ダメ大人の日常
 御神酒蔵



 当然の結果?

昨夜は呑んで帰ってきました。
人様にご馳走になって、更に自宅前までタクシーで送ってもらった。
ホクホクである。 美味しいものでお腹一杯になり
ほろ酔い気分のまま気持ちよく就寝。は〜 しあわせ…

「うわッ! すごいニオイ!!」

早朝、気持ちの良いまどろみから現実へと引き戻す声が室内に響く。
脳裏に走馬灯のように昨夜の会話が蘇る…


「みきぞ〜ちゃん、コレいかない? コレッ!」

「エッ! いいんですか? 美味しいけど、明日大変なことになりますよ?」

「平気。平気ッ! 大丈夫だってば!」

「ん〜〜。花ちゃんがいいんなら、いいですよ。いきましょう!」


そうして、私たちは食べた。押し止める理性の声に耳をふさいで…
その結果が「すごいニオイ」である。
やはし、『丸ごとニンニクの炭火焼き』の威力は強烈であった。
ちなみに花ちゃんの仕事は保険の外交員である。う〜〜む……

とりあえず、部屋の窓を開け放ち、その間に風呂に入る。
汗を思いっきりかいて、歯もコレでもかというほど磨く。
あとは牛乳をのむくらいか? 体臭対策ととしてできることは。

それでも臭う(匂うと書きたい所だが意味合いが違う!)
仕方ない。体が臭ってる訳ではなく、体内のニンニクが臭うのだ。
臭いの元を早急に体内から除去するのがワタシに課せられた課題だ。
腸内で熟成(?)が進めば、更ににおいは強烈になるやも知れぬ!
ヤバイぞ、どうする? 残された手段はピンクの小粒か!?



…そんな必要はなかった。強烈なニンニクの抗菌作用によって
腸内細菌までもが殺られてしまったのか!?
既にワタシは自然の呼び声を聞いてしまっていたのである。











オマケ☆ 記載内容が食事中の方には若干不向きかと思われます。

前述のような訳で、体内爆弾を抱えたまま出社する運びとなりました。
就業前に飲んだお茶がイイカンジに胃腸を刺激したようで
お腹の中では祭囃子の演奏が始まっちゃったりしてます。
待ってましたとばかりに御不浄にダッシュするワタシ。
しかし、開け放たれたそのドアの前には、お掃除グッズが……

「なにぃっ!! 清掃中!?」

ヤバイいっすよ! 激ヤヴァッ! みきぞ〜 ぴ〜〜んちッ!
激しさを増す腸内祭囃子を宥めつつ、すごすごと事務所に撤退。
しかし、所内に戻ったからと言って、どうして落ち着いて机の前に
座ってなぞ居られようか!?
動物園のクマのように意味もなくウロウロする。
加湿器に水を入れてみたり、新聞を片付けてみたり、ちまちまとした
雑用をしつつ、不自然に動き回る。 小声で「大変、大変」と呟きながら(笑)
さすがに上司も不審に思ったのか、「ナニが大変なんだ?」と。
「仕事じゃないの、自分的に大変なの」と訳の解らない答えを返すワタシ。
解ったんだか、解んないのか、知らんけど「そうか」と答える上司。

不審行動を続けること約10分。
二度の撤退を余儀なくされた扉が三度目についに開いた。
とりあえず課題の3割程度は達成できたか?
まだまだ先は長い。

2001年02月23日(金)



 代価

さて、前述のような訳で『オタクオーラ発散カート』
コレだけは、しちゃなんねぇ!! いや、したくない!!
と、強く自分を戒めたワタシ。

その決意を発揮する機会はすぐにやってきた。
オンリーイベント(ジャンル限定同人誌展示即売会)だ。
在庫や委託が多種あるので結果的には100冊以上
持参することとなったのだが………重い(当たり前)

しかし、初志は貫徹せねばならない。
ココが見栄の張りどころである!
絶対、絶対、ダンボール&カートはごめんだ。

思案した末に、旅行に使えそうな大きなバックと
これまた大きめB4サイズ・15cmマチ付きの
ショルダーをスタンバイ。
……詰めましたよ、みっちりと。本以外も色々と。

自前の本だけでも、最低 36p・60g、最高 68p・120g
単純に計算したダケで8kgある。 他に委託分、棚、
釣銭用硬貨 etc…。重い訳だよね。 ほんとクソ重ッ!
実際の所、総重量はどれくらいあったんだろう? 量っとけば良かった。
持ち上げようとして、ヨロヨロする。
大丈夫か、自分? 頭を過ぎる先日のお嬢様の姿…頑張れ自分!

