| 2004年12月22日(水) |
GHOSTY BLOWライブ |
ライブです。GHOSTY BLOW。来年2月にメジャーデビューする地元バンド。 えーと、ミクスチャー系てのか? オレンジレンジとか。あんなカンジの。分類ようわからん(笑) 2MCなんだけども、サブMCのコがなんかはっちゃけでおもっしょい。メインボーカルの声がちょっと変わってて印象に残る。も少しこぎれいにすると人気出そう。 曲がけっこう好きなかんじで、デビューミニアルバムの「ホラーマニア」とかイントロアレンジがシビれるよ。 あと見せ方がうまいなあ〜。のせ方というか。客の。 みんな地元に残りつつ全国展開するってことで、このまんますくすくと育って欲しいなあ。 そして打ち上げに拉致されて先週忘年会で行ったばかりのラムしゃぶ屋に行き、同じようなメンツで鍋を囲む。なにこれ罰ゲーム?
飛び出すボボボ。わ〜ホントに飛び出してるよ! すげえすげえ! し、しかし乱視の目にはきっついわあ。くらくらする。魚雷ガールも飛び出し…! ドンパッチ魂の叫び! ボボボあとのジャンプ広告がみんな飛び出ておもしろかった。ページ揺らすとゆらゆらしてておもしよい。 デスノ。とうとうヒグチが目の取引きを…。そしてLが死神とデスノートの存在に迫っております。死神なんて認めないと言いつつ、現実に直面すると、その存在を認める、みたいな柔軟性というか現実主義的なLのスタンスが好きだ。先週あたりから、捜査に関しては所詮素人の月と、百戦錬磨のL、という対比が顕著でおもしろいです。動揺しまくりの月を見るとほほえましい。そしてレムは結局情の死神なのか…。リュークも出て来ないかなあ…。 えーバナナに関しては語ると見苦しいのでデスノサイトの感想にて。 リボン。展開が野球してない時のミスフルみたいなカンジに…。イーピン&ランボのコンビかわいい〜。 グレイマン。何かこれぐらいのコメディ加減が好き。真ん中分けがみたーんに見えるのは重傷。 叶先生読みきり。主人公とセンセーコンビがいい。プリフェの時もあの医者よかったけど、こういう傍役が立ってるのいいなあ。 ぎんたま。山崎さんが大活躍!影うすかったからなあ〜(私の中で)。相変わらず局長いいなあ。あまりにもネームにジャスタウェイ連呼されてるので数えたくなった。なっただけ。 ムヒョ。か、かわいくなってる??? ゲド。緊張の糸が切れたぐだぐだなゲドがいい。ぼへーっとして。 ワクワク。ノール。このシト攻ですよ。「ほんとはこんなことしたくないんですうううう」といいながら鬼畜になれるシトですよ。おおお。涙しながら助けないぞっ!とか。シオの防人変化がすごいことに…だんだんキングゲイナーぽくなってきた。毛とか。そんでもってあの、ゲロオチ??? カカシ外伝。毒舌気味なので以下反転。うーん、なんかこれ漫画じゃなくて映画のほうのおまけ外伝として30分とかにしたほうがよかったかもしれない。結局どうなったかという結果がある程度見えている場合って、台詞とか見せ方で読み手の心を動かすべきじゃないかと思うんだけどなあ。見当つくような台詞とか場面じゃ物足りないよう。漫画って予定調和の上にインパクトもないとすると意味ないんじゃないかしら。といきなり辛口で偉そうな私。すいません。カカシ先生が好きなだけに厳しい目になるのかな。こういう過去があるからナルトの気持ちもわかる、というラインより、はたけカカシ独自のドラマがみたかったなあー。子カカシが口癖とかコピー忍者だったのがわかったのはおかしかった。コピーは写輪眼のせいじゃなかったのか!(笑)あと、目の移植って下忍が、しかもあんな短時間でできるものなのか!?
