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大河ドラマ「風林火山」が、終了しました。
川中島の戦いの末、勘助は、討ち死にし、戦いは終結する
いままで、いくつかの大河ドラマを見てきたけれど、この「風林火山」は、ベスト3の中に入るくらい、おもしろかった。戦いの駆け引き、人間模様がしっかり描かれていたし、ガクト演ずる上杉謙信も存在感が際立っていた。そもそも、全50話の中に、1話すべて戦いを描いた回が、たくさんあった。それも、異例かもしれない
「生きることは、愛すること」
そのドラマのテーマ。しっかりつたわりました
大河ドラマとは、本来こうでなくてはいけない。
本格的な役者さんが、しっかりした歴史考証に基づいて、重厚に描く。きっと、大河ファンの方たちは、安心してみれたのではないでしょうか?
僕は、みないものは、まったく見ない。はっきりしています。こと、アイドル主演の大河は、まったく見ません。香取くんの「新撰組」タッキーの「義経」。この2年間は、大河とは無縁でした。どちらも、評判悪かったみたいですけれど。
やはり、「大河は大河たれ」と思うのです
さ、来年は、宮崎あおいさんの「篤姫」。戦国の大河とは対極にあるドラマでしょう。見るかな?ふーむ。わかりません
それよりも、再来年の妻夫木くん主演の「天地人」が気になります。
「風林火山」では、川中島合戦までの、武田側を描き、武田の重鎮を主人公にすえていた。
「天地人」は、川中島合戦の後の、上杉側を描き、上杉の重鎮を主人公にすえる。まったく反対の視点で、その後の時代のドラマ。楽しみです
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契約更改交渉を行った阪神・赤星憲広外野手が20日、「補強したから戦力が上がるものでもない」と異例の巨人批判を行った。
その記事を読んで、まさにもっともだと思った。
赤星選手を見直してしまった。よく言った!!
私は、死ぬほど「巨人」が嫌いです。
そして、それに付随する某新聞社も嫌いです
巨人が、いまのプロ野球の現状の諸悪の根源だと思っている
本当に、巨人に入団した新人選手がかわいそうに思う
どんなに生え抜きで頑張っても、
フロントが、他の球団の主力選手をいっきにさらって、レギュラーにすえられたら、やる気無くすのでは?と想います。
こんなこと、いつまでつづけるのでしょう?
こんなことで、本当に巨人に「プライド」ってあるのでしょうか?
必ずしも、強くなるとは思えません。
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人を信じること、私にとっては本当に難しいこと
私が誰かに愛されたとしても
どこかに疑心暗鬼なところが払拭できず、どこか構えてしまう
最後には、愛した人は去ってゆきます
どうすれば、人にこころをゆだねられるのであろうか?
このまま、いっしょう孤独と向き合いながら生きていかなくちゃいけない。それは、寂しいことのように思うのです
好きになること。その気持ちは、とても純粋であるもの
でも、恋愛をし、先のことを考えると
現実も見えてくるし、周りの人たちのことも考えながら
ひとつの結論を導き出さなくてはいけません
そのタイミングも重要です
でも、やはり基本は、
この人を信じ、愛し、ずっとずっといっしょに生きていきたいというものだと想います。そこが濁っていたら、おそらく結婚しても、私の場合はうまくいかないだろうし。
あまり深く考える必要はないのかもしれません
逆に、人の気持ちが離れてしまったらどうにもならない
こころが変わったものは、たとえどんな愛をもってしても、無理なことがほとんど。潔くありたいのは、みなが思うこと
私は、恋愛していても、常に「別れ」のことが頭から離れない。
本当に、人一倍、「別れ」が嫌いで、いやで、しんどくて
もう一生、愛した人との悲しい別れを二度と経験したくないと思ってきた。もう、苦しむのはごめんなのです
そのためには、ひとりで生きることしかない。もしくは
たとえ恋愛していても、入り込むこともないように、常に変わらないで。
いつ、別れがやってきても、ある程度大丈夫なように
だって、別れは、突然やってきます。どんなに相手に対して頑張っていても、人のこころはそういうものとは別で、うつろいやすいものです。
いちど、そういう部分で裏切りを経験すると、仕方ないのです
どんなに、相手を抱きしめても、こころからゆだねられる人は、いなかったりします。
変わるものはどうにもなりません
時が流れるにつれ、人のこころは、移ろい変わる
それを、どうにかしようなんて、おこがましいこと