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2008年07月14日(月)
この世の果て












きょうも、本当に暑かったですね。夜、都心を歩いていても、汗がまとわりつくような感じで、ここちよくなかった。残念ながら、夜の「夕立」まで降って、僕は駅で足止めを食らった。降るのなら、陽が登っているときにしてくれたらよかったのにな。



週末まで、体調を崩していたのだけれど、少しずつ回復しています。頭がぼんやりしてて、わけわからんこと言ってたみたいで(笑)疲労からくるものなのでしょう。きっと。



いま、ドラマ「この世の果て」の再放送をしている。
僕は、前々から、もう一度みたいなと想っていたのもあって、毎日レコーダーに予約録画して、帰宅後、夜寝る前に見ている。

僕は、このドラマ、すごく好きでね。
(ちょうど専門学校に入学する直前に月9で放送されてたからよく覚えてる。僕自身が複雑な時期だったので、ドラマの登場人物の暗さとダブるところがあった)
月9ドラマだったとは思えない、歴史に残る、すざましい暗さ!!
ただ、数ある野島伸司作品の中でも、1番の秀作ドラマだと、いまでも思っています。
(2番目は高校教師かな?野島さんのドラマって当たり外れが非常に激しい!)登場人物すべてが、暗い過去・心の傷を持っていて、みんな過酷な運命が待ち受けている。それが非常に静かに、ときに激しく描かれる。すごくストーリーがしっかりしているんです。毎回、士郎のまりあに対する心の中の言葉で始まり、言葉で終わる。それがとてもせつない。エンディングで流れる尾崎豊の歌と非常に合っている。

まりあ(鈴木保奈美)と、士郎(三上博史)のメインストーリーもいいのだけれど、自分を破綻させたルミ(横山めぐみ)を恨み、刑務所から出所してから、復讐しようとする実(小木茂光)のサイドストーリーが、それ以上に印象に残る。たしか「この世の果て」っていう言葉も、まりあに語った、実のセリフだったはず(この世の果てまで追い詰めるという意味で)。


僕は、いまだこのドラマのラストシーンは、なにを意味しているのだろう?と、想っているので、もう一度みてみたいなと。


ドラマ・・・あの頃はほんと、よく見てたな(笑)

7月から、見てるドラマって、「Tomorrow」と「魔王」くらいかな。なんとなく、夕食食べながら見てる。


2008年07月13日(日)
西条ぶらぶら散歩紀行

きょうも、非常に暑い1日でしたね。
みなさん、日曜日いかがお過ごしですか?

私は、西条に行ってきました。
午後から、約束の時間よりも早めにいって、のんびりぶらぶらあちこち行ってみようと想って。









空と緑とのコントラストがまぶしい











とにかく暑い!雲が夏のように、入道雲も!














10年以上ぶりに、鏡山公園へ行ってみた。
(そのそばのプールバール通りは、頻繁に通っているのに、なぜかここへ立ち寄ることはなかった)ずいぶん前に、お花見に来たことがある。そのとき小さい木立だったのに、もう大きくなっていた。家族連れがたくさんいて。でも、湖のそばで子供たちと遊んでいる様子。湖には鴨のような鳥がゆるりゆるりしていた。ひとりでくる場所ではないかもしれないな(笑)











まだ寒いときに、一度訪れた、雑貨店へ。ちょうどゆめタウン学園店から田園地帯へ少し歩いたあたりにある。とても感じのよいアイテムが並んでいる。若い女性一人がされているみたいで。前よりレイアウトが多少変わっていたけれど、ステーショナリーやお皿、カップ、遠足にちょうどいいポットまで、ヨーロッパの雑貨屋さんらしいセンスのよさがあります。お値段が手ごろなのみいい!










歩いてて見つけた光景。初夏の雰囲気を感じる花と空











で、まだ時間があったので、ゆめタウンへ行ったり、大学前の通りをぶらぶら歩いてみた。ここって、並木道になってて、あるいてて気持ちいい、好きなストリートのひとつ。訪れる度に、新しいお店が増えている。(きょうも、前回なかった、おしゃれな韓国料理店が出来ていた)大きなソフトバンクショップがあったので、入ってみて、店員さんにいろいろ説明してもらった。ここもアイフォンは売り切れ。店内のデモ機に、大学生らしい男の子3人が夢中で操作してた。料金プランのこと、新しい機種のこと。あれ、これ聴くと、機種変更したくなってきた。














