| 2003年03月25日(火) |
おめでとうおめでとうおめでとう! |
赤い子ちゃんにハピバスデー!
大きい文字にする方法とかわかんないから、ちいさくてゴメン。 お誕生日が決まっているお人はやっぱりいいなあ。祝えるなあ。 今日はささやかながらゴハンを作って一人たんじょびパーチーでした。 赤い子ちゃんの好物の肉を喰いました。 ケーキを買う余裕がなかったのですが…明日!明日食べる! 今年も赤い子がすこやかでありますように!
PS:赤い子ちゃんのおたんじょうびに「お月様が中継局リミックスH」に銀メダルをもらいました!
遠くのお国の独裁者の生死よりも、死神博士の訃報に涙するお年頃です。 シャチホコの国のお人がさぞかし落ち込んでいることでしょう。 死神博士は、ほかのどんな役を演じられても、わたくしにとっては永遠に死神博士でありました。山田康雄氏がいついかなるときもルパンであったのと同様。そういえば少し前には井上遥さんの訃報に接し、54歳という若さでの逝去に心を痛めました。ああセイラさん!セイラさんの「軟弱もの!」が脳裏にリピートします。時、折しも1stガンダムが再々ブーム。そんな中での訃報でございました。そのほかにもここ半年ほどのうちにいろんな方が亡くなられていて、しかもそんなにお年じゃなかったりして感慨深いです。 リバー・フェニックス急死の報を聞いて地下鉄でポロポロ泣いたあの青春の日には戻れませんが、近しくはないけれど大好きだった人々の死というのは、やはり年令を経てからのほうがずしりと重く響くものです。
なんでこんな重ッ苦しいハナシになったのか謎。鬱かな。
ヒル魔っっっっっっったん!!!!!!!!!! おやさしいコじゃないの!!!!!!!!!!! ああ〜いいなあクリ&ヒル。かわいいなあ〜。でも百合だなあ〜。 また攻め不在かよ…。いいけど。ケルベロス? バカ3兄弟もけっこうイイやつじゃねえか(笑) ダレるかと思いきや、やっぱりうまいのね。 わかんないとこでやさしいというキャラに弱いのでちょっと今回はキュンときましたです。そしてきちんと人を見て評価するというデキた器だというとこもイイなあ。メチャクチャとのギャップがあるほどイイ。
とりあえずアイシーだけ語る(笑)
仕事の締切り延びたー!ていうか掲載いっしゅうかんズレ…! もっと早く言え〜! そしたら明日無理矢理出張行かなくてもいいじゃねえか!!!!!!!原稿かけるのに!!!!!! ひい〜! ああもう殺意! 小笠原コロス!
今日誕生日でした。割と仕事漬けでした。 夜帰ってきて疲れてたんだけど、血が足りないのでメシを作って喰いました。明日金が入るので今日は貧乏です。ゆえに自炊。ビバ自炊! デパ地下が閉まる直前に駆け込んで、鯛の半身が2切れ入ったのが半額になっていたので買う。塩胡椒してにんにくオリーブオイルで焼いて、バジルペーストをのっけて喰う。テキトーにやった割にはうまかった。それとアボガドとトマトのザク切りにレモンかけて塩でちょっと揉んでオリーブオイルかけて、冷蔵庫で冷やしたのが晩飯。
ありえねえ日付けですが、まだ何も。というか鋼…まだやっててごめんなさい。私信。4コマを一個ありえねえ時間かかって描いたんですが、ページのあと半分が埋まんなんくて…春。そうこうしているうちに腹痛と大出血と貧血にみまわれています。 そして今気がついたミスを取り戻そうとしたのですが、もう画像統合しちゃった…。ひぎぃ!
