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2007年12月17日(月)
ドリカムの史上最強の移動遊園地と、アイシテルのサイン

WOWOWで、放送された
「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007」の国立競技場公演を放送していた。私は、後半の方しかみていない(また時間できたら、改めて最初から見るつもりだが)やはりすごい規模のライブですねぇ

本編が終わったあと、「アイシテルのサイン」のPV仕立てになっている、映画「未来予想図」の短編バージョンが流されていて。僕はこの映画、見てはいないのだが、これを見ると、ある程度のストーリーがつかめました。こと、人には、「愛してる」のサインって、いろいろあるんだなぁって。主演の松下奈緒さんはおでこを彼に軽くぶつけて、サインを送っていたが。映画で出てくるいろんな人のいろんなサイン。なーるほど。そういう視点ってあるんだなぁって。新鮮な気持ちでした。


2007年12月15日(土)
だいぶ、落ち着きはしましたが・・・

だいぶ、気持ちが落ち着いてきました

そもそも、この忙しさ、この気忙しさ
それにプラスして、いくつかしんどい出来事
悲しい出来事が重なって
さすがに、情緒不安定にもなります。
そこまで、許容範囲はありません。私には
いったい、私のどうしろというのだ!っていいたいことばかり

そういう、「おちた」ときは、
いつも、きまってトンチンカンなことを言う。
そして、自暴自棄になって、ちゃぶ台ひっくり返して(笑)

突如辞任表明した小沢さんの気持ちがちょっぴりわかる。
あー、もうやーめた!!

だから、自らかかわりを絶って、自制しなくちゃいけないわけです。
周りの人がいやな思いしたり誤解したり。ほんと申し訳ない

ホームページは、休止するのにいい機会だったのかもしれない
体調が回復して、余裕ができたら、
また、少しずつ復活するつもりではいます。

どちらにせよ、いままでのホームページは、無理が重なってましたから


いろいろ、周りのことで本音ってあります
仕事の愚痴、友人への愚痴、家族への愚痴
でも、ほとんど人前ではいわないのですが
さすがに、どうにもならないこともあります。

ストレスが、限界まで溜まっている証拠です。


と、愚痴をきょうは書いてみました


2007年12月12日(水)
ホームページ休止のお知らせ

みなさん、こんばんわ。きょうもおつかれさまでした。
12月6日前後の日記に、映画レビューをいくつか書いたので同時に読んでください



6年半続けてきた、このホームページには、
功罪がある。
功は、たくさんの方たちに出会え、人と人を結びつけることが出来たこと。たくさんの人生に、ささやかな時間でも関われたこと。みなさんにたくさんのことを与えられた。本当に感謝してもしきれません。

罪の部分は、このホームページと出会ってしまった人を、悪い意味で巻き込んでしまったこと。その点が、いまだに大きく私の中で影を落とす


現在、ホームページの訪問者数も、少なくなりました。BBSのコメントも、書き込みされることは、特に少なく。6年半、ほぼ毎日休むことなく更新し、内容もまったく変えなかったのですが。
ホームページ立ち上げの頃は、まだ個人がホームページを持つこともめずらしい時代。「ブログ」って言葉も世に登場していなかった。それが、チャット、ブログ、そしてmixi・・・個人が情報を発信し、交流する手段も、多様化しました。こと、mixiに移った人は、このホームページを見る頻度は少ない。また、昔から訪問してくださったり、オフ会に参加くださったたくさんの人たちも、いい恋愛したり、結婚されたり、出産されたり、広島を離れたり、仕事を変わられたり・・・そんなみなさんのライフスタイルも大きく変わりました。



ずっと書き続けてきた日記には、私の精魂込めて文字にした、「生きた文章」を、しんどいときも、6年半、ただひたすら、文字を打ち込んできました。ある意味、「私の分身」だと思っています。それを多くの方に読んでいただきました。深く共感していただいた。ただ、いま強く思うのは、この日記によって、人の人生を大きく変えてしまうことにもつながった。いい意味でも悪い意味でも。だから、私が日記を書くことの、ある意味「怖さ」を、いま感じるのです。

