アネモネです。
ハルオコシとも言われます。
昨日は庭のウッドデッキを夫が解体してくれました。 裏側から腐ってボロボロだったのです。 ウッドデッキがなくなったら、あら不思議。 庭に開放感が生まれました。
今までウッドデッキのせいで庭が狭くなっていたのでしょうか。
悲しみは消えることはありません。
むしろ日々大きくなっていく。
ニュースを見て泣けない日はない。
瓦礫は瓦礫でそのまま、未だに多くの町が瓦礫の中。
宮古に行くたび、まだそのままの場所に立ちつくす。
昨日やっと水道がでた町もあるし、荷物を送りたくても
宅急便のお兄さんに「そこはまだ行けません」と
言われた町もあります。
原発で避難された方々もお気の毒で、言葉がありません。
そんな中、宮古市の津波の物語を描きました。
5月18日発売 ぶんか社 「本当にあった女の人生ドラマ」という雑誌名です。 漫画家は漫画で気持ちを表すしかありません。
津波に負けない宮古市の元気なおばちゃんを描きました。 読み切りの予定で描いたら連載がきまりました。
どうぞよろしくお願いいたします。
北の国の花っこ第5号
完成しました。本屋さん、ネットでどうぞ。
こちら
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