「CASA BRUTUS」今号の総力特集「東京」、とても興味深く読みました。東京には、デザインに優れた建築物が無数にある。それらをひとつひとつ紐解くと、その建築家の想い、デザインと機能性の両立、街との調和、理念・・それらが融合されていて、すばらしいのひとこと。安藤忠雄さんは、現在副都心線東横線「渋谷駅」を手がけている。直島の地中美術館に通じるようなデザイン。地下に浮遊する宇宙船のようなデザインで、地下駅なのに、ワンルーム・そして自然の風や光が入り、吹き抜けのおかげで、地下と地上との位置関係がわかりやすくなっている。このほかにも、いくつかの建築プロジェクトが並行して進んでいる。東京をひとつひとつ、変えようとしている丹下氏が設計した「静岡新聞・静岡放送東京支社」、手動エレベーターで有名な「奥野ビル」など、日本のモダニズム建築の有名な建築物をたくさん紹介されていて、すごく引き込まれましたD&Dデパートメントも取り上げられていたなんと、全国47都道府県への出店を計画しているそうだ。今年、札幌、長野、香川に出店する。これはうれしいこと。ぜひ広島にも!!地図つきでガイドしている「見るべき東京建築100」のページを持って、東京を歩きたいな・・・そう想いました。きょうも1日おつかれさまでした。帰宅途中の景色。さ、あしたはお休みです。でも、1日用事でつぶれるかな? メール|Twitter 2008年05月30日(金) CAFE BLEU 「CAFE BLEU」新広駅から歩いて3分くらい。公園に続く、綺麗な並木道の傍らに、そのカフェはある。ジャズなどのライブもされる、オープンなカフェ。大きなスピーカーからは、ジャズが流れ、美しい女性のデッサン画がさりげなく何点も飾られている。広島国際大学も、この並木道を歩くとあるので、ここの学生さんもよく訪れるのだろう。カフェラテをいただく。ミッドセンチュリー的な器とお皿。スコーンが添えられていた。とってもおいしかったです。ソファーや明かりなども、おそらくミッドセンチュリー的なイメージで固められている。大きな窓に向って、赤いソファーが何客か向いている。並木道の緑が鮮やかだ。「CAFE BLEU」の向い側に、スゥイーツのお店がある。ここでケーキを購入してカフェへ持ってはいることが出来るそうだ。こういうコラボレーションもあるんだと想ったが、その上、となりにはかわいらしい洋服のショップ、裏には、デザインのしゃれたステーショナリーショップ。この一角は、すべてがコラボレーションされていて、フランスあたりの街角のお店のようだ。お店の男性の方も、気さくに話かけてくださって、あれこれお話させてもらいました。私がもう少しジャズの知識があったら、お話も広がっただろうが。広にも、こんな落ち着いた場所があるんですねぇって、お話すると、うれしそうにされていた。とにかくお店の方の雰囲気も含め、とてもゆったりできる空間です。手渡されたメニュー表はLPレコードのデザイン。これもこのカフェらしい時間があったので、広商店街へ散歩してみたとても長い距離を誇る商店街で全国的にも有名だったはず。私も、車で通ったことはあるけれど、落ち着いて歩いたのは、初めて。なかなか風情を感じる商店街でした。昭和の趣を残すお店をたくさん見つけたし。さすがにすべて入るわけにはいかず、ただただあるくだけ広では知らない人はいない、二重焼き・たこ焼きのお店「くらや」さんに立ち寄った。若い男性(息子さんかな?)とおかみさん。お二人が、二重焼きを焼いていた。「瀬戸内銘菓」と看板に書かれているここの二重焼きは、写真でもわかるように、丸ではなく、長細いスティック状。これはめずらしい。「あずき」「クリーム」「カレー」の3種類があった。おみやげに、「あずき」を買って返った。あずきは大きく、甘さ控えめで、大変おいしかったです。(お店の中でもいただくことが出来ます)おまけマンション業界も、「エドはるみ」旋風が吹き荒れてるのかな(笑) メール|Twitter 2008年05月29日(木) あじさい あじさいの花が、美しく咲いています。