出張の電車とバスでするっと読めたイサカコウタロウ「陽気なギャング〜」。 響野&成瀬コンビいいなあー。体内時計オナゴがクール&バイオレンスでいいなあ〜。 シリーズ化は無理かもだけど、また響野&成瀬で話書いてほしい。 響野のホラふき演説っぷりがちょっとエノさんみたいだ。 でも全体は半音あげたマイジョー? なカンジ。
暴飲暴食がたたって胃痛再発。おおお。
出張でニセコの山奥の温泉いって、帰ってきて夜は忘年会はしご。 夕方まで絶食で夜は暴飲暴食すぎた…。 2軒目の忘年会で9割以上私の知らん人が集まっており、何だか不思議な会合だった。ラムしゃぶしゃぶ食い過ぎた。 しかし、そんなに忘年会とか出ないのに、なんで重なるかな今年は。出費が多くなる〜。
今週はマガジンお休みか? 先週板垣間柴がドキドキでした。 サンデはモンキタン連載終了した〜。最後案の定、ケンジが澄ちゃんに告白というセオリー通りの展開でしたが…まあ大団円てことで。洞口くんもちょっとまともに戻ってよかった。古池さんの娘と和久井さんとか、浜岡さんと萩原さんとか、艇王と蒲生さんとか、気になるカップルはいるけど顛末どうなったのかなあ。この漫画で競艇おもしろいなーと思ったからなんか感慨深い。もっかい競艇場いきたいなー。 結界師はよっしーがどんどんかっこよくなってく…ひえええ。
| 2004年12月12日(日) |
はっぴばーで京ちゃん! 永遠の二十歳! |
録画しておいたケーブルTV放送中の「レジェンズ」21話を飯喰いながら観ていたら、マジでご飯を噴いた。ね、ねずっちょ!? 姿形はねずっちょで声が…声がシロンさん…ひええええええええ。 すごいドキドキする。おおおおお。 なんだろうなもう。レジェンズってこんな萌え地雷だらけでいいのか。 そしてシロン探しに合流したディーノが、シュウに冷たいのにマックには「やあマック(はあと)」キラン! とかもう…。 シュウとシロンさんは元鞘というか痴話喧嘩!? メグ…もっと呆れたほうがいいよ…。「このホモどもめ!」って叫んでいいよ。 あと、22話でG.W.ニコル再結成の話が観れてよかった。ウェアウルフとマンティコワ気がついたら仲間になってたからなあ。そして23話例のシロンがランシーンさんにボコられる回。観ないと! 日曜にやってる本放送では、ハルカ先生とパパが再会。なんかランシーンさんがいつの間にか囚われの身で、100回くらい犯された囚人になってんですけど…ホワイ? 最近急展開で、1週見逃すとわかんないわあ〜。パパの過去とかいろいろわかってきていよいよ佳境? 未だにわからんのが、なんでグリードだけ薔薇の花なの???
| 2004年12月10日(金) |
最近読んでおもしろかった本の覚書 |
■「面白南極料理人」西村淳 南極の昭和基地より過酷な南極ドーム基地の食糧班として越冬した人が書いたエッセイ。 食材がすんごい贅沢! だけど氷点下! 出発前の食材探しがおもしろい。天然冷凍庫に持っていくんだから卵とかそのまんまじゃ無理だよなあ。確かに。 氷点下何十度の中でジンギスカンとかふざけてる。おもしろすぎる。 冷静に見れば過酷な状況なんだけど、おもしろおかしく書いてあるのであっけらかんとしとる。
■「オーデュポンの祈り」伊坂幸太郎 カカシの勇午が好きだ。謎がなげっぱのままかと思ったら、ゆるやかに繋がってていいかんじ。筋とかでんでん違うけど、池澤夏樹の「スティルライフ」と匂いが似ている気がする。気のせいかも。イサカはこれ以外ハードカバーだから文庫オチするまで読めないなあ…しょんぼり。
■「男の民俗学1 職人編」遠藤ケイ おもしろい!と「!」つきでいうほどじゃないかもだけど私にとってはおもしろい! 古きよき時代の職人さんをイラストと文で紹介しているんだけど、杜氏とか花火師とか琉球硝子職人とか何となくわかりそうなのはまだしも、ゲージ屋とか墨匠とか人体標本職人とかなんかもう目からウロコおちっぱなし。 時たま文章のほうがクドいというか懐古的だけど絵が版画みたいでいい。 ビックコミックオリジナルに掲載されてたのかこれ。知らなかった。
