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2008年05月27日(火)
人は強くない












仕事の合間。温度計は29℃をさしていました。まさに初夏といってもいい1日でしたね。陽射しも、真夏のように厳しく照りつけていた。ほんとうに暑い。みなさん、体調崩していませんか?私はぼちぼち元気ですよ。最近、食べるものに気をつけているので、少量で、野菜をメインにして。健康ボディーをめざします(笑)

カフェ案内、1店を追加しましたよ。毎月1〜2店のペースで紹介していきますね。




きのうからふと、考えたこと。

僕は、自殺する人を、決して責めない考え方の人だと想う。
(だからって、自殺することがいいといっているわけじゃない)

責められるのは、追い込んだ人、まわりにいるのに気づかなかった人って気がします。ただ、昨今、連鎖的に自殺する傾向は、どうなのだろう・・・って想いますが。きっと、自ら命を絶つってことは、自分のことを、悩みや辛さをわかってくれない、解決できない、とくに、信じていた人、ちかくの周りの人が、理解してくれない、まわりの人、近しい人との距離が遠く感じてしまう、失ってしまう・・・そこから起因するものって大きいと想うのです。


人が人を理解する、
相手のことをわかってあげる、
そばにずっといてあげる・・・

それは、なかなか難しいことです。
理解してくれる人を求めてる人に限って、人に対しては理解力が乏しかったり、他人に対してのこころの広さというか、受け止める許容範囲が狭かったり・・・そういう人、けっこうたくさん見てきたから。


でも、人は、強いものではない。
強いと言い切る人は、大きな驕りでしかない。
強そうに想う人ほど、案外ポキンと折れてしまう。

ただ、ひとは強くないって、そう考える人って、少ないんですよね。


自殺する人、悩んでいる人、トラウマを持っている人 、悲しんでいる人
そういう人を、「死ぬな」「悩むな」「トラウマなんてもつな」「元気だせよ」そんな軽いひと言で済ませてしまう人って、どんなに多いか。そんな軽い言葉で、どれだけ傷つけられるか。どんなにプレッシャーをかけられるか。言った人間は、その点は、絶対理解できないだろうと想う。

結局は、私以外の人は、他人でしかないってこと。ひとりなんだ・・・そのうち、自分を責めるようになる。責めるようになると・・・というように。悪循環に陥りがちなのでしょう。


驕りをもってはいけない
謙虚な気持ちを忘れてはいけない

これは、肝に銘じておかなくてはいけない
きっと、忘れてしまうと、誰かを傷つけてしまうような気がして・・・


以上、きのうから、眠れないくらい考えてたこと。



きょうは、ちょっぴりまじめーなことを書いてみました。


あすは、帰宅が遅くなると想うので、事前に日記をUPしときますね。


2008年05月26日(月)
きょう、ショックで考えたこと

アナウンサーの川田さんが、自ら命を絶たれました。
このニュースを、昼休みのとき、テレビニュースで知って、とてもとてもショックでした。がっちりマンデーとかで、よく見ていた人だけに。それと・・・

1週間前だったか、帰宅してテレビつけたら、ちょうど川田さんが司会の医療番組をしていました。

このときのテーマが「うつ病」
司会の鳥越俊太郎さんと川田さんが、お医者さんを招いて、うつ病の対策と、最新のうつ病治療について、語り合っていた。まさか、それから1週間ちょっとで、自殺されるなんて・・・だから、よけいに、きょうのニュースが印象的だったんです。


先ほど、彼女のブログを拝見させてもらいました。
4月くらいの日記から、精神的にとても苦痛だったことが、切実な言葉で書かれていて、最近になるにつれ、どんどん、書かれる言葉も少なくなって、悲観的な言葉になって。それに対して、全国からたくさんの方が、励ましのコメントが寄せられていた。