そう、女の見栄を侮っちゃあイケマセン。

どこからこんな力がでるのか!? 自分でもビックリだ。
ヨロヨロしながらも無事に荷物を持ってイベント会場に到着。
フ〜ッ いい汗かいたッ(笑)
帰り際、約半分の重さになった荷物を持った友人たちは…

「……重ッ!」

アハハッ。朝はその倍あったんだよ〜と誇らしげに思う。
あ、自慢しなくていい? 体を張った愚かさ(見栄)の証明だもんね。
見栄を張り通した代価として筋肉痛のオマケもついて来たしさ!(笑)

そう、妙に肩が凝るなぁ〜 と思ったら筋肉痛だった。
動かすたびに不自然に痛む左腕と肩をもみながら、
「来月のシティ(大規模同人誌展示即売会)どうしよ〜〜」と
見栄を現実(筋肉痛)を秤にかけるワタシでした。


2001年02月19日(月)



 見栄の張り所。

なんちゅーんでしょうか、プライドを捨てたほうが
人生やっていゆくには何かと楽です。
モチロン、どこにプライドを持っているか?
ソコが大事な問題で、捨てちゃなんねぇプライドっちゅー
ものもしっかりとありますが。

さて、先日友人と逢う為に都心に出かけた時の事ですが、
地下鉄に乗り込む人々に混じって、どこかで見たような
お嬢さんがいらっしゃいました。
そのお嬢さんは決して顔見知りではないのですが
どこかで見たようなオーラを発していたのです。
ワタシの目を惹き付けたそのオーラ。
それはどこから発せられているのでしょう???
彼女のいでたちは、『ちょっとドン臭い(失礼)普通のコ』
珍しくもありません。
しかし、よく見ると…持っている荷物が特徴的です。
カートに積んだダンボール箱には目にも鮮やかに

『太陽印刷・同人誌印刷』

……ゲフッ(吐血)。
なんのことはない同類様だった訳です。
同人女=オタクのオーラを周囲に撒き散らす彼女の姿を
目に焼き付けたワタシは固く決意したのです。

カート&ダンボール(印刷所ロゴ入)

コレだけは絶対止めようと!!


2001年02月18日(日)



 反動

自宅では和の食卓オンパレードである。
あんまりワガママ言うのもどうかな〜っと言う訳で
普段は、大人しく和食を食べている。

*最近、母も健康和食卓に不満を抱えていることが判明。
時々、ワタシと母だけ別メニューを食べたりしてる。

問・普段の和の食卓の不満をどこで発散しているか?

答・外食で!

そう、外出の時の食事がジャンク系や、中華など
肉々しく、こってりギトギト系になってきたのだ。
コレはやはり反動か?
マックのフライドポテトが無性に食べたくなったりする。

しかし欲望のままに外食をすると大抵、後悔する。
翌日に胃もたれしたり、胸焼けしたりするのだ。
本人の食嗜好とは別に体が和食仕様になってるのかも知れない。




ソコっ!(←ビシィッと指差しポーズ)
いま「単に喰いすぎなんじゃ…」って思ったでしょ!?
それは言っちゃあなんねぇっすよ。
いや、喰いすぎなんだよ。確実に…アハハッ


2001年02月15日(木)



 和の食卓

知ってるヒトは知ってると思うが、
みきぞ〜んちの家族構成は只今若人ナシ状態である。
若人がいないからといって別段不都合はナイ。


…筈であったのだが。

ココ数ヶ月の食卓のメニューは
焼き魚、煮魚、煮物、刺身、鍋………
和の食卓オンパレードである。

かつては幅を利かせていた筈の餃子、カレー、
とんかつ、ビーフシチュー、焼肉…ETC。
兄の別居と共に食卓から肉が消え、乳製品が消え
揚げ物が消えた。

油っぽい若人メニューが消え、
大変健康的な和の食卓が続く毎日。
魚も、煮物も、鍋も好きだ。
しかしココまで続くとさすがに嫌になってくる。


ワタシは声を大にして言いたい。

「ワタシはまだ枯れていないんじゃぁぁぁ!!
たまには肉も喰わせンかぁぁぁいッッ!」

と、絶叫すると翌日の食卓はスキヤキだったりする。
ゴメンネ、とうちゃん。かぁちゃん。ワガママ言って…(笑)

2001年02月14日(水)



 世間並みに?

