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2008年05月31日(土)
CASA BRUTUS〜東京の建築









「CASA BRUTUS」
今号の総力特集「東京」、とても興味深く読みました。
東京には、デザインに優れた建築物が無数にある。それらをひとつひとつ紐解くと、その建築家の想い、デザインと機能性の両立、街との調和、理念・・それらが融合されていて、すばらしいのひとこと。

安藤忠雄さんは、現在副都心線東横線「渋谷駅」を手がけている。直島の地中美術館に通じるようなデザイン。地下に浮遊する宇宙船のようなデザインで、地下駅なのに、ワンルーム・そして自然の風や光が入り、吹き抜けのおかげで、地下と地上との位置関係がわかりやすくなっている。

このほかにも、いくつかの建築プロジェクトが並行して進んでいる。東京をひとつひとつ、変えようとしている

丹下氏が設計した「静岡新聞・静岡放送東京支社」、手動エレベーターで有名な「奥野ビル」など、日本のモダニズム建築の有名な建築物をたくさん紹介されていて、すごく引き込まれました

D&Dデパートメントも取り上げられていた
なんと、全国47都道府県への出店を計画しているそうだ。今年、札幌、長野、香川に出店する。これはうれしいこと。ぜひ広島にも!!

地図つきでガイドしている「見るべき東京建築100」のページを持って、
東京を歩きたいな・・・そう想いました。











きょうも1日おつかれさまでした。
帰宅途中の景色。さ、あしたはお休みです。でも、1日用事でつぶれるかな?


2008年05月30日(金)
CAFE BLEU









「CAFE BLEU」
新広駅から歩いて3分くらい。公園に続く、綺麗な並木道の傍らに、そのカフェはある。ジャズなどのライブもされる、オープンなカフェ。大きなスピーカーからは、ジャズが流れ、美しい女性のデッサン画がさりげなく何点も飾られている。広島国際大学も、この並木道を歩くとあるので、ここの学生さんもよく訪れるのだろう。

カフェラテをいただく。ミッドセンチュリー的な器とお皿。スコーンが添えられていた。とってもおいしかったです。ソファーや明かりなども、おそらくミッドセンチュリー的なイメージで固められている。大きな窓に向って、赤いソファーが何客か向いている。並木道の緑が鮮やかだ。









「CAFE BLEU」の向い側に、スゥイーツのお店がある。
ここでケーキを購入してカフェへ持ってはいることが出来るそうだ。こういうコラボレーションもあるんだと想ったが、その上、となりにはかわいらしい洋服のショップ、裏には、デザインのしゃれたステーショナリーショップ。この一角は、すべてがコラボレーションされていて、フランスあたりの街角のお店のようだ。

お店の男性の方も、気さくに話かけてくださって、あれこれお話させてもらいました。私がもう少しジャズの知識があったら、お話も広がっただろうが。広にも、こんな落ち着いた場所があるんですねぇって、お話すると、うれしそうにされていた。とにかくお店の方の雰囲気も含め、とてもゆったりできる空間です。


手渡されたメニュー表はLPレコードのデザイン。これもこのカフェらしい














時間があったので、広商店街へ散歩してみた
とても長い距離を誇る商店街で全国的にも有名だったはず。私も、車で通ったことはあるけれど、落ち着いて歩いたのは、初めて。なかなか風情を感じる商店街でした。昭和の趣を残すお店をたくさん見つけたし。さすがにすべて入るわけにはいかず、ただただあるくだけ

広では知らない人はいない、二重焼き・たこ焼きのお店「くらや」さんに立ち寄った。若い男性(息子さんかな?)とおかみさん。お二人が、二重焼きを焼いていた。「瀬戸内銘菓」と看板に書かれているここの二重焼きは、写真でもわかるように、丸ではなく、長細いスティック状。これはめずらしい。「あずき」「クリーム」「カレー」の3種類があった。おみやげに、「あずき」を買って返った。あずきは大きく、甘さ控えめで、大変おいしかったです。(お店の中でもいただくことが出来ます)


