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2008年06月12日(木)
笑うことが大好き〜お笑い好きの傾向って

酒は百薬の長というけれど、笑も百薬の長かもしれない
笑を医療の現場に導入している病院があったりもする。笑うことは健康維持にもつながる大切なことのように、想います。

僕はお笑い番組って結構好きで、最近のお笑い芸人のことは、それなりに知っているつもりです。

特に欠かさず見ているのが、「爆笑レッドカーペット」「あらびき団」というような、ネタの時間が短くて、いろんな人が登場する番組。

逆に、私がほとんど見たことないのが「エンタの神様」なぜかこの番組とはツボがまったく合わないので、ほとんど見たことないのです。

みんな忙しくて、じっくり腰をすえてテレビを見る時代ではないのかもしれないから、なるべくネタも簡潔に、どれだけインパクトがあるか・・・いろんな芸人さんをみたい!そういうのが好まれているご時世かもしれない。

それでも、「笑点」とか、「タモリ倶楽部」あたりは、もう物心ついたころから見ている、生活の一部となってる気がします。やはり笑いをどこかで求めているから、欠かさずみてるし、見ないと落ち着かないのでしょう。

好きな芸人さんは?

ふーむ、これ!っていうのはないけれどね。
レッドカーペットでいえば、髭男爵とか、クールポコとか、鳥居みゆきさんとか好きだし、あらびき団でいえば、はるな愛さんの「エアあやや」も、何度見ても笑えるし。マニアックなところでいえば、GAG少年楽団の宮戸さんが披露するネタ(プロボーリンク選手のトレーディングカードを使って、その選手の情報や写真に突っ込みを入れるようなネタ)は、めちゃくちゃ笑える。

逆に、世界のナベアツさんのネタで笑ったことはない・・・

とりあえず、浅く広く、お笑い番組を見ている感じなんでしょうね

日常で、無理して笑うことと、お笑い番組でこころから自然に笑う。やっぱり違う。疲れないもの。笑っていても


2008年06月11日(水)
梅雨を楽しむために











広島の街も、いよいよ梅雨入りしました
雨の街を歩くと、みんなは気がめいるかもしれないけれど、私は雨の日が好きなので、こころが不思議と落ち着くのです。










雨ふりの本。十一月空想雑貨店

雨の日が好きになるすてきな本です。私はこの本が大好き。
載っているのは雨の日の写真と文章。いろいろな人の雨にまつわるエッセイ、そして、雨の日を楽しむ方法が書かれている。


「はじまりは、いつも雨」っていう曲もあるけれど、
恋、出会いがはじまるのは雨、別れの光景も雨・・・
そんなシーンって、雨がぴったりはまるものです。
小説や映画などを見ていても

雨には、特別な魔力があるような気がします。









仕事の途中に見つけた光景。
テルテル坊主を見るのって、とてもひさしぶりのような気がした。それだけ、イベントをやりたい!って想いがこもっているのがよくわかるね


2008年06月10日(火)
歩く生活、食生活を改める生活












お久しぶりです。毎日日記チェックされている人、いるかどうかはわからないけれど・・・ごめんなさい。お休みしてたこと、とりたてて意味はありません。7日分の日記、思い出しながら、UPしましたよ♪(笑)

健康診断を受けて以来、極力歩く生活を心がけている。
通勤の時、手前のバス停で降りて歩く。帰りは時間があれば駅まで歩く。帰宅して、近所をウォーキングする。休日は、となりまちまで歩くなどなど。かかとから踏み出して、きちんとした姿勢で歩くことを意識!

歩くと、街の中で見えていなかったことが見えてくる。地元の街にこんな場所が、こんな街が、こんな道があったのか?とか、職場の近くにこんなお店が!とか。


食生活も激変した。ご飯はお茶碗半分。サラダは2〜3倍。肉と油モノは食べない。甘いものも極力食べない。きちんと、職場でもらった、健康管理のマニュアルに載っている、レシピやカロリー計算表の通りを実践しています。

それが功を奏してか、1ヶ月足らずで、4キロ体重が下がった。
無理はいけないけれど、それくらい意識して取り組まないといけない。自分にちょっとしたプレッシャーをかけるくらいがちょうどいい。ずっと抱えているストレスにも、少しはいい影響を与えてるような気もするし。



部屋の片隅を撮影した1枚。
木製のスツール、座ることに使うことと、モノを置くのに使うのと、半々といった感じ。いや、ほぼオブジェと化してる。でも、シンプルなものが長く愛される・・・そのいい例かもしれない

部屋の植物。この2ヶ月でものすごく伸びてしまって。だからバッサリ切ってさっぱりしました。でも、これから夏に向け、まだまだ伸びそう。切ったものは、水を張った皿に載せている。


五輪の水泳の水着、スピード社の水着が容認されました。
これは仕方ないことのように思うんだけれど・・・あくまで個人的な意見として、代表選手にはぜひ、一度、このまえのジャパンオープンにて、山本化学工業の「100%たこやきラバー」水着、試してほしかったなぁ。(ジャパンオープンに、社長みずから、30着持ち込んだそうだけれど、誰一人見向きもしなかった)

大阪の中小企業の作ったようなもの、着るなんてプライドが許さない!というのかどうかはわからないけれど、あれだけ、「スピード社よりはやい」と自信を持っている、社長さんや社員の方たちの想いを、ひとりくらい、汲んで上げてもよかったのでは。まずは試してみないと、わからないじゃない??


梅雨間近・・・山口まで梅雨入り。
広島も梅雨に入ったら、ホームページの写真も梅雨バージョンに変えますね。


2008年06月09日(月)
地元でホタルを見るぞ













引き続き、日曜日の日記。
土曜日、友達が、東広島市志和のホタル祭りを見に行かないかと誘ってくださった。とはいえ、僕はどうしても都合が付かなかったので、残念ながら断念。

でも、ホタル見に行こうと言われて、ふと思った。
もう、10年以上、ホタルを見ていないなと。
学生のころ、サークルのオフ会で、山賊に行った帰り、新岩国駅近くの河辺でみたのが鮮烈に覚えてる。ものすごいホタルで、あたり一面がホタルの灯りで、すごく幻想的で。思わず涙ぐんだ想い出があって。

それ以来、まともにホタルを見に行ったこと無いな・・・と気がついて。

でね、日曜日に、地元の友人から電話あったとき、「地元にも、ホタル見ることできるところあるんだっけ?」って聞いてみたんですよ。すると、「あるよ」とのお答え。ならば、いって見なくてはと・・・で、夜ふけにいって見ました。半信半疑で。


総合公園・キャンプ場へ向う途中の道路を走っていると、車が2台止まっていた。ここかな?と思い、降りてみると・・・


川にほのかな緑の灯りが!いた!!

たしかに、ホタルがいましたよ。こんなに緑の光だったっけ?って思った。最初ね。

若い恋人連れと、家族連れの2組が来ていた。
小さい子供4人が、虫取りを持って、川の側でホタルを採ろうと必死になっている

ただし、たくさんいるのではなく、ひとところに5〜6匹がゆらゆら飛んでいる。でもね、歩いてみると、川沿いの広範囲に、ホタルの光が見えた。けっこう下った、家がたくさん建っているあたりにも。ただ、どこも数はたくさんというわけでなく。きっと、もっと昔はたくさんのホタルが舞っていたんだろうな。

まだまだ、ホタルがすんでいる。
地元の自然、侮れないなって、再認識しました。
でも、本音は、たくさんホタルが舞っているところへ行ってみたいな



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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