2/14 明日は世間一般で言うところのバレンタインディ。
なんだかしらんが、日本全国猫も杓子も浮き足立っている。
お菓子業界の策略にまんまと踊らされている?
いやいや、策略と解っていても踊っている。
同じ阿呆なら踊ったほうが楽しいって言うモノである。

青春真っ盛りの坊ちゃん、嬢ちゃんはそれなりに真剣に。
結婚ン十年の夫婦者はなんとなくのんびりと。
みなそれぞれにイベントを楽しんでいる。

かつて若かりしころは私もそれなりに楽しんだものだ。
定番手作りチョコケーキや手編みセーターも
今では、懐かしい思い出…

注)誤解の無いように言いますが、私の趣味ではありません。
趣味じゃなくても仕方なく作ることもあるのでフ〜ッ。

近年ではすっかりその手のイベントから遠ざかってる。
が、会社勤めの社会人としては、まるっきり縁を切る訳にも
行かない。(例え当日が日曜であることを切望していても!)
小さな営業所でもそれなりに人間関係は大事である。



さて、義理チョコの定番と言えばコンビニ300円チョコ。
味はともかく、安くてパッケージが可愛らしい。

しかし、ふと疑問に思う。
コレって本当に貰って嬉しい??
ワタシだったら嬉しくない。だって美味しくないから!
美味しくないものは食べたくない!
一人あたり300円×4人=1200円。
同じ1200円なら美味しいチョコのが絶対いい!

上記のような訳で、ウチの営業所の義理チョコは
予算1500〜UPの贈答用高級チョコである。
3時のオヤツにみんなで食べるのだ!
モチロン、買ってきたワタシも食べる!
自分も食べるとなると予算は高くても構わなくなる。
ただいまもぐもぐと食べている。
え? まだ13日だって?? 細かいことは気にすんな。
生チョコ系なら早く食べたほうが美味しいに決まってる。
バレンタインディというイベントの意味を失っているような
気がしないでもないが…ま、いいじゃん?




今年のチョコ=コスモポリタンの「ODILE」
黒鳥の名に相応しい洋酒系苦チョコ。
淹れたてのコーヒーと共に食して満足♪

去年のチョコ=「鉄人坂井の生チョコ」

2001年02月13日(火)



 ヘソ

職場・激ヒマ週間続行中で
皆、のんびりするのに余念が無い。

それぞれにフリーセルをしたり、
ネットを徘徊したり、
掲示板でカキコをしたり、
チャットでおしゃべりしたり、

と、正に職場不法地帯。

が、上司のPCはお掃除されてしまいました。
エロゲーはアウトスールされ、「激打」も内部の
ファイルの整理でやらせて貰えない。

と、言う次第で、私とM君のおへそは曲がってしまった。

曲がったおへそでふらりと買物に行ってしまった私。
曲がったおへそでイメージトレーニングに勤しむM君。
(イメージトレーニング=昼寝)


しばらくして仕事で外出したH上司から電話が入った。
なんだか知らないけどケーキをご馳走してくれるそうだ。
曲がったおへそを治させる為の心遣いか?

そんな必要ないのに!!
だって、Hさんがいない隙にまたしても
激打やっちゃったもん。既に機嫌は治ってタのにネ☆
ま、得しちゃったからイイか。

2001年02月09日(金)



 密かな?愉しみ。

休暇明けのH上司の第一声。

「ねぇ、なにコレ?」

もちろん、休みの間に仕込んでいたアレ(2/5雑記参照)だ。
ちっ、すぐ気づいたか。ツマンナイ。
(わざとデスクトップにショートカット作っておいたクセに)

