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東京競馬場のレースで、注目の馬が、デビュー戦で6着に入った。
その馬の名は
「ソンナノカンケーネ」
そういう名前をつけるオーナーさんも、なかなかのセンスだ。
私はまったく競馬に興味がないので、わからないけれど、
こういうウケをねらった名前って、けっこうあるのだろうか?
このニュースを見て、ふと考えたのが、
旬のお笑い芸人さんのネタを馬の名前につけるという、2匹目のどじょうを狙う人がいたら、どんな名前つけるか?
「オウベイカー」
「コノブタヤロー」
「ヒダリニウケナガスー」
なんか、いかがでしょうか?だめか・・・
みなさん、こんばんわ。
きょうは寒い1日でしたねー。日中でも。
昨夜夜遅く
どうも眠れなくて、その日、WOWOWでやっていたので録画していた「日本沈没」を見て、夜を明かしました。
感想としては、どうも、リアリティーを感じなかったのは、僕だからだろうか?こういうパニック映画を日本が作ると、これが限界なんだろうな・・・と、ちょっぴり思った。ストーリーも予定調和すぎるし。人が亡くなる生々しいシーンが控えられていた(石坂浩二さんって、髪型も、小泉総理に似せていたのが印象的だったけれど。)
でも、日本は火山列島・地震列島だから、ありえない話ではないけれどね
余談だが、子供のころ、「地震列島」という映画をみたのだが。その映画は、子供心にあまりの怖さで泣いてしまった。いまだに脳裏に焼きついている。もちろんCGなんてなく、すべて(ウルトラマンのような)特撮で、東京タワーとかビルが倒壊するシーンが満載だったし、人が亡くなるさまを、生々しく、ストレートに映像としていた。こちらも、最後は、主演の勝野洋さんが、水で冠水寸前の地下鉄で、自ら命を投げて、地下鉄トンネルを爆発させて、最後まで残った地下鉄乗客を助けた。
日本沈没が昨年公開されたのと同時期に、
「日本以外全部沈没」
っていう、「日本沈没」の真逆バージョンのB級映画も公開された。(日本列島のみ残るから、各国の人々が、日本に押し寄せるというお話)こちらの方も、見てみたい。
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恋って、「いま、いっしょにいてほしい人」
愛って、「ずっと、いっしょにいてほしい人」
その差だと想うんです。
いま、そのときの自分にとって、いてほしい異性。
寂しいとき、そばにいてくれる人、
抱きしめてくれる人
想いを同じように共有できる人
美しさや、こころのおおらかさに惹かれる。
そして、もっとその人を知りたいという欲求が強い状態
つまり、感性で求めるもの。それが恋。
(たとえば、不倫なんていうのは、愛ではなく、恋なんじゃなかろうかと、ぼんやり想ったりする。限られた時間で、こころと身体で共有する。ひそかに、スリリングに。不倫で一生を考えるカタチは、稀であろう。もちろん、そういう形で、お互いが高めあうというのもあるのだろうけれど。社会的ルールには反しているわけだしね)
恋は、愛への前段階です。
恋から愛へのステップを踏む過程で、
大きな壁がある。
だからこそ、恋をしたり別れたり。
それを繰り返す
だから、恋はひとつじゃなくてもいいと想うんです。
いくつしても。
長い人生の中ではね。
なんどでも、やり直しが出来る
恋する対象の基準なんて、そのときで変わっていくし
では、愛とは?
愛とは、重いものなのです。
一生、この人を守りたい。幸せにしたい
ありのままのその人を自分が受け入れるということになる。
覚悟も、甘えも許されない
精神的な部分で深く、かけがえのない結びつき
どんなときでも、その人の味方でいられるか
ある意味、十字架を背負う覚悟で。
(要は、恋する人は、この世界で何人もいると思う。だから、別れがいくつもあったとしても、それは当然のことなのかもしれない。だけれど、この広い世界で、愛を捧げる人は、限りなく少ないわけで。)
最近、その愛の意味を、
履き違えている人が、軽々しく考えてる人が
あまりに多いと想うのは、
僕だけだろうか?
いろんな意味で。
ほんとうの愛は、ムダな言葉はありえない
ごくシンプルで、強いもの。
その人の眼で分かり合える
ぬくもりですべてを感じあえる
ただひと言の、生きた言葉で、通じ合えると想う。
本当の愛というものは・・・