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ど根性ガエルってご存知?
私は、小学生のころ、よーく、4チャンネル(RCC)で夕方、再放送していたアニメ。まぁ、当時夢中で見たものです。はい。
以前、BSマンガ夜話という番組で、1時間、「ど根性ガエル」の魅力を、スタジオで漫画家さんたちが討論する番組を、たまたま見てしまって。気にはなっていた。
スカパーの無料放送で、何話か録画して見てしまうと、つい「続きが見たい」と、ついにはDVD借りてみてしまった。いやぁ、いま見てもほんと面白い
昔の下町の話なのに、その下町の風景の描き方が、シンプルかつなかなかいまでもデザインされていて、おしゃれな世界に見えるのがフシギです。
でね、ある回で、ひろしの母ちゃんの年齢のお話があった。
ガールフレンドの京子ちゃんのお母さんの誕生日会にひろしが参加して、若々しいおしゃれな、京子ちゃんのお母さんの年齢を聴くとびっくり・・・35才。それに大ショックを受けるというストーリー
ひろしの母ちゃんが34才だったから。
正直、見ている私がびっくり。そしてショックでした(笑)
だって、ずーっと50才近いって想ってたもの
梅さんやよし子先生も、僕とおなじこと思っていて、それに怒ったひろしに飛び蹴りされていた
小学生以来で、改めて見ると、いろんなことに気がつく
京子ちゃんって、こんなにおてんばだったっけ?とか。梅さんとひろしは、こんなに喧嘩してたっけとかとか。まぁ、子供のころの記憶がいまだよーく覚えていることも、すごいが。
それだけ、大好きだったアニメだったってことだね
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先月の勤労感謝の日に、「サラリーマンNEO シーズン2」を朝から夜まで10時間半ぶっ続け放送という特別番組をやっていた。NEOファンには、たまらない1日になったでしょうけれど、私は仕事でしたので、見ることが出来ず、録画していたのですが、この前の週末、どうも疲れすぎて眠れなかったので、夜明けまで6時間ぶっ続けて見たんです。
その感想といえば・・・
やはり「サラリーマンNEO」は、ぶっ続けで見たほうが、おもしろいなぁってこと。ほら、シリーズモノのコントの連続性がよーくわかるから、なおさら面白さが増す。「セクスィー部長」や「アンジェラアキのパロディ」のコント、「大河内透の恋愛ブログ」は、初期と後期でこまかいところで変化があったってことがわかるし、おもしろさが倍増する。10時間放送の、最後の30分は、お蔵入りしたたくさんのコントのうち、数本を初公開の放送
その初公開コントの後、「なぜ、放送しなかったのか」を、わざわざ説明するナレーションが入っていた。「コント中、主人公の2人が、定食屋で食べたお代を払わずに店を出たのが、引っかかった」とか、「細かいセリフがスタッフの手違いで、間違えていたから」「食品偽装を風刺したコントだったのに、編集してたら、あっという間に時代遅れになってしまった」とかとか。まさに、NHKらしい理由です。ここまで徹底してたとは。とはいえ、きょう放送したけれど。この未公開コント版の30分間の前後に、案内役で登場した、「コントを読む」(NHK「きょうを読む」のパロディ)でおなじみ、初老の解説委員役キャラに扮した沢村一樹さんが、「僕の出演していたコントで、お蔵入りになった作品が3本もあるのに、今回1本も放送されなかった!」と、最後はスタッフに切れてしまったのが非常におかしかったけれど(笑)
先週の金曜日、ミュージックステーションに「東京事変」が出演していた。「閃光少女」を歌っていたのだが。林檎嬢、テレビで見るたび、印象がころころかわる。きょうは、グラビアアイドルみたいに、かわいい装いだったですね。「閃光少女」シングルとして発売はされない(DVDかネット配信で発売)ので、けっこうこうしてテレビで見れるのは貴重なのです
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こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした
赤く色づいていた街は、少しずつ、木々の葉も落ち、冬の光景へと進んでいます。私も、仕事と自宅の往復の毎日が続いています。と、いうのも、どうも気持ち的に沈んでいるので、あまりひとりでどこか行こうと思わない感じなのです。だから、ここ1、2ヶ月は、必要なこと以外で、広島市内からほとんど出ていない
師走が近づくと、気忙しくなるし、こころの余裕もなくなってくるもの。
寂しさも、不安も、どんどん増していってる。毎年のことでもあるけれど、でも、ことしは特にね。
いろいろ抱えているものもあるし、悩んだり考えたりすることもあるのです。どうにもならないことを、追うことだけはしないようにと思っている。自分が強く、しっかり日々、生きていくことしかないのだけれど。ひとりきりというのは、ときにしんどいときもあります。でも、仕方ないのかも??
流行語大賞って、昨今って、どうも変に品格を持ってしまったのか、人々と、選考委員との感覚の差が顕著に出ている気がする。時代を映していない言葉が大賞になっていると思う。「どけんか・・・」なんて、実際使ってる人いる??こっちを選んでおけば、知的には移るかもしれないけれど
やはり、人々は、「どんなの関係ねぇ〜」「オッパッピー」だと、誰しもおもったと思うのだが。一番の流行語です。ただ、大賞にするには品がないということなのだろう。そういう選考って、どうなのだろうね!お笑いの人のネタは、これからもう大賞受賞することはないだろうな。