そんなときでも仕事帰りに一叩きを忘れない女でいたいの…。 でもバファリンでラリってるときにポプンはおすすめしないことが判明。 まあ叩けない叩けない。指神経が途中で断裂してんじゃねえかと思うほど叩けねえことこのうえナシ! それでもなんだか銀メダル100個達成。「コンピューターおばあちゃん」で(笑) そしていよいよ「トランス」のラスト階段といい加減決着をつけたいんだが…なかなかなあ。
ああもうハライタで物考えられねえ。オラ寝るだ。
一晩寝て何とか回復。ナニがって、確定申告の疲れから(笑)。 ほんっとに嫌いなんだよ経理関係。ドジンシの売上も合わんのにそんなもんあわせられるかボケ! 4桁以上の計算無理だから! そんなわけで孤独にワレをお祝いしてポプンに出かけたら、後ろから肩叩かれてビクリ。★ちゃんでごわした。お互い「どうしてここに!?」。 銀メダルが130以上もあるとか、私が出来ない「デパチカ」とかクリアしているのを見てジェラる。でも★ちゃんくるちょっと前に「ダクネス2」クリアしたもん! みんなが銀メダル100個宣言とかしてるんで、ちょっと増やすよう努力してみる。あと5個ぐらい? レベル詐称の「インダストリアルEX」もやってみる…む、無理!無理だもの〜!! 「ジグEX」は何とかクリアしたものの、EXはやっぱまだあんまり手つけてない。
あ、チャンピョン立ち読んだ! 「ひもろぎ」がホワイトデーでまたかわいくってさあ!というかすんませんフツーに天国萌えしてまいました…。でもホモじゃないの!ホモじゃないから!安心して国保ズ!なんかちょっとオイっちゃんぽくて…なあ。櫂あたりは★ちゃんが気に入らないかしら。どうかしら。
サンデも読んだ。 Hらぎさんも言ってたが、絵がちょっと変わって蒲生さんが…。せっかく蒲生さんだから元絵に戻ってほしいなあ。この人コロコロ絵が変わるしなあ。でもうれしー!がもーさん大好き!
| 2003年03月14日(金) |
へろって打った日記が |
送信段階になってすっ飛んでフテ寝してから早3日。 すっかりスネて日記も打たず。 そうこうしているうちに、税務署に税金返せと訴える書類をこしらえねばならん時期にきており、しかも最終〆切りの月曜日はワタクシ昼一番で仕事が入ってるじゃないの〜!とか気付いたのが昨日の夜。それから懸命に数字とにらめっこして、いかに経費をデッチあげるかに血道をあげ、捏造に捏造を重ねて何とか本日午後4時さんじゅっぷんに駆け込み提出。 おゼゼがもらえるのは5月のことなのですが、まあそれはそっくり印刷費とかスーパーシチーの旅費とかに消えることでしょうよ。正しいあぶく銭の使い方だもん!
あ、そういえば! スネてる間にサンサラ1を終わらせました!!!! 最後は一気に駆け抜けたほうがよいというSカイたんのアドバイスにのっとり、だーっと戦い抜いたのですが、なにより感動の最後のブレスが「れいじがめいれいをきかない!」とかいった直後のことで、喧嘩分かれ?そうゆう演出アリなの???としばしクエスチョンマーク。 何かアレです。骨がものすんげくシュールで切なかったです。絵的には。 竜の感情表現とかあんまりなくって、火を吐く姿がいたいけで可愛かったり、しっぽでバシン!が愛らしかったりとミリほどのドット絵への愛着ばかりが育つゲームでしたが、だからこそ、最後のブレスであっさりと我が身を犠牲にするのが切ないのです。そこには語るべきものも必要無くて、食べ物を与えてくれて育ててくれた存在を、そこで初めて自分が守るという意志を自覚したみたいなシチュエーションが、言葉少なに展開されるのが切ないのです。昨今のゲームはあまりやってないんでよくわからないですが、どうも語り過ぎるきらいがあって、あまり手をつけないのですが、この沈黙のなせる感動というのを少し見習ったらよいのに。ゲーム脳とかほざく前に、こういう想像力で感動を補完するゲームをやらせたらよいのに。何でもかんでもリアルにして、そこに進めば勝手にキャラが苦悩を語るようなお膳立てされたシナリオにしなきゃいいのに。