自宅の庭です。もうすぐ、梅雨も近いことを感じさせられます。あじさいの花言葉は「移り気」開花するにつれ、色がいろいろ変わるからだそうです。ちなみに、フランスの花言葉では、「忍耐強い愛情」「元気な女性」なんだそうです。ラスト・フレンズを見ていて思ったこと瑠可の言葉「自分の想いを押し付けるのは愛じゃない、その人を想って身を引くのも愛」ってセリフ、そうだろうなって、ふと想いました。どんどん、ストーリーが複雑になっていく。来週の予告・・・宗佑が病院を抜けてだして、今度はタケルを階段から突き落として、コテンパンに暴力ふるってる。(美知留がタケルを好きになったことの逆恨みで)怖い。宗佑役の錦戸くん、このドラマ終わったら、早いうちに、コミカルな役か、好青年の役をしたほうが、絶対いいとおもう。彼が歌番組で歌っている姿を見ても、いい人に見えない(笑)タケルの過去のトラウマになっている出来事にもストーリーが及ぶみたい メール|Twitter 2008年05月28日(水) 文房具を楽しむ生活を 私は無類の雑貨・文房具好きです。おしゃれなステーショナリーショップがあると、ついふらりと立ち寄ってしまいます。そんな私とよーく似ている。そういう1冊が、木下綾乃さんが書いた「文房具さんぽ」彼女も、雑貨屋さんへ行くと、まっさきにステーショナリーのコーナーへ行ってしまうそうです。そんな木下さんの本は、読んでいて非常に楽しい。エンピツ工場へ見学にも行っていた。スタンプレターセットや、でんごん黒い黒板、小さな袋で贈り物・・・など、手作りの文房具の作り方も載っていて、ぜひやってみたいと思わされます。そして、紹介されている文房具のひとつひとつが、とてもやさしいデザインで、アナログで。ノートや、エンピツ、はんこなど、ひとつひとつ。どこか、北欧やフランスの街角の文房具屋さんで売られているような、すてきなデザインのもの。よく日本でこれだけ見つけられたなぁって。そんな訪れた文房具屋さんも、たくさん紹介されている。特に京都と東京について、手書きの絵地図つきで。文房具の楽しさを再発見するのに最適な本だと想いますもう一冊、「とっておきの文房具」26のショップからたくさんの文房具が紹介されています。スコスとか、デルフォニクスとか、オン・サンデーズとか、僕がぜひいって見たいお店もたくさん載っていた。(東京が中心だったのがちと残念)巻末に、文房具店を10倍楽しむための5箇条が載っていた・指差し確認、忘れずに。レジまわり、棚の上下はよーく見てみよう・一期一会の文房具。使い道なくても、時には買ってみよう・これは何で出来ている?素材に注目しよう・恥ずかしがらず、店の人と話してみよう・情報は天下の周りもの。気に入ったお店は人に紹介しよう。ふーむ。なーるほどね。僕にとって、雑貨店の文房具店って、こどものころの、秘密の宝物箱のような感覚なんですよね。私の定番文房具の一つ。この便箋は、長年使い続けている。表面がこまかい凹凸の模様になっていて、手触りがよい。裏移りもしない。筆の書き味の面ですごくいい。そして、万年筆か青のボールペンのどちらかを使う。相手に応じて。そして、手作りの印を、手紙の最後に押す。自分の名前を、筆記体で書いて締め、その筆記体の文字上に押すわけです。切手も、できれば気に入った記念切手を買って、それを使うようにする。便箋は、それこそ、いろんなものを持っていて、使うときに応じて。このスタンスは、もう15年以上、変わらない。私のスタイルなんでしょうね。こういうのも メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
