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きのうの夜、仕事から帰宅して、ちょっと地元の秋祭りへ出かけてみることにしました。
写真でもわかるように、境内の本殿では、ひょっとこと、鬼の狂言がおこなわれていた。ひょっとこは、魚籠からお菓子を取り出し、観客に撒いたり、お菓子をえさにした竿を観客に投げ入れ釣りしたり。鬼との戦いは、観客からひとり、子供を舞台に上げて、その子供が最後刀で退治!なかなかユーモラスでおもしろかったです。
その後は、奥の舞台で神楽の上演。
先週末、別の神社での神楽よりも、訪れている人が多かった。みーんな楽しみにしているんですねー。
私は、たとえひとりでも、こうしたお祭りの雰囲気を味わうのは、いまだに楽しみ!祭囃子を聴きながら、灯りをめざして歩いていく。きちんと御参りして、神楽とかの出し物を見たり。そして、なにより、地元の祭りだと、幼馴染や友人に出会ったり。
昨夜も、同級生に会ったりしました。
あ、そうそう、ホームページでおなじみの白丸さんにも、境内で出会いましたよ!お互い、上の鬼とひょっとこをカメラで狙っていた(笑)白丸さん、いい写真撮れました??
きょうは・・・疲れが出たのか、気温差に参ったのか体調が悪く。
頭痛がひどく、少し気分も悪く。薬を飲んで頭痛だけは治まったが。心身ともに、不安定である。いろいろ、悩んだり、考えたりすることが多いのです。
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今週は、東広島を仕事でたびたび訪れていました。
きょうも、訪れていたわけで。
タイムリーにも、西条では「酒まつり」が行われていた。せっかくなので、足を運んでみることにする。
ただし、与えられた時間は1時間弱。お酒も飲むことは出来ない
ただ、西条は住んでいたこともあるくらいなじみのある街なので、テキパキ、酒蔵通りから栄町まで歩いてみた。ものすごく盛り上がっていましたよ。
酒ひろばを、外からのぞいてみた。すごいねぇ。老若男女が、顔真っ赤で酔いつぶれて、寝転がってる人が多い!事前に、おつまみなど持って行ってる。楽しみ方がよーくわかっているのでしょうね。
賀茂鶴や、白牡丹、亀齢の酒蔵にも行ってみた。各々個性的なイベントや、メニューが印象的でした。酒蔵でコンサートやってたり、酒アイスやうどんもあったし、本格的に、大きな甕から、試飲のお酒を注いでいたりと。いっそう、飲めないことが悔やまれる。まぁ、ひとりで酔ったところで、楽しくもなんともないが・・・
滞在わずか1時間とちょっと。
名残惜しいが、西条を跡にしました。
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鎌倉スーベニイル手帖(沼田元気著)
いままで、京都とか東京とかの本はよく読んでいて、街のこと、カフェのこと、いろいろと情報を得ていましたが、鎌倉って、まったく知らない街でした。これを読んで、とても鎌倉に興味を抱くようになった。もちろん、素敵なカフェもたくさん。(本の中では、鎌倉カフェ案内のページもあって、切り取って、単語カードのようにできるようにしている)ノスタルジックで落ち着いた街の表情を、美しい女の子が旅しているストーリーの写真で綴っている
先月だったか、「ドライブ A GOGO」という番組をたまたまみていたら、阿藤海さんと彦摩呂さんらが、車で鎌倉ドライブしていた。そこで、訪れていたのが、「イワタコーヒー店」昭和23年創業のお店で、ほんと、しゃれた喫茶店でした。ここの名物が、注文して30分くらい待っていただける、厚さ5センチのホットケーキでした。じっくり焼かれるこのケーキがとてもおいしそう・・・
本にも、しっかり紹介されていた。
どうも、それが気になってしまっている。
週末ジャパンツアー(杉浦さやか著)
こけしの街、群上おどり、讃岐うどんの旅、ハトヤホテルの旅、別府温泉の旅などなど、杉浦さんが、友人や仕事仲間との旅日記いや、絵日記ですね。その行き先のセレクトも、なかなか個性あって面白い。
沼田元気氏とも、旅先でばったり会って、道中一緒だったエピソードも。杉浦さんの絵と文章は、とっても楽しいし、どこの行き先でも、旅の楽しみ方が、すごくいい!寝台特急に乗るのを楽しみな女性って、少ないでしょうしね。こけしとか、旅先でみつけたなつかしい雑貨などをたくさん購入していたり。カフェのマッチや、街の小さな看板まで見逃さない。
のんびりなたびをしたい人には、おすすめの1冊ですね!
本を読んでいるだけでも、旅をした気になれる。
そういう時間って、けっこう好きなんですよね。