おまけ










マンション業界も、「エドはるみ」旋風が吹き荒れてるのかな(笑)


2008年05月29日(木)
あじさい









あじさいの花が、美しく咲いています。自宅の庭です。
もうすぐ、梅雨も近いことを感じさせられます。
あじさいの花言葉は「移り気」
開花するにつれ、色がいろいろ変わるからだそうです。

ちなみに、
フランスの花言葉では、「忍耐強い愛情」「元気な女性」
なんだそうです。


ラスト・フレンズを見ていて思ったこと
瑠可の言葉「自分の想いを押し付けるのは愛じゃない、その人を想って身を引くのも愛」ってセリフ、そうだろうなって、ふと想いました。どんどん、ストーリーが複雑になっていく。

来週の予告・・・宗佑が病院を抜けてだして、今度はタケルを階段から突き落として、コテンパンに暴力ふるってる。(美知留がタケルを好きになったことの逆恨みで)怖い。宗佑役の錦戸くん、このドラマ終わったら、早いうちに、コミカルな役か、好青年の役をしたほうが、絶対いいとおもう。彼が歌番組で歌っている姿を見ても、いい人に見えない(笑)
タケルの過去のトラウマになっている出来事にもストーリーが及ぶみたい


2008年05月28日(水)
文房具を楽しむ生活を









私は無類の雑貨・文房具好きです。
おしゃれなステーショナリーショップがあると、ついふらりと立ち寄ってしまいます。

そんな私とよーく似ている。そういう1冊が、木下綾乃さんが書いた「文房具さんぽ」彼女も、雑貨屋さんへ行くと、まっさきにステーショナリーのコーナーへ行ってしまうそうです。

そんな木下さんの本は、読んでいて非常に楽しい。エンピツ工場へ見学にも行っていた。

スタンプレターセットや、でんごん黒い黒板、小さな袋で贈り物・・・など、手作りの文房具の作り方も載っていて、ぜひやってみたいと思わされます。そして、紹介されている文房具のひとつひとつが、とてもやさしいデザインで、アナログで。ノートや、エンピツ、はんこなど、ひとつひとつ。どこか、北欧やフランスの街角の文房具屋さんで売られているような、すてきなデザインのもの。よく日本でこれだけ見つけられたなぁって。

そんな訪れた文房具屋さんも、たくさん紹介されている。特に京都と東京について、手書きの絵地図つきで。

文房具の楽しさを再発見するのに最適な本だと想います


もう一冊、「とっておきの文房具」
26のショップからたくさんの文房具が紹介されています。スコスとか、デルフォニクスとか、オン・サンデーズとか、僕がぜひいって見たいお店もたくさん載っていた。(東京が中心だったのがちと残念)

巻末に、文房具店を10倍楽しむための5箇条が載っていた

・指差し確認、忘れずに。レジまわり、棚の上下はよーく見てみよう
・一期一会の文房具。使い道なくても、時には買ってみよう
・これは何で出来ている?素材に注目しよう
・恥ずかしがらず、店の人と話してみよう
・情報は天下の周りもの。気に入ったお店は人に紹介しよう。

ふーむ。なーるほどね。

僕にとって、雑貨店の文房具店って、こどものころの、秘密の宝物箱のような感覚なんですよね。











私の定番文房具の一つ。
この便箋は、長年使い続けている。表面がこまかい凹凸の模様になっていて、手触りがよい。裏移りもしない。筆の書き味の面ですごくいい。そして、万年筆か青のボールペンのどちらかを使う。相手に応じて。そして、手作りの印を、手紙の最後に押す。自分の名前を、筆記体で書いて締め、その筆記体の文字上に押すわけです。

切手も、できれば気に入った記念切手を買って、それを使うようにする。便箋は、それこそ、いろんなものを持っていて、使うときに応じて。

このスタンスは、もう15年以上、変わらない。
私のスタイルなんでしょうね。こういうのも



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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