ライブです。THEイナズマ戦隊。いや、イイっすね。イイっすよ! しょっぱな「バカ者よ大志を抱け」の「ナンバーワン!」大合唱からスタートでもう大暴れ。札幌にしては珍しく最初から客がキレておりました。よかった下にいなくて…。 間髪入れずにどんどん曲やって贅沢。 「ロマンチックが泣いた」とか大好きだ。なんか龍一ぽくね? タイトルが。内容は違うんだけど。一人称「オレ」だし。 「嘘つきのバラード」もやってくれてうれしいー。懐かしさ感じる歌だなあコレ。 途中MCで丈ちゃんが本音ぶちまけて泣きそうになって照れてたのがかわいかった。 よかった、よかったなあ〜という拍手が沸き起こったりしてな。振り返ると恥ずかしいがあの場にいると感動するんだよ。そういうの。ライブってそういうことだよなあ。 本編ラストが「応援歌」で、アンコールラストに「パーダラ・ブギ」とかもうシビれる。シビれすぎだ。わかっていてもしてやられた。 なんかこの手のちょっと泥臭いロックが好きです。アホも好きです。
■覚え書きセットリスト順番不明/バカ者よ大志を抱け/ロマンチックが泣いた/根性ロックスター/後悔するなら反省を/嘘つきのバラード/飲んでゴーゴー/恋の馬力/月明かりの下/月に吠えろ/陽はまたのぼる/オマエ・がむしゃら・はい・ジャンプ/ロックンロールを取り戻せ/丈ちゃん元気でね/三都物語/パーダラ・ブギ/あとタイトルわからんの2〜3曲
ほぎゃあ〜ドリマガ!(いまごろ…) 買ってはあったんですがじっくり見るヒマがありませんでした。 びびびっくらした。スエ●ネさんたら…たら…。 いやタクシ●ウもたいした天然ぶりですが、なんかもうこの二人がタッグを組んだら手のひらの上で踊る猿になるしか…。 窓の外の検事がかわいすぎた!!!!!!!!なにやってんの怜侍!!!!!!! そんで室内でそんなニヤけてる場合じゃありませんよリュウちゃん! 早くお迎えにいかないとサンタさんの服を不器用に着こなしてヒゲをつけ損ねた怜侍さんが窓から乱入しようとして失敗して手すりにぶらさがるから! ちょっとノコメイでカワイイ。「きゃん!」ってノコよ…。私たち、間違っていなかったことが証明されたねメさん…すごい遅いけど。やっぱノコは…(自主規制)…だな!
返す刀でジャンプ。
ジャンプ。 表紙が! 松田が! 一人だけ白くて不吉! カラーなのに!(笑) 松田松田騒いでたら「この松田好きめ!」と言われたです。 確かに松田は好きですがLがもっと好きです。 デスノ。松田がちょっと報われるのか!? 一時はアイタタちゃんでどうしようとかウロウロしましたが、これで役に立つんでしょうか。みんなのとりなしでお手柄! とかじゃなくて、松田が松田としてLの役に立つ日がくるのでしょうか。そう願いたい。 そしてLがとうとうおやつで遊びはじめた。 駄目だよそんなことしたら! 誰か叱って! ワタリ! ワタリを呼んで〜!…と思ったらウェディと一緒でした。ダブルW。書体違いで細かいなあ。ウェディとワタリという組み合わせもいいね。無線切ったあとでウェディがワタリに「まったく人がどれだけ苦労して忍び込んだと思ってるのよ!」とか愚痴ると「Lはそういう子ですので」とか言われるといいよ! ぎんたま。ストパー銀さん期待が大きすぎた…。 ハムからティムロスまでの変格活用が好ましい。姉上サイコー。 リボン。またなんか美形キター。いや、でもヒバリのほうが…。リボンに対する敬愛ぶりが、ヒバリのほうが「ザ・運命!」みたいで好きだ。 カカシ外伝。なんかオビトがうざったくなってきました。ナルト? 木の葉のスリーマンセルは代々アレなのがいるのか? 仲間の大切さを仲間の死や別れによって教えられ成長するってのは なんかもうお腹一杯なんですけど。それをサスケとナルトでやってるんじゃなかったんかいな。外伝には外伝のネタがほしいよう。 カカシ少年がいかにしてカカシ先生にいたったかを描くならもっと ほかのテがあったんじゃ…と思う今日この頃。でもまあ可愛いんだけど! 水のうえをぽてぽて歩いてるのとか。いいとこさがし。 あと3回でオビト死ぬの???? ワクワク。順調にたたみかけるようにラストへ向かってるんでしょうか。 好きなんだけどなあ。フジリュー。 ゲドー。も同じく? なんかこの巻末グループは毎回ドネドネします。 グループその3のブソレンも。しかし「エレガントなホムンクルス」て!