「CAFE BLEU」新広駅から歩いて3分くらい。公園に続く、綺麗な並木道の傍らに、そのカフェはある。ジャズなどのライブもされる、オープンなカフェ。大きなスピーカーからは、ジャズが流れ、美しい女性のデッサン画がさりげなく何点も飾られている。広島国際大学も、この並木道を歩くとあるので、ここの学生さんもよく訪れるのだろう。カフェラテをいただく。ミッドセンチュリー的な器とお皿。スコーンが添えられていた。とってもおいしかったです。ソファーや明かりなども、おそらくミッドセンチュリー的なイメージで固められている。大きな窓に向って、赤いソファーが何客か向いている。並木道の緑が鮮やかだ。「CAFE BLEU」の向い側に、スゥイーツのお店がある。ここでケーキを購入してカフェへ持ってはいることが出来るそうだ。こういうコラボレーションもあるんだと想ったが、その上、となりにはかわいらしい洋服のショップ、裏には、デザインのしゃれたステーショナリーショップ。この一角は、すべてがコラボレーションされていて、フランスあたりの街角のお店のようだ。お店の男性の方も、気さくに話かけてくださって、あれこれお話させてもらいました。私がもう少しジャズの知識があったら、お話も広がっただろうが。広にも、こんな落ち着いた場所があるんですねぇって、お話すると、うれしそうにされていた。とにかくお店の方の雰囲気も含め、とてもゆったりできる空間です。手渡されたメニュー表はLPレコードのデザイン。これもこのカフェらしい時間があったので、広商店街へ散歩してみたとても長い距離を誇る商店街で全国的にも有名だったはず。私も、車で通ったことはあるけれど、落ち着いて歩いたのは、初めて。なかなか風情を感じる商店街でした。昭和の趣を残すお店をたくさん見つけたし。さすがにすべて入るわけにはいかず、ただただあるくだけ広では知らない人はいない、二重焼き・たこ焼きのお店「くらや」さんに立ち寄った。若い男性(息子さんかな?)とおかみさん。お二人が、二重焼きを焼いていた。「瀬戸内銘菓」と看板に書かれているここの二重焼きは、写真でもわかるように、丸ではなく、長細いスティック状。これはめずらしい。「あずき」「クリーム」「カレー」の3種類があった。おみやげに、「あずき」を買って返った。あずきは大きく、甘さ控えめで、大変おいしかったです。(お店の中でもいただくことが出来ます)おまけマンション業界も、「エドはるみ」旋風が吹き荒れてるのかな(笑) メール|Twitter 2008年05月29日(木) あじさい あじさいの花が、美しく咲いています。自宅の庭です。もうすぐ、梅雨も近いことを感じさせられます。あじさいの花言葉は「移り気」開花するにつれ、色がいろいろ変わるからだそうです。ちなみに、フランスの花言葉では、「忍耐強い愛情」「元気な女性」なんだそうです。ラスト・フレンズを見ていて思ったこと瑠可の言葉「自分の想いを押し付けるのは愛じゃない、その人を想って身を引くのも愛」ってセリフ、そうだろうなって、ふと想いました。どんどん、ストーリーが複雑になっていく。来週の予告・・・宗佑が病院を抜けてだして、今度はタケルを階段から突き落として、コテンパンに暴力ふるってる。(美知留がタケルを好きになったことの逆恨みで)怖い。宗佑役の錦戸くん、このドラマ終わったら、早いうちに、コミカルな役か、好青年の役をしたほうが、絶対いいとおもう。彼が歌番組で歌っている姿を見ても、いい人に見えない(笑)タケルの過去のトラウマになっている出来事にもストーリーが及ぶみたい メール|Twitter 2008年05月28日(水) 文房具を楽しむ生活を 私は無類の雑貨・文房具好きです。おしゃれなステーショナリーショップがあると、ついふらりと立ち寄ってしまいます。そんな私とよーく似ている。そういう1冊が、木下綾乃さんが書いた「文房具さんぽ」彼女も、雑貨屋さんへ行くと、まっさきにステーショナリーのコーナーへ行ってしまうそうです。そんな木下さんの本は、読んでいて非常に楽しい。エンピツ工場へ見学にも行っていた。スタンプレターセットや、でんごん黒い黒板、小さな袋で贈り物・・・など、手作りの文房具の作り方も載っていて、ぜひやってみたいと思わされます。そして、紹介されている文房具のひとつひとつが、とてもやさしいデザインで、アナログで。ノートや、エンピツ、はんこなど、ひとつひとつ。どこか、北欧やフランスの街角の文房具屋さんで売られているような、すてきなデザインのもの。