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2007年12月02日(日)
デジタル放送を見るようになって

私の自室で、デジタル放送を見られるようにして、ずいぶん経ちましたが、やはり、もともとテレビを見るのが好きな人間として、チャンネルが倍以上増えたことは、いままで興味を持たなかった分野のことも、情報として得ることができるようになりました。とはいえ、日々忙しいので、のんびり見る時間も少ないですが・・・

WOWOWで映画を見たりすることはけっこうあるし、BSでたくさんやっているドキュメンタリーや経済ニュースも、目にすることが多くなりました。そうそう、ボーリングの番組は、毎週欠かさず見ている(綺麗で個性豊かな女性ボウラーがリーグ戦で戦っている)

きのう、新たに「BSイレブン」と、「BSトゥエルビ」の2局が新たに開局しました。どちらも、いままでの地上波では放送しない分野の番組を放送している。前者は大人向けの番組、後者は外国の番組・宝塚、教養番組・・・テレビもやはり多種多様であるべきなきがします。地上波は、どれも似たり寄ったりだからね。

ほら、テレビ離れが進んでいる昨今、
テレビのライバルは、ゲーム?インターネット?どんどん変わらないと、いずれ時代から取り残されてしまうかもしれないから



2007年12月01日(土)
スマイル!スマイル!

帰宅して、夕食食べながら、ふっと「NHK杯フィギュアスケート」を見ていたのですが

武田奈也選手が、すばらしい演技でしたが、やはりこの人、演技中でも、演技終了後でも、インタビューでも、独特の明るい笑顔がすごく印象的です。大きな口と、大きな黒い瞳で、なおさらいいスマイル!

アナウンサーも「ナナ・スマイル!」ってフレーズを連呼していた。
もう、ナナ・スマイルって言葉が定着しているようだ

スポーツの(特に女性の)選手で、○○スマイルというフレーズがつく人は限られているが、みんな笑顔も素敵だけれど、その活躍ぶりもすばらしいし、性格もとても明るい。すがすがしい印象を、ファンに与える。それも、勝負とは別に、重要なことかもしれない

たとえば、
「Qちゃんスマイル」
「朋美スマイル」
っていうのも、定着したフレーズであり、上に書いたことで、2人とも共通する

武田選手、3位でシニアシリーズで初の表彰台にあがることになったのだが、表彰式前のインタビューで、
いまの感想を聴かれ
「ないと思ったので、着替えてしまってて、帰ろうとしてたら、引き止められたんです」
3位に入ったと聞いてどう感じましたか?の質問に
「このあと牛タン(仙台で行われていた)を食べにいこうとしてたから・・・これで、おいしく食べれるなぁって思いました!」

会場の観客から、大きな笑いを連発で誘っていた
本当に、気持ちのいい選手ですね!


美しい笑顔というのは、得することが多いようにおもう
以前、テレビで、「笑顔教室」を取材されていた。若いビジネスマンや、OLさんがたくさん、アフター5で通っている。いかに明るく美しい笑顔になれるか!笑顔は、ビジネスの上でも、必要な要素なのかもしれない
DSには、顔をトレーニングするソフトもあるわけだし。

僕は、人と接していて、「この人はこころから笑っているな」とか、「造り笑いだな」というのが、すごーく敏感に感じるほうである。逆にいえば、人の笑顔に敏感になっているということかもしれない。いい笑顔の人と出会うと、やはり気持ちがいいものです。そして、なんとか、いい笑顔を引き出したいなと思うのです。そうじゃないと、自分が不安で。

笑顔を心がけていると、自然と顔立ちも明るくなる部分もあると思う
やさしい顔になる。
まぁ、こころにいろんな悩みを抱えていると、こころから笑顔というわけにはいかないけれど、こういうことを、こころの片隅に心がけておきたいなとは、僕は思います


2007年11月27日(火)
「閃光少女」でぐるぐる

「切り取ってよ、一瞬の光を〜♪」

最近、こと、頭の中でぐるぐるぐるぐる回っているフレーズ
東京事変の新曲「閃光少女」

スバルステラのCMで使われています(水川あさみさんが出演してる)
この曲をフルに聞くと、すごくテンションが上がるのです。はい。一日の初めに聞きたくなる。いつかは、東京事変のライブへいってみたいな。ほんとに。


こんばんわ!
きょうも1日おつかれさまでした。
最近、ちょっと日記の更新をやめていました。気分が乗らなくて。
頭の中が整理できなくて(って、きょう、引退報道が出てるどっかのアイドルのブログと同じようなことを書いてるな・・・)


まとめて、数日分UPしました

いろいろ考えることがたくさんあって。
身体が追いついていない感じです。
無理はしたくないけれど、無理しないと、物事も、仕事も前には進まない。
と、ちょっぴり愚痴ってみました(笑)

と、いうことで、きょうはここまで。おやすみなさい


2007年11月26日(月)
ドラマWレビュー

WOWOWのオリジナルドラマ「ドラマW」が、今月新作4本と、過去の作品の再放送を数本集中して放送していた。
私も気になる数本を見ました。


「孤独の歌声」
私の好きな作家さんである、天童荒太さんの小説のドラマ化。だからとても楽しみにしていました。トラウマを抱えた3人を中心に、コンビニ強盗傷害事件と、連続殺人事件が絡んで結びついていく。刑事役の内山理名さん、熱演でした。自宅に、去っていた父と、なくなった母の変わりにしているマネキンを食卓に座らせ、次々若い女性をさらって、その食卓に縛りつけ、反抗したら殺していく。ゆがんだ愛しか持ちえていない会社員の役を、山本太郎さんが演じていた。猟奇的な役には、ちょっぴり不釣合いなキャスティングにも思えたけれどね。

僕は、「永遠の仔」という小説が大好きでしたが、その原点の作品であるそうです。見ごたえありました


「震度0」
警察小説といえば・・・横山秀夫さんの小説。
震度0は、最近のベストセラー小説。
横山秀夫さんの小説は読んだことはないけれど、ドラマはけっこうたくさん見ている。そのほとんどが、警察内部の権力争いなどを鋭く描いている。
この「震度0」は、2時間半の放送内の、ほぼ9割以上が警察署内でストーリーが進んでいた。ミステリー以上に、警察内の人々の葛藤と争いが丁寧に描かれていました。横山氏のドラマでは常連の上川隆也さん、主演ではあるが、決して善人の役ではなかったですね。国村肇さんとのつかみ合いのシーンは迫力ありました。渡辺いっけいさん、やっぱり、ちょっと情けなくてずるい警察署長の役でしたが。最後の意外な事件の結末でした



「マエストロ」
観月ありさ演じる人気バイオリニストが、長塚京三演じるバイオリン職人が作った偽バイオリンという罠にかかって、どんどん堕ちていくというミステリー。一本のバイオリンから展開するミステリー。すごくすごく、クラシックというものを丁寧に演出していた。ほら、高級バイオリンがたくさん出てきたり、曲についても含めて、すべてが本格的でした。ドラマを観たこと以上に、いいバイオリンのライブを見ることができた感覚になれる。
バイオリニストの世界の一端が見れた気がする。とてもおもしろかったです。

こういうミステリーというのも、アリだと想った



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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