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私の、このホームページ「静かな広島生活」
先月で、6年が経過しました。ただいま7年目に入っているわけです
(前身の携帯専用ホームページの1年間を含めて)
その長きの時間で、
ここから、たくさんの方に出会いました。みな、すてきな出会いです。
人々の人生に、関われた。人と人を結ぶことができて。
執筆の依頼も、頂いたり
今年に限れば、テレビに出演し、1日取材していただいたり。
新聞の取材も受けたりもしました。
たくさんのあたたかくやさしい人たちとの出会いに支えられて、このホームページは、私自身の成長とともに、6年もの間、歩んできました。
どんなものでも、いつかは終わりがある。
私は、なにかをはじめるとき、いつも、終わりこのこと考える
「人生は、引き際、去り際が大切」
これは、私の信念のひとつ。
ただ、私はこのホームページについて、
ひとつ求めていたことがあった
それは、「永遠」
ホームページをやめても、どんなことがあっても、ずっとずっと、人生終えるまでつづくこと。それをどこかこころの片隅でもとめていたところはあります。
残念ながら、永遠を求めたかったが、それは、かなわなくなりそう。
手放したくなくても、手放さなくてはならない
人生には、そういうこともあります。
いずれ、このホームページも、最終回がやってくることもあるかもしれない。
でも、終わることがないと、人は成長もない。別れがないと、新しい出会いはやってこない。それだけは、強く想います。使命というか、達成感とか。それ以上に、やはり、自分の中で、ごく自然に去り際を強く意識するときがきたとき、この場所は、静かに幕を下ろすこととなるだろう。
7年目・・・あまり意識しません。
はじめた当初と、ほとんどコンセプトも、内容も、変わらず。
そう、変わらないことが、このホームページを読んでくださり、出逢った人たちへの、最高の関わり方だと想っています。やさしい時間であるために、いつ訪れても、変わらないこと。いつ逢っても、変わらないこと。常に、こころがほっとする、そして、考えたり、泣いたり、笑ったりする場所。
さて、コンテンツについて、おさらい
静かな広島生活日記・・・ほぼ毎日。
メトロポリタンカメラ・・・2日に1度更新
モノブログ・・・ときどき更新
コンシェルジュ・・・ほぼ毎日。
最近、ちょっぴりプロフィールのページを修正したり、トップページの1行コメントを更新したりしています。
地味に、しっかり更新してるんですよん!
と、いうことで、きょうの日記はおしまい
では、またあした。
(11月からは、毎日日記ちゃんと書いてるでしょ?)
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「ガイアの夜明け」で、日産GT−Rの開発舞台裏を1年間追った内容を放送していた。先日東京モーターショーでベールを脱いだ、伝説の車
スカイラインの名を、今回からつけないで、日産のフラッグシップとなるスポーツカーとして生まれ変わった。その開発の様子を、よくテレビ撮影させたなぁって、そのことに驚かされる。(テレ東だったら撮影許可だそう・・・というのがあるのかな)
開発者の口からは「日本がはじめて手を出す車」と評していた
目標は、ポルシェを抜くこと、そのためには、妥協を許さない、緻密で高度な開発のドラマには、とても見入ってしまいました。このGT−R。新たな日本のスポーツカーの歴史を創り上げるのだろうな。きっと。700万円する国産スポーツカー、確かに販売店は売りにくいだろうな。誰に勧めてよいのやら(番組では、裕福な外国車ユーザーのもとを訪問して、2台目、3台目に・・・というように売り込んでいた)
ゴーンさんが日産にやってきて、V字回復となるかに見えた日産。でも、ココに来てまた下降線を辿っている。これからどうシフトしていくのか?僕も非常に興味があります。
番組内で、ディーラーのセールスマンが「お客さんに、日産にはハイブリッドないの?って聞かれる・・・」と言っていた。トヨタやホンダは、ハイブリッドに積極的。確かに、日産で「エコ」「環境」「低燃費」のイメージはあまり湧かない。いずれしなくちゃならないことかもしれないけれど。
日産車だから、ドキドキする。そういうことって大切ですよね。きっとGT−Rは、その先陣を切る車になると想うんだけれどな
個人的な主観として、トヨタよりも、デザインでは、日産が上回っている気がするんだけれどな。
ちょっと話はそれるけれど
僕が中学生、高校生のころって、スポーツカーに興味を持つ時期で、みんなよく、車の雑誌を買って読んだりしていた。当時は、日産だと、スカイラインにみな夢中になっていたのだろうけれど。僕は、アートフォース・シルビアの大ファンでした。ガンガンな走る車より、女性的な美しいデザインのスポーツカーが憧れだったってことでしょうね。いまでも、当時のシルビアを見かけると、美しい車だなって想ってしまう。女性的な繊細な美しい車。プリメーラや、ティアナあたりが、そのセンスを受け継いでいる気がちょっとします。(プリメーラって、いつのまにか生産終了になってしまったんですね。ブルーバードシルフィーへ統合・・・残念!)
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でも、どんな恋のカタチであろうと、相手に対しての想いというのは、やはり強いわけですよね。その恋にしがみついてしまうことは、多くの人は1度くらい経験あるのではないでしょうか?
私も、学生のころは、そういう面が非常に強かった。ただ一途で純粋に、その人を四六時中想い続け、それが災いしてか、恋が終わる。でも、その人のことがずーっと忘れられないでいる。そうして自分の内にこもってしまい、どんどん周りの人から遠ざかっていく
いまだからいえるが、「だめなものはだめ」なんです。
どんなにがんばっても、一度離れた人のこころは戻らない。
それで、自分が地に堕ちていくということは、結局だれもプラスになることはなく、結局、必要のない憎しみや、自分を責めることにどんどんつながってしまう。だれも幸せになんかなれやしない。結果的にね
悲しみに暮れるのはよしとしよう。
自分の中で、堕ちるだけ堕ち、泣くだけ泣いて。
すると、ある時期を越えると、ひとつの結論が導き出していくこととなる。その人以外の、誰かを欲する。存分に泣かせてくれる人、話を聞いてくれる人、やさしさを分けてくれる人、そして、自分を愛してくれる人
過去の想い出、過去に愛した人の存在に、解き放たれるとき、ひと回り成長した自分に出会える。そして、大切な何かに気づいたとき、おなじ価値観を共有できる、そういう人とめぐり合えるのではないかなと、僕は、ふと感じます
私の苦い経験、しんどい恋愛なんて、たくさんあります
ここでは書けないこともたくさんある。
でも、それらがあって、いまの自分がある。人を愛することとは、どういうことかが、以前よりわかってきている気がします