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2007年10月21日(日)
吉野家・安部社長の言葉

風邪をひいたみたいで、朝から「パブロン」を飲み、ちょっぴりぼんやりした1日をおくったコバルトです。こんばんわ!きのうのドライブがちょっぴり疲れたのかな?

先週の「カンブリア宮殿」という番組
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/に、吉野家の安部修仁社長がゲストで出演していた。いつものように、インタビュアの村上龍さんと小池栄子さんが、普通のインタビュアならあまりしない、ゲストにとって聞きずらい質問を、ごく自然にしながら、番組は進む
http://www.nikkei.co.jp/cambria/

安部氏はこういうことを語っていた

「好き嫌いと才能は別」
「小さなことでも、全力でやると、次の世界が見える」


よく、仕事にしても、
「適性=好き嫌い」と決め付けがちであるけれど、いま与えられている役割を全力でやってみる。そうすると、嫌いなことも、ほかのやつよりできることに気が付いたら、そこから派生的なものが見えてくると・・・

いわれて見れば、確かにそうだと想った


安部社長は、吉野家にアルバイトで入って、いまのトップの地位に上り詰めた。吉野家が1度倒産するも、安部氏がトップなってから、会社を再生させた。その生き様があるから、そういう言葉が自然と出るのでしょうね。


いまの自分の職場・仕事に対する姿勢に、喝を入れられたような気持ちでした。うん。

ちなみに・・・
これからの吉野家は、郊外店のほとんどを、
ファミレスのようなゆったりしたお店に順次変えていくそうです。(仙台に1号店をオープン、そのストーリーをドキュメントしていた)そう、あのカウンターを廃止して、対面テーブルのお店へ。女性と、ファミリー層の取り込みを重視して

近いうち、吉野家に、女性客がたくさん訪れる日が、やってくるのでしょうね。確かに今の吉野家って、女性一人では行きづらいでしょうから


社長は、本当は「つゆだく」より、「プレーン」の牛丼が一番おいしいのだ!と力説していました


2007年10月20日(土)
竹原へ4人でドライブ&Cafeオフ♪











まぁまぁの快晴の中、このホームページでおなじみの、ひでりんくん、みかんさん、ゆんさんと、4人でドライブへ行ってきました!

私の家の前の駐車場で、4人が行き先を考えて、とりあえず竹原へ行くことにした。

ひでりんくんの運転はけっこう走らせるので、僕が運転するより2〜3割早く到着した気がしました。まずは、このメンバー恒例のカフェへ

夏に僕がひとり訪れた「ベルビュー」へ。
みかんさんとゆんさん、女性2人ははじめて訪れた。あの瀬戸内海の絶景を眼下に、まーったりゆーったり、お食事しました。パスタセット。そして、外の庭に出て、エデンの海を眺めて。かなり冷たい風が吹いていて、ちょっと寒かったけれど

オーナーさんとも少しだけお話しました。あの、白いコンクリートの展望スペース、実は、その下でバーベキューをするためのものだそうです。オーナーさんの、ゆったりとしたライフスタイルが、この建物をお庭に凝縮されている。

コーヒーをそのあといただいて・・・店内は、若い女性のお客さんばかりでした。














竹原市の町並み保存地区へ。
僕はここを歩くのはじめてだったんです。だから、興味深々。
小京都というだけあって、石畳の道の両側には、風情あふれる建物がずーっと続いていた。竹鶴酒造のお酒の資料館へ入って、お酒の説明を軽く受ける。ここも、古い建物で、温かみのある空間でした。
神社で小さなお祭りをしていて、4人も御参りをしましたよ。意外と、古民家のカフェ、街角のカフェがいくつもあって、訪れたい気持ちもしました。また、いつか、時間があったときにでも

秋のひととき、竹原の風情と秋に向う前の景色に出逢ったドライブとなりました。運転してくれたひでりんくん、おつかれさまでした!


2007年10月18日(木)
愛することがわからないままで

人を愛することってなんでしょう?

ほんとうにわからない。
持続する愛、結婚すること、こころからつながること


恋愛をしても、
私は、おそらくずっと変わらない。
変わらないことを、大切にしたい。
長い時間、これから先のことも含めて
相手に対して、変わらないこと。

気持ちが冷めるとか、逆に束縛するくらい愛するとか
愛は、常に大きな波があったほうが、アグレッシブで
劇的なストーリーとなるわけですが


私の前には、いろんな人が通り過ぎていった
恋に落ち、付き合い。
そんなとき、相手は深く自分を想う。
だが、反面、こころが離れていくのも急激であったりする。

昔は、そんな女性に非常に戸惑い、深く傷付くこともあった。
いまだ、それが、こころの奥に深い傷となって残っている。
人間不信というか。女性や恋心が、なぜだか壊れやすいグラスのように想うのだ。

そういう経験があってこそ、自分は変わらないこと
つまり、相手に対して深くのめりこんでいくことをしないように、冷静に、そして、ずっとある一定の気持ちを保つことを大切にしてきたように想う。前提には、いつか別れがあるのではという、恐怖感が付きまとう

だから、きっと相手からすると、
この人は、本当に愛していない、甘えてくれない、必要としてくれない、近づいてくれない、このままでいいのだろうか?
ということとなって、離れていく。

大切なのは・・・
対話すること。しっかり、相手の話を聴くこと。
抱きしめること。つながること。身体の体温を感じること
相手にとって、こころが軽くなれば、いい時間を作って上げられたら

そういう強い思いがいまはある。
それだけでは、だめなのだろう
でも、いまのわたしは、それが精一杯であるかもしれない


結婚して、一生を添い遂げる相手って、世界中でひとりしかいない
それだけ、すごい確率で出逢った相手である。
すごいことです。

だから、社会的には認められない恋だって、離婚だって、あって当然のような気もします。

僕は、ただ静かに愛していきたい。
ゆるぎない想いは、変わらないように
これから先を、長い目で見て、
細く長く。
でも、変わらない思いを強く



人のこころは、どうにもならない
離れていったこころは、戻すことはできないとおもう
そういうものです
人の心はすぐ変わる
でも、それは、仕方のないことです。
どんな愛情を持ってしても。


2007年10月17日(水)
強けりゃいいわけない

強ければ、地位があれば、なにやってもいい!
っていう風潮や考え方って、やっぱりよくないと想うこのごろ。

あのかっこわるいボクサーって、なんだか、モンゴルに遊びに行った横綱と、手作りクッキーの女優さんを足したように見えた。

ビックマウスで、結局世間を敵に回して、追い詰められる。処分が下ると、ふらふらになって、神経衰弱のような姿になる。なんだかね。

そういう人を持ち上げた、マスコミや、世間も含めて、ちと反省しないといけない気がする。


どんなに強くったって、
人間としてまずルールやマナー、道徳ってあるはずなんです。
それが出来ない人は、どんなに強くても、どんなに地位があっても、いずれ足をすくわれる。


(と、亀田ブームのころから、彼らに批判的な僕はこの日記で書いていたので、「そらいわんこっちゃない」と、亀田くんにはいま想います。ちなみに、そのとき書いた日記について、当時けっこう批判的(亀田くん寄り)な書き込みをいただいたなぁ。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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