そのかわり、間違えた道を進んでもきちんと回り道で本道に戻れるようにしてほすい。できないコには導きがほすい。そしたら私もRPGすんのになあ。どうもゲームの世界も暗記主義の受験用学校授業みたいな複雑さがはびこってるような気がするのですが。まあこんな年に1本もまともにゲームしないヤツには言われたかないだろうけど、これから取り込まなくちゃならんのは、そういうユーザー層じゃねえの? 「ぼくのなつやすみ」とかあのへんはうまくいってるのかもしれんけど、RPGも何とかならないのかしら。あ、でもニーズが違うのか。わからん。 いやそんな批判とかするつもりはなくてサンサラの話をしよう。 ゲームのほどよさという点では、ほんとにスルスル進めてラクちんでした。詰まってイラつくことがほとんどなくて、前半はおっそろしいほど死にましたが、後半はどこへ出しても死なないコに育ちました。そういう意味で、竜と主人公の関係にスポットあててゲームできたのが幸せです。竜使いを「りういち」にして竜を「れいじ」にしたので邪な変換妄想とかするかと思いきや、やっぱり竜使いは竜使い、竜は竜として見られました。 何だか本当に黙することでにじみ出る切なさが大変好ましいゲームでした。 この感覚は、ファミコンの「ファイヤーエンブレム」のエンディング以来かな。登場人物の戦歴とかどこで死んだとかがエンドロールで延々流れるんだよね。あれは泣いた。ゲームだけれど戦いだというのを思い知らせて、何だか血肉の通ったもののような気がした。 そんなわけで次はサンサラ2ですが、まだ手をつけていません。
買物とコピーで表に出たついでにゲセンに寄って叩いたら「トランスH」がクリアでけた!!!!!!!証拠の銀メダルも燦然と輝いた! もう二度とテテケネエだろうけども、この思い出を胸に生きる! 「トランスHをクリアするまで挫けないわ!」とか決意していたので、もう本当にこれでポプが出来なくなっても悔いはない。いや、やるけど。あまりの奇跡に手の震えが止まらなくて、二曲めの「ハイテンリミックスH」を失敗したのも御愛嬌。許す!
そして薬屋で効くとウワサのバンテリンを買ってくる。 もうね、右肩の悪霊が左肩と首と背中全体に広がって、重くのしかかっているの。痛いの。腕があがらないの。なぜ〜!そんなに根つめて仕事も原稿もしてないのに〜!ポプなんて一週間に二回ぐらいしか行ってないのに〜! 困るのは、仰向けに寝ても痛いことだ。寝れないじゃねえか!ラクな姿勢がないって辛い。この辛さは脱臼骨折したときに、骨折修復メカギブスみたいのつけて寝なくてはいけなくて、しかもそのメカが体のサイズに合わず、3日ぐらい寝れなかった時以来だ。ちくしょう。ソファがまだ寝やすいので最近はソファ寝。いかんなあ。そうすっと、他のところが凝るんだよ。
サンデとマガジンをささっとたち読む。「ジャぱん」黒やんで慣れているせいかピエロのリアクションとか外見に反して地味だなあ。「いでじゅう」初期の頃の話読んでない上にどうやら先週読み飛ばした???っぽくて、どうして痩せたのか良く分かっていない…です。でへへ。立ち読みだとやっぱちゃんと読めなくてなあ。漫喫いこうかしら。
日記は毎日つけようと思いつつ挫折。 本日仕事でウインタースポーツミュージアムというとこに行ってきまいた。 そこではなんかジャンプとかスケートとかのシミュレーターがあって、体力使うことこのうえない。全部やったらヒイハアゼエゼエ。すんごく大袈裟な「ラージヒルジャンプを体験してみよう機械」があって、それでバーチャルジャンプできるんだけど、見事に「失敗ジャンプ」と言われ、ホッケーのゴールキーパー体験では「ゴールキーパーはあきらめましょう」と言われました。かろうじてスピードスケートが成績よかったです。とはいっても単なる「滑る反復横飛びもどき」なんだけどね。反復横飛びは得意なのよ。 でもおもすろかったのでヨシ。 で、そんなものよりワタクシが狂喜乱舞して喜んだのは、そこにはウインタースポーツ競技のダイジェストビデオライブラリーがあり、自由に見れるのです。そんで、長年もういちど観たくて観たくて観たくてたまらなかった、1984年サラエボ冬季オリンピックのときのフィギュアスケートアイスダンスのトービル&ディーン組の「ボレロ」があったのです!(ダイジェストだったけど)うーれーしいー! これを観てフィギュアが大好きになっただけに感無量! 約20年前にこのプログラムというのはまさに画期的だったのだなあとあらためて思った。 ほかにも長野のジャンプの「船木〜!」な原田とかも観れて大変満足でした。小さい頃に観た感動シーンがまた観れるってのはイイな。