東西条の珈琲館(チェーン店のではなくて、西条で個人が長くされている重厚な珈琲店)で、夜まで過ごした。ここは、お客さんも少なく、とても落ち着ける。ジャズが流れ、ダークな店内には、アンティークな置物や芸術作品がたくさん(別室にも)おかれている。写真でもわかるように、アイス珈琲も、銅のグラスに入れられて、とくにひんやり。とてもおいしい。
前回、ここへ訪れたときは、ちょうどクリスマスのころだったな。半年振りだね。すごくやさしそうな女性のマスターが印象的です


2008年07月12日(土)
「新ニッポン人現わる」を見て、久米さんらしさを感じる

久米宏経済スペシャル「新ニッポン人現わる」

この前の日曜日、放送されてた番組。録画していたので、見たのですが、非常に面白かった。

バブルを知らない、20歳代あたりの若者を「新ニッポン人」と題して、その彼らと消費・経済について、いくつものテーマで分析し、トークする。スタジオには、小池百合子さんとか岡野社長(街工場の昔かたぎ社長さんだけれど、世界的に有名な技術者)とか小倉優子さん。

新ニッポン人は、車を所有しなくなった。
車を持つことに魅力を感じていない。そのことを、久米さんや岡野社長が嘆いていた。車に興味を持ち、お休みにもなると、ドライブして遠くへ行って見る。そういう楽しさを持ち得ない新ニッポン人は寂しいと。

岡野社長が言っていた
「若いときは、借金してでも、車を買うべき。いま車を買ってあちこち行かないで、いつ行くんだ」

たしかにそうかもしれない。若いときじゃないと、できないこと、いけない場所ってある。そのときに、車を所有して、できるだけいろんなところへいく。そういう楽しみ。そして、車という楽しみ。借金してでも、車をもつべきって意見、もっともかもしれない。確かに、原油高などなど、車を持つには大変な時代かもしれないけれど。時間はお金では買えない。若いときに・・・っていうの、判る気がする


久米さんが、久々に、マイク一本を持って、街に飛び出しているのが、妙にうれしくて。そしていろんな若者を取材して。さびれた学生街とか、億万長者のような株トレーダーの若者とか(その彼は、生活は住まい意外はいたって質素。コンビニでインスタント食品を買って食べている。お金を使うのが目的じゃなく、株取引をゲームとして楽しんでるだけみたい。その彼のVTRを見て、岡野社長は「かわいそうな人だ」と評していた)

最後にね、久米さんが会いたい人と、街に出て街頭インタビュー。
それが、「梅佳代」さん。久米さんらしいな(笑)

久米さんも、うめかよさんも、僕は好きな人なので、この取り合わせは面白かった!街頭の「新ニッポン人」に、久米さんとうめかよさん2人がインタビューするのだが、テレビカメラなし。音と、うめかよさんの写真のみの構成。それが、かえって、現代の若者の表情を捉えてて印象的であった。久米さんが、マイク一本を持って、人に向けながら・・・昔に戻ったように


ひさびさに、久米さんらしさをとても感じる番組でした。
やはり、街にでて、インタビューしたり、軽妙な司会だったり。久米さんだからこそですね。




ちなみに・・・
僕は、「報道ステーション」をまともに最後まで見たことがない。
「ニュースステーション」は、長年、最後までいつも見続けてた。

構成とかはほとんどいっしょで、ニュースステーションがなかったら、報道ステーションはなかっただろうというくらい。でも、メインキャスターが違うと、まったく見なくなるもの。

よく「古館さんの説教口調が苦手」という人も多い。おそらく、僕もその部分もあるだろうし、どうも古館さんの言うことに共感できないというか、ただ、苦い顔で、とんがっているコメントだけで、結局言ってることの内容が薄いなぁっておもうことが多々あって、みていて合わないんでしょうね。

要は、ニュースがあったとして、久米さんは「どうコメントするのだろう?」と楽しみに想うけれど、古館さんには、まったくそう想わないという差なのだね。きっと。


夜は、ワールドビジネスサテライトか、ニュースJAPANのどちらかを、見ています。


2008年07月11日(金)
かなり疲労しております

今週もおつかれさまでした。
私、かなり疲労しているんです。これはしゃれになりません。例の体重も、1ヶ月半で、とうとう9キロ減と。

と、いうことで、今夜は早めに休みます・・・
みなさんも、お身体ご自愛くださいませ


最後に・・・モナさん、負けないで頑張ってくださいね。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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