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寒い、寒い!
写真は、先ほどまで訪れていた安佐南区緑井。この街、きょうのように、仕事か、なにか用がないと、なかなか訪れないけれど、いざ、この時期にやってくると、市内の南部に住んでいる僕にとって、いっそう寒い気がする。小雪も舞っていたし。
学生のころ、市内は晴天で大丈夫と想い、車で緑井・八木へ買い物に出かけたところ、同じ市内なのに、ここはすごい積雪で・・・えらい目に遭って以来、安佐南って、冬は寒い街というイメージが付いてしまっている。
それにしても、いつのまにか、フジグランと天満屋の間に、電器のコジマも出来ていたりと、来るたびにいろんな変化のある街です。ゆっくりと歩いてみたい
あしたは雪、積もるかな?
思い描くことと現実は、なかなかいっしょにならないこともあるけれど。まずは、待って、信じていくしかないし。大切にしなくてはいけないこと、大切にしなくてはいけない人を、あたりまえのように大切にすること。僕は、決して間違っていなかったと想う。だからこそ、いままで頑張って生きてこれたのだし。
こころは、寒くならないように・・・
寒くなっちゃうと、誰かを、傷つけたり、裏切ったり、悲しませてしまう
本当の意味で、幸せになれないと想う。
あったかいこころを、もてることって
すごく大切なことです。
きょうも、みなさん、おつかれさまでした。
あしたも、すてきな1日になりますように。
メトロポリタンカメラ、更新しました。
あしたも、夜に更新していきます。
おまけの日記


私が最初に買ったカメラ。
オリンパスPEN EF
ハーフカメラの金字塔・PENシリーズの最終型のようだ。東広島のベルディ(昨年秋閉店した、フジグラン西条駅前の前身)で買ったのを覚えてる。小学校2年生のころだったか。あれからよーくこのカメラでいろんな写真を撮影した気がする。やたら、風景とか電車が多い。ハーフカメラなので、フィルムの2倍撮影できるし。ただ、やはり独特のボケ具合はあります。輪郭がクリアじゃない感じかな。でも、それがいい味だと、最近、中古のPENシリーズは人気みたい。(PENの本が出版されているくらい)もう十数年、フィルムを入れていない。一度、フィルム入れて、撮影してみようと思っている。この独特のレンズデザイン、ファインダーが、なぜか縦だったり、ストロボ撮影できるまで、時間かかったり、フィルムの手巻きだったり。まぁ、そういうのも、クラシックカメラらしさかもしれないですね。当時のコンパクトカメラも、いまのデジカメに慣れた僕にとって、「デカイ」と感じてしまう
あしたは、再び雑貨・ステーショナリーに戻ります
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余分な豪華さは、いらない
余分な便利さは、いらない
余分なものがない、しあわせ
そんなキャッチコピーのCMが、最近妙に印象的なんです。
たしかに、この発泡酒のCMに出演している堺雅人さんと井川遥さん、どちらも、ごく自然で、シンプルなイメージを受ける俳優さんだし。
そうだね。
自分の生活を見回していると、余分なものがけっこうある。
たとえば、なにかモノを買うとする。どうしても、豪華さや便利さを追求しがちですよね。車にしても、家電にしても。カタログの中で、機能比較表にどうしても目を凝らしてみてしまいがち。だけれど、実際購入してみると、その機能、使いこなせてるか?といえば、ちと疑問だったりする。
余分な豪華さ、便利さは、逆に重たくなる。
それは、すべてにいえるかもしれない。要は、自分はなにが大切で、なにが必要かを見極められているか。
余分なものをそぎ落とし、自分にとっての本質が見えれば、日ごろの生活自体が、無駄なく、充実したものとなるような気がします。なにが大切なのか・・・その命題にそった生きかたに近づくような気がして
僕は、確かに普段着る服、仕事で着る服にしても、黒・白が中心で、ごく無駄なものがない。ブランドにもあまりこだわらない。だけれど、きちんと綺麗に、TPOをわきまえた着こなしはしなくちゃという意識だけはある。ほら、結婚式に出席するときは、ポケットチーフの入れ方1つでも、こだわるし。ネクタイとシャツの色あわせも、その式の感じをイメージして、あれこれ考える。でも、けっして、豪華にという意識はほとんどない。
もっともっと、僕は余分なものをそぎ落としていかなくちゃいけないのかもしれないな。ただ、大切なモノは、手放さないように。それだけは、間違えたら、きっと後悔するだろうしね
モノだけじゃなく、頭の中も、こころのなかも、余分なものがないしあわせに近づけるように