芝居上京。「イケニエの人」 大人計画本公演ということで個人技炸裂の投げっぱシュールな感じでした。 紙ちゃんが銀タマの神楽ちゃんみたいでかーわいいー。 クドカン&アベサダ関西夫婦がベタでいい。 近藤さんの冷徹な白スーツキャラがスコンとハマってていいなあ。 スズキったんはもっと出て欲しかった。 皆川さんいつもより抑え目? 女優陣がいつもながらイカれててイカしている。 宮崎さんがやっぱりおかしい。英語の発音がよくておかしい。 紙ちゃんとからませてツッコまれるといいのに! 時間軸がいったりきたりで結局誰がどうなったのかがつかめないまま終演。 でもいい。わかろうとしない芝居で。 実写版銀タマやるなら大人計画で。 長谷川さんはスズキたんで。キャサリンは池津さんで。 神楽ちゃんは紙ちゃんで。えーと銀さんと新八いねえなあ。
ほんで翌日帰ろうと思ったら大雪で全便欠航。しええ。し、仕事〜! パソコン持参旅でよかった…。
芝居のあとに初トルコ料理。んまかった! なぜかウチの実家の料理を思い出すのはナゼだ。 母テルコがてきとーにこしらえた創作料理の味付けに似て馴染み深いわあ。 いや、もちろんその何十倍もんまいんだけど。根幹のとこで似てるっつーか。好きな味。 イズミルのお料理を原始的に大雑把にしたらテルコのナゾ創作料理になりそう。 チーズ入りトマトスープがまろやか〜でおいしかった。 忘れていたが前々日に胃炎で救急センターに駆け込んだのだったワシ。 胃にやさし〜いカンジで滑り出しは上々だあ! というかんじ。 あ、野菜スープとかミネストロネとか、皿にとろけるチーズを敷いてから スープそそぐと、あんなふうになるよ!>ボカンに私信。 ラッシーみたいな飲み物が塩味でうれしかった。甘い飲み物が好きじゃないので、 民族料理系の店では酒飲めないとけっこう困るが、これはアリだ。料理とも合うし。 そしてパンが…どんな料理もパンを浸して喰えとばかりにソースだのスープだの汁だのが。 盛り合わせにしたディップが3種類ともおいしくて、ホウレンソウとヨーグルトって合うのか! とエウレカしたり、豆のディップがふわっふわでなめらか〜でおいしかったり。 中近東の人とは味覚が合うのかもしれん。野菜料理がいいね。 ケバブも初めて食しましたが、干し肉にも似たカリカリ具合でテレビみながら齧りたい。 つけあわせのピラフにこれのっけて上からあのトマトスープかけて喰いたい。 トルコ料理の様式美を崩した食べ方したくなるものが多かった。 トマト味のジャガイモとつくね煮込みと、ラビオリのヨーグルトソース和え みたいなのもおいしい〜。油使ってるのにくどくなーい。ヨグルト力って偉大。 そんでヤギチーズのまたおいしいこと! ヤギチーといえば淡白で味ナシな イメージでしたが、しっかり塩味。まぜてえ〜アボガドとオリーブと一緒に混ぜてえ〜。 「深夜特急」が人生で一番読み返し率高いわたくしの憧れ国のひとつが トルコなんで、いつか行きたいなあ。 トルコのモスクと、ポルトガルのサグレス岬の要塞とポウサーダ。 その前に来年こそ海外に行きたい。台湾か香港かベトナム。 国内はあと四国4県を回れば全県制覇なんだけどなあ。 うーん…同人やめたらお金貯まるからすぐいけるんだけど。それはムリ!
そのあとはオケ屋で「歌えないかもしれないけどかけていい?」歌合戦。 オレンジレンジとかあんなに聴いてんのにさっぱり。 なんであんな馬の耳に念仏な歌なんだろう…ワシの耳がおかしいのか。 主にというかほとんどバクホンを歌う女と化しておりました。 だってイキルサイノウの曲が入って…! レクイエムも入って…! あー野音の曲順にいれたい。歌えなくてもいれたい。DVD持ってるけどいれたい。 今度機会があったらやらかしましょうよう! とSカイたんに私信。
| 2004年12月03日(金) |
こんなことしてる場合じゃ… |
生まれてはじめて夜間救急センターに駆け込みました。 夜から胃が痛くてソファからミリも動けなくなったのですが、 ちょっと我慢してれば数時間で良くなるかと思ってそのまま じっとしていたら…どんどん痛くなって限界。 明け方、死にかけになりながらタクシー拾って救急センター行きましたヨ。 急性胃炎? 胃潰瘍かも? そんな診断。 薬注射してもらってしばらくベッドで休んで、 朝になってから違う病院行って山ほど薬をもらってきました。 おかげさまで復活。たいしたことはないんじゃないかなあ。 胃潰瘍って1日でできたり消えたりするみたいなので。 でも何か痛かった。人生3番目くらいに。
とりあえず12日の原稿が終わったので次は冬コミ原稿だ(遅)。
とんぼ玉とゆうのを作ってきた。おんもしろい〜! 硝子玉なんだけどね。ガラス棒をバーナーの火につっこんで 溶かして棒にくるくる巻き付けて、丸くしてって、 違う色のガラスをとかしてくっつけてマーブル模様にする。 ほんの数分でできるんだけど、火の中で形も模様もどんどん変わる。 なんかこう、ふきガラス体験よりもガラス作ってます感がある。 アクセサリーとか興味ゼロですが、元々とんぼ玉はお守りで 戦国時代は武士が戦場に持っていってたらしい。 江戸時代のやつは根付けとか簪とかの細工物に使われていて すげえ職人芸。ビーズよりこっちのが好きだー。
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