いてしまうね・・・涙腺が本当に弱い。
ノスタルジックな映像だけでも、ついウルウル。
最近、映画ってまったくみないけれど、この映画だけは、見てしまった。うん。

映画が放送されたの翌日のラジオ「桑田佳祐のやさしい夜遊び」を聴いていると、桑田さんが「きのうの映画みたく、小雪みたいな「いい女」が、あの時代の駄菓子やにいるわけない!」って言ってたのが妙に笑えた



風のガーデン
すごく考えさせられる。毎回。
命の最後を迎えるということ、どういう形がもっともいいのだろうか?
緒形拳さん演じる、おじいちゃんが医師としてとりくむ、終末医療の形(自宅で、家族と最後までいっしょに過ごすこと)は、おそらく自らがそういう立場になったとして、おなじことを望むような気がします。

ドラマ、毎回見るにつけ、どんどん拳さんがやせられていく。
病をおしてでも、最後まで、役者としてありつづけたい・・・その想いを痛切に感じる。
役と、ご本人そのもの。ほんとうに重なるものがある。

ドラマでは、断絶していた息子と対峙する
次回、その現実(縁を切っていた息子が余命わずかということ)を知ることになるが
病に冒された息子との残された時間を、どう受け止めていくか。とても気になる



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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