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2008年09月08日(月)
羽田美智子さんのいう、色鉛筆に例えた生き方

女優の羽田美智子さんが、あるトーク番組に出演していたときの言葉。


歳を重ねるごとに、内面の豊かさを身につけて、輝く人になりたい。

若いときの魅力って、色鉛筆で例えたら、

12色くらいしかなくて、でも原色ばかりでとても綺麗で。

それが、歳を重ねていくにつれて

24色になり、40色になり、象牙色とか、黄土色とか、

名前のわからないような中間色がたくさん増えていって

そういう色を増やしていって

ある年齢になったとき

わぁ、こんなに色が増えたんだ!という人になりたい

自分なりの色鉛筆が増えたと・・・



人生の深さを色鉛筆にたとえるところが、おもしろいし、なかなか深い意味を持っているなと。ふと感じました。

羽田さんって女優さんが好きで、いつもニコニコしてて、のんびりしてて、いい意味で、単純な雰囲気ですよね。20種類以上の趣味をこなす・・・いや、やめてしまったってエピソードも披露していました。自身のことを「思い込み人生」と評していたけれど、ここちよい生き方、ここちよい単純さにそれらがつながっているのだろうなと。そんな気がしました









その番組で、羽田さんは「休息」について語っていた

本当の休息・OFFとは、何もしないことだと。
何かを欲するまで、トイレすらいかない。水すらのまない
一箇所に座ったまま、すべての身体を休み
本当にたいくつになるまで。


それが、はじめて身体を休めたことになる。
行動をおこしたくなるまでやすませないと、
本当の休息にはならない。

休みだから、本を読まなくちゃとか、
友達と会わなくちゃとか、
病院いかなくちゃとか・・・
それは細胞という細胞まで休息したことにはならない

そういうことを、羽田さんは友人から教えられて、
実行して、ずいぶんラクになったそうです。

ふーむ。なるほどな。と、想いました。



と、いうことで、きょう日曜日、私はずーっと部屋にいました。
めずらしく閉じこもってみた。
ただ、あれこれ部屋の中でしたがるのはどうにもならないな。


ステレオの新しいケーブルを接続したり。
録画したハードディスク内の番組みたり。
本を読んだり。音楽聴いたり。掃除したり。観葉植物に水やったり。
窓からの写真を撮ったり。

しまいには、読む本を求めに、駅ビルの本屋まで出向いたりした。
文庫本を2冊買って。

こういう1日、本当に身体が休息しているのだろうかな?


2008年09月07日(日)
生きてることが辛いなら

土曜の朝、ラジオを聴いていた
ゲストに森山直太朗くんが出演していて。
いつものごとく、飄々とお話していた

「生きてることが辛いなら」
彼の新曲が「自殺を勧めている」ということで、昨今物議を醸している。改めて、このラジオ流れたこの曲をじっくり聴くと・・・つい涙ぐんでしまった。

コンビニエンスストアでは、この曲は放送禁止になっていることがニュースになっていた。(歌詞の一部だけ聴く恐れが強いから)

それに対して、直太朗くんは、「いい判断だ」と。

この曲は、1フレーズだけ、1番だけ聴くことはいけない。すべて聞いてもらわないと・・・という考えだから。100人中99人がすべて聞いて、きちんと理解し感じ取ってもらっても、1人が、その逆だったら、まったく意味が無いと。

「生きてることが辛いなら、いっそ小さく死ねばいい」

きちんと、曲全体を聴いたとき、直太朗さんの想いというのが、よーくわかる。


2008年09月06日(土)
家電店に行くと、デジカメに夢中になる










土曜日ということで、いつもより早めに仕事をあがり、お買い物♪

家電量販店にはつい立ち寄ってしまいます

きょう、時間もあったので、ビックカメラに寄り道。デジカメのレンズが少々汚れてしまったので、クリーニングセットとかとか買いました。

レンズ・・・普段はブロアで、ホコリを飛ばすくらいしかしていなかったので、今回は念入りにしようと想って。


デジカメコーナーに行くと、夢中になる。
一眼なら、キャノンのEOS−KISS、コンデジならフジのファインピクスか、リコーのGR。つい手にとってしまいます。それにしても・・・ビックは半端じゃなくポイントが付く。EOS−KISS・X2には、20%も付くと、さすがに割安感ありますね・・・ 残念ながら、まだEOS「50D」は、展示がなかったのだけれど、予告パンフレットをもらって。ファインピクスは新型の60fdが展示してあった。いいなぁ・・・ただ、ファインピクスはびっくりするくらい値崩れするからなぁ。あわてることはない。


店員さんによると・・・
近々、キャノンは新しいレンズを発売する。標準と望遠を1本にまとめたもの。いずれ、Wズームレンズセットのように、セットとしての販売もあるだろうと。ふーむ、これはちと気にはなる。


ことし中には、一眼を手に入れて、来年は独学で勉強したいと計画中です。めざせ、アサヒカメラのコンクール掲載、カメラ日和掲載(笑)


2008年09月05日(金)
ありのままの自分で相手と対峙して会話するここちよさ










職場から少し離れた場所に、いま、某不動産会社が倒産・撤退するであろうと・・・いろいろ注目されている広大跡地があるのですが、ここに最近、カフェができました。イタリアントマト。もうすぐ完成する、高層マンションに挟まれる形で。ただ、まだみんなに知られていないのか、朝でもお客さんが少ない。たしかに、ここの公園自体、都心にあるけれど、わざわざ訪れるようような場所でもないし。

夜、ある知人の女性と会うことになった。
彼女は、年下の友人ではあるが、仕事のことなどあれこれ語り合える人ではある。僕とは仕事の業種はことなるけれど。久しぶりだったのだが、よーく話す、元気のよさは相変わらず。普段、かなりおしゃべりな私も、圧倒されるものを持っている。


私は、こうした知人とあうとき、カフェでも、居酒屋でも、テーブルの上に手帳を必ず置いて開いている。

相手の言ったことで、書き留めておきたいことをすぐ書き記したり、逆に、会う前に、相手に対して、これだけは話し聞きたいとおもうことを、前もって箇条書きにしておくとか。そうしないと、なんだか安心しないんです。 (ビジネスライクなところから、つながっているわけだけれど)

自分が会話の中で、相手に求めていることを、できる限り得たいと想うし。限られた時間ですから。逆に、与えてもらったことは、ずっと自分のものにしておきたいと欲張るし。

(まぁ、人より記憶力が乏しいところもあるから、自然と「書く」ということをしてしまう)


まずは、自分のことを話す。ありのままの自分をさらけだすことができるというのは、大きな武器になるような気がする。少なくとも、彼女は、嘘とか裏表はまったくない。いつもニコニコ楽しそうだ。それはきっと相手が信頼する、安心することにつながるだろうし。

かくゆう僕も、そのひとりになっているし、自分もなんでも話せることにつながる。

別にすべての本音を言えとか、想っている悪口をなんでも言えというのではなくて。要は、会話の中でお互いがプラスになることならば、積極的になんでも話してしまえ!ってことです。笑わせようとおもえば、だじゃれでも、突っ込みでもなんでも。 逆に、相手の言葉を受け止める許容量の広さも必要だけれどね。


僕は、親しい人とは、どこか漫才のような会話になるところがあって。時にタメ口でも、ここちいい。いつもボケと突っ込みの関係となってて。おそらく、きょうの知人とも、そういう関係になれる人なのかもしれない。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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