結局全部買って読んだ。
■グラスホッパー ラッシュライフ系? イサカじゃなくてもいい内容だなーと思ったけど、やっぱり細かいところがおもしろい。言葉遊び的なものとか。 でも半分ぐらいまでは読みにくかった。とびとびで読むものじゃないなあ。 一気読みしたらまた印象が違いそうだ。 コロシヤの定義というか種類がおもしろい。押し屋、自殺させ屋とか。
■チルドレン 短編連作で読みやすい。イサカ作品恒例の口達者な実はデキる人が登場で会話がテンポよくて好きー。家裁の調査官という設定が新鮮だった。
返す刀でうっかり「バッテリー」1〜3も読む。 うわーこれアレだ、主人公が昔のハルナくんぽい。 すごい映像で見たいんですけど。弟くんはナミキリュウノスケで! おおふりとはまた違ったアプローチで少年野球とそれをとりまくドラマが描かれているなあ。おじいちゃんに期待!
アイシ。ヒルったん! 裏エースかっこええ〜! 口だけじゃない男っていいわ〜。ぎんたま。茂吉ィィィ! ボボボ。魚雷先生! ハンタ。ひえい??? もうデスノのノートについては図解しないとわからんわい。
やったー! バクホン札幌公演決定! 来てくれると思ってたよ! でも函館も行こうかなあ〜行きたいなあ〜。 東京もゼップとか…に、にせんにん集めるの? まあ野音ソールドとかやったからのう。無理ではないか。 いきてーゼップ東京いきてー。ゼップ東京→大阪ライブ→大阪インテ が最強コンボなんですが…。やりすぎ感満載。 「キズナソング」は「未来」の流れを組むかんじでストリングスのキレイな曲だなあ。シングル向き? つうかバクホのシングルはこの路線でいくつもりなのかな? カプリングの曲、コウシュウくんのなんだ。意外。
最近目の前にぶら下げるニンジンを増やさないと働かない駄馬になってきました…。
| 2005年01月23日(日) |
恒例特撮アニメサンデー |
どわーっと雪が降り積もりました。積もり過ぎです。 一気に1m以上降るなんてやりすぎ! 張り切り過ぎ! あちこちでいろんなものが埋まっておりました。特に車。 斜め向かいの商業駐車場の管理人のオジさんが携帯で 「もう雪かいてもかいてもダメです」という泣き言を上司に訴えていた。可哀想に。 土日は仕事三昧。そんな週末イヤ〜! でも仕事のない土日は東京にいることが多いので仕方ない。 なぜ月曜に納期がかたまるのかについては、一度自分会議を開いてじっくり煮詰めたい。
そして恒例特撮アニメターイム。 デカ。なにこれホモ? 赤モテモテ? 囚われのお姫さまみたいな赤ですが攻ですヨ。 乗っ取られるのが青だったら、とても日曜朝には放送できないような破廉恥なことになっていただろう。 アリエナイザーが「そうさ、オレを犯すとコイツも犯されるぜ。なにしろ快楽中枢が繋がっているからな」とか、青が「オレに構わず犯せ!」とか言うかなあ。言うよねえ。 テツがなんかトッキョーらしい優秀さを見せてちょっと安心。 やっぱエリートとして登場したからには、活躍してほしい。 テツがかわいいテツが。ひょっとして私はテツファンなのか? いや梅子が好きなんだけど。梅子かわええ〜。
ほんでブレイド最終回。 おそらく同人界は沸き立っているであろう中、コメントしずらいんですが、明らかに子供を突き放したラストだなあ。 いや、もうリュウキあたりから正義とかヒーローとかどっかに置いてきてる感は強かったですが。 純然たるドラマとして見るならアリだと思う。ドラマというよりBL向きか。それなら全然アリだ。WINGSとかZEROとかでやってそうだ。 ただ仮面ライダーとして観るとちょっとモニョる。 人が死ななくてよかったけど、希望あるラストでよかったけど。 主人公の行く末は太く明るくのびてほしい。というのがヒーロー物として観た場合の感想かなー。やっぱり勧善懲悪めでたしめでたし、という理念は忘れて欲しくないのですよヒーロー物には。 始ちゃんが夢見る乙女みたいになってました。 花束持ってマボロシとランデヴーとか! やっぱり全話観てないからよくわからないなあ。 頭の中が「?」でいっぱい。もっかい映画観たい。
レッジェンズ。 大変! いろいろ大変! ここにきて一気にテンポが悪くなっているのは最終回が近いから? はるかパパがどんどんドリーマーになってゆく〜。元からか。 シュウとシロンたんがここ2週抜け殻なわけですが…。 グリードーたち消えちゃってどこへ! ハラハラします。 超お子さま向けなんでヒドイことにはならないと思うのですが心配。 シロンたんは自分探しの答えが見つかったのでしょうか。 ランシーンたんはアイディンティティが見つかったのでしょうか。 グリードーのことを心配するディーノがエロすぎると思うのはおじちゃんの妄想でしょうか。 待て次週! いや待てない次週!