やはり、書き手として、大きな責任があるのです。


私のためのホームページとして考えると、いまの私の状況では、正直しんどい。6年半で、初期には想像もしない、意図しない方向に向って大きくなりすぎたのかもしれません。


いまの私は、ちと調子を崩しています。
情緒不安定といいますか。しんどいのは事実。ま、忙しいのもありますけれど。
これから、先のこともいろいろと、いくつも答えを出さなくてはならないこともあります。かなしいこともあります。きちんと整理しないと


そんな、さまざまな想いがありまして
このホームページは休止しますが
みなさんの、これからの幸せを、しっかり祈っています。

このサイトのテーマ「やさしい時間」を、それぞれが大切にしてください。もちろん、笑顔でね!!ひたむきに想い、愛する人を信じて、大切にして、未来を信じること。忘れないようにね。

また気が向けば、突然再開するかもしれません。あくまで気まぐれってことで

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私はアンジェラ・アキさんの「サクラ色」という曲が本当に大好きです
ことし、私がもっとも数を聴いた楽曲です。そして何度となく涙した。


「サクラ色のあなたを忘れない」
「サクラ色の時代を忘れない ずっと、ずっと、ずっと」


この6年半という時間は
私にとっての「サクラ色の時代」でした




※リンク貼られている方にお願い
リンクを外していただいてもかまいません。お手数ですがよろしくお願いします

※mixiは、連絡用として使うので、とりあえず残しておきます。
※メトロポリタンカメラは、写真の整理のため、もうちょっと動かします
※カフェ案内はそのまま。今後もご利用ください


2007年12月11日(火)
時を越えて、ありがとう

あの時、あの人はこんなことをいっていた
あの時、あの人はいてくれた
あの時見えなかった、

やさしさ
言葉


それは、時を越えて、きっと改めて思い出すときが来ます。
その「本当の意味」「見えなかったこと」が、
時間を経て、はじめて気がつき
痛切にこころに響くことがあります。
その人のやさしさ、なにを伝えたかったのか
その人はこんなにも愛してくれていたのに・・・
そういうことを、はじめて、時間が経った、いま気がつくことって、誰しも1つくらいはあると思います

それらは、「時を越える」のです。


無論、その人は、自分のもとから去ってしまったかもしれない
亡くなられたかもしれない
そして、時代も、状況も、
まったく変わってしまっている

でも、共に生きた・時間を共有したことだけは、
紛れのない事実です。
そんな時代は、たとえ、風化し色褪せたとしても


「時を越える」


ものがあると思うのです。
時を越えたからこそ
自分のこれからの人生にとって
ひとつの宝物になって、これから生きる指針として
強く残っていく。
忘れかけていたことを想い出させてくれるのです


僕は、なにを伝えられただろう
なにを、与えることができただろう

そうやって、自問自答することが多い。
後悔も多い。
結局、残らなかったってことだってある



「時計の針は、決して戻すことが出来ない。でも、時を越えるものも存在する」

悲しくても、それが現実。

===============

ありがとう

その感謝の言葉は、出し惜しみするものではない。生きていく上で、必要な言葉だし、気持ちです



僕は、過去にいくつかしんどい時期がありました
裏切られたこと、絶望したこと。
ここではいえないことも多い。
明日が見えず、自分を責めて・・・


でもね、時間は、必ずこころを癒してくれる
過去の想いでも、少しずつ忘れさせてくれる
そして、人とのかかわりの中で
救われたことも、もちろんありました。
ただ、そのかかわりは、ずっと続くものではありません。悲しいかな。

自分を大切に想ってくれている人を、大切にする
シンプルで単純なことなのですけれど・・・

でも、その限られたかかわりの中で、
私は懸命に向き合って、お互いにとって、いい時間に出来たらって。
そう、常に想うようにしています

たくさんの「ありがとう」
こころから「ありがとう」

その気持ち、その言葉が積み重なって、いまの自分がある。


昔に、ある人が、ふと語った


「私は、みんなに生かされている」

その言葉は、時を越えて、自分の中に、いまもいきづいています。



「さよならだけが人生だ」

寺山修司の本に書いてあったこの言葉
それも、自分のこころの中に刻まれている


ありがとうの気持ち
謙虚な気持ち

これからも、僕の中で、それらを、しっかり大切にして生きてゆかなくてはなりません。まだまだ、弱く、未熟で、ダメダメですが。
誰かを幸せにする力を、持ちえる強さを、ひとつひとつ積み重ねていこうとはしています。少しずつですが


次の日記は、「お知らせ」です



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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