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インテリア・雑貨のショップ「unico」が、広島にオープンしました。
最大級の売場面積を誇る店舗だそうです。仕事が終わって、時間があったので訪れてみました。やはりお客さん多かったな。ステーショナリーは、さすがにあまりおいてなかったけれど、よさそうなインテリアがたくさん。こと、個人的に2シーターのソファーがほしいと思っているので、ここのふんわりしたソファーもいいなぁって。あれこれ思案しながら、店内を見て回った。そういう時間って、楽しい。
さすがに、恋人、夫婦、女性同士のお客さんばかりで、私のように一人というのは、いささか寂しいけれど、仕方ないね・・・これから、ずっとこうなのだろうなと思うと、どこか切ない気持ちになるけれど。
きょうもお疲れさまでした。
みなさん、あす日曜日も、寒くなるみたいだから、暖かくして、過ごしてくださいね、いい休日を過ごしてください
メトロポリタンカメラは更新しました
では、きょうのおまけの日記です

ニューシネマパラダイスが大好き。この映画、何十回となく見たけれど、すべて号泣する・・・
先日放送された、「地球街道」や、「シチリア・シネマ紀行」で、舞台となった街が紹介され、どちらの番組にも、大人になった現在のトト少年が出演していた。「シチリア・シネマ紀行」では、「ニューシネマパラダイス」の資料館も紹介されていたし、トト少年のいまも、詳しくインタビューされていて。ほんと感慨深かった。
まだ、高校生の頃だっただろうか。忘れたけれど、この映画を最初に見たときのあまりの感動は、忘れない。あれから2度映画館に足を運んで。ビデオもCDも買って。映画パンフレット(あの淀川長治さんも、阿久悠さんも、パンフレットの中で、絶賛していた)とともに、この時代の宝物の一つになっている気がする。DVDも買おうかな?(昨年、BSで放送されたものは、残してあるけれど)そんなモノの思い出。
ニューシネマパラダイスを越える、映画に、いまだ出会っていない気がする。(この映画、はっきり人によって好き嫌いが分かれる映画でもあるけれどね)
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みなさん、きょうもお疲れ様でした。天気もまずまず。でも寒いですね。
きょうの夕方、時間がちょっとだけ空いたときの、市内の空。日暮れ前、真っ赤な空が印象的な1日。
ずっとずっと、自問自答するばかり。ひとりでいるときは、ずっと考えている。どうしても、やりきれない気持ち、せつない気持ち、変わらない気持ち。いろいろな側面が混ざり合っている状態でしょうか。
どんな言葉を交わしたとしても、それは100%ではない。
嘘だって、裏切りだって、なんだってありうること。
でも、そうだとしても、信じることをしないと、成り立たない。
ただ、いろんな出来事があって、どうしても、言葉というのは、人のこころというのは、現実というのは、うつろいやすくて、もろいものなんだなということ。そこが寂しい気がします。
生きていくこと、人生について、あれこれ思うけれど。
どこかで、限界点を見てしまうと、愛とか夢とか、そういうものが味気なく、信じて、人生を賭けてということに対して、臆病になっていく
いろんな答えは、これからの時間にかかっている、
それだけは強く思います
時間を経ることで、気づくことがあるはずだから
日本アカデミー賞をちらっと見ました。
まぁ、これが本当の、日本の映画を評価するに値する確固たる賞なのか?といえば、疑問符が付いてしまうけれど。(どうしても、日本テレビが制作に参加した映画がたくさん最後に残って、最優秀作品賞をとってしまう)他局が制作に参加した映画がたとえノミネートされても、たとえばそうした映画の俳優さんへの受賞インタビューなんかも、さらっとしか放送されない。ようは、日本テレビのひいき賞っていう印象もどこかあるんです。
とはいえ、やはり見てしまうんだけれどね(笑)今年は、東京タワーが、最優秀作品賞を受賞した。(これも、日本テレビが参加してるはず)ふーむ。最優秀主演女優賞は希木さんでした。(かなりインタビューで皮肉っぽいことを言ってたりもした。どこか、こうした日本アカデミー賞自体に対する、抵抗というか、アンチテーゼの意味があったのだろうか?)個人的には、東京タワーより、もっといい作品、評価されるべき作品ってあると思うんだけれどね
ずっと、このアカデミー賞の女性司会は、昨年の最優秀主演女優賞の人が努めている。果たして、来年、希木さんが、関口さんと司会するのだろうか?それが気になる
あれこれ考えながら、毎日過ごしています
なんとかね。しんどいこともあるけれど、こればかりは、ひとりで・・・
きょうもありがとうございました。
あしたも、いい1日になりますように
メトロポリタンカメラ更新しました
おまけの日記は、きょうはおやすみ。あすは書きますぜ
おやすみなさい
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東京てくてくすたこら散歩 伊藤まさこ著
東京の17の街を、てくてくすたこら散歩。その街の公園や、パン屋さん、カフェ、神社から図書館まで、きままに訪ねていくのだけれど、どこか僕にとっても、妙な親近感を覚える。もちろん、たくさんの写真も、ナチュラルで、のんびり散歩というのがよーくわかるけれど。その街ごとのまとめで、「散歩の収穫」というページがあって。たとえば、「ぺリカン」というパン屋さんの、茶色の紙袋、緑色のかわいらしいイラスト・・・そんな紙袋1つをも見逃さない。私が一度は買ってみたい「根津のたいやき」だったり。
こと、味のある古書店とか、カフェでくつろげる書店とか、本にまつわるスポットが多い気がする。散歩は、魚市場から、東京大学の学食まで。好奇心旺盛だろう筆者に、好感を持ちました。(筆者も、写真で登場するけれど、いたって、スローライフ系の雑誌モデルに出ていそうな、シンプルで美しい女性だったりする。小さいお子さんと浅草ほおずき市を散歩している様子はほほえましい。
東京に住んでいなくても、あぁ、散歩って、こうして楽しむものなんだ!というのを気づかせてくれる、ここちいい1冊でした。(図書館の予約、かなりの順番待ちして、やっと回ってきた)
散歩ねぇ・・・
散歩がのんびり楽しめる人じゃないと、僕は仲良くできないかもしれないな。見つけたもの、出逢ったもの、なんでも興味を持って、写真におさめて。そんな時間は、案外贅沢だったり。この本を読んでいて、改めて再認識した気がする。
昨年まで、いろいろ将来に向けて、目標があり、準備していたこともあったのだが、それが急に無くなって。そのままにしていても仕方ないから、なにか今年は有意義に使ったりするのもいいかもしれないな・・・ただ、気持ち的には、しっくりこないけれど。ひとり旅くらいは、時間作って、してみようかな。昨年まで、なかなか出来なかったし。
きょうも、おつかれさまでした。今夜も冷え込んでますね。私も、ほんとバタバタすることがあって。緊張の毎日です。
風邪ひきさんも、僕のまわりでは多いから、みなさんも気をつけてくださいね。
あしたも、更新していきます
きょうは、おまけの日記はお休み(本編が、おまけ日記みたいだし)