そんで、ビデオにケロロが入っていないのはどちて? また失敗か!?
逆裁とデスノと京庵の萌え妄想をかわるがわるやらかしていたら、風呂のお湯が「あと2センチで表面張力!」とゆうところまでなみなみと…。おまけに調子に乗ってしばらくぶりに登別温泉で買って来たモノホンの粉状湯の花をぶっこんであったものですから大惨事に。これじゃダマ湯。失敗して分離したヨーグルトみたいになっていやがる。粉状湯の花がゴミのように浮かぶ風呂って…。そして充満する硫黄臭。しかもめっさ熱い。地獄かこの風呂は! ぼーっとしていた私がすべて悪うござんした。 実家に帰省した折にテルコ(母)が唯一毎週楽しみに観ているという韓国ドラマ「チョングル」ちがった「チャングム」を今週も観てみる。なんかあれなんですよ。昔のヒロイン対決系少女漫画のノリ。宮廷料理人版紅天女争い、みたいな。韓国にまだ皇帝がいたころのハナシ。宮廷には大奥みたいなオナゴの組織があるらしく、ちょっと違うのは夜のお相手じゃなく食事係だってこと。主人公は天才肌の見習い少女チャングム。その子を抜擢してくれた階級が上の女官と、対立する名門貴族の上級女官&その弟子の料理対決が柱。韓国の宮廷と料理がおもしろい。オナゴは全員チマチョゴリ。座るときは格下の者はあぐら、格上は片立てひざ。毎回いろんな料理を作るのだが、包丁が半月剣のようなカーブを描き、炒め鍋は中華鍋と鉄板の中間みたいなやつ。ほんで「醤油にナシを入れて煮るのはトッポギには合うけれど、他の料理の時は柑橘類がいいかもしれません」だの「花粉の作用で味噌がおいしくなったのです」だの、料理の蘊蓄がおもろい。ナシを入れて煮切った醤油って…。不思議。でも和え物系がおいしそうだ〜韓国料理。そんなわけで今後も要チェック。
| 2005年01月18日(火) |
重力ピエロとラッシュライフ |
イサカコウタロウを着々と揃えている今日この頃。図書券万歳! 「重力ピエロ」読んだ〜。これ好き! でも、あれえ? え? ホモ!? 私の目がおかしいのか。兄弟がジュブナイルプラトニックホモにみえる。 というか、なんかものすごく上質なホモ同人誌を読んだような気がする。 冬コミには100册ぐらい兄×弟同人誌があったんじゃないか? 私は逆だけども。 弟のキャラ設定があまりにもジュネ的だからそう見えるのかな。 昔の(ここ重要!)西炯子が描きそうな…。 遺伝子をキーワードにした連続放火事件のヒントは読者に早々と提示されているのに、主人公がなかなかそこに辿り着かないので焦らされる。なかなか辿り着かないから弟くんが一層せつない存在になっていくんだけどね。 お兄ちゃんのある意味鈍くさいところが、弟くんの救いでもあるんだろうなあ。いかんいかんまたジュネ妄想になる。 「ラッシュライフ」も読む。 様々な視点と時間軸が入り乱れて、様々な人が絡み合って収束していくという手法は変わらないけど、なんかイマイチ。うーん。面白いんだけど、あんまり好みじゃない。「イケニエの人」ぽいといえばぽい。時間軸と人の乱交状態がひもとけていくのは面白いんだけど、はたと振り返るとよくわかんないや感。京子パートがキライだからかなあ。でも黒澤さんは好きー。
夜、風呂に入って髪を洗っていたら、おでこを洗面所にぶつけてたんこぶを作る。翌朝、チーズオムレツを作ったフォークをうっかり口に運んで唇を火傷。おもっきし腫れる。なんか顔面災難だ。
| 2005年01月17日(月) |
おうちに帰ってきたよママン |
ギャー! なんか新年早々イヤンなかんじで進んでいた仕事をイヤイヤやっていたらご褒美が! でもこわい! でも会いたい! 二律背反。誰かに替わってもらってその横に鎮座したい。天井裏から覗きたい! 当日イヤな汗が出そうだ。暴言を吐きそうだ。南無南無。 何のことやらわかりませんがそれでいいのです。叫びたいだけです。 可哀想な子だと放置してやってください。
気を取り直しておザンプ。
