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2007年06月14日(木)
やっと広島も梅雨入りよ!

きょう、広島県内の「梅雨入り」が発表されました。平年より8日、昨年より6日遅いそうです。

今年の梅雨は、遅く短いものになりそう
水不足が心配です。

とはいえ、やはり広島よりも気になるのは四国。
現時点でもダムの貯水率は50%をきっている。

10年ちょっと前の大渇水のとき、私はちょうど四国を列車で旅しました。瀬戸大橋を渡って、松山までの列車の中で、干上がった川をいくつも見て、その深刻さを痛感したものです。(途中の駅で、讃岐うどんは食べれましたが)

ことし、このような状況にならなければいいんだけれどなぁ
あっ、7月7日のオフ会のときは、晴れてもらいたいものですけれど。都合いいかな?

きょうも一日おつかれさまでした。
もう、夏ばてという人、いらっしゃいません?
僕は・・・心身ともに、ちと疲労気味かもしれないなぁ。そんなこといったら、来月から忙しくなる仕事に勝てません

みなさんも、体調管理気をつけてくださいね!

ドラマ「わたしたちの教科書」を、ぐーっと見入ってしまいました
第一話から、見ていれば良かった・・・


2007年06月13日(水)
涙あふれても

久々に泣いてしまった
なんだかわからないが、涙があふれてしまった。

いまの自分には、陽の部分と陰の部分がある。
そのバランスが、後者の方に振れるときには、やはり涙があふれてしまう

いろいろ、自分の中に、解決しなくてはならないことが山積している。
それを、そむけるわけにもいかない
それは、誰にもわからないこと。わかりえないことである。
わかりえる人も、いないかもしれない。
それはないものねだりに等しい

逃げるわけにはいかない
誰かに頼ることもしない
それでも、しっかり生きていかなくては
笑顔を絶やさぬよう


ふと、仕事から帰って、部屋でひとりぼんやりしていたときのこと


2007年06月12日(火)
最近の食べ物エッセイ










こんばんわ。
「ハジカキ王子」のコバルトです

仕事でも、なんでもそうだけれど、失敗をして、人前でハジをかくことってあります。僕なんかは、それらを気にしていたら、キリがないわけで
「たびのハジはかきすて」なる言葉もありますが
ハジをかいて、笑いのひとつでも取れればよしとするしかありませんが・・・


ファミリーマートにて、北海道フェアをされている
そこで、「ガンバレ夕張」のメロンパンをよく買う。メロンパンを割ると、ほんとに夕張のメロン色したクリームがたっぷり。メロンの味そのものでした。ささやかながら、夕張復興に協力できたらいいのですが


バーガーキングが日本に再上陸。
みなさんは、以前、日本に展開してたころ、食べたことあります?
私は一度だけあるんですよ。(たぶん)
広島プリンスホテルの1階に、バーガーキングは出店してたはずなんです。そこで、1度食べたことがある。とても大きな食べ応えあるハンバーガー。当時、メガマックなんてない時代。ハンバーガーでお腹一杯というのは、とても新鮮でした。

低価格の時代から、プレミアムを求める時代へ。そんな時代の流れを感じます。
ところで、マクドナルド、地域によって、ハンバーガーの価格を変えることを発表しました。ふーむ。東京や大阪では値上げ。広島では値下げ・・・なぜでしょう??













もうひとつ・・・
コカコーラの新商品。コカコーラゼロ。
炭水化物、脂質、糖分などが0
かなりヘルシーである。コカコーラを飲むと骨が溶ける・・・なんて迷信はいまは昔。いやはや、味はノーマルなコカコーラとそんなに変わりませんでしたよ。ただ、ちょっぴり甘みが薄いくらい。


話は最初に戻って
きっと、NHKの人は、
ハニカミ&ハンカチの2人
を、大晦日の紅白の審査員か応援あたりに出演させたい・・・と思っているだろうな。2人が出れば、視聴率はグーンと上がるでしょう。
今年注目の人・・・ならば、リアディゾンでも、ビリーブランクスでも、とにかく出せばいいのでは?と僕はかなり勝手に思います。(ビリー氏、来月来日するそうですねー。ヨン様ブームのように、ビリーブームが起こるのでしょうか?)


2007年06月11日(月)
忘れるということ

忘れること

たしかに物忘れとか、約束を忘れるとか・・・
そういうので、マイナスのイメージがつきそうですが

人の「忘れる」という能力って、侮れない
とても大切な能力だと思います

いやな思い出、苦い経験、大切な人との別れ・・・
人生には、必ずついて回ることではあります

それをいかに忘れることができるかによって、
その人の今後の生き方も、おおきく変わっていく

恋愛において
別れた人のことを
「忘れる」ことは
一度は愛した、愛してくれた相手への
一番の愛情となるとも考えられる

自分を守ることでもある
「忘れる」ことは、けっして、自分の過去や存在を否定することではなく、
自分を守ることになる

忘れることで、心の中の混濁した部分を洗い流し、
新たな世界、人生観、そして人とのかかわりを取り入れていく
もちろん、その過程で、教訓など得ることもある

新しい1ページを刻んでいくことは、
ひとつの自分の成長を意味する

こころも、やはり新しいものを取り入れながら
循環していかなくては
行き詰ることとなりかねない

ただ、なかなか難しいことではあるけれど

時間は最高のお薬でもある。
あせることはないですしね


僕たちは、もっと
「忘れる」という能力を
過大評価していいのでは?と感じます。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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