「シラナイヨッ☆」

「ねェ、なにヨ? なに?」

「シラナイってば☆」

「仕方ねェなァ…」

と、笑いながら全然怒らない。
ココまでさらりと受け流されると返ってツマラン。



午後、仕事激ヒマ週間を満喫中…

「なぁ… コレ CD-ROM、今持ってんのか?」

「ん? もって来てない。 ナニ? アンインストールするの?」

「いや、家に帰ってゆっくりやろうかと思って…」

……あっそ。(笑)



ちなみに何故自宅でやろうとしたのか?
戦闘パートにてこずって全然ゲームが進まない模様。
(一応手ほどきしたのだけど下手でイライラするほど下手)
アドベンチャーパートの台詞を飛ばしまくっても
コレでは先に進めない。エロの「エ」の字も出てこない。
ま、ガンバッテヨ☆ 忘れなかったら持ってくるからサ。

2001年02月07日(水)



 Call from death

先週から激ヒマ週間が続いている。
昨日なんか全然働かなかった。
仕事中に抜け出して買物に行き、
更に買ってきた漫画を昼休みが終わっても読んでた。
上司も怒らない。彼は彼で楽しい暇つぶしをしている。

さて、漫画も読み終わってしまったワタシは
真面目にキーボードタイピングの練習をはじめた。

『激打』

音がしないのが少々物足りないのだが、
(スピーカーがついてるPCは上司のだけ)
サクサクとステージをクリアしていく。

ステージ7、最終ステージだ。
拳王がワタシを待ち構えてる。

例文に笑いながらも真剣にキーボードを叩く。
クソッ! あとちょっとだ! エイッ! ヤァッ! タァッ!!
拳王を倒し、ラオウバージョンで登場だ。
コイツさえ倒せばクリアだ!
(もしかしたら、隠しステージがあるかもだけど)
ハァァァァッァッ!!!!!(気合爆裂)


TELLLLL… TELLLLL…

不吉なコール。ちくしょう!こんな時に!!!
誰か出ろよッ!!!!!(>_<)

「はい、○×△(社名)です。」

いくらヒマとは言え、電話に出るのは私の仕事。
こうして最終ステージ制覇を目前にして、
ワタクシ=ケンシロウは敢無く散ったのでした。

ちなみに本日は同僚M君が挑戦中。がんばれ〜〜〜ッ!




追記・上司の楽しい暇つぶしに関しては明日。

2001年02月06日(火)



 武士の情け、若しくは倫理規定。

2/3の雑記の続き。

さて、タイピングソフト『激打』と間違って持ってきてしまった
エロゲー(唯一手元にある『鬼門妖異譚』)

ど〜すんだよ。コレ。
流石に会社のPCでエロゲーをやるつもりはない。
(既にプレイ済みのソフトだしサ。)
が、持ってきたことを自分からゲロする。

『間違ってエロゲーもってきちゃいましたよ。コレ、どうします?』

って、聞かれたほうも困るよな?(笑)
ん? 困らない? 同僚M君もなれてきたらしくて困ってない。

『HさんのPCに入れちゃえば?』(Hさんは休暇中の上司である)

『そうですね〜。容量デカイって自慢してますもんネ☆』

HさんのPCはワタシやM君のPCの倍ぐらいの容量があるのダ。
エロゲーの一つや二つ入れても問題はないだろう。(そ〜ゆ〜問題?)

思いついたら止まらないイタズラゴコロ。
速攻でHさんのPCにインストールする。

『やるときは主人公の名前、H・S(上司フルネーム)ってして下さいね〜』



さて、無事インストールは終了したのだが…
最後まで悩んだことがある。
それは、どこのファイルにインストールするか? だ。
ウチの会社のPCは全社のPCがネットワークで繋がってるのだ。
誰でも閲覧できる共有フォルダに入れるかどうか!?
本当に、最後まで悩んだ。 悪魔がワタシの耳元で囁く。
どこまでが冗談で通用するか?
上司が出社する前に部長あたりに見られちゃったらどうなるだろう?
流石にそれはマズイか?