アイシ=ヒルたんは何でも知っている。今や天才株が次々下落の一途をたどるおザンプにおいて、残された砦。サンクチュアリを守れ。新技ウィッシュボーン! 気になる。そして筧くんがみるみるうちに受王争奪戦みたいになっててどうなの?日本の同人誌界でも2m越えの受なんてほとんどいないのに…! そしてジャンプショップの広告に目の玉が飛び出ました。 スラムダンクの超ビッグサイズポスターの流川の横でスリーポイントシュートをキメてるのは南ちゃんじゃないの!? カリメロじゃないの!? ユニフォームをこすこすしてみましたが見えん。このあいだ某さんにスラダンやってたと言ったらカプリングを聞かれたので「岸本×南を…」と言ったら「誰だっけ?」とか言われた。まあなあ…そうだよなあ。でもあのカリメロちゃんが大層好きだったのです。ポスター実物みたいなあ。また行くかジャンプショップ…。 ボボボ=兄貴の素顔が! よいトシをした大人たちが真剣にアホな闘いをする姿は美しいです。 リボン=獄寺祭絶賛開催中。ツナ母×獄寺がいいんじゃないかしら。 小畑神がキャラデザした義経紀の伊勢三郎が、ヨシバのごつい系を鍋に入れてかきまわした人みたいになってりゅ。あれえ? ぎんたま=作中に出てくる「ジャンプ」の言葉を数えたくなってきた。バカってステキだな。今回は姉上が静かにステキな毒舌でした。ほう。
このごろ一気にザンプを読み切れない。集中力が足りない。 いやデスノが大変すぎるのか。今週もタイヘン! エマージェンシー!
| 2005年01月16日(日) |
恒例特撮&アニメデー |
デカデカデカデカデカレンジャー。 赤が青を好きすぎる件につきましては周知の通りなので割愛。 今週の萌えどころは赤の攻撃を白が防御! なじゃれあいっこでした。 白かわええなあ〜。ひょっとしてワシは白が好きなのか〜? でも赤青設定ナシの白青とかは興味ゼロ。 あくまでも赤青という大前提がある白青だの梅青だのが好き。 オナゴVS赤×青とかいいのにな〜。 そして初代赤がおもろすぎた。おまえナニ人やねん! その初代をひとり「ぎょくちゃん」よばわりなスワン姐御がかっちょええ〜。 優秀な人材を集めて攻めスワットとかやりすぎじゃなくて? おーかーさーれーるー(青が) ああもうひとりで妄想するの飽きてきた。 来週赤は旅立つのでしょうか。また青がこっぱずかしい告白をするのでしょうか。
ブレイド最終回一個手前。 始ちゃんが相変わらずようじょに夢中。 剣崎が相変わらず始ちゃんを好きすぎ。 ムッキが相変わらず風見鶏くるくるしすぎ。 そして…OPで橘さんのアップ画面に役名=役者名のテロップが入らないのが結構ショッキン! 怒濤のようにホモったれに雪崩れていきそうな予感。 「俺(お前)を○○(例:封印、殺す、倒す)のはお前(俺)だ」は運命(さだめと読む)系ホモカップルの決め台詞だよなあ。 映画を先に観ちゃったんで、橘さんもどっかから甦ってくんだろうけど、来週最終回でどとーのように収束するのかなあ。あれこれが。 まあこんなドラマチックな展開だもの、ムッキが4年後に灰になって燃え尽き症候群なのも無理ないよなあ。細目で「あのときのオレ、輝いていたよなあ…」てなるよなあ。頑張れムッキ。報われないけど。 始ちゃんがどんどん空回りデステニーキャラになっていってて愉快です。
レジェンズもいよいよ佳境に! 最近やられっぱなしのシロンたんですが、とうとうぶち切れ。 ひーえー。みんな野生にかえっちゃって…。 レジェンズウォーって結局なにするんだ!? グリードーが一生懸命「オレたち種族は違えども!」ってやってるのに無視されてガーンとかなってるの泣ける。 ワニのマスターも泣ける。レジェンズたちが暴走しちゃうとサーガはどうなるんだろう。
実家から帰ってくるのにノーパソと重いデジカメをしょって電車に乗ったら、乗換えの階段とかで死にそうに…。 そして黒スーツとコートを忘れてきた…ダメダメじゃねえか。
