悲しみは消えることはありません。
むしろ日々大きくなっていく。
ニュースを見て泣けない日はない。
瓦礫は瓦礫でそのまま、未だに多くの町が瓦礫の中。
宮古に行くたび、まだそのままの場所に立ちつくす。
昨日やっと水道がでた町もあるし、荷物を送りたくても
宅急便のお兄さんに「そこはまだ行けません」と
言われた町もあります。
原発で避難された方々もお気の毒で、言葉がありません。
そんな中、宮古市の津波の物語を描きました。
5月18日発売 ぶんか社 「本当にあった女の人生ドラマ」という雑誌名です。 漫画家は漫画で気持ちを表すしかありません。
津波に負けない宮古市の元気なおばちゃんを描きました。 読み切りの予定で描いたら連載がきまりました。
どうぞよろしくお願いいたします。
北の国の花っこ第5号
完成しました。本屋さん、ネットでどうぞ。
こちら
キクザキイチゲを始めとして、庭の山野草が あちこちで咲き出しました。
今でも、あれは悪い夢であったと思いたいですね。 未だにお風呂に入れていない方 未だに一日2食の小学生がいるとか、 早く助けの手が入って欲しいです。
クロネコヤマトの新聞の4月11日の 広告文にも心打たれました。
ドライバーさんが言ってました。 「被災地では俺たちの営業所もトラックも仲間もやられてしまった、 今、全国からの救援物資がいっぱい届き、俺たちの 人手も足りないので、全国の営業所からヘルプがたくさん来てます。」
クロネコさんあっての日本経済、 クロネコさんあってこそ、わたしの仕事も成り立ってます。
読んでない方、ここをクリックどうぞ。
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