よく日本でこれだけ見つけられたなぁって。そんな訪れた文房具屋さんも、たくさん紹介されている。特に京都と東京について、手書きの絵地図つきで。文房具の楽しさを再発見するのに最適な本だと想いますもう一冊、「とっておきの文房具」26のショップからたくさんの文房具が紹介されています。スコスとか、デルフォニクスとか、オン・サンデーズとか、僕がぜひいって見たいお店もたくさん載っていた。(東京が中心だったのがちと残念)巻末に、文房具店を10倍楽しむための5箇条が載っていた・指差し確認、忘れずに。レジまわり、棚の上下はよーく見てみよう・一期一会の文房具。使い道なくても、時には買ってみよう・これは何で出来ている?素材に注目しよう・恥ずかしがらず、店の人と話してみよう・情報は天下の周りもの。気に入ったお店は人に紹介しよう。ふーむ。なーるほどね。僕にとって、雑貨店の文房具店って、こどものころの、秘密の宝物箱のような感覚なんですよね。私の定番文房具の一つ。この便箋は、長年使い続けている。表面がこまかい凹凸の模様になっていて、手触りがよい。裏移りもしない。筆の書き味の面ですごくいい。そして、万年筆か青のボールペンのどちらかを使う。相手に応じて。そして、手作りの印を、手紙の最後に押す。自分の名前を、筆記体で書いて締め、その筆記体の文字上に押すわけです。切手も、できれば気に入った記念切手を買って、それを使うようにする。便箋は、それこそ、いろんなものを持っていて、使うときに応じて。このスタンスは、もう15年以上、変わらない。私のスタイルなんでしょうね。こういうのも メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
あじさいの花が、美しく咲いています。自宅の庭です。もうすぐ、梅雨も近いことを感じさせられます。あじさいの花言葉は「移り気」開花するにつれ、色がいろいろ変わるからだそうです。ちなみに、フランスの花言葉では、「忍耐強い愛情」「元気な女性」なんだそうです。ラスト・フレンズを見ていて思ったこと瑠可の言葉「自分の想いを押し付けるのは愛じゃない、その人を想って身を引くのも愛」ってセリフ、そうだろうなって、ふと想いました。どんどん、ストーリーが複雑になっていく。来週の予告・・・宗佑が病院を抜けてだして、今度はタケルを階段から突き落として、コテンパンに暴力ふるってる。(美知留がタケルを好きになったことの逆恨みで)怖い。宗佑役の錦戸くん、このドラマ終わったら、早いうちに、コミカルな役か、好青年の役をしたほうが、絶対いいとおもう。彼が歌番組で歌っている姿を見ても、いい人に見えない(笑)タケルの過去のトラウマになっている出来事にもストーリーが及ぶみたい メール|Twitter 2008年05月28日(水) 文房具を楽しむ生活を 私は無類の雑貨・文房具好きです。おしゃれなステーショナリーショップがあると、ついふらりと立ち寄ってしまいます。そんな私とよーく似ている。そういう1冊が、木下綾乃さんが書いた「文房具さんぽ」彼女も、雑貨屋さんへ行くと、まっさきにステーショナリーのコーナーへ行ってしまうそうです。そんな木下さんの本は、読んでいて非常に楽しい。エンピツ工場へ見学にも行っていた。スタンプレターセットや、でんごん黒い黒板、小さな袋で贈り物・・・など、手作りの文房具の作り方も載っていて、ぜひやってみたいと思わされます。そして、紹介されている文房具のひとつひとつが、とてもやさしいデザインで、アナログで。ノートや、エンピツ、はんこなど、ひとつひとつ。どこか、北欧やフランスの街角の文房具屋さんで売られているような、すてきなデザインのもの。よく日本でこれだけ見つけられたなぁって。そんな訪れた文房具屋さんも、たくさん紹介されている。特に京都と東京について、手書きの絵地図つきで。文房具の楽しさを再発見するのに最適な本だと想いますもう一冊、「とっておきの文房具」26のショップからたくさんの文房具が紹介されています。