法事で実家に帰っております。 親と妹にヨン様と呼ばれて、もうこの眼鏡とマフラとパーマ頭はやめようとか、微笑むもんか! とか、まあそんな夕暮れです。 夕暮れと言えば、田舎の町は海岸ぞいでありながら丘陵地帯と山も迫っているところで、大平洋の水平線に沈む夕日が大変キレイです。その夕暮れのオレンジ色の陽光が白い雪に覆われた山脈の山肌をバラ色に染めあげて、これまた絶景です。せっかくデジカメを持っていったのに、その夕暮れの瞬間に手元になくて地団駄踏みました。まあフィルターないからうまく撮れないに決まってんですが。
ほんで、地元の映画館にて「お父さんのバックドロップ」という映画を観た。主演の宇梶剛士が舞台挨拶するってんで行ってみたら、ミニシアターかつてない盛況。映画自体はB級臭のする人情と涙と笑いあふれる親子の物語、かな? 割とこてこてですが、生瀬さん出てたりして楽しめた。重くなくてイイ。 しかし予告でやってた「北の零年」が観たくなった〜! うちの地元ロケがあったのですが、かなりイイ出来らしい。あと「血と骨」も観たい。バイオレンスだけど…。
| 2005年01月11日(火) |
久々のインテ大阪ー! |
スペースにお立ち寄りくださったみなさん、有難うございました。 大阪のイベントは、九州のサークルさんとか大阪しか出ないというサークルさんの本が買えてよいです。西方面の作家さんを好きになる確率が大変高いので、やはり年2〜3回は行きたいなあ。 しかもなんだかステキ本をお出しになっているサクルさんがサイトないですよ。アナログな人ですよ。次のイベントを思わず聞いたですよ…。 今回は久々に一般が多くて賑わってたみたいですね。 帰りのニュートラムとタクシーの列があんな長いの久しぶりにみた…。 翌日は遊園地へ…。しかし回るティーカップと観覧車とぶんまわされる乗り物に乗っただけで、コースター系アトラクションに乗らず。お化け屋敷は仕掛けより道が暗すぎて恐怖! 思う存分ナルミツ妄想をしまくって、デカレンのトレカガチャガチャをやり倒してきました。わざわざ何しにいったんだか…。 いや、だって、乗せてみたいじゃないですか龍一を!ジェットコースターとかに! 回るコーヒーカップで目を回す龍一とか、お化け屋敷で絶叫する龍一とか。かわいいじゃないか! 観覧車に前後から目隠しできるスクリーンカーテンがついてて、あらぬ妄想が止まりません。
ハウルを観にいきました。以下ネタバレあり覚え書き感想。 ・カルシファーがいいよカルシファー!かわいいかわいいかわいい! ・キムタクは前半よかったなあ…後半はええと右肩下がり。でも危惧したほどではなかった。それより倍賞ミツコの少女ソフィーがちょっときつかった。つうか最後の歌はやめたほうが…。 ・原作はあれど、基本的に千と千尋ぽい。ハク=ハウル、千=ソフィーな位置付けとか。ただ今回は家族を持たない者たちがファミリーとして繋がるってオチがけっこういいかなと。千と千尋はいろんなシーンを楽しむ映画だったよなあ。湯屋とか海列車とか。 ・話はしょりすぎ? 原作読んでないからアレですが、ものすごくすっとばされ感が強い。いや、筋はわかるけど。こことここになんかあったろー! というのが。原作読むべき? ・サリマンがこえー。 ・サリマンの犬コロがかわええ。ああいうぽてっとした生き物うまいなージブリめ! ・ハウルの美人&臆病っぷりはいいね。特にパツキン。美しくなければ意味がないとかまで思う何かトラウマ的なもんがあったんだろうか…。冒頭のジゴロっぷりと後半の戦争反対!なキャラの繋がりがイマイチわからん…。 ・ソフィーが90歳だったり50歳くらいだったり少女だったりコロコロ変わるのはどうして??? ・マリクルとハウルのからみをもっとみたかったなあ。ハウルは妄想ひとり受けっ子だなあと思っていたけど、マリクルならいいなあ。 ・ジブリってひたむきに一人で敵に立ち向かう孤高の人を描くのが好きだなあ。 ・原作消化するには尺が足りなかったような気がするけど、あれ以上長いと飽きるか。街並とか景色とか霧の中のハウルの城とかやっぱ画面はいいわあ〜。 ・ラブストーリーというより、よりどころない人たちがファミリーになるというところがよかった。