「Unico」が広島に進出するんですねぇ。ここのインテリアや雑貨、雑誌では、よーく目にするんですけれど、さすがに、広島にお店出すとは意外だった。先日、偶然歩いてて見つけました。(ここ、私がよくスーツを買ってたお店「スーツレボ」が以前入っていた。星ビルの向い側)14日オープンです。
http://www.unico-fan.co.jp/
きょうもありがとうございました
あしたも、みなさんにとって、すてきな1日になりますように。
あしたは、夜更新します
おまけの日記、きょうはお休みです。あしたは、もうひとつ、カメラネタを!
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仕事帰り(きょうは打ち合わせもあった)広島駅で、高校の時の仲間と久々に再会しました。生徒会のときの仲間3人。
きょう、私の母校の同窓総会でした。ホテルで盛大に行われたそうで、友人たちが出席したのです。私は都合つかず、出席は見送ったけれど、こうして、生徒会の時の仲間と会えることは、うれしいこと。
もう4、5年逢ってなかったけれど、あとの3人はみな結婚されて家族を持ちました。いつもと変わらない3人。いや、高校のときの明るさ、バカなことが言い合える・・・ほんとそこは変わらない。ホッとしますよ。うん。こうして笑顔で逢えて、うれしくおもいました。
このホームページのことも話題になって。まぁ、もう7年近く、ホームページは続けているけれど、昔の友人がそれを知ることはなかったわけで。昨年も、僕がテレビに出演したり、カフェをレポートしたり、新聞に大きく載ったり、雑誌に寄稿したりしたけれど。そもそも、古い友人たちは、誰も気づくことはなかろうと思って、ほんと深く考えず、気楽にあれこれメディアに出させてもらったんですけれどね。実際、誰も気が付かなかった!
とはいえ、これからも、どこかで、何かを書き続けたり、伝えたりしてると思うので、見つけてみてくださいな(笑)
最後に、4人で記念撮影しましたよ。写真、近々送るね♪
帰宅してからも、高校の別の友人から電話があった。彼とも、もう数年あってなかったような気がする。彼も同窓総会に出席したそうで。久々にいろんな話をしました。ひとつ思ったのは、同級生の近況を聴くと、あぁ、みんな、それぞれ、いろいろ紆余曲折ある人生を送ってるんだなぁ・・・って。そういう人生は、僕だけではないんだなぁって。でも、それでも、現在、みんな元気で生きてるわけだし。うん、よかった!
いつもは、高校のころのことを思い出すことはまったくなく(ずっと、母校の近くに住んでいるにも関わらず。僕にはあまり愛校心がないのだろう)過ごしているけれど、きょう1日は、ぐーっと高校生のころに引き戻された、なんとも感慨深い1日になった気がします。
きょうもありがとうございました。
あすもお休みの方も多いのでは。まだまだ寒い毎日だけれど、それでも、春がひとつでも見つかるかもしれませんね。
メトロポリタンカメラ更新しました。
今週は夜景の写真を多めに。
あしたも、いい1日になりますように・・・
では、この後はおまけの日記

私の相棒「FUJI FinePix F31fd」
コンデジ(コンパクトデジカメ)ならば、僕はフジのFinePixが、一番だと思っている。他社(キャノンやニコンなど)とは、かなりアドバンスがあるといまでも思っているのです。このFinePix F31fdは、「見たままが写せる」「失敗が少ない」ということで、「名機」と呼ばれる、非常に人気の機種でした。おそらく、一眼デジカメを持っている人が満足できるコンデジだといえるかもしれない。1回の充電で580枚も撮影できるのも、他のコンデジではありえない。
顔認識機能を世界で最初に導入したこともそうだけれど、FinePixの一番優れているのは、感度が3200まで上がり、ノイズリダクションが秀逸なので、暗所特有の高感度ノイズもほどんどない写真が撮れる。コンデジでここまで感度が上がるものは他にない。室内や夜の外でも、ノンフラッシュで綺麗に写せる。一眼デジカメと同じように、シャッター優先、絞り優先があるということ。これも、他のコンデジにはない。要は、一眼デジカメの細かな機能が盛り込まれているのが醍醐味。夜景を撮るとき、シャッタースピードを細かく設定しながら撮影すると、いろんな夜の光景、光の表情に出会える。それがとても楽しい。きょうのメトロポリタンカメラブログの、ソレイユでの写真、これも、シャッター速度(この写真は3秒くらいにしたはず)を調整しながら撮影しました。
FinePix F31fdの唯一の欠点は、XDカードしか使えなかったこと。でも、その次モデルのFinePix F50fdや、近々発売される最新モデルFinePix F100fdは、SDカードも使えるので、改善されている。最近、XDもSD並みに、とても安くなったけど、PCへの転送速度の遅さだけはどうにもならないから。
そのうち、一眼デジカメも買うけれど、それは、おそらくニコン、キャノンあたりを選ぶと思います