…ぐっと、堪えてソレだけは止めておいた。無事の情けである。
ま、これみよがしにデスクトップにショートカットを作っておいたけどサ。


2001年02月05日(月)



 なんきん

ナンキンといっても玉スダレではない。(ゲフッ…吐血)
こんな若者置いてきぼりなことをいっている場合か?
この意味がわかる人はワタシより年上だろう。
しょーもない前置きは置いといて。

「軟禁」である。

待ちに待ったケーブルネットの工事がやってきた。
コレが終われば自宅からもネット接続し放題だ。
工事が終わったあとにLANボード買ってきて
取り付けと設定をしなくちゃなんないんだけどサ。

ともかく、待っていた。
コレの為に週末を空けておいたのだ。

ついでに、不在配達だった書留も受取る、
書留は午前中に、工事は午後に。
一日丸つぶれか? いや、そんなことはないだろう。

とりあえず何時郵便が来てもいいように休みなのに起きる。
(いや、前日深夜チャットとゲームで完徹だったのだが)
工事に備えて布団も片付けてしまう。
さよなら。ワタシの布団、ワタシの温もり、ワタシの休息(泪)
睡魔と闘いつつ訪問を待つ。待つ。待つ。
午前中配達ってのは12時半なんですか? ヒドイヨ★
郵便を待ちながら午後になってしまった。何も出来ない。
で今度は工事を待ちながら、することもなく過ごす。

1時過ぎ。工事屋さん到着。
すぐ終わるだろーと思いきや、全室のTV配線をいじるらしい。

…待て。

全室というと5部屋だ。ウチ2つはベットと和箪笥の裏ダヨ。
ベットはともかく、クソ重い和箪笥。 引越し以来の大事ダヨ。
どうにか工事は終わり……終わらないんダヨ。コレが!
肝心のインターネットが作動しないと右往左往。
イロイロ取り替えてみたりと、新しいパーツに取り替えてみたり
無事作業が終わったのが3時半近く。
その間風呂にも入れず、メシも喰えず、見ていた映画も途中で中断。
もちろん、どんなに眠くても昼寝は出来ません。

結局、一日なんにも出来ませんデシタ。
彼らが帰った後にとりあえず寝たケド。そんだけ。
仕方ないんだけどさ。
なんか、もうちょっと、どうにかなんなかったのかな? チッ。

2001年02月04日(日)



 小人閑居して…

今週は仕事がクソヒマだった。
もう、ヒマでヒマで ど〜しようかと思うほどヒマだった。
上司も休暇を取っている。
コレはもう、サボるしかないでしょう!

という訳で、タイピングソフトでも持ってきて遊ぼうと思った。
北斗の拳『激打』である。
コレはなかなか笑わせてくれる楽しいソフトだ。
タイピングソフトなのでPCの練習って言えば、まぁ通るしネ。

仕事が一段落して、いそいそと鞄からCD-ROMを取り出す。

…パカッ。

中に入っていたのはエロゲーだった。
ど〜すんだよ。コレ。

*激打もエロゲーも友達に焼いてもらったコピーなので
パッと見には区別がつかないのでアル。


さて、そのエロゲー。ワタシはどうしたでしょう?
答えは 2/5の雑記参照!

2001年02月03日(土)



 ボーダーライン

ふと、雑記を振り返ってみると職場の話が多い?
一週間のうち五日を職場で過ごしているのだから
当然といえば当然? 不思議ではないのかもしれない。
が、まぁ楽しく居心地のよい職場というのもあるのだろう。

さて、楽しくても仕事は仕事。職場は職場。
どこまで遊んで冗談をやってよいか?
というのは微妙なところだ。

H上司は出世する前は同僚だったので、気安く、冗談も通じる。
どちらかといえばカレのオヤジギャグに付き合わされて
辟易してるのはこちらの方だしね。
かなり遊びの許される職場ではある。

さて、ご存知の人もいると思うのだけど…
ワタシはかなりのイタズラモノ。 面白そうな冗談はすぐやる。
ちょっとキツめのジョークでもやりたくてウズウズする。

去年の春まで職場のPCは上司と共有だった。
私用メールの遣り取りの混乱を避けるためにポスペを入れた。
まぁオヤツを上げたり、殴ってみたりと、それぞれの
ポスペを可愛がっていた。

ふと、むらむらと沸き起こるいたずらごころ。
思いついたら即実行がワタシのポリシーだ。

かくして、勇気ある上司の友人が申し出るまで…
「ひとしだぴょん。ひーちゃんって呼んでね♪」
と言う差出人名のメールを彼は送りつづけることに
なったのである。



って、コレって前に書いたっけ??
ちなみにこの話は前振りです。以下次号!?


2001年02月01日(木)
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