もっかいくらい観にいきたいなあ。
いつのまにか「裁きの庭6」の開催が決定しとりました。ヤッホー! コンスタントにオンリーが開催されるのは有り難いです。 同日隣会場でデスノオンリだそうで。そういえばデスノサイト回っていると、 逆裁知ってたり好きだという人がけっこういてうれしい。
イサカコウタロウ「アヒルと鴨〜」を我慢できずに買っちゃいました。面白! 一読して、それから現在のとこだけ通しで呼んで、過去を通しで読んで。 小説でこういうふうに読み返すたびに異なる視点や心理で改めて楽しめる本は珍しい。 推理小説とかはタネあかしされてから戻って読むとなるほどなーと思うんだろうが、あんまりすぐには読み返さないからなあ。 こういう設定好きだー。 「陽気なギャング〜」とはまた違うおもしろさで、こっちのほうがマイナーコードの感じはするけど、やっぱりどこか飄々としている。 文体がすごく合うので読みやすいのも好き。 他のハードカバーも買おうかなあ…。
あけましておめでとうございます。 今年も懲りずによろしくお願いいたします。
日記をサボり続け、なんかいろいろ書くことがあったのですがデリート! とりあえず冬コミ行ってきました冬コミ!!!!! 雪…雪でしたね思いっきり。なんで東京行ってまで。
1日目は逆裁スペ参加。お立ち寄りくださった方ありがとうございました〜。 奇跡的にオフ新刊が出て、コピ本も間に合い胸を撫で下ろしました。 人員が足りているのをいいことに、開場と同時にスペを飛び出しお買い物。 相変わらずの鉄砲玉です。ちょこちょこ戦利品を置きに帰ってはまた飛び立つ。 途中で「思ったより出たきりじゃないね」とか言われたので調子にのって以後は出たっきり戻らない子に…すんません。 西の果てまで本を探しに行ってさすがにぐったり。それでも目当てのとこ以外じっくり見て回る余裕がなくて大変だあ〜。 デスノ本も置いといた分はなくなりましたが、大阪にも持っていきますヨ。 机の上ばかりをみながら買物をするので、見知ったサークルさんに話し掛けられてやっと本人に気づくという体たらく。す、すいませんでした。
2日目は久し振りの一般。昼からちんたら入場。友達とあっという間にはぐれてメールも携帯も繋がらずパニック。 その節はすいませんでしたGミさん…。 特撮スペでなぜかレジェンズ本を買ってみたり、懐かしい方とお話してみたり。 スペースがないとまったりしますなあ。
そんで、大晦日はご近所ズのところへ押し掛けて夕方から年越し鍋。 きりたんぽ鍋→キムチ鍋コンボ。最後はチーズおじやにしてシメです。 日付け変わってから近所の神社へGO! 初詣の習慣がない家だったので新鮮。古めかしい神社でおごそかなカンジが良かった。 おみくじも引きました。なんか微妙な結果だけどまあいいや…。 友達の家に戻って年明けそば食べてゲームやって結局朝まで居座り。ごめんなさい…。 楽しい楽しい大晦日でした。
元旦は朝帰りして仮眠とって午後からだらだらお出かけ。 ポプン12を初めて叩いた! 初タタキはやっぱりちっともできなくてしょんぼりだ。 何ヶ月ぶりに叩いたんだろうなあ。でも12は和風でかわいい〜。ちょっとやろうかな。 夜の飛行機で帰って来たら、札幌の気温がマイナス15度とかで、なんか目が覚めた。寒いよ。 東京でお世話になったお友だちのみんな有難う〜。
そんなわけで相変わらず東京行き過ぎな2004年も終わり、たぶん同じように 東京にせっせと通う2005年の年明けです。いや、去年ほどは行かないよ…多分。 今年もよろしくです。
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