スコスとか、デルフォニクスとか、オン・サンデーズとか、僕がぜひいって見たいお店もたくさん載っていた。(東京が中心だったのがちと残念)巻末に、文房具店を10倍楽しむための5箇条が載っていた・指差し確認、忘れずに。レジまわり、棚の上下はよーく見てみよう・一期一会の文房具。使い道なくても、時には買ってみよう・これは何で出来ている?素材に注目しよう・恥ずかしがらず、店の人と話してみよう・情報は天下の周りもの。気に入ったお店は人に紹介しよう。ふーむ。なーるほどね。僕にとって、雑貨店の文房具店って、こどものころの、秘密の宝物箱のような感覚なんですよね。私の定番文房具の一つ。この便箋は、長年使い続けている。表面がこまかい凹凸の模様になっていて、手触りがよい。裏移りもしない。筆の書き味の面ですごくいい。そして、万年筆か青のボールペンのどちらかを使う。相手に応じて。そして、手作りの印を、手紙の最後に押す。自分の名前を、筆記体で書いて締め、その筆記体の文字上に押すわけです。切手も、できれば気に入った記念切手を買って、それを使うようにする。便箋は、それこそ、いろんなものを持っていて、使うときに応じて。このスタンスは、もう15年以上、変わらない。私のスタイルなんでしょうね。こういうのも メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
私は無類の雑貨・文房具好きです。おしゃれなステーショナリーショップがあると、ついふらりと立ち寄ってしまいます。そんな私とよーく似ている。そういう1冊が、木下綾乃さんが書いた「文房具さんぽ」彼女も、雑貨屋さんへ行くと、まっさきにステーショナリーのコーナーへ行ってしまうそうです。そんな木下さんの本は、読んでいて非常に楽しい。エンピツ工場へ見学にも行っていた。スタンプレターセットや、でんごん黒い黒板、小さな袋で贈り物・・・など、手作りの文房具の作り方も載っていて、ぜひやってみたいと思わされます。そして、紹介されている文房具のひとつひとつが、とてもやさしいデザインで、アナログで。ノートや、エンピツ、はんこなど、ひとつひとつ。どこか、北欧やフランスの街角の文房具屋さんで売られているような、すてきなデザインのもの。よく日本でこれだけ見つけられたなぁって。そんな訪れた文房具屋さんも、たくさん紹介されている。特に京都と東京について、手書きの絵地図つきで。文房具の楽しさを再発見するのに最適な本だと想いますもう一冊、「とっておきの文房具」26のショップからたくさんの文房具が紹介されています。スコスとか、デルフォニクスとか、オン・サンデーズとか、僕がぜひいって見たいお店もたくさん載っていた。(東京が中心だったのがちと残念)巻末に、文房具店を10倍楽しむための5箇条が載っていた・指差し確認、忘れずに。レジまわり、棚の上下はよーく見てみよう・一期一会の文房具。使い道なくても、時には買ってみよう・これは何で出来ている?素材に注目しよう・恥ずかしがらず、店の人と話してみよう・情報は天下の周りもの。気に入ったお店は人に紹介しよう。ふーむ。なーるほどね。僕にとって、雑貨店の文房具店って、こどものころの、秘密の宝物箱のような感覚なんですよね。私の定番文房具の一つ。この便箋は、長年使い続けている。表面がこまかい凹凸の模様になっていて、手触りがよい。裏移りもしない。筆の書き味の面ですごくいい。そして、万年筆か青のボールペンのどちらかを使う。相手に応じて。そして、手作りの印を、手紙の最後に押す。自分の名前を、筆記体で書いて締め、その筆記体の文字上に押すわけです。切手も、できれば気に入った記念切手を買って、それを使うようにする。便箋は、それこそ、いろんなものを持っていて、使うときに応じて。このスタンスは、もう15年以上、変わらない。私のスタイルなんでしょうね。こういうのも メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
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