TALES OF ROSES

2011年05月11日(水) あれから2ヶ月



悲しみは消えることはありません。

むしろ日々大きくなっていく。

ニュースを見て泣けない日はない。

瓦礫は瓦礫でそのまま、未だに多くの町が瓦礫の中。


宮古に行くたび、まだそのままの場所に立ちつくす。

昨日やっと水道がでた町もあるし、荷物を送りたくても

宅急便のお兄さんに「そこはまだ行けません」と

言われた町もあります。

原発で避難された方々もお気の毒で、言葉がありません。


そんな中、宮古市の津波の物語を描きました。

5月18日発売 ぶんか社
「本当にあった女の人生ドラマ」という雑誌名です。
漫画家は漫画で気持ちを表すしかありません。

津波に負けない宮古市の元気なおばちゃんを描きました。
読み切りの予定で描いたら連載がきまりました。

どうぞよろしくお願いいたします。



北の国の花っこ第5号

完成しました。本屋さん、ネットでどうぞ。



こちら



2011年04月16日(土) 一ヶ月が過ぎ・・・





キクザキイチゲを始めとして、庭の山野草が
あちこちで咲き出しました。

今でも、あれは悪い夢であったと思いたいですね。
未だにお風呂に入れていない方
未だに一日2食の小学生がいるとか、
早く助けの手が入って欲しいです。

クロネコヤマトの新聞の4月11日の
広告文にも心打たれました。

ドライバーさんが言ってました。
「被災地では俺たちの営業所もトラックも仲間もやられてしまった、
 今、全国からの救援物資がいっぱい届き、俺たちの
 人手も足りないので、全国の営業所からヘルプがたくさん来てます。」

クロネコさんあっての日本経済、
クロネコさんあってこそ、わたしの仕事も成り立ってます。

読んでない方、ここをクリックどうぞ。


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