■今日の晩ゴハン/蛤の潮汁/シマアジ刺身/昨日の残りのマーボドーフ
| 2003年03月02日(日) |
終わらないサンセット。 |
やってもやってもやってもやっても仕事をだらだらひきずるのは、アタイが悪いの!? 次々追加しやがって…。 木曜日までに全部片付けるなんてムリ! ぎええ。久々に東京にiBOOK持参? やる時間なんてあるのかよ〜。まあ地道に片付けるしか…。
昨日、入稿の宅急便を出しに行った帰りに、何日かぶりにゲセンにいってポプったら、シークレットがけっこうあって、ハイテンリミックスとかが開放なってた。わーい。 身内は何だかメダルを集めているが、ちーともやってないので、うちはまだ70個ぐらいかなー。銀。ノマル5個ぐらい。EX1個あるけど、なんだったか忘れた。「ハイパーJポップ2」がつなぎになりそうな油断できなさそうな尾張のうつけ者に嫁いだまむしの娘っぽいスタンスに。叩き譜面では、コレと「ハイテンリミックス」が今一番のお気に入り!(できる曲の中でな) 「ウインターダンス」も「ダークネス2」も相変わらずさっぱりできる気配なし。でも好き!「トランス」は、どうあってもラスト15秒と村はずれの一本松の峠でふたりっきりで決闘せねばならん緊迫具合。そして相変わらず「ホネホネ」とかあの系がでけん。誰も並んでないので連コインでやっとたら、飲み会帰りの人に囲まれる…あの…やりにくいんですけど。 そして久々に2001とかやって、オリっちゃんのかわいらしさにサンサラの竜を重ね合わせてみる。か〜わいいなあ〜。今日はよく八稚女が出ました。
チャンピョンはひもろぎが忘れかけていた霊媒物ということを思い出させるホラーな展開でこわかった…アイリちゃん! 妹が男らしくなっててイイ。 サンデーはジャぱんに「マックスコスをしたミタン」みたいなピエロが大活躍。これぐらいハジけててもいいなミタン。黒やんがかすんでいるので頑張って欲しい。冠茂はけっこう好きだ。 マガジン読み忘れた。
この間からちみちみやっているサンサラが、あと最後のあたりのダンジョン?(もどってこれねえぜって言われるとこ)前。これはオンリ終わってからやろう。このゲームは何だかとても身の丈にあったロープレで、初期の頃のドラクエとかFFとかやっていた身には、大変ハマりやすくしっくりくる。このぐらいがちょうどいい。もはや苦心して何かを手に入れて、勇気と誇りを持って壮大なドラマを…というのはエネルギーが足らん。サンサラ感想はまた終わったらあらためて。貸してくれたサカイたんありがとうー。 私信:オニャンコがお話したいってゆってたよ。オンリで会えたらしようよ。
昨日今日と原稿三昧なのですが、なぜか電話がひっきりなしにかかってきて集中力削がれる削がれる。イイ電話ならまだしも、身の上相談だの恋愛話しだの離婚話だの鬱な話だので、聞いているほうが疲れる。切ればいいんだろうけども、「そろそろ仕事するから」っつってもなかなか切ってくれないのにガチャリと切れるほど度胸はないので結局聞くんだけどね。こういうところでなあー何か自己嫌悪ったりするんだよなー。聞いてやりたいのはやまやまなんだけど、こっちも精神状態よくないとキツイのですわ。そういうハナシはなー。でも向こうが誰かの意見が欲しいと思って切羽詰まってるんなら一応友達なんだしムゲにはできないししたくないし。 人間関係ってめんどくさいね。
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