「自分の気持ちが伝えられないのは寂しい」
書かれていた、その言葉が、僕もとても悲しい持ちになった。


いろいろ、きょうは考えさせられた。想うこともあります


2008年05月25日(日)
マナーは大きな思いやり

リンカラン6月号も、大変興味深い内容でした

その中で、
「マナーは心をあらわす 小さな仕草が生み出す、大きな思いやり」という特集は、印象的でした。

マナー教育サポート協会理事長の方が、相手への思いやり、仕草などから、こころを感じ、日々気持ちよい暮らしを送ろうというもの。


その中で、日々、いろんな人と接するとき、まずはみんな好意的な気持ちで接していこう。どんな人でも、ひとつ、いいところを見つけて。そうして、たくさん人とここちよく出逢い接することで、自分自身、想像力が持てる人に成長していく・・・のだそうです。

生活していると、やはり誰か他人と関わることは必須で。無理していろんな人と出会おうというのではないけれど、やはり、たくさんの人と出逢い、接すること、その中で、ひとつひとつを、そういった心がけを持つだけで、自分を成長させるトレーニングとなるのかもしれない。

閉じこもっていたら、こころの許容範囲や、視野が狭くなる、それだけ人に対して、その人の立場に立って、思いやれなくなる、想像力を働かせられなくなりがちだ・・・ということみたいだ。その中では、しなやかな気持ち、マナーって、必ず存在すべきで。礼儀とか、言葉遣いとか、お礼とか、挨拶とか。僕も、必ずそういうことって、伴わないと、いい人間関係は結べないと、想っている。

この記事を読んでいて、妙に納得させられたのです。


きょうも1日おつかれさまでした

ふーむ、疲れました(笑)

今夜、NHKスペシャルの、北極のドキュメンタリーが、衝撃的でした。人間の身勝手さで、地球が温暖化する、北極の氷が激減する、ホッキョクグマが、餌を取れなくなる・・・死に至る。発信機をつけた母親クマと子供のクマ、夏が越せたのか・・・GPSでは、夏のある時期から動かなくなった。生きているのだろうか

ここ2〜3年で、夏期の北極の氷のない期間がものすごく長くなっている。北極の氷も、4分の1以下に薄くなっている。それだけ、白くまにとって、生きられなくなる。

これは、大変なことだ・・・改めて思い知らされた。


情熱大陸スペシャルも、見ました。
桑田さん、スガシカオさんの対談、とても興味深かった。
ますます、桑田さんのファンになってしまった。ぜひ、カープに来てほしい・・・

ひたむきに、なにかを取り組む、なにかを持っている人というのは、とても魅力的で。若いうちに、そういうものを得た、活躍している人たちを紹介していたが、それは本当の意味での、大きな財産になると、僕は思った。


2008年05月24日(土)
走り梅雨









「走り梅雨」の1日。
5月中旬から下旬にかけて降り続ける雨のことを、そういうそうです。まさに、一足早く、梅雨が来たんだね!って、僕も感じました。雨の日ってすきなので、通勤途中も、帰宅途中も、なんだか落ち着くのは私だけだろうか?


先日、検診をした結果をもらいに、病院へ訪れた。心配していたことに異常はなかったのですが、ちょっと内臓脂肪が気になるとか。
エコー検査をしてもらうと、自分の体内を映像で確認してみて、初めてわかったこともあった。もう少し、食生活に気をつけることが必要なのようだ。










妹からいただいた「柚子バームクーヘン」
湯布院では有名なのだそうです。(湯布院で、よく知られている「ロールケーキ」は、予約待ちも含め、手に入れるのは至難の業だったらしく、こちらを買ってきた)柚子の香りと味、それとバームクーヘン。不思議な組み合わせだけれど、おいしかったです。しっとり系ではなく、パサパサ系の生地でした。

バームクーヘンを食べると、幸せになれる、いや、幸せなことがあったら、バームクーヘンを食べるという方がいいのかもしれない。よく結婚式の引き出物にいただくのだが、年輪を重ねられるくらし末永く幸せに・・・の願いが込められているということなのかもしれない。ケーキやさんの店先に、バームクーヘンを作る機械をみることがあるが、1層1層焼き上げていくその過程って、大変だもの。その分、おいしいのもわかる。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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